グリーンマックス クハ16400 完成報告

もう少々お付き合いのほどを。

助士側窓枠に雨樋・シルヘッダー貼り直しと、エライ面倒でしたが、
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それなりの効果はあったかな、と。片方は雨樋まで黄色が塗られてる、変塗りです。

実は、
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尾灯のみ点灯化したのですが、明るい場所では手をかざして陰を作らない限り、ほとんど識別出来ませぬ。ナンダカナ・・・・。

前照灯も試みたんですが、前にチラっとご紹介したプロホビーのLEDユニットが、どういうわけだか(前は付いたのに)付かず、時間切れもあって断念。せっかく全車にキングスのパーツを奢った(さらに銀河の100Wライトからレンズのみ供出)のに、これまたナンダカナです。

面倒臭くなってきたせいもありますが、旧国の面白さの一つに、先頭車がフツーに編成の中に入るっちゅーのがあるわけですが、仮に全車点灯化すると、スイッチも欲しくなるし、しょっちゅう走らせるわけでもないのに、そこまで凝るのがエエんか悪いんか・・・・、実車も昼間はトンネルでも無い限り決して点灯しませんでしたし。点灯化は大きな目標ではありましたが、ちょっと気分萎え気味です。

お尻。2両の大きな違いに気付かれますかぁ?
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左は集電してることもあって、素の車輪。左は踏み面の外側半分までつや消し塗装です。フランジも塗装してませんので、実際コレでも集電出来ると思ってます。左のいかにもモケイ的な雰囲気に比べて、エエ感じになってると思ってますが、どうでっしゃろか?

形式。
16fin2.jpg
ずーっと前から気付いてましたが、オリジナルのプラの窓桟と、扉パーツの窓桟の太さが違い過ぎるんですよね。次回はちゃんと加工しようと思います。

尾灯はキングスのパーツで、
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これでも配線は少しでも目立たぬように設置してるんですが、ユニット本体をこれ以上低い位置に置くのは無理かな。それより屋根と雨樋の間のスキマって、ほんと目立ちますよね。

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Hゴムの色挿し 可部線 17メートル車

ほぼ最後の色挿しになりました。

Hゴムです。超苦手分野。ほとんど上手くいった試しがなく、かといって省略のしようもなく。

力抜いてやるしかありまへん。

前回(モハ72901)の感触で、カラス口の方がまだ未来があるような気がしたので、端材で練習しつつ、本番へ。ヘボっても影響の少ない貫通路の引き戸から。
kbh34.jpg
まずまず、に見えます?

ちょっと写真がうまいこと撮れなかったんですけど、上の2両は結構はみ出てるんですよねー。

ま、ビビっててもしゃーないんで、本チャン。
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ギリギリオッケーかな。

16hb.jpg
こっちはなかなかの出来!

とまあ、カラス口を使うのが上手くなったかのようですが、実はさにあらず。はみ出しをコレで拭いただけ。
gaiag-04.jpg
ガイアノーツ G-04 超精密綿棒

大袈裟なネーミングですが、爪楊枝の先が綿棒になってるイメージです。シンナー吸わせてツイツイーッとね。あ、使った塗料はエナメル系のRevellです。日本では流通してないようですが、タミヤでもハンブロールでも似たような話でしょう。ちょっと下色が綿棒に滲んできてもビビらずに拭き続けるのがミソでしょうか(大ヨトの時はビビって止めちゃいました)。

ただ、ご覧頂いているクハ16はGMキット素のドアで、真鍮パーツの外側の凹みに浸みこんだ場合、これほどスッキリ拭き取れるかどうかは、やや疑問です。

そんなわけで、クモハ12032の増設側は、超慎重に。
032h34.jpg
お陰さまで会心の出来!

カラス口のキモは、なんちゅうても塗料の粘度に尽きるな、と。ユルイと外に浸み易い。粘度が高いと口が滑らずゴテゴテになります。

ま、わかっちゃいるけど、つい面倒でやっちゃったりするんっすよねぇ。


※一足お先に夏休みで留守にします。戻りは8/11です。。。

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GM クハ16400 可部線 本塗装終了

2両のクハ16400、茶を吹き終えたんで、早速気になるマスキングを剥がしてみましょう。
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まずまずやん。

アップ。
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やっぱり貫通扉の段差は吹き込んでしまってます。なぜか2両とも運転士席下の尾灯脇に吹き込みが。ついつい周囲にばかり目がいってしまって、間抜けなことこの上ない。

後位。
16brdnupb.jpg
ややギザギザ。やっぱり直角のヤマから気持ち内側にズラしてマスキングすべきですかね。

ま、ようやくそれらしい姿が浮かび上がってきて素直に喜んでるんですが、今回の塗装は一点激しく失敗がありまして、
16brfl.jpg
エアブラシを振りながら吹いてるうちに、ノズルカバーに溜まった塗料がププッと噴き出してしまい、慌てて拭ったりしましたが、消し切れませんでした・・・・。それにしても、まだまだゆず肌ですねー・・・・。塗料がまだ濃いのかなぁ・・・・。

