サハ78130 大ヨト 落成!
屋根接着〜グロベン・貫通幌・クレーンフック接着と、完成まで漕ぎ着けました。
まずは屋根。

しかしなんでGMの屋根っちゅうのはこんなにソるんでしょか? 車体の四辺とはピッタリ合うのに・・・。
屋根接着を後にするメリットはなんといっても塗装の利便性。デメリットはヘタな接着をして車体との間に隙間が出来ることと、接着剤のハミ出しのリスクがあること、でしょうか。そんなわけで、隙間とハミ出しに注意して接着しましょ。車体側のリブ全周に内側半分だけ(全部塗るとハミ出る)プラ用接着剤を塗って、屋根を落とし込みます。すかさず屋根のそりに負けないよう、両手で屋根をギュッと押さえ込み! 同時に側板もスッキリした直線になるよう押さえ込み! 10分ぐらい力を緩めずに保持ホジ!
恐る恐る手を離して、無事接着出来たようなら、裏側からサラサラタイプを多からず少なからずで流し込みです。

次、グロベン。銀河です。

下部の段がついているところは、黒く塗るようにしてます。

結構効果アリ、と自画自賛。
最後、コレ。

こういうパーツは機会がある時に全部エアブラシしておくに限ります。

いつも思うんですが、クレーンフックって、ほんと目立たないですよね。これほど全体の印象に影響のないパーツも少ないのでは。
はい、落成でございます!
せっかくなので、大き目の画像で。実働37日、都合2ヶ月強の製作でした。



まずは屋根。

しかしなんでGMの屋根っちゅうのはこんなにソるんでしょか? 車体の四辺とはピッタリ合うのに・・・。
屋根接着を後にするメリットはなんといっても塗装の利便性。デメリットはヘタな接着をして車体との間に隙間が出来ることと、接着剤のハミ出しのリスクがあること、でしょうか。そんなわけで、隙間とハミ出しに注意して接着しましょ。車体側のリブ全周に内側半分だけ(全部塗るとハミ出る)プラ用接着剤を塗って、屋根を落とし込みます。すかさず屋根のそりに負けないよう、両手で屋根をギュッと押さえ込み! 同時に側板もスッキリした直線になるよう押さえ込み! 10分ぐらい力を緩めずに保持ホジ!
恐る恐る手を離して、無事接着出来たようなら、裏側からサラサラタイプを多からず少なからずで流し込みです。

次、グロベン。銀河です。

下部の段がついているところは、黒く塗るようにしてます。

結構効果アリ、と自画自賛。
最後、コレ。

こういうパーツは機会がある時に全部エアブラシしておくに限ります。

いつも思うんですが、クレーンフックって、ほんと目立たないですよね。これほど全体の印象に影響のないパーツも少ないのでは。
はい、落成でございます!

せっかくなので、大き目の画像で。実働37日、都合2ヶ月強の製作でした。



78130 ガラス貼り
クリア吹きは終わったものの、ボディのツヤ消しが随分と強い・・・。

「吹き直すか・・・」と考えたものの、昨日「旧国はデコボコの美学」と豪語したばかりなので、このまま進めることにします。
で、今日はガラス貼り。
ガラスを貼るにあたって、最も大切なことは、「手をよく洗うこと」。
指紋が付くととても見苦しくなります。後でシンナーなんかで拭くのも手間なので、手先は石鹸でよく洗いましょう。
塩ビシートをそのままペタッと貼れば楽チンですが、タヴァサの客扉の内側断面とプラボディ断面には段差があるので、面倒ですけど、寸法に切って貼ってゆきます。

ポツポツとペンで印を付けたのが見えるでしょうか?

天地方向に両面テープを1ミリ幅ぐらいで貼ります。

1ミリ幅に切って貼るんじゃなくて、貼ってからハサミで余りを落としてます、もちろん。
あとはテープを剥がし、印をつけた寸法位置で切り落として地道に貼ってくだけ。

車端×4、ドア×8、窓部×6、妻面×2と、地道な作業の繰り返し。
両面テープが窓部にハミ出ると、これまたみっともないので、丁寧に。手を洗ったとはいえ、なるべくガラスには指で触れない方が良いので、ピンセット二刀流。ザリガニにでもなった気分。
屋根を塗装前に接着するかどうかは賛否が分かれるところですが、少なくともガラス貼りは屋根側からやった方が楽っす。
いかがかしら?

