幌枠・幌布・幌受け・幌吊
それでは、工作ネタに戻ります。
1位側乗務員室扉後位の窓枠縮小工事はあっさり終わりました。

裏板0.3mmプラ板、窓枠、表板0.13mmプラ板(透明)の順で接着、テスリ穴も開けました。微妙に左に寄ってしまいましたねぇ。ゼリー状瞬着を使ったにもかかわらず微調整不足です。反省。ま、オッケーな範囲ということにします。
お次、幌周り。
恒例行事としてパーツを並べてみましょ。

左から、
GM 61-1 貫通幌
タヴァサ PN-420 クモハ43用前面幌受け
タヴァサ PN-481 旧型国電平妻車用幌枠
タヴァサ PN-457 旧型国電前面テスリ
RLF 143 渡り板
渡り板はPN-420にも付いていますが、下ろした状態にしたいので、網目模様のモールドがあるRLF製を使います。PN-457からは幌吊を取ります。
で、定番の貫通幌の加工から。
一体で表現されている幌受けを削り落とします。平の大きめのヤスリを机に置いて、パーツを押し付けるように切削。

これが幌布になる、っちゅうわけ。
幌布はグレーに塗るので、幌布・幌受けの出番は本体塗装後です。
幌枠は今すぐ固着してもいいのですが、貫通扉部分が奥まって、塗料の回りが相当悪くなると想像、こちらも塗装後に取り付けることにしましょ。
貫通扉を接着。

ドアノブ用の穴も開けました。
車体の加工も、いよいよ終盤が近づいてきた感じっす!

1位側乗務員室扉後位の窓枠縮小工事はあっさり終わりました。

裏板0.3mmプラ板、窓枠、表板0.13mmプラ板(透明)の順で接着、テスリ穴も開けました。微妙に左に寄ってしまいましたねぇ。ゼリー状瞬着を使ったにもかかわらず微調整不足です。反省。ま、オッケーな範囲ということにします。
お次、幌周り。
恒例行事としてパーツを並べてみましょ。

左から、
GM 61-1 貫通幌
タヴァサ PN-420 クモハ43用前面幌受け
タヴァサ PN-481 旧型国電平妻車用幌枠
タヴァサ PN-457 旧型国電前面テスリ
RLF 143 渡り板
渡り板はPN-420にも付いていますが、下ろした状態にしたいので、網目模様のモールドがあるRLF製を使います。PN-457からは幌吊を取ります。
で、定番の貫通幌の加工から。
一体で表現されている幌受けを削り落とします。平の大きめのヤスリを机に置いて、パーツを押し付けるように切削。

これが幌布になる、っちゅうわけ。
幌布はグレーに塗るので、幌布・幌受けの出番は本体塗装後です。
幌枠は今すぐ固着してもいいのですが、貫通扉部分が奥まって、塗料の回りが相当悪くなると想像、こちらも塗装後に取り付けることにしましょ。
貫通扉を接着。

ドアノブ用の穴も開けました。
車体の加工も、いよいよ終盤が近づいてきた感じっす!


