KitcheN クモハ12 縦雨樋の接着
まずはキット付属の部品をお目にかけましょか。
クモハ31000の時は丸雨樋につき、0.4ミリ真鍮線を使ったんで、今回初めての利用です。シル・ヘッダーとアタる箇所が凹んでて、ピタッとはまるようになってるスグレモノ。
瞬着塗って、位置に気を付けて、いざ設置!

左下部がちょっと内側に曲がってしまいましたなー。ケチな性分で、つい、曲がったパーツをそのまま使ってしまうダメなワタシ。。。。。
四角い顔のクモハ12011も、


やっぱり一位側が少し曲がってしまったナ・・・・。
横雨樋との接点、漏斗(ジョウゴ)部分は、瞬着盛って整形です。
本来12032のように縦雨樋の先を横雨樋に接触させるのがマル、だと思いますが(それにしてはパーツに横方向の短い片が付いてるのが変といえば変ですが)、12011はこの漏斗部分、妙に盛り上がった変種になってまして、それもあって、故意に横雨樋の上に乗っかるように接着しています。済んだ今になってもっとベターな方法があったと思い付いたんですが、クドクドここには書くまい・・・・。
一応整形終了。。。。


あまり満足してませんが、まぁ良かろう。
さて、これでクモハ12×3、車体の加工終了です。
このまま屋根に進んでもいいんですが、クハ16をめっちゃ中途半端な状態で放置してますんで、そちらへ戻ろうかと思います。

クモハ31000の時は丸雨樋につき、0.4ミリ真鍮線を使ったんで、今回初めての利用です。シル・ヘッダーとアタる箇所が凹んでて、ピタッとはまるようになってるスグレモノ。
瞬着塗って、位置に気を付けて、いざ設置!

左下部がちょっと内側に曲がってしまいましたなー。ケチな性分で、つい、曲がったパーツをそのまま使ってしまうダメなワタシ。。。。。
四角い顔のクモハ12011も、


やっぱり一位側が少し曲がってしまったナ・・・・。
横雨樋との接点、漏斗(ジョウゴ)部分は、瞬着盛って整形です。
本来12032のように縦雨樋の先を横雨樋に接触させるのがマル、だと思いますが(それにしてはパーツに横方向の短い片が付いてるのが変といえば変ですが)、12011はこの漏斗部分、妙に盛り上がった変種になってまして、それもあって、故意に横雨樋の上に乗っかるように接着しています。済んだ今になってもっとベターな方法があったと思い付いたんですが、クドクドここには書くまい・・・・。
一応整形終了。。。。


あまり満足してませんが、まぁ良かろう。
さて、これでクモハ12×3、車体の加工終了です。

このまま屋根に進んでもいいんですが、クハ16をめっちゃ中途半端な状態で放置してますんで、そちらへ戻ろうかと思います。
KitcheN クモハ12032 テスリ植え込み
うーん、もう、めっちゃタイトル通りの作業だす。
今回リベットのある12011と12018については、側面の、屋根へ上がるホッチキス状のやつや、乗務員扉脇のテスリ植え込みを行わず、キットのエッチングそのままとし、リベットのない12032のみディテールアップすることに決めた、っちゅう話は前に書きましたけど、3両とも前面は(主として)ハンダ付けで済ませたのに、12032の側面はなぜ今まで放置してたか、というと、先にテスリを植えてしまうと、四隅修正のヤスリがけの邪魔になるから、なんでごぜーますよ。で、四隅修正も済んだんで、テスリです。
プスッ。プスッ。
なんて音はもちろんしませんが、まーそんな感じの作業です。
どうですか、ま、フツーにあちこち歪んでますねー。特に扉右側の上段なんて、無理に差し込んだんでヒドイもんですな。

3位の扉左側のヤツも同様。しかしこのクモハ12032の増設側は、ホンマ可能な限り簡単な改造にした、っちゅう感じに見えますが、でも全室なんですよねー、ややこしいことに。
差したら瞬着流して終了です。
テスリの植え込みの成否は、穿孔で全てが決まる、と言っても言い過ぎではないでしょう。縦のテスリがヘナヘナしたのも結局、本来の寸法の間隔で穴を開けられてない、という単純な理由です。前に原口さんが教えてくださったように、ホッチキスの方の水平度は、プライヤーなんかで銜えて直せますが、長い方のテスリのこういう感じのヘロヘロはちょっと難しそう。。。
そそ、増設側、幌枠も接着してしまいました。黄色警戒色の塗り分けのことを考えると、相当マスキングの邪魔になりそうなんで、塗装後の方がベターな気もするんですが、それぞれの塗り分け線がキレイに揃うか?という心配も出て来るんで、今回は先に付けて挑戦してみましょ。
既設側のステップも仮組み、位置関係の確認のために、箱サボ受けも登場。

