大糸線 キハ52 山河に映えるのはやっぱり赤ツートン
続編です。
この場所は、クルマで通ると、それほどエエ場所には見えないんですが、

いざ写真になると、いかにも平凡な山合いの風景って感じで実に好ましい。
こういう形のスノーシェッド(落石覆い?)も珍しいっすよね。

移動のつもりで走ってたら追いついたんで、

たまには流し撮り。この距離・スピードなんで、1/60ぐらいじゃ、あまり面白くないですが、曇ってきたんでそのまま撮ったらもっと面白くないかと。
ホンマは山肌にへばりついて走る感じで、しかも古いスノーシェッドからの飛び出しを撮りたかったんですが、ブリブリ歩いて場所探すまでのガッツはありませぬ。

まあでも、ちょっと面白いでしょ。
最後、定番。

この後もう1カットあるんですが、フィルム入れ替えたんで、未現像。最後まで撮って現像するのは相当先やと思いますが、悪しからず。
いくつか撮り損ねたアングルも無くはないですが、午後は曇ってきたし、その割には納得のいくカットが撮れて、十分満足。秋にまた狙いたいなー、とか、もっと低い光線で撮りたいなー、とか、バルブもしてみたいなー、とかね、ありますけどね、言い出すとキリないっすからね、この世界は。
高速1000円に感謝。梓川SAで落ち合ってからの全行程を運転していただいた戦友殿に感謝。何より粋な計らいで我々を楽しませてくれている糸魚川地域鉄道部に感謝です。
実は蒸機以外の車両をマジメに撮るのは、それこそ18年ぶりとか、そのぐらい長らく蒸機に凝り固まってたわけなんですが、このぐらいシブイ車両かつこのぐらい変化に富むロケーションなら、蒸機でなくても十分楽しめるんやな、という、ごく当たり前のことを実感した久々の撮り鉄でした。

この場所は、クルマで通ると、それほどエエ場所には見えないんですが、

いざ写真になると、いかにも平凡な山合いの風景って感じで実に好ましい。
こういう形のスノーシェッド(落石覆い?)も珍しいっすよね。

移動のつもりで走ってたら追いついたんで、

たまには流し撮り。この距離・スピードなんで、1/60ぐらいじゃ、あまり面白くないですが、曇ってきたんでそのまま撮ったらもっと面白くないかと。
ホンマは山肌にへばりついて走る感じで、しかも古いスノーシェッドからの飛び出しを撮りたかったんですが、ブリブリ歩いて場所探すまでのガッツはありませぬ。

まあでも、ちょっと面白いでしょ。
最後、定番。

この後もう1カットあるんですが、フィルム入れ替えたんで、未現像。最後まで撮って現像するのは相当先やと思いますが、悪しからず。
いくつか撮り損ねたアングルも無くはないですが、午後は曇ってきたし、その割には納得のいくカットが撮れて、十分満足。秋にまた狙いたいなー、とか、もっと低い光線で撮りたいなー、とか、バルブもしてみたいなー、とかね、ありますけどね、言い出すとキリないっすからね、この世界は。
高速1000円に感謝。梓川SAで落ち合ってからの全行程を運転していただいた戦友殿に感謝。何より粋な計らいで我々を楽しませてくれている糸魚川地域鉄道部に感謝です。
実は蒸機以外の車両をマジメに撮るのは、それこそ18年ぶりとか、そのぐらい長らく蒸機に凝り固まってたわけなんですが、このぐらいシブイ車両かつこのぐらい変化に富むロケーションなら、蒸機でなくても十分楽しめるんやな、という、ごく当たり前のことを実感した久々の撮り鉄でした。
大糸線のキハ52は赤ツートンがカッコエエ
個人的にキハの20系というのは、やや思い入れの強い車両でして。
テツばっかりしてた中高生時代、近所の非電化はキハ40・58系王国で、ちょっと遠くに行かんと撮れなかったってのが、このキハ20系でした。というよりも、RM誌が86年4月号(No.28)で、このマイナーな気動車の特集を組むまで、どこを走ってるかさえ知らなかった、と言った方が正しい。20年前の当時でさえ半数以上は既に廃車されており、全廃もそう遠くないやろう、ぐらいに思ってたんですが、ダブルエンジンのキハ52が中心とは言え、今でも活躍しているのはなかなかスゴイです。ちなみに大糸線の個体は昭和40年落成で、車齢44歳。静ママ48両の中心的存在だったクモハ54100台が昭和18年落成で引退が40歳の昭和58年ですから、そういうレベルです。この際「古豪」と呼んでやってもよろしい。
前置きが長くて恐縮ですが、赤ツートンってのが泣かせる。中高生の時分、米子に128番というツートンが1両だけ存在してましたが、それを除いて、一般型気動車=オールタラコという時代を生きてきたワタシにとって、赤ツートンは、ゴハチの青大将、ってたとえが古過ぎか。
とまあグダグダ書いててもナンなんで、朝一の列車から。

