片町線 73系 床下配管

床下配管をやるか、やらないか、ってのは、旧国Nゲージャーとしてはなかなか深い悩みであります。

やった方がカッコエエに決まってますが、かなり面倒であり、走りの障害になっては元も子もないわけで。

ただ関西系はご存知の通りオレンジ(?)系に塗装されていたこともあり、インパクトがあるのも事実。

という堂々巡りを脳内で繰り返してもしょうがないので、まずは取り掛かってみましょう。
PA060001.jpg 0.25mmの燐青銅線の両脇を曲げて、RLFの割ピンを跨がせた図。車体側は貼り合わせ前に、内板に切り込みを入れてあります。

こいつを、
PA060003.jpgハンダ付け。車体との隙間を一定に保ちつつ、割ピンがしっかり垂直に下がるよう、一個ずつ。

思ってたより、
PA120004.jpgあっさり終わりました。

こんな感じ。
PA120005.jpg
悪くない。ハンダが付き過ぎたり、ちょっと割ピンが歪んだりしてるのもありますが、キニシナイ。

このぐらいの角度で見ると、
PA120010.jpgなかなか効果があるわけですが、

模型をよく見るこのぐらいの角度で見ると、
PA120007.jpgほとんど見えないのだな。。。

モハはほぼ全長を一本で。
PA120009.jpg

クリアランスの方は、
PA120008.jpgどうにかなったつもりですが、勾配の曲線なんかはダメかも。ちょっと心配だったりします。。。


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KATO モハ80 動力に TNカプラー

うまくTNカプラーが取り付けられず未解決のまま放置していたDT20を履くKATOのモハ80の動力。
鉄コレの動力に乗り換えるしかないかなぁ、とも思ったのですが、最後にワントライすることにしまして。
PA050001.jpgタヴァサのTNアダプターをフレームに直付けしてましたが、スペーサー(プラ板)をはさんで、高さと前後方向の位置決めが自由に出来るようにしました。。

動力台車がアタリまくるので、
PA050005.jpg手前のように押さえの部品の前部をニッパでチョッキンと切断。

たったこれだけのことですが、
PA050004.jpgほぼほぼこれで全てが解決。

実は横着こいて、アダプターの前後方向の取り付け位置は変えておらず、1/2位側
PA050002.jpgと3/4位側PA050003.jpgでは突き出し長さが違っているという、雑な工作がそのままになってまして、

連結面間は、こんな程度の差
PA050006.jpg
PA050007.jpgが生じております。もう少し調整出来る余地もありますし、まあ、このぐらいなら目ぇつぶります。

えらい回り道しましたが、なんとかなりました。とかく力がかかるTNカプラーが、瞬着で付いてるプラ板にネジ止めされてるだけ、ってのは使用上の安定感に欠ける気もしますが、とりあえず通常使用には問題なさそうなので、ちょっと様子みましょう。


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タヴァサ モハ72920番台 屋根配管

ふと思ったんですが、配管の「管」は筒状で中を何かが通るものを呼ぶわけで、我々が扱う4~5本の線は、配線が正しいのかしら? そもそもパンタの母線とか作用管と呼ばれてるものって、中は銅線とか圧縮空気?? 相変わらずメカ的なことをわからないまま工作してるな、と。

モハ72954の屋根配線も概ね終了。
P9290002.jpg

前作と少しだけ違うのは、パンタ鈎外し線の支持座(?)を、
P9230001.jpg1ミリ角棒に0.25ミリで穿孔して0.2ミリ線を刺し、切って載せてみたことと、

作用管押さえの一部に、とかく余りがちなボナの、
P9290004.jpgこのパーツを、

0.25ミリ×2で穿孔して、使ってみたこと。
P9290005.jpgわかりにくいですが、手前2箇所がそれで、今までなんとなく敬遠してましたが、先に線を通せることもあって、なかなか使い勝手がよろしいです。

