グリーンマックス クハ16400 テスリ取付ケガキ
皆様「鉄道ブログ」バナー、ポチポチして下さいましてありがとうございます。楽しみでやってるブログですから、順位がどうとか、どうでもエエと言えばどうでもエエんですが、上位をウロウロせんと、なかなか新しい方の目に止まりにくいわけで、旧国のカッコよさと、キット製作の楽しさを、一人でも多くの方に知ってもらいたい、と願うワタシとしては、覗いてもらえるチャンスが大きいというのは大事なことなんです。そんなわけで、お立ち寄りの際は、是非ひとポチしてやって下さいませ!
原口さんから、放置状態だった我が掲示板に画像投稿いただきました。一見の価値アリですんで、是非皆さんもご覧あれ。続いての投稿ももちろん大歓迎でございます。アナタの自慢のNの旧型国電がサイコーですが、ルールなしでなんでもどうぞ(でも17歳の高校生も見てくれてるので18禁で)!
さて。
テスリ。
ケガキ。
テキトーです。
ほら。

おほほーっ、あらためて写真で見ると、なかなかひどい場所もあるなー。
扉のエッジからの距離は、ホンマにテキトーです。なんて書かなくても見りゃわかりますわな。真鍮と違い、プラは穿孔する時の、肉ズレとでも言うんでしょうか、肩部分がズリッと崩れてしまうのが怖くてどうしてもギリギリに開けられないワタシ。でも一部もう少し寄せた方が良さそうですねー、ポンチの時に寄せるかー、って、ケガキの意味ないやん。
顔。

どっちがどっちか忘れましたけど(16472と16477)、テスリ・ステップの取付箇所はほとんど同じです。広島工って、他の車両を見ても標準化が進められてて、なかなか均一感があります。
車号は資料の多い2両を選んだだけなんですが、ウインド・ヘッダーにテスリとは泣かせるね! 0.5ミリ幅のプラ・スリップ、側板に合わせるために少し削りましたんで、まあ0.45ミリぐらいっすかね。そこに0.3ミリの穴開けんとあかんのかー、ヒョエェーー! ポンチ打つだけで、グリッとやってしまいそう・・・・・。ま、そん時は笑ってやって下さい!
原口さんから、放置状態だった我が掲示板に画像投稿いただきました。一見の価値アリですんで、是非皆さんもご覧あれ。続いての投稿ももちろん大歓迎でございます。アナタの自慢のNの旧型国電がサイコーですが、ルールなしでなんでもどうぞ(でも17歳の高校生も見てくれてるので18禁で)!
さて。
テスリ。
ケガキ。
テキトーです。
ほら。

おほほーっ、あらためて写真で見ると、なかなかひどい場所もあるなー。
扉のエッジからの距離は、ホンマにテキトーです。なんて書かなくても見りゃわかりますわな。真鍮と違い、プラは穿孔する時の、肉ズレとでも言うんでしょうか、肩部分がズリッと崩れてしまうのが怖くてどうしてもギリギリに開けられないワタシ。でも一部もう少し寄せた方が良さそうですねー、ポンチの時に寄せるかー、って、ケガキの意味ないやん。
顔。

どっちがどっちか忘れましたけど(16472と16477)、テスリ・ステップの取付箇所はほとんど同じです。広島工って、他の車両を見ても標準化が進められてて、なかなか均一感があります。
車号は資料の多い2両を選んだだけなんですが、ウインド・ヘッダーにテスリとは泣かせるね! 0.5ミリ幅のプラ・スリップ、側板に合わせるために少し削りましたんで、まあ0.45ミリぐらいっすかね。そこに0.3ミリの穴開けんとあかんのかー、ヒョエェーー! ポンチ打つだけで、グリッとやってしまいそう・・・・・。ま、そん時は笑ってやって下さい!
GM クハ16400 側面テスリモールド切削
顔面の大きな加工は終了、テスリだステップだを植えてくわけですが、似たような工具を使う作業は一緒にやってまいたい、ってことで、側板も。まずはキットにモールドされてるテスリの処理です。
あらかたデザインナイフで削ぎ落とした後、平面になるよう切削していくわけですが、これが意外に難しいでやんの。

