屋根から塗装開始
そう、屋根から塗り始めるのです。
これには少々事情がありまして。
1.車体は真鍮、屋根はプラ。今回マッハの塗料を使いたいので、車体に塗るべきプライマーは、マッハのメタル用シールプライマーになります。が、メタル用シールプライマーをプラに塗ると、本塗装が後にヒビ割れを起こす可能性大(マッハ模型さん談)とのこと。つまり車体から塗るならば、プライマーを吹く前に屋根をマスキングする必要が出てきます。
2.車体を吹く際に屋根をマスキング、その後屋根を吹く際に車体をマスキング。これじゃ二度手間ですよね。
3.先に屋根を吹いて、その後に屋根をマスキング→車体吹きつけとすれば、マスキングは一回(厳密には屋根を吹く時に軽くマスキングするので二回)。しかも、雨樋上辺もしっかり車体色を塗れる、というオマケ付き。というかこのオマケが大きい!
という論理です。さて、うまくいくでしょうか?!
塗料はこちら。

ハンブロールの1番(プライマー)、32番(ミディアムグレー)160番(独軍カモフラージュ・ブラウン)。エナメル系です。
これまた解説が必要かと。
1.旧国の屋根はほぼ茶色。もちろん出場直後はグレーでしょうし、キャンバス張りと鋼製の違いもあるでしょうが、なんちゅうか、茶色っぽく塗りたい。
2.プラなんで、GMやGSIクレオスで調色すればよし、なんですが、オランダにそんなもん売ってまへん。web通販もアリでしょうが、モニターで見る色と実際の色は結構違うので、手を出せず。
ということで入手可能なハンブロール。あまり皆さんの参考にもなりそうにないのですが、N工作の観点から特徴を挙げると、
1.乾燥までの時間が長い
2.塗膜が強い
3.つや消し具合が強い
というところでしょうか。1は正直なところ不便ですが、2は頼もしい特徴で、完全に乾燥すると、シンナーでも落とせないぐらいの強さです。軍用をはじめ、種類がとても多い(特につや消し)のも特徴で、レイアウトなんかも作られる方であれば、3の特徴も含めてそれなりの利用価値はあると思います。ご興味のある方はこちら、http://homepage3.nifty.com/AFV_model/cont.htmlをご覧下さい。
で、本題に戻りましょう。車体に付けたくないので簡単にマスキングします。縦樋部分はマスキングゾルです。

でもってタミヤのマスキングテープ。塗り分け線をキレイに出すつもりはありません。あくまで雨樋の腹以下を塗らないようにするだけ。塗り分け線は、この後車体塗装時に屋根をマスキングすることで作ります。

だもんで、テープの貼り方もいたって大雑把。
1:1ぐらいでプライマーを溶いて、2度ばかり吹き付けたのがこちら。

つや消しの濃さがなんとなくわかっていただけますかしら? 何気にこのプライマー、名称はプライマーですが、食い付き向上というよりは色乗りを良くするための下塗り、という気がします。だとしたらほとんど意味ないんですが・・・。
ハンブロールの使いにくい点、乾燥にえらく時間がかかりますんで、屋根塗装の本番は24時間後の明日でございます・・・。
これには少々事情がありまして。
1.車体は真鍮、屋根はプラ。今回マッハの塗料を使いたいので、車体に塗るべきプライマーは、マッハのメタル用シールプライマーになります。が、メタル用シールプライマーをプラに塗ると、本塗装が後にヒビ割れを起こす可能性大(マッハ模型さん談)とのこと。つまり車体から塗るならば、プライマーを吹く前に屋根をマスキングする必要が出てきます。
2.車体を吹く際に屋根をマスキング、その後屋根を吹く際に車体をマスキング。これじゃ二度手間ですよね。
3.先に屋根を吹いて、その後に屋根をマスキング→車体吹きつけとすれば、マスキングは一回(厳密には屋根を吹く時に軽くマスキングするので二回)。しかも、雨樋上辺もしっかり車体色を塗れる、というオマケ付き。というかこのオマケが大きい!
という論理です。さて、うまくいくでしょうか?!
塗料はこちら。

ハンブロールの1番(プライマー)、32番(ミディアムグレー)160番(独軍カモフラージュ・ブラウン)。エナメル系です。
これまた解説が必要かと。
1.旧国の屋根はほぼ茶色。もちろん出場直後はグレーでしょうし、キャンバス張りと鋼製の違いもあるでしょうが、なんちゅうか、茶色っぽく塗りたい。
2.プラなんで、GMやGSIクレオスで調色すればよし、なんですが、オランダにそんなもん売ってまへん。web通販もアリでしょうが、モニターで見る色と実際の色は結構違うので、手を出せず。
ということで入手可能なハンブロール。あまり皆さんの参考にもなりそうにないのですが、N工作の観点から特徴を挙げると、
1.乾燥までの時間が長い
2.塗膜が強い
3.つや消し具合が強い
というところでしょうか。1は正直なところ不便ですが、2は頼もしい特徴で、完全に乾燥すると、シンナーでも落とせないぐらいの強さです。軍用をはじめ、種類がとても多い(特につや消し)のも特徴で、レイアウトなんかも作られる方であれば、3の特徴も含めてそれなりの利用価値はあると思います。ご興味のある方はこちら、http://homepage3.nifty.com/AFV_model/cont.htmlをご覧下さい。
で、本題に戻りましょう。車体に付けたくないので簡単にマスキングします。縦樋部分はマスキングゾルです。

でもってタミヤのマスキングテープ。塗り分け線をキレイに出すつもりはありません。あくまで雨樋の腹以下を塗らないようにするだけ。塗り分け線は、この後車体塗装時に屋根をマスキングすることで作ります。

だもんで、テープの貼り方もいたって大雑把。
1:1ぐらいでプライマーを溶いて、2度ばかり吹き付けたのがこちら。

つや消しの濃さがなんとなくわかっていただけますかしら? 何気にこのプライマー、名称はプライマーですが、食い付き向上というよりは色乗りを良くするための下塗り、という気がします。だとしたらほとんど意味ないんですが・・・。
ハンブロールの使いにくい点、乾燥にえらく時間がかかりますんで、屋根塗装の本番は24時間後の明日でございます・・・。