まずはタラコ。悪くないけど、貴重な「古豪」であることはわかってるけど、まあ、タラコはタラコ。
20分後の2番列車にお待ちかね、

赤ツートン♪
いやー、良いねー、カッコイイねー、昔みたいやーん!
気動車はケツ打ちでもあまり気にならんから、これまた気楽でよろしいな。
折り返しはツートンが先で、

いやー、見るの2回目でもカッコエエわー!
このタテ位置のカットが、今回一番手ごたえがあったんですが、あがった写真を見て、アレ、それほど良くもないな、ってのは、しょっちゅうある話です(笑)。
折り返しのタラコは捨てて移動!

有名撮影地にて後追い。
今回の撮影地は、戦友殿がDD16プップルの大サロを撮りにきたとかいう、20数年前だかの記憶だけが頼りで、二人とも全く調べず出てきたんですが、自分たちで探したつもりの場所も、帰ってきてからあれこれHPやブログを拝見すると、ほとんど既出のアングルで、ま、そんなもんか、って感じです。
続きは次号にて。

テツばっかりしてた中高生時代、近所の非電化はキハ40・58系王国で、ちょっと遠くに行かんと撮れなかったってのが、このキハ20系でした。というよりも、RM誌が86年4月号(No.28)で、このマイナーな気動車の特集を組むまで、どこを走ってるかさえ知らなかった、と言った方が正しい。20年前の当時でさえ半数以上は既に廃車されており、全廃もそう遠くないやろう、ぐらいに思ってたんですが、ダブルエンジンのキハ52が中心とは言え、今でも活躍しているのはなかなかスゴイです。ちなみに大糸線の個体は昭和40年落成で、車齢44歳。静ママ48両の中心的存在だったクモハ54100台が昭和18年落成で引退が40歳の昭和58年ですから、そういうレベルです。この際「古豪」と呼んでやってもよろしい。
前置きが長くて恐縮ですが、赤ツートンってのが泣かせる。中高生の時分、米子に128番というツートンが1両だけ存在してましたが、それを除いて、一般型気動車=オールタラコという時代を生きてきたワタシにとって、赤ツートンは、ゴハチの青大将、ってたとえが古過ぎか。
とまあグダグダ書いててもナンなんで、朝一の列車から。

まずはタラコ。悪くないけど、貴重な「古豪」であることはわかってるけど、まあ、タラコはタラコ。
20分後の2番列車にお待ちかね、

赤ツートン♪
いやー、良いねー、カッコイイねー、昔みたいやーん!
気動車はケツ打ちでもあまり気にならんから、これまた気楽でよろしいな。
折り返しはツートンが先で、

いやー、見るの2回目でもカッコエエわー!
このタテ位置のカットが、今回一番手ごたえがあったんですが、あがった写真を見て、アレ、それほど良くもないな、ってのは、しょっちゅうある話です(笑)。
折り返しのタラコは捨てて移動!

