乗務員扉の窓桟増設 クモハ11211
タイトル通り、

クモハ11200代のキット、客ドアは桟付きなのに、乗務員扉は桟なしなので、要追加、でございます。
とてもわかりやすい単純な話なのに、工作は意外に面倒です。
タヴァサの桟付きのパーツに取り替えればイッパツおしまいじゃん、と思うでしょ?!
それ、無理ですから(笑)。

タヴァサのパーツがキットより小さいのがお分かりいただけますね。その気になれば使用することも可能でしょうが、ものすごーく面倒なことになりそうなので、安易にキットの扉に桟だけを足します。
昨日の客扉延長に使った真鍮帯材の余りがそのまま使えそうで、ラッキー。とはいえ、かなり精度の高い切り出しが要求されます。切り出し部分が短すぎて(2ミリぐらい?)、長めに切り出してヤスリをかけるなんざ到底無理。

側板の下、2本切り出しましたが、上はオッケー。下は短過ぎ、抜け落ちて保持できませぬ。写真じゃほとんど同じ長さに見えるでしょ。いいえ、上の方が少しだけ長いのよ。七久保さんにもアドバイスいただきましたが、どうやらノギスを買うべき、という気がしてきました(笑)。
2度失敗してボツになりましたが、なんとか切り出して、ゼリー瞬着で固着。

自慢じゃないが、あまり上手に接着できてません。チョイとナナメになってます。
え、気になる? ワタシは気にならんのですが・・・(笑)。
さ、次いこ、次!

クモハ11200代のキット、客ドアは桟付きなのに、乗務員扉は桟なしなので、要追加、でございます。
とてもわかりやすい単純な話なのに、工作は意外に面倒です。
タヴァサの桟付きのパーツに取り替えればイッパツおしまいじゃん、と思うでしょ?!
それ、無理ですから(笑)。

タヴァサのパーツがキットより小さいのがお分かりいただけますね。その気になれば使用することも可能でしょうが、ものすごーく面倒なことになりそうなので、安易にキットの扉に桟だけを足します。
昨日の客扉延長に使った真鍮帯材の余りがそのまま使えそうで、ラッキー。とはいえ、かなり精度の高い切り出しが要求されます。切り出し部分が短すぎて(2ミリぐらい?)、長めに切り出してヤスリをかけるなんざ到底無理。

側板の下、2本切り出しましたが、上はオッケー。下は短過ぎ、抜け落ちて保持できませぬ。写真じゃほとんど同じ長さに見えるでしょ。いいえ、上の方が少しだけ長いのよ。七久保さんにもアドバイスいただきましたが、どうやらノギスを買うべき、という気がしてきました(笑)。
2度失敗してボツになりましたが、なんとか切り出して、ゼリー瞬着で固着。

自慢じゃないが、あまり上手に接着できてません。チョイとナナメになってます。
え、気になる? ワタシは気にならんのですが・・・(笑)。
さ、次いこ、次!
<ボナ> 客ドアパーツの接着
昨日の作業継承、客ドアの延長工事。
2枚先行したお陰で、多少なりともコツを掴んだか、すんなり終了。

やっぱり上側を延長するのはオカシイ、ということで、片側3枚は下側を延長。おいおい、左右で違うんかよ?!メチャクチャやん、とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、ふんっ、ワタシがこれでエエと思ってるんやから、エエのよ!
接着はゼリー状瞬着です。この加工済みパーツをハンダ付けするんは、さすがに無茶やろ。

上の1・3位側が間違い(ドア窓が下に寄り過ぎ)、下の2・4位側が正(ドア窓上下辺が客室窓上下辺と同一直線上)です。違いがお分かりいただけますでしょうか???
よーく見比べると明らかに違っていて、失敗と呼ばれても文句は言えないんですが、黙ってりゃわからん、ぐらいの差、ということにしておきましょー。細かく丁寧に、がモットーではありますが、徹底的に細部を作り込んだらいつまで経っても出来上がらんさかい。
さ、次進もう、次!
2枚先行したお陰で、多少なりともコツを掴んだか、すんなり終了。

やっぱり上側を延長するのはオカシイ、ということで、片側3枚は下側を延長。おいおい、左右で違うんかよ?!メチャクチャやん、とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、ふんっ、ワタシがこれでエエと思ってるんやから、エエのよ!
接着はゼリー状瞬着です。この加工済みパーツをハンダ付けするんは、さすがに無茶やろ。

上の1・3位側が間違い(ドア窓が下に寄り過ぎ)、下の2・4位側が正(ドア窓上下辺が客室窓上下辺と同一直線上)です。違いがお分かりいただけますでしょうか???
よーく見比べると明らかに違っていて、失敗と呼ばれても文句は言えないんですが、黙ってりゃわからん、ぐらいの差、ということにしておきましょー。細かく丁寧に、がモットーではありますが、徹底的に細部を作り込んだらいつまで経っても出来上がらんさかい。
さ、次進もう、次!
Mc11117 客ドアの延長加工 (ボナ)
さて、工作ですよ。
写真は再掲です。

