fc2ブログ

広ヒロ クモハ11・クモハ12の塗装

残る4両も塗り終えました。

クモハ12018の1両だけを先行させたのは、艶が出やすいリターダーを混ぜ、かつ「艶あり」の塗料にどの程度フラットベースを足せば、好みのツヤ具合に仕上がるか、を知るためだったんですが、
agptd1.jpg
ちょっと艶が強過ぎた感じ(笑)。

何の為に018だけ先行させたんやら。

「黄色を先に塗らんのかい?」と疑問に思われるかもしれませんが、パンタ配管が下りてる顔面は、雨樋の内側部分をマスキングするなんて無理やと思います。ってことで、こちらはこれから茶の部分をマスキングです。

実車なら黄色の警戒色なんて無い方がエエと思うに決まってるのに、模型的には黄色が無いとつまらん、という、この複雑なマニア心。

ところで、気になるお肌の方ですが、
agptd2.jpg
リターダー効果も大きいですが、少しずつ、濃度・エア圧・対象との距離・引き具合のバランスを習得しつつあるかもしれません。まだ思い通りには塗れてませんが、前よりは多少コントロール出来るようになってきた気がしています。ご覧の通りまだツブツブしてますけどね(笑)。

非パンタ側は前回の記事でもご覧に入れた通り、黄色を塗って、マスキング、
1132npptd.jpg
この通り。

やっぱりレモン色っちゅうか、ちょっと明る過ぎる気もしますが、まあええか。

初歩的なミスもあって、011(左)は両サイド縦の線がギザギザ。貫通扉部分のタッチアップは塗る前から覚悟してましたけどね。

塗装もエアブラシで吹くのはパンタ側警戒色のみになりました!(クリア除く)

でもこの先、まだ結構長いんですよね(笑)。

にほんブログ村 鉄道ブログへ

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

パーツの塗装 可部線17米車

チマチマと下塗りの後の修正作業をしておりましたが、
117mkfn.jpg
例えばコレはどうなんでしょ?
作業中はうまく出来たつもりでも、デジカメでアップにすると、まだ跡が残って見えたり。ちなみにここの修正には、吹き付けてクモハ12018の側面をザラザラにした、マッハの溶きパテを使ってます。シールプライマーをあらためて筆塗りした上に塗ってますが、かなり食い付きがよくてイイ感じです。

その12018のザラザラですが、
18sfrmv.jpg
シンナーを綿棒に含ませ、せっせと拭き取りました。窓桟だシル・ヘッダーのコーナーにどうしても溜まってしまいますが、ここは目を瞑ろう。少なくとも全体のザラザラ感はなくなったはず?

プライマーから塗り直しなんで、パーツも一緒にやっつけようかと。
kbptpt1.jpg
まあ凄い点数だわさ。

Paint it black !
kbptpt2.jpg
台車枠の隣の割り箸に付いてるのはエアホース。これだけで時価1,200円w

結構時間かかりましたが終了。ウェイトもついでに吹きました。
kbptdwt.jpg
こういうどうでもええもんに限って、やたらとキレイに塗れたりして、なんだか切ない想い。


にほんブログ村 鉄道ブログへ

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

プライマー、下地塗装まで ボナ・キッチン 17米車

依然としてロング・アンド・ワインディング・ロードですが、
m5mskal.jpg
5両揃えて配管の固定、屋根マスキング、(マッハ)シールプライマー塗布、下地塗装まで進めました。

屋根のマスキング・テープの一部に色が付いてるのは、屋根塗装の時に車体に巻いたものを再利用してるからで、深い意味はありません。あ、もちろん塗分け面は切り出してますよ。

遠目ではどうもないけど、アップで見るとアラだらけ。軽く曝してきましょか。

クモハ11117。
117prep1.jpg
運行灯窓、埋め切れてないしw 車体裾もなんだかイマイチ。

どうもこの車体裾は
117prep2.jpg
貼り付けたプラ片が、マッハのシンナーで溶けてるくさいです。うまくねぇな。

シル・ヘッダーを貼った隙間が
117prep3.jpg
アチコチに露出してしまってるんですが、これは修正しにくいなー。見て見ぬフリっすねー。

なーんて一両ずつ見て行くと、物凄い箇所になりますんでとばしますが、一枚、ド級の失敗を見せてあげましょう。
018prep.jpg
極上霜降りww 

コレね、マッハの65番、下地調整材、ラッカーパテです。プラ用GSIクレオスのサーフェサみたいなもんを期待して薄く吹き始めたんですが、ご覧の通り、ブッツブツの粒子を吹きつけてしまいましたよ。クモハ12018の片側だけ。本来シンナープールですが、面倒なんで進めてしまいます。茶まで塗って、あまりにも酷かったら考えますが・・・・。

で、下地塗装に使ったのは、マッハの211番薄茶色4号という、例の貫通扉なんかに塗る車内色です。買ったはいいけど、死んでも使いきれそうにない量なんで、グレーの代わりに使ってみました。これを全体に吹いてしまって、該当箇所をマスキングして、ってのはいいテかもしれませんね。