はい、貫通扉ありますが、どの写真で見てもこのクルマに付いてるのは渡り板ではなくて、タダのステップに見えます。ま、この際たいした違いもないんで、どっちでもええことなんですが。
↓たまに押してくれると嬉しいなぁ。

今回リベットのある12011と12018については、側面の、屋根へ上がるホッチキス状のやつや、乗務員扉脇のテスリ植え込みを行わず、キットのエッチングそのままとし、リベットのない12032のみディテールアップすることに決めた、っちゅう話は前に書きましたけど、3両とも前面は(主として)ハンダ付けで済ませたのに、12032の側面はなぜ今まで放置してたか、というと、先にテスリを植えてしまうと、四隅修正のヤスリがけの邪魔になるから、なんでごぜーますよ。で、四隅修正も済んだんで、テスリです。
プスッ。プスッ。
なんて音はもちろんしませんが、まーそんな感じの作業です。

どうですか、ま、フツーにあちこち歪んでますねー。特に扉右側の上段なんて、無理に差し込んだんでヒドイもんですな。

3位の扉左側のヤツも同様。しかしこのクモハ12032の増設側は、ホンマ可能な限り簡単な改造にした、っちゅう感じに見えますが、でも全室なんですよねー、ややこしいことに。
差したら瞬着流して終了です。
テスリの植え込みの成否は、穿孔で全てが決まる、と言っても言い過ぎではないでしょう。縦のテスリがヘナヘナしたのも結局、本来の寸法の間隔で穴を開けられてない、という単純な理由です。前に原口さんが教えてくださったように、ホッチキスの方の水平度は、プライヤーなんかで銜えて直せますが、長い方のテスリのこういう感じのヘロヘロはちょっと難しそう。。。
そそ、増設側、幌枠も接着してしまいました。黄色警戒色の塗り分けのことを考えると、相当マスキングの邪魔になりそうなんで、塗装後の方がベターな気もするんですが、それぞれの塗り分け線がキレイに揃うか?という心配も出て来るんで、今回は先に付けて挑戦してみましょ。
既設側のステップも仮組み、位置関係の確認のために、箱サボ受けも登場。

はい、貫通扉ありますが、どの写真で見てもこのクルマに付いてるのは渡り板ではなくて、タダのステップに見えます。ま、この際たいした違いもないんで、どっちでもええことなんですが。
↓たまに押してくれると嬉しいなぁ。
KitcheN クモハ12018 車体の仕上げ
先行しているキッチンのクモハ12×3両、四隅の隙間埋めで予想外に時間を食いましたが、ボディの仕上げを追い込んでいきましょう! それにしても残りの4両に全然手が回りませんなー、ボナの2両なんて、長い間触ってへんもんなー。
さて、今日は静シス クモハ12018の増設側に手ぇ入れてきます。まずは、キットのごついステップ取り付け穴の塞ぎ作業。

なんのこたぁない、瞬着モリモリしただけ。
上手に削ってきましょう。リベット潰さんようにな。
キットには幕板・腰板ともに、中央部に縦2列のリベットがあるんですが、増設側、つまり貫通扉を埋められたコチラの顔は、幕板部丸々、腰板部ウチ寄りのリベットがないようなので、それらしく削ってます。なーんてエラそうに書きながら、完全に削りきれてないあたりが情けない・・・。
途中の写真がなくて、ごめんなさい、イッキに、

ここまでやってしまいました。
テスリ・ステップ・銘板・中央ステップ・箱サボ受けを接着。
中央ステップは前にもご紹介した、レボの渡り板を裏側にしたもの、箱サボ受けは銀河。お手軽パーツなんですが、これで充分かな、とも思ったりして。ところで銘板、ちょっとぶ厚い気がするんですが、どうでしょ?
銘板も然ることながら、箱サボ受けやっててあらためて、取り付け穴のないパーツを接着するのって、難しいなぁと痛感。8回やり直しましたがな。高粘度の瞬着でも、これだけ接地面積が広いと、あっという間に固着されてしまい、ウネウネ微調整するなんざ不可能。で、ノミで剥がして、残った瞬着を除去して、を繰り返すこと8回。塗装が回りにくいやろうから、後付けにしようかなぁ、と思ったりもしたんですが、危ないとこでした。箱サボ受けって、顔の要っすから、歪んだり、中央から左右どちらかに寄ったりしたら、台無しですからねー。
顔、出来てくると楽しいもんですな、やっぱり。
さて、今日は静シス クモハ12018の増設側に手ぇ入れてきます。まずは、キットのごついステップ取り付け穴の塞ぎ作業。