上は削ぎ落としたばかり、下はその後に精密ヤスリと耐水ペーパーで平滑にした(つもりの)もの。
上手なお方はノミでやられるようですが、ワタシがノミを使うと(右下)、

傷だらけ。オレには向いてねぇな、と捨て台詞を吐いて(ヘタクソなだけやん)、地道にヤスリ+割り箸耐水ペーパーです。
でも左下はまあまあキレイに仕上げられてるっしょ?!
上の2枚もガサツな感じやけど、まずまずっしょ?!
そそ、上の2枚の写真でおわかりいただける通り、ヒケ取りに塗った溶きパテも一緒に処理しました。クツズリのモールドを痛めんようにマスキングテープです。

これがねー、なんか自分でもようわからん(笑)。明確に凹んだ場所はなくなったような気がするんですが、場所によってはパテ塗った跡がなくなるまで削れた(あ、ここは耐水ペーパーだけで、もちろんヤスリは使ってません)場所もあったり。塗ってみるまでのお楽しみ、ってとこでしょうか。

↓旧国メジャー化のためにも、たまには押してね
あらかたデザインナイフで削ぎ落とした後、平面になるよう切削していくわけですが、これが意外に難しいでやんの。

上は削ぎ落としたばかり、下はその後に精密ヤスリと耐水ペーパーで平滑にした(つもりの)もの。
上手なお方はノミでやられるようですが、ワタシがノミを使うと(右下)、

傷だらけ。オレには向いてねぇな、と捨て台詞を吐いて(ヘタクソなだけやん)、地道にヤスリ+割り箸耐水ペーパーです。
でも左下はまあまあキレイに仕上げられてるっしょ?!
上の2枚もガサツな感じやけど、まずまずっしょ?!
そそ、上の2枚の写真でおわかりいただける通り、ヒケ取りに塗った溶きパテも一緒に処理しました。クツズリのモールドを痛めんようにマスキングテープです。

これがねー、なんか自分でもようわからん(笑)。明確に凹んだ場所はなくなったような気がするんですが、場所によってはパテ塗った跡がなくなるまで削れた(あ、ここは耐水ペーパーだけで、もちろんヤスリは使ってません)場所もあったり。塗ってみるまでのお楽しみ、ってとこでしょうか。

↓旧国メジャー化のためにも、たまには押してね
GM 旧型国電キット クハ16400 運行灯窓もう1個
そう、運行灯窓、もう1個あるんですよねー。
こういうチマチマした作業、初めてやる時は出来るかな〜みたいなドキドキ感というか、プレッシャーを感じながらも楽しめる部分があるわけですが、2個目っちゅうのは、どうも気が乗らんもんです。
で、前回枠部の開口の際、決めたサイズにまで広げるのと、4辺の直線を出すのに結構苦労したんで、その反省から、出来るだけ効率良く開ける、という課題を自分に負わせて挑戦してみましょう。
そそ、買ったのはちょっと前なんですけど、じゃじゃん!

七久保さん、とうとうゲットしましたよ! ノギス! それも東急ハンズで売ってる一番安いやつ(笑)。 で、その使い心地ですが、はい、なるほど便利ですねー。コンマ何ミリの工作が採寸通りに出来るか、という問題とは別のところで充分役に立ってます。ありがとうございました。
ただ、このプラノギスそのものは、あんまりオススメ出来んな(笑)。ステンレスのを使ったことがないので、根拠ゼロなんですが、使用感というか、どうもステンレスの方がエエんとちゃうか、という気がしてしょうがない。道具は概ね長く使うもんですから、皆さん、少し高いかなとか、勿体ないかな、とかいう思いがよぎっても、ちょっと高めのを買いましょう。
えーっと、運行灯窓。先日加工を終えたもう片方、内寸(高さ)をノギスで測ると1.1ミリ。0.13ミリのプラシート張ってますんで、×2プラスで、1.36ミリ。先のは少し小さ目のような気もするし、それじゃあ、ってことで、思い切って1.4ミリでいきます。つまり天地方向の寸法はドリルで最初に開ける高さにて決定することにして、ヤスリで広げる面積を少しでも減らそう、って魂胆です。中心線を鉛筆で引いて、まずは滑り止めに0.5ミリで露払い。

1.4ミリって、デカイなぁ。大丈夫やろか。
ビビッててもしゃーないんで、恐る恐るドリドリ。
で、結果は、

かろうじてオッケー。ヒヤヒヤもんじゃ・・・・。
あとは注意深くヤスリで四角に開口部を広げて、例のプラシートを切った貼ったして終了。

前よりスッキリ加工出来てる気がするんですが、気がするだけ?! あ、でも、作業時間は随分短くて済みました。ま、なんでも2回目っちゅうのは1回目よりうまいこといくっちゅう話です(そうでないことも模型工作には多いけど・・・・)。
そそ、シル・ヘッダー、話はまだ終わってませんでして。どれどれ、と、側板と合わせてみたらですなぁ、