しばらく各所修正作業に従事します・・・。

にほんブログ村 鉄道ブログへ

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

五〇、〇〇〇ヒット御礼と工作近況

(クモハ)50000、とか50008なーんて数字を目撃することもなく、昨日アクセス50,000の大台を超えました。これも皆様のご愛顧のお蔭です。心より感謝申し上げます。

かつてのように毎日のように模型の記事を上げることが出来ず、本人としては残念な一方、古い写真をアップするのは、これはこれで楽しく、今年に入ってからは写真記事が工作記事より圧倒的に多いわけですが、気持ち的にはあくまで工作の記事をメインにで進めたいと思っております。とはいえ、ノロノロ工作なんで、そんなに毎日書くことないんですよね(笑)。ま、写真は写真でお楽しみいただけてるってことにしておいて、今後とも何とぞご贔屓に。


で。

久々の工作記事ですが。

GWを目前にして、夜な夜な血眼でマスキング・リキッドを除去してたら、腰を痛めてしまいまして。まーそのー、もう歳ですさかい、ってだけの話なんですが、ちょっとした動きで絶叫するぐらいの激痛でして、原因としては、この工作としか考えられんわけです。

一応剥がせる場所は全て剥がし終え、2両はあらかたタッチアップも済み、
kbpppa.jpg

3両はこれから
kbpppb.jpg
ってな状況です。

ホンマにね、このマスキング・リキッドは、久々の大失敗ですわ。粘度が低くてドンドン塗れるのに、半端やなしに剥がしにくい。試しに1両だけ先にやってみるべきでしたね。深く反省。

そうそう、雨樋上面に0.3ミリのマスキング・テープ貼ってみた件、うまいこといったのもあれば、
kbrffla.jpg
見事に塗り残したり、

それ以前のヘボで
kbrfflb.jpg
塗り残したり。

雨樋(側板)上面と屋根の接合処理も、今後の課題やなぁ。

さらに、マスキングテープを何の気無く剥がしたら、
kbrfflc.jpg
雨樋も剥がれたり、

なーんてことがありました。

キッチンさんの平妻旧国キットの場合、4面のイモ付けの前に、前面縦雨樋はハンダ付けを済ませた方が良いかも。

まだまだ未熟なもんでございますが、頑張って完成目指します! いや、あんまり頑張るとまた腰にきますんで、ほどほどに・・・・。

にほんブログ村 鉄道ブログへ

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

可部線 17米車 屋根の塗装

はい、そのジェイズのスエード調スプレー(ダークグレー)です。
kbswd0.jpg

配給電車さんと原口さんからもご指摘がありましたが、エライ圧が高いんでビビリました。押す前から持ってる手をブンブン振らないと、一瞬にしてベッタリ塗り上がるって感じですね。通常の塗料より重い粒子を均等に飛ばすために、高圧で吐出する必要があるんでしょう、きっと。

希釈したり、吹き出しを調整する必要もなく、あっという間に、
kbswd1.jpg
7両塗り上がり。

雰囲気は
kbswd2.jpg
なかなかやん!

屋根色はこのままでも十分可だと思いますが、ちょっと物足りないので、
kbrfclr.jpg
クレオス40番のジャーマングレーと、41番のレッドブラウンを混ぜてみます。隣の42番が藤井さんが使われているマホガニーです。クレオスはこの蓋の色と中身の色が全然違うのが難点w

4:6ぐらいで混ぜてみたんですが、
kbrfcld.jpg
真っ黒になってしもたー!

ジャーマングレーって、かなり黒に近いです。それでも混ぜてる時は、まあまあエエ感じやったんですが、吹いて乾くと、思い描いてたよりウンと黒くなってしまいました・・・・。先に2両吹いて、あまりに黒い感じやったんで、残り5両はかなり茶を多めにしたんですが・・・・。

ちょっと気に入りませんが、このまま進めちゃいますね(笑)。もう一度吹き直すのもテですが、コレはコレでヨシとします。

で、配管のマスキング・リキッドを剥がすんですが、恐れていた通りまるで剥がれない! ゾルみたいに、ペローンと剥けないんだな。ピンセットでつまんだら、つまんだ箇所だけが、ブチッと切れる感じ。恐ろしく時間かかります。

1時間後。
011pmskrm1.jpg
写真がイマイチですが、まだアチコチにプツプツと残ってます。特に作用管の2本線の谷部分なんて、ピンセットの先が入らず、かなりイライラ。

2時間後。
011pmskrm2.jpg
業を煮やして、屋根上作用管を一旦取り外し。接着してなくて良かったよ。

敗北です。

浸透性に優れてるため、割りピンと真鍮線の隙間とか、とてもじゃないけど取り切れない所にまで浸透してます。非常に強固に付いてるため、写真でおわかりの通り、下色のねずみ1号もハゲまくり。

こら2週間前後、復旧作業で停滞しそう・・・・・。

やってもうたな・・・・。やれやれ。

にほんブログ村 鉄道ブログへ

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

18201

Author:18201
模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

FC2カウンター
最近のコメント
旧国系リンク
N工作系リンク
カテゴリー
月別アーカイブ
工作用 別カテゴリー

塗装関連 ウェザリング インレタ 工具 パーツ 

ブログ内検索
RSSフィード