なんのこたぁない、瞬着モリモリしただけ。
上手に削ってきましょう。リベット潰さんようにな。
キットには幕板・腰板ともに、中央部に縦2列のリベットがあるんですが、増設側、つまり貫通扉を埋められたコチラの顔は、幕板部丸々、腰板部ウチ寄りのリベットがないようなので、それらしく削ってます。なーんてエラそうに書きながら、完全に削りきれてないあたりが情けない・・・。
途中の写真がなくて、ごめんなさい、イッキに、

ここまでやってしまいました。
テスリ・ステップ・銘板・中央ステップ・箱サボ受けを接着。
中央ステップは前にもご紹介した、レボの渡り板を裏側にしたもの、箱サボ受けは銀河。お手軽パーツなんですが、これで充分かな、とも思ったりして。ところで銘板、ちょっとぶ厚い気がするんですが、どうでしょ?
銘板も然ることながら、箱サボ受けやっててあらためて、取り付け穴のないパーツを接着するのって、難しいなぁと痛感。8回やり直しましたがな。高粘度の瞬着でも、これだけ接地面積が広いと、あっという間に固着されてしまい、ウネウネ微調整するなんざ不可能。で、ノミで剥がして、残った瞬着を除去して、を繰り返すこと8回。塗装が回りにくいやろうから、後付けにしようかなぁ、と思ったりもしたんですが、危ないとこでした。箱サボ受けって、顔の要っすから、歪んだり、中央から左右どちらかに寄ったりしたら、台無しですからねー。
顔、出来てくると楽しいもんですな、やっぱり。
工作再開します!
皆様、ご無沙汰しております。
帰国いたしました。

見慣れたマンションからの眺め。
パソコンが繋がった当日に、我が心の飯田線の管理人、芝生さんの訃報に触れることになってしまいました・・・・・。いつかお話出来ることがあるかも、あんなこともこんなことも聞いてみたいなどと、折に触れ夢想してたこともあって、なんともやり切れない思いです。
初七日を経るまで喪に服そうと考えていたのですが、いや待てよ、と、ある方の書き込みを拝見して、思い直しました。残された我々が、楽しく旧国で遊んでこそ芝生さんも喜んで下さるのでは。軽率な、と不愉快に感じられる方にはお詫びします。が、他にワタシにできることは何もありません。餞の気持ちも込めて、帰国後のN de 旧形国電を再スタートさせたいと思います。
で。
おもいきり前の作業の継続なわけですが、

四隅の整形を仕上げてるところです。
手前12011は、盛った溶きパテの不要箇所を削り落としたところ。奥の12032はこれから。
マッハのキサゲ刷毛やらケガキ針にはじまり、カッターナイフ、ノミ、割り箸耐水ペーパー、精密ヤスリと、考え付く工具を総動員して始めてみましたが、シル・ヘッダーの凸部は□か△の精密ヤスリ、それ以外は耐水ペーパー、ってとこに落ち着きました。
溶きパテは瞬着と違い、見え易いのは良いのですが、真鍮への喰い付きが悪く、不用意に力が入ると、辺り一体がボロッと欠け落ちてしまうのがノーグッドですなー。
そんなわけで、四隅修正完了まで、もうちょっと時間かかりそうです・・・・。
一点お買い物のご紹介。

まったく説明を要さぬ一品。記載の年齢目安に、自尊心を傷つけられる今年38のワタクシですが、こいつの威力といったらアナタ! 裸眼の時に比べ、2センチぐらい近づけて大きく見られるようになりました。かと言って工作の出来栄えがグンと上がるわけではないのですが・・・・・。ちなみに100円ショップでの買い物です。日本ってすごいな。
帰国いたしました。

見慣れたマンションからの眺め。
パソコンが繋がった当日に、我が心の飯田線の管理人、芝生さんの訃報に触れることになってしまいました・・・・・。いつかお話出来ることがあるかも、あんなこともこんなことも聞いてみたいなどと、折に触れ夢想してたこともあって、なんともやり切れない思いです。
初七日を経るまで喪に服そうと考えていたのですが、いや待てよ、と、ある方の書き込みを拝見して、思い直しました。残された我々が、楽しく旧国で遊んでこそ芝生さんも喜んで下さるのでは。軽率な、と不愉快に感じられる方にはお詫びします。が、他にワタシにできることは何もありません。餞の気持ちも込めて、帰国後のN de 旧形国電を再スタートさせたいと思います。
で。
おもいきり前の作業の継続なわけですが、

