箱組みの前に雨樋を <Mc31000>
昨日の記事でも少し触れましたが、妻板と側板をつなぐノリシロ部と雨樋止めの割りピンが干渉しまくりで、箱組みした後では割りピンを刺せそうにありません。ということで雨樋を箱組みの前に取り付け、側板と妻板をハンダ付けすれば雨樋割りピンも同時にハンダ付けされる、っちゅう格好へ持っていきます。
ところがこれがよぉ、入れにくいのなんのって!!

こうやって、割りピンを真鍮線0.4mmに跨がせて、割りピンの根元をピンセットで締めて、妻板に開いている穴へ立てて、一気に押し込んで通すわけですが、文書で2行のこの作業、泣きそうなぐらい時間かかりました・・・。
こちら、通した図。

割りピンとノリシロの位置関係がおわかりいただけるかと。
今日はここまでで充分疲れた・・・。箱組みは明日に延期・・・。

何かくっつける度にそれらしくなってくるような気がして少し楽しい。しかしシル・ヘッダーのせいで、どうしても雨樋の浮きが実車より大きい気がします。シル・ヘッダーの厚みが実物の縮尺以上に厚いんでしょう。お陰で、上部の雨樋に比べて随分飛び出た格好です。そういや、この雨樋の接合部分をどう処理するのか、これまたアタマが痛いっす・・・。
明日こそは箱組みやるゾ!!
ところがこれがよぉ、入れにくいのなんのって!!

こうやって、割りピンを真鍮線0.4mmに跨がせて、割りピンの根元をピンセットで締めて、妻板に開いている穴へ立てて、一気に押し込んで通すわけですが、文書で2行のこの作業、泣きそうなぐらい時間かかりました・・・。
こちら、通した図。

割りピンとノリシロの位置関係がおわかりいただけるかと。
今日はここまでで充分疲れた・・・。箱組みは明日に延期・・・。

何かくっつける度にそれらしくなってくるような気がして少し楽しい。しかしシル・ヘッダーのせいで、どうしても雨樋の浮きが実車より大きい気がします。シル・ヘッダーの厚みが実物の縮尺以上に厚いんでしょう。お陰で、上部の雨樋に比べて随分飛び出た格好です。そういや、この雨樋の接合部分をどう処理するのか、これまたアタマが痛いっす・・・。
明日こそは箱組みやるゾ!!