シルは良しとして、ヘッダーは誰がどう見ても顔側が幅広になってしまっております。
おかしいな。前に合わせた時はバッチリやった記憶があんねんけど。
ちゅうても既に3ヶ月の前の記憶、このままにしとくわけもいかんし、削っときましょ。運行灯窓があるんで、助士席側はえらいやりにくいんですが、

まあ、やらんよりはだいぶマシでしょ。
こういうチマチマした作業、初めてやる時は出来るかな〜みたいなドキドキ感というか、プレッシャーを感じながらも楽しめる部分があるわけですが、2個目っちゅうのは、どうも気が乗らんもんです。
で、前回枠部の開口の際、決めたサイズにまで広げるのと、4辺の直線を出すのに結構苦労したんで、その反省から、出来るだけ効率良く開ける、という課題を自分に負わせて挑戦してみましょう。
そそ、買ったのはちょっと前なんですけど、じゃじゃん!

七久保さん、とうとうゲットしましたよ! ノギス! それも東急ハンズで売ってる一番安いやつ(笑)。 で、その使い心地ですが、はい、なるほど便利ですねー。コンマ何ミリの工作が採寸通りに出来るか、という問題とは別のところで充分役に立ってます。ありがとうございました。
ただ、このプラノギスそのものは、あんまりオススメ出来んな(笑)。ステンレスのを使ったことがないので、根拠ゼロなんですが、使用感というか、どうもステンレスの方がエエんとちゃうか、という気がしてしょうがない。道具は概ね長く使うもんですから、皆さん、少し高いかなとか、勿体ないかな、とかいう思いがよぎっても、ちょっと高めのを買いましょう。
えーっと、運行灯窓。先日加工を終えたもう片方、内寸(高さ)をノギスで測ると1.1ミリ。0.13ミリのプラシート張ってますんで、×2プラスで、1.36ミリ。先のは少し小さ目のような気もするし、それじゃあ、ってことで、思い切って1.4ミリでいきます。つまり天地方向の寸法はドリルで最初に開ける高さにて決定することにして、ヤスリで広げる面積を少しでも減らそう、って魂胆です。中心線を鉛筆で引いて、まずは滑り止めに0.5ミリで露払い。

1.4ミリって、デカイなぁ。大丈夫やろか。
ビビッててもしゃーないんで、恐る恐るドリドリ。
で、結果は、

かろうじてオッケー。ヒヤヒヤもんじゃ・・・・。
あとは注意深くヤスリで四角に開口部を広げて、例のプラシートを切った貼ったして終了。

前よりスッキリ加工出来てる気がするんですが、気がするだけ?! あ、でも、作業時間は随分短くて済みました。ま、なんでも2回目っちゅうのは1回目よりうまいこといくっちゅう話です(そうでないことも模型工作には多いけど・・・・)。
そそ、シル・ヘッダー、話はまだ終わってませんでして。どれどれ、と、側板と合わせてみたらですなぁ、

シルは良しとして、ヘッダーは誰がどう見ても顔側が幅広になってしまっております。
おかしいな。前に合わせた時はバッチリやった記憶があんねんけど。
ちゅうても既に3ヶ月の前の記憶、このままにしとくわけもいかんし、削っときましょ。運行灯窓があるんで、助士席側はえらいやりにくいんですが、

まあ、やらんよりはだいぶマシでしょ。
グリーンマックス 旧型国電 クハ16400 シル・ヘッダーの修正

ツルツルの顔面にシル・ヘッダーを接着した前回の記事で、ちょっとこのままではイカンなぁ、てなことを書きましたが、少しイジってみました。上の写真で判りますかぁ? 左右で少し違うんですが・・・・・。
なんかごめんなさいねぇ、ほんま重箱の隅っちゅうか、どうでもエエやん、みたいな工作ばっかりで。
ちょっと判りずらいですわなぁ。
ほな、この写真でどうでっしゃろ?

