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屋根後付けレビュー

のっけから手前味噌ですが、ワタシのブログの売りは、ヘボも恥ずかしがらずにさらすこと。ってわけで、後付けした屋根のイマイチな箇所、臆面も無くご覧にいれましょう!
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いやあ、見事なスキマだ・・・・。

あのぅ、自分に言い訳してもしょうがないんですけどね、仮組みの時はこれほど開いてなかった気がするんです・・・なんでこんなにスキマができてしまったのか、自分でもようわからん・・・。非パンタ側なんて、完全にスキマが出来てまして、床っちゅうか地面丸見えでごわす。

さらに、
yanehebo.jpg

側面も接着剤ハミ出しが数箇所・・・(ドア灯の真上あたり)。

でもさ、でもね、ちょっとコレ見てよ!
gapneta.jpg
このぐらい離れて見ればさ、妻面のスキマもそーんなに気になるほどじゃないっしょ?!トップの写真はスキマが一番目立つ光線で撮ってて、まあ、気にならないと言えば嘘ですが、この車両はほら、全金「試作車」だから、ね、思い通りにいかなくても、ね・・・。

塗装後の屋根接着、どうなんでしょうね。これぐらいスキマが開いてしまうようなら、先に接着して修正してから塗装する方がいいと思います。でも、屋根と雨樋の直線が気持ちよく出せるメリットは小さくない(お暇な方はサハ78130を見てやって下さいな、GM素組みですが、後付けがバッチリ決まった例っす)と思ってます。仮組みの時の合い具合で判断してゆくことになるのかなぁ。

おっと、昨日のクイズの答え、健太郎さんが見事正解、Hゴムとドアノブでした。ドアノブは、
dorrknobparts.jpg
イエロートレイン KP499
です。ご覧の通り、ランナーごと真鍮色(ハンブロール54)に塗ってますんで、楽チン。こんなもんは真鍮線折り曲げで充分かも知れませんが、寸法に切って、曲げて、なんてやってるより、楽出来るとこは楽した方がエエと思います。

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車体加工最終修正 ボナファイデ M72901

タイトルが仰々しいっすが、たいしたことをやるわけじゃない。

まずは昨日のパンタ配管の接着固定。裏から瞬着+ノズルでピュッ。
901tumafin.jpg
エエんとちゃうかー。よーく見るとちょっと曲がってたりしますけど、オッケー・レベルでしょ。歪んだ幌枠だって、気にならないと言えば気にならない。ゴチャゴチャ言うより作ったもん勝ち。

で、中途半端ですが、塗装前の工作はここまで。
果敢にも(=無謀にも)塗装後の屋根接着にトライしますんで、パンタ回りの工作はまだまだ残ってますが、もう塗ってしまうのです。

久々にクモハ31000も取り出して、作業漏れがないかをチェック。
側面サボ差しを接着した時の瞬着ハミ出しをキサゲしたり、その他コチョコチョっと。雨樋丸管の上部接続部を筆頭に、あらためてチェックすると、気に入らない箇所が複数出てくるんですが、今更チマチマいじくる気にならん(笑)。塗ってまえ!
yoisumi.jpg


明日は塗装準備、ってことで、アレ、使います。


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※※※キングスホビーの飯田線2連シリーズ、再販になるようですね。やはりここいらの名車は、人気があるんだなぁ。ともかく旧国のキットが少しでも安定的に供給されるのは喜ばしいことです。

パンタ周り配管 -続き- ボナ M72901

ささ、気持ちも新たに、作用管の続き。

素直に焼きなましを、と考えてたのですが、手に取って見ると、なーんとなく、それなりに修正出来そうな気もするので、そのままやってみます。

完璧とは言い難いですが、
sayoheiko.jpg
一通り曲げ終わりました。ちなみに、後半は全部一本ずつです。二本同時に出来ちゃう方にはそれなりのコツがあるんでしょうねぇ。

さて、車体側に固定していきましょう。
まずは母管の方から。前回同様、割りピンを跨がせて、根元を締めて、3箇所同時に差そうとしますが、いやはや、何十分やってもうまいこといかんぜよ。先に割りピンを刺して、浮かせた状態で真鍮線を通そうとしますが、これもキツイ・・・(割りピンにうまく通せない)。

で、
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そう、リード線の登場!
南ヒナさんも採用されている、今やN旧国モデラー界では常識?の当戦法に初挑戦。調子の悪いTomixの古いポイントの線をほぐしました。

穴に通して、ワッカを作って、線を通して、裏側からリード線を引っ張ってワッカを締める(真鍮線を固定する)って、わざわざ書かんでもわかりますわなぁ。

感想。簡単とは言いませんが、
割りピンより確実。
割りピン跨がせ差込法は、偶然三本が刺さるまでひたすらトライする感じですが、こちらは慣れればスムーズに出来そうな予感。リード線は長め(6センチ?)の方が初心者的にはやり易いですね。

一応作用管も止めた図。
pipingheta.jpg
写真がわかりにくくてすみませぬ。あちこちでリード線がワシャワシャしてますが、まあ、気にせんと。

あとは裏側を絡み合わせて締めて、しっかり保持しながら瞬着で固定、ってとこでしょうか。

ふうーーーっ、どうにか終わったで・・・・。

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やるぞ、パンタ周り配管! ボナファイデ M72901

工作大詰め、パンタ周り配管でございます。

M31000でも母管と作用管だけ済ませましたけど、まだ全然自分のものに出来てません。M72210はGMのモールドに色差ししただけ。

どうやって進めていいのか、よくわかってませんが、手を動かすしかない。まずは母管。曲げます。なにわさんにアドバイスいただいた通り、今回は焼きなましをやってみます(ありがとうございました!)。