クモハ11117特有の3段窓になった客扉をタヴァサのパーツで表現するわけですが、なぜか天地方向が寸足らずなもんで、側板開口部の寸法まで、客扉を延長せんとあきません。
皆さんなら、どんな方法を取られますか???
考え付いたのは、真鍮の帯材を上辺にハンダ付けして、継ぎ目を消す方法。そんなん、出来んのかぁ???
以前使ったBrass Shim Assortの、一番厚い板から帯材を切り出し。

1回目は太過ぎでボツ、2回目でもまだ太い、3回目で幅はオッケーながら、細すぎてフニャフニャ曲がってしまい。でも無理矢理使います。
しっかりノギスで計測して切り出せばいいじゃん、と指摘されそうですが、ワタシの計測器は、最小目盛りが1ミリのステンレス定規だけでございます。ノギスで必要寸法を計測できたとしてもですなぁ、その通りにけがいて切り出すことは、ワタシの腕では不可能と諦めておりまして、1ミリ以下の世界はいつも目分量、適当、デタラメ、成り行き任せ。
で、ハンダ付けですが、

ぼちぼち接着できたものの、

400番の耐水ペーパーで削っても、継ぎ目が消えんでごじゃる・・・。
帯材の厚みがパーツより薄く、ツライチの平面が出てないんだな、コレ。
コテをあててやり直し。ガラス板の上にパーツを裏側が上になるように置いて、軍手を2枚重ねた指でパーツを押さえ、コテ先で帯材を押さえ付けてみます。
数度失敗しましたが、なんとか平面を確保できたようで、くどいぐらい耐水ペーパーをかけると、どうにか継ぎ目も消えました。該当部にあててみましょ。

継ぎ目は見えますが、塗装後には消えるはずです。
まずまずうまくいきましたねー。
でもホントはね、根本的なところで横着してるんですわ。上側に延長したのにはワケがあって、モケイは上から見ることが多いんで、工作跡がドア下部にあったら目立つかも(ドア上部ならウィンド・ヘッダーもあることやし目立たんかも)と考えたんです。しかし、結果的に窓の開口部が本来の位置(ドア窓の上下辺は客窓の上下辺と同一直線上)より下側に寄ってしまったんですな。ま、目立つというほどのもんではありませんが、ちょっと気になるのぉ。今度やる時は気をつけようっと。
2枚だけ先行して済ませましたが、残り4枚。明日側板への接着まで出来るかな?!
写真は再掲です。

クモハ11117特有の3段窓になった客扉をタヴァサのパーツで表現するわけですが、なぜか天地方向が寸足らずなもんで、側板開口部の寸法まで、客扉を延長せんとあきません。
皆さんなら、どんな方法を取られますか???
考え付いたのは、真鍮の帯材を上辺にハンダ付けして、継ぎ目を消す方法。そんなん、出来んのかぁ???
以前使ったBrass Shim Assortの、一番厚い板から帯材を切り出し。

1回目は太過ぎでボツ、2回目でもまだ太い、3回目で幅はオッケーながら、細すぎてフニャフニャ曲がってしまい。でも無理矢理使います。
しっかりノギスで計測して切り出せばいいじゃん、と指摘されそうですが、ワタシの計測器は、最小目盛りが1ミリのステンレス定規だけでございます。ノギスで必要寸法を計測できたとしてもですなぁ、その通りにけがいて切り出すことは、ワタシの腕では不可能と諦めておりまして、1ミリ以下の世界はいつも目分量、適当、デタラメ、成り行き任せ。
で、ハンダ付けですが、

ぼちぼち接着できたものの、

400番の耐水ペーパーで削っても、継ぎ目が消えんでごじゃる・・・。
帯材の厚みがパーツより薄く、ツライチの平面が出てないんだな、コレ。
コテをあててやり直し。ガラス板の上にパーツを裏側が上になるように置いて、軍手を2枚重ねた指でパーツを押さえ、コテ先で帯材を押さえ付けてみます。
数度失敗しましたが、なんとか平面を確保できたようで、くどいぐらい耐水ペーパーをかけると、どうにか継ぎ目も消えました。該当部にあててみましょ。

継ぎ目は見えますが、塗装後には消えるはずです。
まずまずうまくいきましたねー。
でもホントはね、根本的なところで横着してるんですわ。上側に延長したのにはワケがあって、モケイは上から見ることが多いんで、工作跡がドア下部にあったら目立つかも(ドア上部ならウィンド・ヘッダーもあることやし目立たんかも)と考えたんです。しかし、結果的に窓の開口部が本来の位置(ドア窓の上下辺は客窓の上下辺と同一直線上)より下側に寄ってしまったんですな。ま、目立つというほどのもんではありませんが、ちょっと気になるのぉ。今度やる時は気をつけようっと。
2枚だけ先行して済ませましたが、残り4枚。明日側板への接着まで出来るかな?!
キサゲ作業 ボナ クモハ11
無事4枚とも雨樋のハンダ付けリベンジ、終了しました。


