国鉄電車ガイドブック (旧性能電車編)
T78130も仕上がったことなんで、ちょっと一息いれましょか。
手持ちの旧国本のことを書いてみます。
まずはやっぱりコレ。一発目はコレしかない!

国鉄電車ガイドブック(旧性能電車編)です。
バイブルっちゅうか、コレなしじゃ、はじまらない(何が?)。そしてコレ一冊あれば、ある意味必要充分かと。
もしもこの先怪我か病気で入院することがあって、持ち込む本が一冊だけ、なーんて制限があれば、ワタシは迷わずコレ(でも上下どちらにするか、かなり迷う・・・)。
浅原信彦著
誠文堂新光社
1971年7月(下巻は72年4月)刊
ですが、ワタシが持ってるのはリトルジャパンさんの復刻版(2000年10月、上下セット税抜き定価5,700円)で、ヤフオクにて調達しました。
実は旧国を最初に好きになった小学校5年生の時に、父親にせがんで上巻を買ってもらったんですよねぇ。見てるうちにページがパラパラ取れてしまって・・・、思い出深い本ですわ。80年代初期の話なんで2版のA4サイズのやつ。確か上下それぞれ2千円ぐらいして、とても「下巻も欲しい」とは言えんかったなぁ。当時は73・70・80系は「旧国やない」ぐらいに思ってましたんで、充分満足でしたけどね。
中身の説明も書くべきなのですが、旧国の全タイプが写真と図面、説明文で紹介されている、としか書きようがなかったりして。というか、旧国に興味のある人で、コレを持ってない人は居ませんよね、多分。あらためて紹介する必要もない、でも最初に取り上げずにはいられない、そんな本です。いまだに見る度にちょっとした発見があったりします。工作を終えて、寝る前にパラパラめくる至福の時・・・。いつまでワタシはこの本と添い寝し続けるのやら・・・。
手持ちの旧国本のことを書いてみます。
まずはやっぱりコレ。一発目はコレしかない!

国鉄電車ガイドブック(旧性能電車編)です。
バイブルっちゅうか、コレなしじゃ、はじまらない(何が?)。そしてコレ一冊あれば、ある意味必要充分かと。
もしもこの先怪我か病気で入院することがあって、持ち込む本が一冊だけ、なーんて制限があれば、ワタシは迷わずコレ(でも上下どちらにするか、かなり迷う・・・)。
浅原信彦著
誠文堂新光社
1971年7月(下巻は72年4月)刊
ですが、ワタシが持ってるのはリトルジャパンさんの復刻版(2000年10月、上下セット税抜き定価5,700円)で、ヤフオクにて調達しました。
実は旧国を最初に好きになった小学校5年生の時に、父親にせがんで上巻を買ってもらったんですよねぇ。見てるうちにページがパラパラ取れてしまって・・・、思い出深い本ですわ。80年代初期の話なんで2版のA4サイズのやつ。確か上下それぞれ2千円ぐらいして、とても「下巻も欲しい」とは言えんかったなぁ。当時は73・70・80系は「旧国やない」ぐらいに思ってましたんで、充分満足でしたけどね。
中身の説明も書くべきなのですが、旧国の全タイプが写真と図面、説明文で紹介されている、としか書きようがなかったりして。というか、旧国に興味のある人で、コレを持ってない人は居ませんよね、多分。あらためて紹介する必要もない、でも最初に取り上げずにはいられない、そんな本です。いまだに見る度にちょっとした発見があったりします。工作を終えて、寝る前にパラパラめくる至福の時・・・。いつまでワタシはこの本と添い寝し続けるのやら・・・。


