屋上穿孔 <続き>
家族で小旅行へ出ており、2日ほどサボらせていただきました。毎日アップが続きましたので、「今日は記事があらへんやんけ!」とガッカリされたお客様にはゴメンナサイです。放棄したわけではありませんのでご安心を(笑)。ただ正直なところ、1両に1ヵ月半費やして、まだこんな状態。ちょっと飽きてきたのも事実・・・・。ここで次の車両に手ぇ出すと、永遠に完成しない気がするので、踏ん張りどころですかな。
さて。パンタと信号炎管用に穴開けの後、今日のメインはガラベン。
国電ガイドブックの図を見ると、共に数は6個ながら、GMキットの屋根裏に刻印されてあるグロベンの位置とは違う様子なので、図を見ながら(もちろん等間隔になるよう)位置決め。
ここまではいいとして、面倒なのが両脇の2・3列目。パーツに足がなく、屋根塗装後に鉛筆でケガくわけにもいかないので、今のうちに位置決めをしておきます。「旧型国電の記録」様特集記事のMc31004の写真を参考にさせてもらっています。ただでさえ屋上の写真は少ない中で、ガラベンの同車の写真を上から撮られているのは超貴重です。

カーブした屋根上へ、線路と直角の方向に直線引くのって、えらい難しいですなぁ。といっても3列ガラベンの車両を製作される方って、少数派でしょうから、クドクド書くのはやめておきましょ。

縦横が交差する点を半ガラ下部(雨樋側)の中心線として、塗装後も消えないように、ケガキ針でググッと刻印しておきます。
本日終了。屋上穿孔積み残しは、ステップ・手すり・前照灯。全てなかなか微妙な位置のため、屋根接着後にやろー、と考えております。
さて。パンタと信号炎管用に穴開けの後、今日のメインはガラベン。
国電ガイドブックの図を見ると、共に数は6個ながら、GMキットの屋根裏に刻印されてあるグロベンの位置とは違う様子なので、図を見ながら(もちろん等間隔になるよう)位置決め。
ここまではいいとして、面倒なのが両脇の2・3列目。パーツに足がなく、屋根塗装後に鉛筆でケガくわけにもいかないので、今のうちに位置決めをしておきます。「旧型国電の記録」様特集記事のMc31004の写真を参考にさせてもらっています。ただでさえ屋上の写真は少ない中で、ガラベンの同車の写真を上から撮られているのは超貴重です。

カーブした屋根上へ、線路と直角の方向に直線引くのって、えらい難しいですなぁ。といっても3列ガラベンの車両を製作される方って、少数派でしょうから、クドクド書くのはやめておきましょ。

縦横が交差する点を半ガラ下部(雨樋側)の中心線として、塗装後も消えないように、ケガキ針でググッと刻印しておきます。
本日終了。屋上穿孔積み残しは、ステップ・手すり・前照灯。全てなかなか微妙な位置のため、屋根接着後にやろー、と考えております。