有名撮影地にて後追い。
今回の撮影地は、戦友殿がDD16プップルの大サロを撮りにきたとかいう、20数年前だかの記憶だけが頼りで、二人とも全く調べず出てきたんですが、自分たちで探したつもりの場所も、帰ってきてからあれこれHPやブログを拝見すると、ほとんど既出のアングルで、ま、そんなもんか、って感じです。
続きは次号にて。
佐久間レールパークへ!
金曜の晩から急遽大糸へ戦友殿とキハ52を撮りに行くことになり、土曜日は朝から夕方まで駆けずり回り、日曜に帰る道すがら、佐久間レールパークへ寄ってきました。キハはまだ現像が上がってこないんで、後回しにするとしまして、寄り道してきた中部天竜ですが、
今にも動き出しそうな、

クモハ12054です。
車内へ入ることのできる数少ない車両なのですが、一歩足を踏み入れると、

あの懐かしい匂いに興奮せずにはおれません。飯田線の掲示板でも一度話題になってましたっけ。
床下機器なんかを撮りまくりなんですが、ここでご紹介するには余りに枚数が多いんで、模型製作への示唆に富んだ写真を、

大きめサイズで貼っておきます。
実はクモハ52の床下も撮れるのを楽しみにしてたのですが、

左右もスッポリとカバーで覆われているのを忘れていたのは浅はかでした・・・。
それにしてもこの中途半端としか言いようのない処置は残念でなりません。
ちなみに今月の特別公開は、

キハ181−1で、これまた懐かしい感じの、


車内に入ることが出来ます。といっても明日で6月は終わり、今後は月替わりの別の車両
7月:オヤ31
8月:ED11
9月:クハ111
10月:クモハ52(あえてモハ52とは呼ばんぞ)
になるわけですが、それぞれ興味深いことには変わりありますまい。
展示室には、こんな

懐かしいものもありますし、
こんな

不思議なモノも置いてあったりで(実際コレはホンモノなのでしょうか?)、テツな皆さんなら、それこそ一日居ても退屈しないのでは? ワタシも予定時間を大幅にオーバーしつつ、まさに後ろ髪を引かれる想いで帰路につきました。
いやー、間もなく閉館とは惜しい。
クモハ12なんかは新しい場所に移れるかどうかも不明のようですし、飯田線の駅名票なんかもしかして廃棄してしまうのでは?!と思うとなお惜しい。車両が屋内に入るのは長期保存という点では歓迎すべきかもしれませんが、とにかく展示品は、一切残さず移設して欲しい。心底そう思わせる宝の山です。もう一度行ってゆっくり見たいのですが、もう無理やろなぁ。
ま、まだ訪れたことのない方、悪いことは言いませんから、閉館前に是非一度。

今にも動き出しそうな、

クモハ12054です。
車内へ入ることのできる数少ない車両なのですが、一歩足を踏み入れると、

あの懐かしい匂いに興奮せずにはおれません。飯田線の掲示板でも一度話題になってましたっけ。
床下機器なんかを撮りまくりなんですが、ここでご紹介するには余りに枚数が多いんで、模型製作への示唆に富んだ写真を、

大きめサイズで貼っておきます。
実はクモハ52の床下も撮れるのを楽しみにしてたのですが、

左右もスッポリとカバーで覆われているのを忘れていたのは浅はかでした・・・。
それにしてもこの中途半端としか言いようのない処置は残念でなりません。
ちなみに今月の特別公開は、

キハ181−1で、これまた懐かしい感じの、


車内に入ることが出来ます。といっても明日で6月は終わり、今後は月替わりの別の車両
7月:オヤ31
8月:ED11
9月:クハ111
10月:クモハ52(あえてモハ52とは呼ばんぞ)
になるわけですが、それぞれ興味深いことには変わりありますまい。
展示室には、こんな

懐かしいものもありますし、
こんな

不思議なモノも置いてあったりで(実際コレはホンモノなのでしょうか?)、テツな皆さんなら、それこそ一日居ても退屈しないのでは? ワタシも予定時間を大幅にオーバーしつつ、まさに後ろ髪を引かれる想いで帰路につきました。
いやー、間もなく閉館とは惜しい。
クモハ12なんかは新しい場所に移れるかどうかも不明のようですし、飯田線の駅名票なんかもしかして廃棄してしまうのでは?!と思うとなお惜しい。車両が屋内に入るのは長期保存という点では歓迎すべきかもしれませんが、とにかく展示品は、一切残さず移設して欲しい。心底そう思わせる宝の山です。もう一度行ってゆっくり見たいのですが、もう無理やろなぁ。
ま、まだ訪れたことのない方、悪いことは言いませんから、閉館前に是非一度。