四隅の整形を仕上げてるところです。
手前12011は、盛った溶きパテの不要箇所を削り落としたところ。奥の12032はこれから。
マッハのキサゲ刷毛やらケガキ針にはじまり、カッターナイフ、ノミ、割り箸耐水ペーパー、精密ヤスリと、考え付く工具を総動員して始めてみましたが、シル・ヘッダーの凸部は□か△の精密ヤスリ、それ以外は耐水ペーパー、ってとこに落ち着きました。
溶きパテは瞬着と違い、見え易いのは良いのですが、真鍮への喰い付きが悪く、不用意に力が入ると、辺り一体がボロッと欠け落ちてしまうのがノーグッドですなー。
そんなわけで、四隅修正完了まで、もうちょっと時間かかりそうです・・・・。
一点お買い物のご紹介。

まったく説明を要さぬ一品。記載の年齢目安に、自尊心を傷つけられる今年38のワタクシですが、こいつの威力といったらアナタ! 裸眼の時に比べ、2センチぐらい近づけて大きく見られるようになりました。かと言って工作の出来栄えがグンと上がるわけではないのですが・・・・・。ちなみに100円ショップでの買い物です。日本ってすごいな。
KitcheN クモハ12 四隅の整形
ご無沙汰しております・・・・。
更新がすっかり滞ってしまい、心苦しく思っております・・・・。
来週日本へ最終帰国なんですが、後任者への引継ぎ、家の引越、帰国後の準備・生活の手配に加え、家族旅行と、ブログはおろか、工作する時間を確保することさえままならず、いやー、つくづく歳食うたな、と。ちょっと夜更かしすると翌日キツイし、ってことで、メッチャ停滞中です・・・・・。
それでも、

ほんの少しだけ進んでます・・・・。
車体四隅の溶きパテ(グンゼサーフェサー500)塗りを、ほぼ終えましたヨ。
何気にすんごい時間かかりました・・・・・。
イモ付け、まあまあうまく出来たつもりやったんですけど、結構スキマが大きくなってしもた車両があってですなぁ(12018)、本来妻面から見た時に、側板断面は全く見えない、というのが理想的なはずなんですが、ヘボってるやつは丸見え(もちろんコンマ数ミリですが)になっておりまして、溝(スキマ)と言うより、階段状の凹みが出来てしまってるわけです。
で、これを埋めるためには、何度も何度も溶きパテを筆塗りせねばならず、ま、こういう大事なところでミスすると、リカバリーするのに随分時間を食われて、なーんもエエことない、っちゅうハナシでんな。
一応アップも。

ピン甘ですが、12032の3位。
異端の増設乗務員扉の加工があまり上手に出来てないんで、ウィンド・ヘッダーが水平を確保できてないお恥ずかしい状態なわけですが・・・・。溶きパテを激しく盛ってあるのが一応お判りいただけるかと。シル・ヘッダーもあるしねー、これをしっかり整形するのも、なかなかの大仕事ですなぁ・・・・・。
キサゲ刷毛か、やっぱり耐水ペーパー割り箸か。
オランダからの発信、あと一回出来るかどうか、って感じです。
更新がすっかり滞ってしまい、心苦しく思っております・・・・。
来週日本へ最終帰国なんですが、後任者への引継ぎ、家の引越、帰国後の準備・生活の手配に加え、家族旅行と、ブログはおろか、工作する時間を確保することさえままならず、いやー、つくづく歳食うたな、と。ちょっと夜更かしすると翌日キツイし、ってことで、メッチャ停滞中です・・・・・。
それでも、

ほんの少しだけ進んでます・・・・。
車体四隅の溶きパテ(グンゼサーフェサー500)塗りを、ほぼ終えましたヨ。
何気にすんごい時間かかりました・・・・・。
イモ付け、まあまあうまく出来たつもりやったんですけど、結構スキマが大きくなってしもた車両があってですなぁ(12018)、本来妻面から見た時に、側板断面は全く見えない、というのが理想的なはずなんですが、ヘボってるやつは丸見え(もちろんコンマ数ミリですが)になっておりまして、溝(スキマ)と言うより、階段状の凹みが出来てしまってるわけです。
で、これを埋めるためには、何度も何度も溶きパテを筆塗りせねばならず、ま、こういう大事なところでミスすると、リカバリーするのに随分時間を食われて、なーんもエエことない、っちゅうハナシでんな。
一応アップも。

ピン甘ですが、12032の3位。
異端の増設乗務員扉の加工があまり上手に出来てないんで、ウィンド・ヘッダーが水平を確保できてないお恥ずかしい状態なわけですが・・・・。溶きパテを激しく盛ってあるのが一応お判りいただけるかと。シル・ヘッダーもあるしねー、これをしっかり整形するのも、なかなかの大仕事ですなぁ・・・・・。
キサゲ刷毛か、やっぱり耐水ペーパー割り箸か。
オランダからの発信、あと一回出来るかどうか、って感じです。


