N de 旧形国電

Nゲージで旧形国電のキット製作を楽しもう!

2007-07

再び非運転台側妻面加工 <31000>

いよいよ車体組みが近づいてきましたが、非運転台側妻面の雨樋のことを忘れておりました。
tsumabefore.jpg
前面が丸管であれば、こちらも丸管であることは、リンクさせていただいている「我が心の飯田線」・「旧形国電の記録」に掲載されている、別のクモハ31の画像で確認できます。前面と同じように片側3箇所の穴開けです。

そして、貫通扉の戸袋窓。
先日原口様にコメント欄でアドバイスをいただき、自分でもあらためて考えてみたのですが、やはりここは、原形木枠だった可能性の方が高いと思うんですよね。

「こんな場所、連結したらほとんど見えないんだからいいじゃん!」とささやくもう一人の自分も居るわけですが、腕が許す範囲でちょっとでも実車らしくしたいのが人情というもの、やりましょう。

登場いただくパーツはもちろんこちら。
partswaku.jpg
タヴァサのPW-449、その名もズバリ、旧国用窓枠パーツセット。ものすごーく線が細くて、切り出しにくいのなんのって。いともたやすく、ヘナッてなります。文句を言っているのではありません、そのぐらい寸法・見栄えに配慮された精密パーツです。600mm幅のものを使います。

左右は見事ドンピシャ、天地方向もシル・ヘッダー間の長さにピッタリ。当たり前のようですが、気持ち良く合います。キッチンとタヴァサのコラボレーション。
tsumaend.jpg


ホラ、これが正調!って感じがしませんか?!

非運転台側の貫通扉の戸袋窓をHゴム固定にするのって、側面扉の戸袋窓をHゴムにでもしない限りやらないのでは、というのがひとまずのワタシの仮説です。しかし、実際はどうだったのでしょうね?

どなたか詳しい方・山ほど旧国の資料をお持ちの方・Mc31000を実際に見てよく記憶されている方、「この戸袋窓はHゴムだったよ」なんて親切に教えていただいても、もう戻す気はありませんので・・・・。

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