まずまず、ね。っちゅうか、大袈裟に書いてるけど、いたって簡単な作業ですわな。
明日は屋根接着。完成まで持ち込めるか?!

「吹き直すか・・・」と考えたものの、昨日「旧国はデコボコの美学」と豪語したばかりなので、このまま進めることにします。
で、今日はガラス貼り。
ガラスを貼るにあたって、最も大切なことは、「手をよく洗うこと」。
指紋が付くととても見苦しくなります。後でシンナーなんかで拭くのも手間なので、手先は石鹸でよく洗いましょう。
塩ビシートをそのままペタッと貼れば楽チンですが、タヴァサの客扉の内側断面とプラボディ断面には段差があるので、面倒ですけど、寸法に切って貼ってゆきます。

ポツポツとペンで印を付けたのが見えるでしょうか?

天地方向に両面テープを1ミリ幅ぐらいで貼ります。

1ミリ幅に切って貼るんじゃなくて、貼ってからハサミで余りを落としてます、もちろん。
あとはテープを剥がし、印をつけた寸法位置で切り落として地道に貼ってくだけ。

車端×4、ドア×8、窓部×6、妻面×2と、地道な作業の繰り返し。
両面テープが窓部にハミ出ると、これまたみっともないので、丁寧に。手を洗ったとはいえ、なるべくガラスには指で触れない方が良いので、ピンセット二刀流。ザリガニにでもなった気分。
屋根を塗装前に接着するかどうかは賛否が分かれるところですが、少なくともガラス貼りは屋根側からやった方が楽っす。
いかがかしら?

まずまず、ね。っちゅうか、大袈裟に書いてるけど、いたって簡単な作業ですわな。
明日は屋根接着。完成まで持ち込めるか?!
78130 クリアコート
予定通り、クリアコートしましょ。

基本はGM44ですが、ツヤを押さえたいので、GSIクレオスの30フラットベース(ツヤ消し添加剤)を足します。
準備中の図。クリアコート3:フラットベース1、こいつを2倍のうすめ液で溶きます。

皆さん塗料を皿に取る時って、どうされてるんでしょう? ワタシはご覧の通りスポイトです。混ぜるのは割り箸。いたって我流。
車体はカメラ用のブロワでしっかりホコリを落として、ホルダーに差します。

RM誌別冊「Nテクマニュアル」と全く同じホルダーですが、それが何か?
それにしてもドア灯デカすぎ。気になるなぁ・・・。
我が工房の塗装を一手に担うエアブラシ。

これが壊れたらワタシのオランダでのモデラー・ライフはオシマイです。いつか道具類はあらためてご紹介したいと思います。
それにしても、クリアーって、どれだけ吹けばオッケーなのかよくわかんないですねぇ。薄く数回に分ける、ってのは基本的に同じなんでしょうが、2回ぐらい吹きゃ良かろ、って感じ。

発泡スチロールに突き刺して、本日終了。塗ってる最中に、どうもツヤ消し度が強い気がして、といっても調合し直すのは面倒なんで、そのまま塗っちゃいましたとさ。旧国は凸凹編成の美学ですから、全部調子が揃ってなくてもよい、というのがワタシの持論。塗料が余ったのと、ツヤ消しが強いのをいいことに、以前つや消し黒をレベリングうすめ液で割ってしまったがためにツヤ有り調になってしまっていた床下もついでに塗ってしまいました。ボディと床下のツヤ具合が同じ、というのはあまり好ましいとは言えませんが、果たして組んでみるとどうでしょうね? 明日は窓ガラスです。

