車体・屋根各部調整 ボナファイデ M72901
昨日のハンダ付けの後、車体を洗うのを忘れてしまった・・・。フラックスが残ってると腐食の原因になるそうなんで、気をつけねば・・・。24時間ぐらい、どうってことないと想像してますが。
今日のお題は車体接合部四隅の修正・調整。
昨日終わった箱組みですが、あらためてシゲシゲ眺めると、アチコチ気に入らん箇所が目につくもんですな。側板が0.1mmぐらい内側に入ってたり、1箇所だけですが、これも0.1mmぐらい側板が上にズレて接合されてたり。あ、ガラスの上に置くと、ほんの少しですが、「カタッ」てします(笑)。厳しい方にとっては不合格でしょうが、ワタシは完璧を求めていないので進めますわ。
接合部、ハンダが適量オモテにハミ出てるのがベストだと思いますが、凹んでる箇所も多く、ゼリー瞬着を盛ってゆきます(あ、瞬着使っちゃった!)。
固まるまでの間、屋根のランナー跡取りと、昨日埋めた通風器用の穴部分のパテを切削。昨日は否定的な意見を書きましたが、このパテ、いい削り感です。プラ本体より柔らかいのか、耐水ペーパーで削ると、パテだけ削れてく感じ。こういうの好きかも。
先述の通り、側板が心持ち内側に入っているせいか、屋根を乗っけてみると、屋根幅が車体幅より広いようで、雨樋とツライチ状態です。屋根板の左右を全長に渡ってヤスリがけ、耐水ペーパーで幅が丁度いい感じになるまで削ぎ落とします。

妻面のカーブも小気味良く合って、エエがな。
端が少し欠けているので、ゼリー瞬着を盛りましょう。

細かいことですが、盛りたい方角へ、重力に逆らわないように屋根板を吊り下げます。でないと、いくらゼリー状といっても、デローッと広がって、数回に分けて盛る必要がでますよね。ところでこのホルダー、なかなか使えるじゃないか!
もう、固まったでしょ、ってことで、ボディ四隅の整形スタート。こちらが整形前、

で、こちらが整形後、

ですが、写真じゃほとんど違いがわかりませぬ、ごめんなさい。
細かい作業で、ひじょーに時間がかかります。ひたすらヤスリ。ヤスッて粉をフーッと吹いたり指で拭ったりして、またヤスリ。ヤスリまくり。アカン、やっぱり睡魔が・・・・、んんっ、もうこれ以上無理やしっ、もう寝るさかい・・・・。
不眠に悩んでいるお友達がいたら、ヤスリがけをオススメしては、と思う今日この頃。
今日のお題は車体接合部四隅の修正・調整。
昨日終わった箱組みですが、あらためてシゲシゲ眺めると、アチコチ気に入らん箇所が目につくもんですな。側板が0.1mmぐらい内側に入ってたり、1箇所だけですが、これも0.1mmぐらい側板が上にズレて接合されてたり。あ、ガラスの上に置くと、ほんの少しですが、「カタッ」てします(笑)。厳しい方にとっては不合格でしょうが、ワタシは完璧を求めていないので進めますわ。
接合部、ハンダが適量オモテにハミ出てるのがベストだと思いますが、凹んでる箇所も多く、ゼリー瞬着を盛ってゆきます(あ、瞬着使っちゃった!)。
固まるまでの間、屋根のランナー跡取りと、昨日埋めた通風器用の穴部分のパテを切削。昨日は否定的な意見を書きましたが、このパテ、いい削り感です。プラ本体より柔らかいのか、耐水ペーパーで削ると、パテだけ削れてく感じ。こういうの好きかも。
先述の通り、側板が心持ち内側に入っているせいか、屋根を乗っけてみると、屋根幅が車体幅より広いようで、雨樋とツライチ状態です。屋根板の左右を全長に渡ってヤスリがけ、耐水ペーパーで幅が丁度いい感じになるまで削ぎ落とします。

妻面のカーブも小気味良く合って、エエがな。
端が少し欠けているので、ゼリー瞬着を盛りましょう。

細かいことですが、盛りたい方角へ、重力に逆らわないように屋根板を吊り下げます。でないと、いくらゼリー状といっても、デローッと広がって、数回に分けて盛る必要がでますよね。ところでこのホルダー、なかなか使えるじゃないか!
もう、固まったでしょ、ってことで、ボディ四隅の整形スタート。こちらが整形前、

で、こちらが整形後、

ですが、写真じゃほとんど違いがわかりませぬ、ごめんなさい。
細かい作業で、ひじょーに時間がかかります。ひたすらヤスリ。ヤスッて粉をフーッと吹いたり指で拭ったりして、またヤスリ。ヤスリまくり。アカン、やっぱり睡魔が・・・・、んんっ、もうこれ以上無理やしっ、もう寝るさかい・・・・。
不眠に悩んでいるお友達がいたら、ヤスリがけをオススメしては、と思う今日この頃。