モハ72954はスウェード調を吹かないつもりなので、
P9290003.jpg今回は塗装前に接着してしまおうと思ってます。細い線の筆塗りは苦手ジャンルですが、どうせウェザリングするんで、気楽にやろう、と。


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片町線73系 屋根上の加工

ここんところはチマチマながらもほぼ毎日進めておりますよ。
P9140002.jpgモハ72954の屋根と車体の切片の段差をパテで埋めて平滑にしたところ。塗ったら継ぎ目なくなりますかね? グロベンはじめ、艤装準備中ですが、3・4位側に「ヒライキ」と間違えてメモったのはお恥ずかしいばかり。

グロベンはこれまでほとんど銀河のを使ってたんですけど、
P9140001.jpg今回は台座使ってTomixのを使ってみようと思います。銀河のポン付けに比べると部品点数が増えるんで、より面倒になった感じがしますが、難易度は低いですからねぇ。ひとまず台座は過去のボナキットの余り物です。

クハ79056は大体終わり。
P9210005.jpgライトはボナ、ステップはタヴァサ、信号炎管はカトー、といたってノーマル。ライトの台座は、イエローサブマリンの0.14mm×1.0mmを0.75mm程度に切って0.4mmで穿孔(こちらとほぼ同じ)。手すりが非対称で取り付いてしまいましたが、キニシナイ。

モハは作用管を始めたばかり。ボナのパーツはちょい寸足らずでした。
P9210006.jpg出来は5段階評価で2って感じですが、ここは走らせたら誰も見ませんから臆せず進みます。


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クハ79056 モハ72954 屋根接着

すっかり模型の記事がご無沙汰になってしまいました。

一ヶ月半ぶりぐらいですが、その間にすごく進んだか、というと、もちろんそんなことはなくて、まったく手を付けない期間が一ヶ月ぐらいあった気がします。

相変わらず仕事が忙しい、猛暑で小部屋にこもるのが苦痛、珍しく夏バテした、ってな外からの要因もありましたが、KATO動力へのTNカプラー取り付けが思ったように出来ないあたりから、経験したことのないようなモチベーションの減退がありました。。。


まだ使ったことが無かったのですが、これを使えば、
P7300010.jpgなんとかなるのでは? と思って、

あてがってみたところ、
P8030011.jpgお尻側がアタるんで、

台車側のカプラー取り付け部を削り、
P8040012.jpg干渉を避け、バッチリやん!と思って

ボディを載せると、
P8040013.jpgこれっぽっちもバッチリでなかったり、

前回の記事でご覧に入れた方法では、せっせとカプラーとアダプターを削っても、
001_201309082024357d5.jpg思い通りには後退しなかったり、

ってな回り道をしたこともあったのでしょう、どうしたもんかなぁ、と悩めどなかなか答えが出ず、もう投げ出したくなってしまいました。で、しばらく放置したわけですが、あえてこの問題は突き詰めず、屋根から進めることにして、現在に至る、であります。

GMのクハ55の屋根だったか忘れましたが、
P8280001.jpg置いただけでは、

それなりに隙間が出来るんで、
P8280002.jpg

光硬化パテを使って、数回盛っちゃ削りを繰り返して、形を整えた後、
P9080002.jpg接着しました。

そういや屋根を接着する前に、オモリを梁に乗せてハンダ付けしたんですが、
P9080001.jpgめっちゃガラスが入れにくくなったことに気が付いたのは、屋根を接着してからでしたよ。。。

タヴァサのキットであるモハ72954の屋根は、
P9080003.jpg側面の内板が1ミリ程度低くなっていて、屋根の長辺がその段差に乗っかる設計になっていて、かつ妻面のカーブもピッタリで、ナイス!

と思いきや、
P9080005a.jpg 3/4位側の妻板の高さが足らず、ちょとワケわかんないです。パテでもゴボっと盛って、整形しようと思います。。。


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プロフィール

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Author:18201
模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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