これでも判らん、と言われるとアタシもツライ。
答えはシル・ヘッダーの厚み。側板と合わせてみると、やっぱり0.25mmっちゅうのは厚過ぎなんですなぁ。ってことで、耐水ペーパーでうすぅく削ってくことにしました。写真で運転士席側のヘッダーが微妙に薄くなってることに気付いて欲しかったんですが、、、、、まあ、ええわ。
そんなこんなで、記念撮影がてら、貫通扉をあててみました。

ってのは表向きで、実は早い話、ここまでツルツルにしてしもて、ホンマに元の顔を復元出来るんか、不安でしゃーないんで、いっぺんどんな塩梅か見てみたい(モールド全部切削という判断が間違ってなかったか、見て安心したい)、ちゅうのが本音でして。
なんか、あんまりカッコようないねんけど(笑)。
大丈夫かな???
GM クハ16400 正面シル・ヘッダー取付
透明プラシートを使ってるせいもあって、何度見ても巧いこと出来てるんかどうか、さっぱりわからん運行灯窓の枠、作業性のこともあって裏側は、

こんなに飛び出ちゃってるのでありました。
プラ+プラなんで、タミヤの白キャップを使いましたが、接着面積がさほど大きくないこともあって、その固着の強さは甚だ心許ない次第。カッターとヤスリで、走らせる方向に細心の注意を払って切り落としてゆきます。
写真撮り忘れ。でも無事クリア。
残りの一両も同じ作業をせんといかんのですが(面倒なんで省略しようか、という気も少しあったりして・・・)、それよりシル・ヘッダー、そろそろ接着しましょか。

素材はヘッダーがエバーグリーンの100(0.5×0.25mm)、シルが101(0.75×0.25mm)です。
2点ばかり、このままではアカンことに気が付いたのですが、それはまた次回・・・・。
唐突ながら、お買い物一点ご紹介。

ピンセットを4本一度に新調しました!
なんて話ではなく、買ったのは一番下、ホーザン P-887。
上の3本は以前に紹介しましたんで細かいことは省略しますが、下から二本目(ホーザン P-88)をしばらく前に机から床に落下させましてですなぁ、打ち所が悪かったらしく、軸ズレが起きてしまいました。手でグゥーッと直して、それなりに使えてたんですけど、今回のような微小プラスリップを挟もうとすると、クキンッとずれてしもてうまいことくわえられんのですねー。皆さんもピンセット、床に落とさんよう気をつけて下さいまし!
そう言えば、根拠もなくツル首ばっかり使ってるせいか、ストレートのピンセットって、どうもしっくりきませんでした。どなたか「ストレートの方が、ツル首に比べ、より優れている」という持論の方、是非この場で論じていただきたい。Nゲージの工作は、やたらチマチマしてるせいもあって、一本持つならツル首!って気がしてます。

こんなに飛び出ちゃってるのでありました。
プラ+プラなんで、タミヤの白キャップを使いましたが、接着面積がさほど大きくないこともあって、その固着の強さは甚だ心許ない次第。カッターとヤスリで、走らせる方向に細心の注意を払って切り落としてゆきます。
写真撮り忘れ。でも無事クリア。
残りの一両も同じ作業をせんといかんのですが(面倒なんで省略しようか、という気も少しあったりして・・・)、それよりシル・ヘッダー、そろそろ接着しましょか。

素材はヘッダーがエバーグリーンの100(0.5×0.25mm)、シルが101(0.75×0.25mm)です。
2点ばかり、このままではアカンことに気が付いたのですが、それはまた次回・・・・。
唐突ながら、お買い物一点ご紹介。

ピンセットを4本一度に新調しました!
なんて話ではなく、買ったのは一番下、ホーザン P-887。
上の3本は以前に紹介しましたんで細かいことは省略しますが、下から二本目(ホーザン P-88)をしばらく前に机から床に落下させましてですなぁ、打ち所が悪かったらしく、軸ズレが起きてしまいました。手でグゥーッと直して、それなりに使えてたんですけど、今回のような微小プラスリップを挟もうとすると、クキンッとずれてしもてうまいことくわえられんのですねー。皆さんもピンセット、床に落とさんよう気をつけて下さいまし!
そう言えば、根拠もなくツル首ばっかり使ってるせいか、ストレートのピンセットって、どうもしっくりきませんでした。どなたか「ストレートの方が、ツル首に比べ、より優れている」という持論の方、是非この場で論じていただきたい。Nゲージの工作は、やたらチマチマしてるせいもあって、一本持つならツル首!って気がしてます。