基本はGM44ですが、ツヤを押さえたいので、GSIクレオスの30フラットベース(ツヤ消し添加剤)を足します。
準備中の図。クリアコート3:フラットベース1、こいつを2倍のうすめ液で溶きます。

皆さん塗料を皿に取る時って、どうされてるんでしょう? ワタシはご覧の通りスポイトです。混ぜるのは割り箸。いたって我流。
車体はカメラ用のブロワでしっかりホコリを落として、ホルダーに差します。

RM誌別冊「Nテクマニュアル」と全く同じホルダーですが、それが何か?
それにしてもドア灯デカすぎ。気になるなぁ・・・。
我が工房の塗装を一手に担うエアブラシ。

これが壊れたらワタシのオランダでのモデラー・ライフはオシマイです。いつか道具類はあらためてご紹介したいと思います。
それにしても、クリアーって、どれだけ吹けばオッケーなのかよくわかんないですねぇ。薄く数回に分ける、ってのは基本的に同じなんでしょうが、2回ぐらい吹きゃ良かろ、って感じ。

発泡スチロールに突き刺して、本日終了。塗ってる最中に、どうもツヤ消し度が強い気がして、といっても調合し直すのは面倒なんで、そのまま塗っちゃいましたとさ。旧国は凸凹編成の美学ですから、全部調子が揃ってなくてもよい、というのがワタシの持論。塗料が余ったのと、ツヤ消しが強いのをいいことに、以前つや消し黒をレベリングうすめ液で割ってしまったがためにツヤ有り調になってしまっていた床下もついでに塗ってしまいました。ボディと床下のツヤ具合が同じ、というのはあまり好ましいとは言えませんが、果たして組んでみるとどうでしょうね? 明日は窓ガラスです。
78130 インレタ転写の巻
インレタ転写、皆さん得意ですか?
ワタシは苦手です。
まず今回登場いただくのは、

言わずと知れたGM製。サハ78142とサハ78230なんていう、とっても近い車番があって、エライ助かります。で、前者から「サハ781」を転写して、後者から「30」を転写しようとしたら、

重なった・・・・。ピンセット片手に呼吸停止状態で修正。ふぅぅ。
エンド表記転写中、の図。

保護紙を下敷きにしないと、あらぬところに余計なものを転写してしまいます。
↓ドアコック表示まで終了。まずまずじゃん。

次はコレ。所属表記。キシャ会社。あらためてインレタって、いい値段しますよねぇ。ただのシールじゃん。ま、当分使えますが。今回気付いたこと、エンド表記はGMの方が線が細くてベターです。

相変わらず、定員111が気になるなぁ・・・。正解は144です。どこから「定員144」を持って来れば良いのか今度調べなくては。どなたかご存知の方、コメントで教えて下され。

さ、いよいよ厄介な妻面の形式表記と検査表記。なんてったってこの大きさですから!

これはくろま屋の50番。サハ78はないので、代用でサハ57。違っててもこんなの、コチョコチョっとなんか書いてあればいいんですよね!
セロテープを適当な大きさに切って、インレタシートを固定します。

検査表記も同様。こちらも「51-3 大井工」と、まるでデタラメ。

まずまずオッケーの出来栄えでしょうか。
インレタのコツは、ともかく面倒臭がらないことでしょうね。
ちなみにワタシはバーニシャーを使わず、シャーペンでやってます。模型店でよく調べずに買ったバーニシャーを一つ持っているのですが、先が大きくて、全く使い物になりまへん。シャーペンから鉛筆の芯を少し出した状態で十分、がワタシの結論。
この後はクリアを吹くんで、別に塗ってあったペアハンズのドア灯を取り付けたのですが、

どう見てもデカすぎますよねぇ・・・。どこかのメーカーさんから、ドンピシャのパーツが発売されると嬉しいのですが・・・・。
おっと、大事なことを忘れてました。昨日アップした、Bトレ空箱改、妻面インレタ転写用車体固定装置は大活躍でした! ガッチリ固定しているわけではありませんが、やはり両手が空くのは非常に有効です。
ワタシは苦手です。
まず今回登場いただくのは、