吹き込みは2000番の耐水ペーパーでこすったり、タッチアップしたりで修復。
16tupdn.jpg
何気に貫通扉は箱サボ受けで隠れるという、ありがたい話。
胴受けも筆塗りを済ませました。コテコテになってしまいましたが、ここだけ残してマスキングするのが面倒で、つい、筆塗りに。

勢いで、インレタ、クリア吹きまで進めます。

エンド標記とATS標記ですが、
16hykup1.jpg
左:くろま屋さん、右:GMさん。まーどうみてもGMさんはデカすぎです。

後位の標記類は毎回、
16hykup2.jpg
微妙に文字の一部が欠けてしまいますが、気にしてはいけません。

クリア吹いて、ようやく屋根のマスキングもオフ。
16mpdn.jpg
雨樋と屋根の間から黄色が覗いてたりで、一部再びタッチアップが必要ですが、概ねオッケーな感じです。

運行灯窓とか、面倒な加工がまだ一部残ってますが、クハの2両はさすがに先が見えてきましたよ!


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マスキングは難しいなあ グリーンマックス クハ16400

M車5両は少し脇へ置いて、プラ2両の塗装を進めようかと。

貫通扉・警戒色・屋根まで塗ったので、それらをマスキングして、いよいよ、車体色の茶色でございます。

警戒色のマスキングなんて、面積もしれてるし、ちょろいもんやと思ってましたが、いやいや、なかなかどうして。貫通扉の凹みを横断するせいもあって、容易でない。

段差部分は、テープ張って、しっかり密着させて、カッターで切り込みを、と思ってたんですが、このカッターで切り込むのがウマイこと出来ません。カッターの刃に引っ張られてテープもズレるんですよねぇ。一体上手な人って、どうやってるんでしょうか。

結局、段差部分は分割です。申し上げるまでもなく、非常に短い寸法で、コマ切れにテープを貼ってくことになります。
16mskpre1.jpg
すげー大変・・・・・。

2両目は多少慣れてきますが、それでもえらい時間かかってもうた。

屋根両端のカーブも手ごわいでっせ。AIZUの細いやつを使ってますが、プラモールドの前面ステップの足を残してるせいもあって、後位はこれまたコマ切れ。

要所へマスキングゾルを併用。
16mskpre2.jpg

なんだか塗る前からして、どっか浮いてないかと、すごい不安なんですけど(笑)。
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ま、吹きこみゃタッチアップよ!と開き直って、
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塗りました。

結果は、次回のお楽しみ、ってことで♪

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GMキット クハ16400 警戒色・床板塗装

模型? ちゃんとやってますよ、ノロイけど。

ブログの記事書くためには、まず写真を取り込んで編集せんとあかんわけですが、模型の写真って編集するのがつまらんっちゅうかどちらかというと苦痛なんですよね。他方でテツの写真っちゅうのは久しぶに眺めるというのもあって、編集するのもなかなか楽しい。一体何の言い訳や??


黄色塗りました。
16ya.jpg
GM12番、黄色5号です。なかなか気持ち悪いですね。

またカプラー、マスキングするの忘れたし。もうこれ、連結禁止やなw

この写真ではそれほど目立ちませんが、見事に
16yb.jpg
16yc.jpg
ザラザラに仕上げてしまいました・・・・。

一つ確信したことは、エアブラシがワタシの腕では掃除できんぐらい詰まってる、っちゅうことです。実は配給電車さんに掲示板で塗装のコツをご教示いただいてから、レギュレータを買ったんですが、圧を下げるとピュピュッと大きめの粒が不均等に吹き出すし、中間ぐらいだとそれなりに吹けはするものの、ぴょ~ってな異音が出よる。高圧だとそこそこ吹けるんですが、当然多めに塗料が出るんで狭い箇所を様子見ながら塗っていくような場合に甚だ不自由で。塗料の希釈加減が判ってないせいか、とも思ったんですが、薄め具合をアレコレ変えても結果は同じ。オランダ時代に現地の模型屋のエアブラシが軽く200ユーロを超えてたこともあって、2本目を既に用意してあるんですが、1本目はメーカーさんに調整いただこうかと考えております。

ま、一番目立つ角度で撮るとザラザラですが、普通に眺めるぶんには耐えれる範囲ってことで、先に進みます。

そそ、もちろん、
16yd.jpg
塗り分け後に取り付けのステップと箱サボ受けも同時に済ませました。

床板と、
gm10b.jpg

床下機器(ついでに幌)も、
gm10a.jpg
済み。

今回は、レベリングシンナーにフラットベースを加えて塗ってるんですが(理由:前に衝動買いで特大ボトルを買ってしまったため)、ちょっとフラットベースが足りなかったか、やや半光沢気味です。ま、これも見れないほどじゃない、ってことで容認。近頃めっきり自分に甘いワタシ(笑)。

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プロフィール

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Author:18201
模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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