ろうそくに火をつけて、どのぐらい火に当てればいいのかわかりませんが、曲げる箇所2箇所(妻面右側を真っ直ぐ上がった後に内側へ曲がる所と、屋根に上がるところ)を中心に1分ぐらい。で、冷めるのを待ちます。最初は妻面のカーブ。何気にコレやってる人って、どういう順番で曲げてるんやろ?と些細なことが気になるワタシ。そのぐらい自信がない、っちゅう話で。あ、素材は0.4mm真鍮線です。

写真を見ながら、位置をペンでマークして、ヤットコでくわえて、エイッ。まずまず。車体に当てて、具合を確かめます。

次。屋根に上がるところを90°で。難しいなぁ・・・。どう難しいかを説明するのも難しい。3Dなんですよね。先に曲げた妻面部分を平面上に保ちつつ、妻を正面から見た時に、奥(車体長手方向)へ90°、なおかつ左右方向へ0°まっすぐ)に曲げる必要があるわけで・・・。文書で書くと何が難しいのか伝わらんでしょうが、経験者の方、そうそう、とわかっていただけますでしょうか?
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何度か修正して、どうにかクリア。

同様に作用管。0.2mmを2本。吉凶わかりませんが、ひとまず2本同時に曲げてみます。視点を変えて、今度は屋根に上がる所の90°を先にやってみます。あー、ベテランの皆さんはどこを最初に曲げてるんか気になるなぁ。あと、2本同時か、一本ずつかも気になるなぁ。
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既にちょっとズレてしまいましたよ・・・。この写真で理解してもらえるかしら? 妻に降りた後、2本が平行に寄り添ってないでしょ、これ、もう既にちょっと、よろしくないんです。真っ直ぐ降りるなら、片方を少し回転させればこれでも可、なんですけど、降りるなりいきなり車端へ向かうレイアウトなんで、屋根上・妻をそれぞれ平行に保とうとすると、片方の線にテンションがかかる、っちゅう話。いやいや、これホンマ説明するの難しいわー。

2本いっぺんに曲げて、思った通りに出来てないので、次の車端に到達して曲げる所は、一本ずつやってみましょう。
sayo3rd.jpg

ムツカシィ! 内側方向へヨレちゃいました。さらに一本ずつやったため、曲げた2箇所の間の短い直線部分、長さが揃ってません。修正しようと試みますが、なかなかどうして。全辺がピッタリ寄り添うように手で固定しようとすると、出来なくはないんですが、やはりテンションがかかります。出来ればテンションを残したまま固定するのは避けたい。

もう本日ブレイク。明日続きやるべ。

実は0.2mmのほうは焼きなましをしてないんですよね。0.2mmなら、不要やろ、と考えたんですが、どうも2箇所とも思った通りに曲げられない(修正がうまく出来ない)のは、2本同時に曲げてるのが原因ではなく、線が固いからかと。明日は焼きなましてから、やってみますね。

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幌・雨樋縦管接着 ボナファイデ モハ72901

昨日の積み残し。

瞬着での張り合わせ。苦手分野の一つ。

ビクビクしててもしょうがないんで、ザーッと車体側の該当箇所にゼリー状瞬着を爪楊枝でチャチャっと塗って、あらよっと、パーツを合わせ、急いでウニュウニュっと微調整。はみ出しは覚悟の上で、キサゲすりゃエエやろ、っちゅう甘い考え。で、やってみましたが、
horotoizuke.jpg
幌パーツ、歪んじゃいましたよぉー。でもさぁ、中間車なんだしさぁ、いいじゃんねぇ、こんくらいさぁ。

ところで最近ゼリー状瞬着の固化時間が短くなってきてる気がするんですよね。劣化してるのかなぁ。一回の使用量が少ないんで、まだタップリ残ってるんですが、もしかすると捨て時なのかも。多分開けてから半年ぐらい使ってます。

左の雨樋、下端を短く切り過ぎちまいましたが、これも目をつぶる。最近アラが目立ってきたゾ、と自覚しておりますが、初心者が細部に拘ってたらいつまで経っても先へ進まんので、次回の課題に取っておいて、ともかく仕上げることを目指しましょう。

そういう意味では最初からM72901みたいな入手難の車輛にチャレンジするんじゃなく、72513~みたいな標準車にすればよかったかな、と、ちょっと後悔しております・・・。

はみ出しをキサゲで削ります。シルヘッダーを跨ぐコーナー部分の隅は取りにくいものの、まあまあ気持ちよく取れるもんですね。側板側のハミ出しも、雨樋との段差を意識しつつ除去。これってしかし、妻板に最初からモールドされている雨樋の土台がなければ、組んだ後の修正が楽なのにねぇ。この点はキッチンさんのキットの方が処理し易いと思います。Mc31000は丸管ゆえに苦労しましたが。

機嫌よくキサゲをしてたんですが、
sealkake.jpg

やり過ぎて地のシル・ヘッダーも細くヤセてしまいました(左側)。失敗。皆さん気をつけてね、って、こんなヘボイことしてるんは、オレだけか・・・・。

原口さんから、屋上のテスリと、パンタ鍵外し線の正しい配線を教えてもらったので(感謝!)、穿孔部を一部穴埋め及び追加穿孔。さらに避雷器アース線用の穿孔箇所、台座で塞がってしまう場所に開けてたのが判明したんで、これも追加。
yaneanaagain.jpg
アタシにゃもちろんわかりますが、読者の皆さんには、もうどれが何用の穴だか判りますまい。

今日は0.3mmドリルを一本逝きました・・・。なお雨樋も一本紛失。ちなみに昨日はテスリ2個とサヨウナラ。最近これしきのことではメゲない、強い子になってきましたヨ。

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プロフィール

18201

Author:18201
模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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