言わずと知れたGM製。サハ78142とサハ78230なんていう、とっても近い車番があって、エライ助かります。で、前者から「サハ781」を転写して、後者から「30」を転写しようとしたら、

重なった・・・・。ピンセット片手に呼吸停止状態で修正。ふぅぅ。
エンド表記転写中、の図。

保護紙を下敷きにしないと、あらぬところに余計なものを転写してしまいます。
↓ドアコック表示まで終了。まずまずじゃん。

次はコレ。所属表記。キシャ会社。あらためてインレタって、いい値段しますよねぇ。ただのシールじゃん。ま、当分使えますが。今回気付いたこと、エンド表記はGMの方が線が細くてベターです。

相変わらず、定員111が気になるなぁ・・・。正解は144です。どこから「定員144」を持って来れば良いのか今度調べなくては。どなたかご存知の方、コメントで教えて下され。

さ、いよいよ厄介な妻面の形式表記と検査表記。なんてったってこの大きさですから!

これはくろま屋の50番。サハ78はないので、代用でサハ57。違っててもこんなの、コチョコチョっとなんか書いてあればいいんですよね!
セロテープを適当な大きさに切って、インレタシートを固定します。

検査表記も同様。こちらも「51-3 大井工」と、まるでデタラメ。

まずまずオッケーの出来栄えでしょうか。
インレタのコツは、ともかく面倒臭がらないことでしょうね。
ちなみにワタシはバーニシャーを使わず、シャーペンでやってます。模型店でよく調べずに買ったバーニシャーを一つ持っているのですが、先が大きくて、全く使い物になりまへん。シャーペンから鉛筆の芯を少し出した状態で十分、がワタシの結論。
この後はクリアを吹くんで、別に塗ってあったペアハンズのドア灯を取り付けたのですが、

どう見てもデカすぎますよねぇ・・・。どこかのメーカーさんから、ドンピシャのパーツが発売されると嬉しいのですが・・・・。
おっと、大事なことを忘れてました。昨日アップした、Bトレ空箱改、妻面インレタ転写用車体固定装置は大活躍でした! ガッチリ固定しているわけではありませんが、やはり両手が空くのは非常に有効です。
78130、いよいよ仕上げへ <予告編>
このクルマを取り上げてから、客扉の写真ばかりで、反省しております・・・。
Hゴム色差し、一応終わりました。自己評価は、100点満点で言えば、30点ですね。課題多し、です。
さて、いよいよ仕上げへ、追い込んでいきましょう!
っとその前に。

取り出したのはBトレインの箱。
真ん中を2センチ角に切り抜いて(厳密にはヨコは19ミリ)、

スポッ、と車体を落とし入れます。

何が目的か、工作派の皆さんはおわかりですね?!
そう、妻板インレタ転写用車体固定道具です。
前の2両の時に、車体がグラグラして閉口したので、ちょっと工夫してみた次第。ちなみに、

奥にもう一箱を両面テープでくっつけると、ウンと安定します。
インレタを転写する時に、両手が使える(車体を手で固定する必要がない)というメリットは大きい、と思っているのですが、果たしてどうでしょうか? 使い勝手は明日ご報告いたしまーす!
Hゴム色差し、一応終わりました。自己評価は、100点満点で言えば、30点ですね。課題多し、です。
さて、いよいよ仕上げへ、追い込んでいきましょう!
っとその前に。

取り出したのはBトレインの箱。
真ん中を2センチ角に切り抜いて(厳密にはヨコは19ミリ)、

スポッ、と車体を落とし入れます。

何が目的か、工作派の皆さんはおわかりですね?!
そう、妻板インレタ転写用車体固定道具です。
前の2両の時に、車体がグラグラして閉口したので、ちょっと工夫してみた次第。ちなみに、

奥にもう一箱を両面テープでくっつけると、ウンと安定します。
インレタを転写する時に、両手が使える(車体を手で固定する必要がない)というメリットは大きい、と思っているのですが、果たしてどうでしょうか? 使い勝手は明日ご報告いたしまーす!