当然のようにあちこち余分なハンダでコテコテしてますので、キサゲします。マッハのキサゲ刷毛の独壇場ですが、ボテっとハンダが付いてるところはノミ使用。
表側は比較的簡単なのですが、断面は、

なかなか面倒。それもこれも、ハンダ付けがヘタクソなもんで、必要以上にハンダを盛ってしまった箇所がたくさんあって、削るのにえらく時間がかかるわけですな。
こういう箇所は特に、ハンダ少な目、が基本なんですね。「うまく流れねえなぁ」とモソモソ流し過ぎると、ご覧の通りあとが大変。反省するも、次回も同じ失敗を繰り返してしまう気もする・・・・。
断面は必然的に裏側から表側へ、あたかも雨樋を外そうとするかのような方向に力がかかるわけで、
全長付けれた、と思ってホッとしてた自分が甘かったことを思い知らされます・・・・。浮いている箇所は部分的ですが、またもハンダ付け+キサゲをせんとあかんわけ、ね。
雨樋が微妙にカーブしてしまってる箇所もチラホラ。目立つほどじゃないので無視。さらに、本来ほんの少しだけ雨樋は側板断面から上に出て欲しいのですが、限りなくツライチになってる箇所も。
ここいらのヘボは、付け直しの時にケチらず新しいパーツを使ってれば避けれた気がします。ヘタクソなハンダ付けと取り外しで、雨樋が熱をもらい過ぎて相当曲がってましたからねー。
模型を作るのがウマイとかヘタとかって、こういうことを言うんかな、と思ったりします。上手な人は、ツボを心得ていて、ミスが少なく結果的に作業が早い。対極のワタシはツボを知らんのでミス頻発、修正するも100%修復できず、作品は見劣りし、さらに時間もかかる・・・・。
でもね、先天的にツボを体得してる人なんて、おらんでしょ? 上手な人はそれだけ失敗を重ねて上手に作るコツを習得したんやと思いたい。そして、ワタシも工作を続ければ少しずつ上手になってゆく、今はその過程、と思いたい(笑)。
今日は側板一枚でオシマイ。そそ、裏側も

乗務員扉後位の窓左肩にあるような、窓の傍のハンダを除去しておきましょう。窓ガラス貼りの時に邪魔になるさかい、ね。前作で懲りたので、今回は窓周辺はハンダフリーになるよう心掛けてたんですけど、それでもチラホラやってしまってます。
面白くも無いキサゲ作業、明日も続行。


当然のようにあちこち余分なハンダでコテコテしてますので、キサゲします。マッハのキサゲ刷毛の独壇場ですが、ボテっとハンダが付いてるところはノミ使用。
表側は比較的簡単なのですが、断面は、

なかなか面倒。それもこれも、ハンダ付けがヘタクソなもんで、必要以上にハンダを盛ってしまった箇所がたくさんあって、削るのにえらく時間がかかるわけですな。
こういう箇所は特に、ハンダ少な目、が基本なんですね。「うまく流れねえなぁ」とモソモソ流し過ぎると、ご覧の通りあとが大変。反省するも、次回も同じ失敗を繰り返してしまう気もする・・・・。
断面は必然的に裏側から表側へ、あたかも雨樋を外そうとするかのような方向に力がかかるわけで、

全長付けれた、と思ってホッとしてた自分が甘かったことを思い知らされます・・・・。浮いている箇所は部分的ですが、またもハンダ付け+キサゲをせんとあかんわけ、ね。
雨樋が微妙にカーブしてしまってる箇所もチラホラ。目立つほどじゃないので無視。さらに、本来ほんの少しだけ雨樋は側板断面から上に出て欲しいのですが、限りなくツライチになってる箇所も。
ここいらのヘボは、付け直しの時にケチらず新しいパーツを使ってれば避けれた気がします。ヘタクソなハンダ付けと取り外しで、雨樋が熱をもらい過ぎて相当曲がってましたからねー。
模型を作るのがウマイとかヘタとかって、こういうことを言うんかな、と思ったりします。上手な人は、ツボを心得ていて、ミスが少なく結果的に作業が早い。対極のワタシはツボを知らんのでミス頻発、修正するも100%修復できず、作品は見劣りし、さらに時間もかかる・・・・。
でもね、先天的にツボを体得してる人なんて、おらんでしょ? 上手な人はそれだけ失敗を重ねて上手に作るコツを習得したんやと思いたい。そして、ワタシも工作を続ければ少しずつ上手になってゆく、今はその過程、と思いたい(笑)。
今日は側板一枚でオシマイ。そそ、裏側も

乗務員扉後位の窓左肩にあるような、窓の傍のハンダを除去しておきましょう。窓ガラス貼りの時に邪魔になるさかい、ね。前作で懲りたので、今回は窓周辺はハンダフリーになるよう心掛けてたんですけど、それでもチラホラやってしまってます。
面白くも無いキサゲ作業、明日も続行。



