最盛期の国鉄車輌 1&2
いやはや、こんな本が21世紀になって出版されるとは想像もしませんでした。まずはネコ・パブリッシング殿の英断に敬意を表したいと思います。

ガイドブック 最盛期の国鉄車輌 1(戦前型旧性能電車)と2(戦後型旧性能電車)
ネコ・パブリッシング
浅原信彦著
1は2004年8月、2は2005年7月刊
それぞれ238ページ、271ページの大形本です。
前回ご紹介した旧国ガイドブックと同じ著者によるもので、ヨンサントウ改正頃に在籍した旧国全種を紹介する本であることには変わりないのですが、こちらの方は、より実車の写真に重点が置かれている感じです。この本も初めて手にした時は興奮しましたねぇ、今まで見たことのないクルマがページをめくる度に飛び出てくるもんですから。印刷技術の向上かデジタル化によるものか知りませんが、同じ写真にも関わらず、明らかにこちらの方が見栄えがするのも特筆に値します(ワタクシがチャレンジしているMc31000を見比べていただければ明らかです)。ただ、各形式の概要や変遷を体系的に掴むには前著の方がよりわかりやすかったかも。また形式図が小さく、寸法が手書きのため、モデラーとしてはこれまた前著の方がより見易いのも事実です。といっても写真が多い、ということはそれだけで掛け値なしに素晴らしいっす!
そんなわけで似て非なる2種の書籍、やはり両方手放せませぬ。
こちらはまだhttp://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-syoten/index.htmlで手軽に入手できるのもありがたいですね。それぞれ2200円・2800円でございます。

ガイドブック 最盛期の国鉄車輌 1(戦前型旧性能電車)と2(戦後型旧性能電車)
ネコ・パブリッシング
浅原信彦著
1は2004年8月、2は2005年7月刊
それぞれ238ページ、271ページの大形本です。
前回ご紹介した旧国ガイドブックと同じ著者によるもので、ヨンサントウ改正頃に在籍した旧国全種を紹介する本であることには変わりないのですが、こちらの方は、より実車の写真に重点が置かれている感じです。この本も初めて手にした時は興奮しましたねぇ、今まで見たことのないクルマがページをめくる度に飛び出てくるもんですから。印刷技術の向上かデジタル化によるものか知りませんが、同じ写真にも関わらず、明らかにこちらの方が見栄えがするのも特筆に値します(ワタクシがチャレンジしているMc31000を見比べていただければ明らかです)。ただ、各形式の概要や変遷を体系的に掴むには前著の方がよりわかりやすかったかも。また形式図が小さく、寸法が手書きのため、モデラーとしてはこれまた前著の方がより見易いのも事実です。といっても写真が多い、ということはそれだけで掛け値なしに素晴らしいっす!
そんなわけで似て非なる2種の書籍、やはり両方手放せませぬ。
こちらはまだhttp://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-syoten/index.htmlで手軽に入手できるのもありがたいですね。それぞれ2200円・2800円でございます。


