KitcheN クモハ12 四隅の整形
ご無沙汰しております・・・・。
更新がすっかり滞ってしまい、心苦しく思っております・・・・。
来週日本へ最終帰国なんですが、後任者への引継ぎ、家の引越、帰国後の準備・生活の手配に加え、家族旅行と、ブログはおろか、工作する時間を確保することさえままならず、いやー、つくづく歳食うたな、と。ちょっと夜更かしすると翌日キツイし、ってことで、メッチャ停滞中です・・・・・。
それでも、

ほんの少しだけ進んでます・・・・。
車体四隅の溶きパテ(グンゼサーフェサー500)塗りを、ほぼ終えましたヨ。
何気にすんごい時間かかりました・・・・・。
イモ付け、まあまあうまく出来たつもりやったんですけど、結構スキマが大きくなってしもた車両があってですなぁ(12018)、本来妻面から見た時に、側板断面は全く見えない、というのが理想的なはずなんですが、ヘボってるやつは丸見え(もちろんコンマ数ミリですが)になっておりまして、溝(スキマ)と言うより、階段状の凹みが出来てしまってるわけです。
で、これを埋めるためには、何度も何度も溶きパテを筆塗りせねばならず、ま、こういう大事なところでミスすると、リカバリーするのに随分時間を食われて、なーんもエエことない、っちゅうハナシでんな。
一応アップも。

ピン甘ですが、12032の3位。
異端の増設乗務員扉の加工があまり上手に出来てないんで、ウィンド・ヘッダーが水平を確保できてないお恥ずかしい状態なわけですが・・・・。溶きパテを激しく盛ってあるのが一応お判りいただけるかと。シル・ヘッダーもあるしねー、これをしっかり整形するのも、なかなかの大仕事ですなぁ・・・・・。
キサゲ刷毛か、やっぱり耐水ペーパー割り箸か。
オランダからの発信、あと一回出来るかどうか、って感じです。
更新がすっかり滞ってしまい、心苦しく思っております・・・・。
来週日本へ最終帰国なんですが、後任者への引継ぎ、家の引越、帰国後の準備・生活の手配に加え、家族旅行と、ブログはおろか、工作する時間を確保することさえままならず、いやー、つくづく歳食うたな、と。ちょっと夜更かしすると翌日キツイし、ってことで、メッチャ停滞中です・・・・・。
それでも、

ほんの少しだけ進んでます・・・・。
車体四隅の溶きパテ(グンゼサーフェサー500)塗りを、ほぼ終えましたヨ。
何気にすんごい時間かかりました・・・・・。
イモ付け、まあまあうまく出来たつもりやったんですけど、結構スキマが大きくなってしもた車両があってですなぁ(12018)、本来妻面から見た時に、側板断面は全く見えない、というのが理想的なはずなんですが、ヘボってるやつは丸見え(もちろんコンマ数ミリですが)になっておりまして、溝(スキマ)と言うより、階段状の凹みが出来てしまってるわけです。
で、これを埋めるためには、何度も何度も溶きパテを筆塗りせねばならず、ま、こういう大事なところでミスすると、リカバリーするのに随分時間を食われて、なーんもエエことない、っちゅうハナシでんな。
一応アップも。

ピン甘ですが、12032の3位。
異端の増設乗務員扉の加工があまり上手に出来てないんで、ウィンド・ヘッダーが水平を確保できてないお恥ずかしい状態なわけですが・・・・。溶きパテを激しく盛ってあるのが一応お判りいただけるかと。シル・ヘッダーもあるしねー、これをしっかり整形するのも、なかなかの大仕事ですなぁ・・・・・。
キサゲ刷毛か、やっぱり耐水ペーパー割り箸か。
オランダからの発信、あと一回出来るかどうか、って感じです。
KitcheN クモハ12 屋根加工
車体の加工を脇に置いて、

少し屋根の加工をば。
工具はコレ。

超クラシック、糸のこ。中学生の工作の時間に使いましたよねー、糸ノコ。ホームセンター品ですが、「高級」品だったとは写真を撮るまで気がつかなかったよ。
どうでもええ話ですが、残る荷物を船便とエア便に分ける必要がありまして。エア便は生活必需品に限定すべきで、モケイのものは最低限にせんとあきません。他方船便だと1.5ヶ月ぐらいかかるんでね。糸ノコが必要な作業は早いトコ終わらせて、糸ノコを船便に入れてしまおう、っちゅう話。
まずはクモハ12018。
GMクモハ11400の屋根流用ですが、50系(11400)は少し車体が31系(12018)より短いのは皆さんよくご存知の通り。車端の一端を揃えると、

このぐらいスキマが開きましてですなぁ、延長せんとアカンわけです。プラ板やパテで埋める方法もありでしょうが、車端の傾斜部のフォルムをフリーハンドで加工するのは重荷なんで、真ん中でぶった切って延長します。
屋根の切断って、初体験なんですけど、

