キッチン クモハ31 工作再開!
旧国本紹介シリーズ、お楽しみいただけましたか?
夏休みから戻りましたので、工作を再開しましょう!
とは言いながら、実は旅行にもMc31000をお供させ、チマチマした工作を進めておりました。やっていたのは、
−雨樋縦管と上部雨樋接合部の整形
−車体四隅の整形
−屋根板の初期整形(バリ取り、ステップ切削)
といった、瞬間接着剤とヤスリで済む作業です。
屋根板はGMのクハ55のキットから取っています。パンタ周りのモールドを削る手間がない一方、フリーハンドでパンタ系配管をレイアウトする必要があるので、(クモハ41から取るのと比べて)一長一短ではあります。
以前からご覧頂いている皆様はご存知の通り、ハンダ付けによる車体組みで歪んでしまい、車体を真上から(真下からでも同じ)見ると、ボディラインが平行四辺形状態なのですが、屋根板をピッチリの寸法でハメることで、本来の長方形に矯正することを画策中。うまく出来るといいのですが・・・・。
ひとまず、雨樋接合部と側板妻板接合部の整形を終えた1位側の写真をアップしますね。

瞬着は透明に近いため、この写真ではどこがどうなっているのかわかりにくいっすな。厄介なのは工作してる本人にも、工作度合いがわかりにくいことで、爪やらケガキ針やらでなぞって、どの程度スムーズに出来てるか確かめている始末です。これは皆さん同じですよね? 一通り終わってサーフェイサーでも吹けばスッキリするのでしょうが、真鍮キットでサーフェサーを吹く話は聞いたことありませんねぇ。
今更ながら、雨樋縦管を車体四隅整形前に取り付けたのは失敗でした。四隅の整形がやりにくいのなんのって。割りピンをスムーズに挿すため、という事情があったわけですが、次回の反省材料です。シル・ヘッダーや、幕板部なんて、ほぼ整形不可能ですわ。
明日から本格的な工作のペースを取り戻したいと思ってます!
夏休みから戻りましたので、工作を再開しましょう!
とは言いながら、実は旅行にもMc31000をお供させ、チマチマした工作を進めておりました。やっていたのは、
−雨樋縦管と上部雨樋接合部の整形
−車体四隅の整形
−屋根板の初期整形(バリ取り、ステップ切削)
といった、瞬間接着剤とヤスリで済む作業です。
屋根板はGMのクハ55のキットから取っています。パンタ周りのモールドを削る手間がない一方、フリーハンドでパンタ系配管をレイアウトする必要があるので、(クモハ41から取るのと比べて)一長一短ではあります。
以前からご覧頂いている皆様はご存知の通り、ハンダ付けによる車体組みで歪んでしまい、車体を真上から(真下からでも同じ)見ると、ボディラインが平行四辺形状態なのですが、屋根板をピッチリの寸法でハメることで、本来の長方形に矯正することを画策中。うまく出来るといいのですが・・・・。
ひとまず、雨樋接合部と側板妻板接合部の整形を終えた1位側の写真をアップしますね。

瞬着は透明に近いため、この写真ではどこがどうなっているのかわかりにくいっすな。厄介なのは工作してる本人にも、工作度合いがわかりにくいことで、爪やらケガキ針やらでなぞって、どの程度スムーズに出来てるか確かめている始末です。これは皆さん同じですよね? 一通り終わってサーフェイサーでも吹けばスッキリするのでしょうが、真鍮キットでサーフェサーを吹く話は聞いたことありませんねぇ。
今更ながら、雨樋縦管を車体四隅整形前に取り付けたのは失敗でした。四隅の整形がやりにくいのなんのって。割りピンをスムーズに挿すため、という事情があったわけですが、次回の反省材料です。シル・ヘッダーや、幕板部なんて、ほぼ整形不可能ですわ。
明日から本格的な工作のペースを取り戻したいと思ってます!


