クモハ31000の顔 雨樋・パンタ配管
お顔の加工を続けます。
昨日のヤスリ跡ですが、耐水ペーパーをかけて修正しました。まだ痕跡が残っていますが、爪を立てても引っかからないので、塗装で消える程度と判断(希望?!)しとります。
今日は雨樋縦管。丸管なのでキット付属の雨樋は使えませぬ。0.4mmの真鍮線を使います。押さえ止めの割りピンですが、手元の在庫は、

銀河モデル N-049 36本入
RLF 234 0.35mm用 92本入
RLF 235 0.4mm用 88本入
RLF 236 ヒゲ付き0.2mm用 76本入
RLF 241 横型2列0.2mm用(ピッチ狭い) 88本入
ボナ P-007 配管止めセット(主として2連用) 3種143本入
といった状態。雨樋とパンタの母管(それぞれ0.4mm真鍮線)にRLFの235、パンタ作用管(0.2mm真鍮線×2)にボナのP-007を使うことにします。それにしても、RLFの割りピンシリーズって、すごいですな。14種類もありまっせ。
写真と睨めっこしながら、穴あけ位置を決めて、0.4mmのドリルにて。一本割りピンを挿してみると、こんな感じ。

この割りピンはU字形で、都合2本の足を穴に挿す必要があるわけですが、これが結構入れずらい。一本足の方が挿し易いでしょうが、見た目はどのぐらい違うんでしょうね。持ってませんが、マッハ模型さんの割りピンもあります(http://www.mach-mokei.jp/poriginal.html)。ボナさんのは止め台座が付いてたり、と気が利いてますね。割りピンも奥が深いのう。
左右開けて、さらにその内側にパンタ配管用止め穴も開けて本日終了。

パンタ配管の穴は写真では見難いですね。ちょっと面白がって、運転席側にHゴムの部品を当ててみました。別途塗装したHゴム部だけを後から付ける、というこのアイデアは、ワタシのように色差しがヘタクソな人間には大歓迎であります。
あっさり作業終了のように見えますが、大事なお顔の穴あけ、ヘボイ位置に開けないよう、慎重に位置を決めながらの作業は、かなり神経消耗戦です。終わったら、ものすげぇ肩がこってました・・・。こういう作業を気負わずシュシュッと出来るようになればベテランなんでしょうね。
さて、明日はステップ・テスリ系、で、顔の穴あけも終わりかと。
昨日のヤスリ跡ですが、耐水ペーパーをかけて修正しました。まだ痕跡が残っていますが、爪を立てても引っかからないので、塗装で消える程度と判断(希望?!)しとります。
今日は雨樋縦管。丸管なのでキット付属の雨樋は使えませぬ。0.4mmの真鍮線を使います。押さえ止めの割りピンですが、手元の在庫は、

銀河モデル N-049 36本入
RLF 234 0.35mm用 92本入
RLF 235 0.4mm用 88本入
RLF 236 ヒゲ付き0.2mm用 76本入
RLF 241 横型2列0.2mm用(ピッチ狭い) 88本入
ボナ P-007 配管止めセット(主として2連用) 3種143本入
といった状態。雨樋とパンタの母管(それぞれ0.4mm真鍮線)にRLFの235、パンタ作用管(0.2mm真鍮線×2)にボナのP-007を使うことにします。それにしても、RLFの割りピンシリーズって、すごいですな。14種類もありまっせ。
写真と睨めっこしながら、穴あけ位置を決めて、0.4mmのドリルにて。一本割りピンを挿してみると、こんな感じ。

この割りピンはU字形で、都合2本の足を穴に挿す必要があるわけですが、これが結構入れずらい。一本足の方が挿し易いでしょうが、見た目はどのぐらい違うんでしょうね。持ってませんが、マッハ模型さんの割りピンもあります(http://www.mach-mokei.jp/poriginal.html)。ボナさんのは止め台座が付いてたり、と気が利いてますね。割りピンも奥が深いのう。
左右開けて、さらにその内側にパンタ配管用止め穴も開けて本日終了。

パンタ配管の穴は写真では見難いですね。ちょっと面白がって、運転席側にHゴムの部品を当ててみました。別途塗装したHゴム部だけを後から付ける、というこのアイデアは、ワタシのように色差しがヘタクソな人間には大歓迎であります。
あっさり作業終了のように見えますが、大事なお顔の穴あけ、ヘボイ位置に開けないよう、慎重に位置を決めながらの作業は、かなり神経消耗戦です。終わったら、ものすげぇ肩がこってました・・・。こういう作業を気負わずシュシュッと出来るようになればベテランなんでしょうね。
さて、明日はステップ・テスリ系、で、顔の穴あけも終わりかと。