糸ノコって、こんなに刃の厚みがあるのね。1ミリ弱減ってます。ま、延長加工なんで、気にせんでよろしい。
お次、クモハ12011。
妻面水平方向の雨樋が直線なんで、GMのサハ45・48キットからです。20メートル車→17メートル車の分短縮です。適当な箇所でまずは1箇所切断。2箇所目は、合わせた時に短くなったりせんように、慎重にやらんと。寸法をしっかり測って、鉛筆でケガキますが、

丸屋根に線引くのって難しいっすよねー。
長め長め、を心掛けて慎重に糸ノコを入れたところ、

長過ぎやろ(笑)。
余りまくりですが、車端部も車体と合わせる時の加工で少し減るでしょうから、短めよりはヨカッタ、ってことで。
屋根の切継ぎって、もっと大変かと想像してたんですけど、意外に切るのって短時間で済んで、拍子抜けでした。おっと、まだ接着・継ぎ目消しが済んでないんで、油断禁物ですが。

少し屋根の加工をば。
工具はコレ。

超クラシック、糸のこ。中学生の工作の時間に使いましたよねー、糸ノコ。ホームセンター品ですが、「高級」品だったとは写真を撮るまで気がつかなかったよ。
どうでもええ話ですが、残る荷物を船便とエア便に分ける必要がありまして。エア便は生活必需品に限定すべきで、モケイのものは最低限にせんとあきません。他方船便だと1.5ヶ月ぐらいかかるんでね。糸ノコが必要な作業は早いトコ終わらせて、糸ノコを船便に入れてしまおう、っちゅう話。
まずはクモハ12018。
GMクモハ11400の屋根流用ですが、50系(11400)は少し車体が31系(12018)より短いのは皆さんよくご存知の通り。車端の一端を揃えると、

このぐらいスキマが開きましてですなぁ、延長せんとアカンわけです。プラ板やパテで埋める方法もありでしょうが、車端の傾斜部のフォルムをフリーハンドで加工するのは重荷なんで、真ん中でぶった切って延長します。
屋根の切断って、初体験なんですけど、

糸ノコって、こんなに刃の厚みがあるのね。1ミリ弱減ってます。ま、延長加工なんで、気にせんでよろしい。
お次、クモハ12011。
妻面水平方向の雨樋が直線なんで、GMのサハ45・48キットからです。20メートル車→17メートル車の分短縮です。適当な箇所でまずは1箇所切断。2箇所目は、合わせた時に短くなったりせんように、慎重にやらんと。寸法をしっかり測って、鉛筆でケガキますが、

丸屋根に線引くのって難しいっすよねー。
長め長め、を心掛けて慎重に糸ノコを入れたところ、

長過ぎやろ(笑)。
余りまくりですが、車端部も車体と合わせる時の加工で少し減るでしょうから、短めよりはヨカッタ、ってことで。
屋根の切継ぎって、もっと大変かと想像してたんですけど、意外に切るのって短時間で済んで、拍子抜けでした。おっと、まだ接着・継ぎ目消しが済んでないんで、油断禁物ですが。
KitcheN クモハ12032 貫通扉下のスキマ
見て見ぬフリでやり過ごしてきたけど、そろそろコレを処理してしまわんと。

貫通扉下のスキマ。
随分前の話ですが、ここ、非貫通顔を開口して、タヴァサのパーツをハメたんでしたねー。ピッタリの寸法で開口できなかったワタシのチョンボ、ではなくて、下辺の部分は大形ステップ差込用の開口部だった場所で、スキマ埋め作業はもとより必然です。
さあ、どうしよか。
この部位に目がいく度に、どうしたもんか、と思い悩んできたんですが、安易にプラ板を差し込むことにしました。ハンダで埋めるには面積(体積)が大きいし、はみ出しそうやし、真鍮板は切り出すのが大変、ってことで。
タミヤの0.5ミリ厚のがよさげで、寸法に切り出して、

裏側から瞬着で固定。
なんとも中途半端ですが、本日これにて終了。
貫通扉の左右もスキマ埋めておかんとねー。


貫通扉下のスキマ。
随分前の話ですが、ここ、非貫通顔を開口して、タヴァサのパーツをハメたんでしたねー。ピッタリの寸法で開口できなかったワタシのチョンボ、ではなくて、下辺の部分は大形ステップ差込用の開口部だった場所で、スキマ埋め作業はもとより必然です。
さあ、どうしよか。
この部位に目がいく度に、どうしたもんか、と思い悩んできたんですが、安易にプラ板を差し込むことにしました。ハンダで埋めるには面積(体積)が大きいし、はみ出しそうやし、真鍮板は切り出すのが大変、ってことで。
タミヤの0.5ミリ厚のがよさげで、寸法に切り出して、

裏側から瞬着で固定。
なんとも中途半端ですが、本日これにて終了。
貫通扉の左右もスキマ埋めておかんとねー。
KitcheN クモハ12018 静シス 4隅修正
なんせねぇ、公私の「私」に思いが及ばんぐらい、「公」が忙しい・・・・・。
「私」より「モケイ」が優先されるわけもなく・・・・。
最近この7両、ホンマに出来上がるんか、心配になってきた・・・・・(笑)。
さて、ハンダ付け、概ね前回の作業で終わりってことにして、4隅の修正に取り掛かりましょ。31000は瞬着を使いましたが、透明が故にどこまで切削整形が出来てるか判別しずらかかったので、今回は溶きパテ(グンゼのサーフェサー500)を使ってみましょう。
既に塗装関連のブツは本邦へ向けて発送済み、にも関らず、作業を予測して、サーフェサーとシンナーを手元に置いておいたワタシは相当おりこうさん。
のはずやったんですが、
筆を全て塗装工具と共に発送してしまったことに気付いた・・・・・。
買いに走らねば、とは言え時間もないしなー、と数日が過ぎ、そうこうするうちに思い付いた妙案。
爪楊枝。
やってみるべし。
↓
↓
↓



微妙・・・・・・(笑)。
つか、全然段差埋まってへんし・・・・・。
余計なところにも塗ってしまいがちで、妻板も側板も縦一列目のリベット埋まりまくり。
もったいないけど、筆、買ってきます・・・・・。

「私」より「モケイ」が優先されるわけもなく・・・・。
最近この7両、ホンマに出来上がるんか、心配になってきた・・・・・(笑)。
さて、ハンダ付け、概ね前回の作業で終わりってことにして、4隅の修正に取り掛かりましょ。31000は瞬着を使いましたが、透明が故にどこまで切削整形が出来てるか判別しずらかかったので、今回は溶きパテ(グンゼのサーフェサー500)を使ってみましょう。
既に塗装関連のブツは本邦へ向けて発送済み、にも関らず、作業を予測して、サーフェサーとシンナーを手元に置いておいたワタシは相当おりこうさん。
のはずやったんですが、
筆を全て塗装工具と共に発送してしまったことに気付いた・・・・・。
買いに走らねば、とは言え時間もないしなー、と数日が過ぎ、そうこうするうちに思い付いた妙案。
爪楊枝。
やってみるべし。
↓
↓
↓



微妙・・・・・・(笑)。
つか、全然段差埋まってへんし・・・・・。
余計なところにも塗ってしまいがちで、妻板も側板も縦一列目のリベット埋まりまくり。
もったいないけど、筆、買ってきます・・・・・。
ちょぼちょぼと進行中です。

何をやっているのか、お判りでしょうか?
増設運転台妻面、4位側の外ばめの尾灯の、ランプケースのモールドを切削して、平たくしております。何のため?
点灯化。
出来んのかぁ???
さぁ。
ま、やってみましょうよ。
0.4ミリで穿孔を試みますが、真鍮鋳物(多分)、ムチャクチャ硬い・・・・・。
一向にキリが進まんので、0.5ミリへサイズアップ。どうにか開きました。

写真の撮り方が悪いんですが、実際はそれなりにしっかり開いておりますです。
ただやはり、右側の元の尾灯開口部に比べると、明らかに小さいんですよね。以前にも書きましたけど、えてしてNゲージの尾灯は、実車の縮尺よりデカイ感じで、雰囲気的には今回加工した方のサイズが、より適当な感じです。かと言って既存の開口部とパーツを小さくする根性はないので、左右チンバのままで進めます。
自虐趣味は全くないんですが、これでライトユニットの光ファイバーも先を細くする加工が必要になり、落成予定は遅れるばかりですが、加工する楽しみが増えた、ってことにしておきましょー!


何をやっているのか、お判りでしょうか?
増設運転台妻面、4位側の外ばめの尾灯の、ランプケースのモールドを切削して、平たくしております。何のため?
点灯化。
出来んのかぁ???
さぁ。
ま、やってみましょうよ。
0.4ミリで穿孔を試みますが、真鍮鋳物(多分)、ムチャクチャ硬い・・・・・。
一向にキリが進まんので、0.5ミリへサイズアップ。どうにか開きました。

写真の撮り方が悪いんですが、実際はそれなりにしっかり開いておりますです。
ただやはり、右側の元の尾灯開口部に比べると、明らかに小さいんですよね。以前にも書きましたけど、えてしてNゲージの尾灯は、実車の縮尺よりデカイ感じで、雰囲気的には今回加工した方のサイズが、より適当な感じです。かと言って既存の開口部とパーツを小さくする根性はないので、左右チンバのままで進めます。
自虐趣味は全くないんですが、これでライトユニットの光ファイバーも先を細くする加工が必要になり、落成予定は遅れるばかりですが、加工する楽しみが増えた、ってことにしておきましょー!


