車体塗装準備完了!
日々我が工作のノロさに辟易しつつ、毎日少しでも触れば、亀の歩みとはいえ工作は進んでいくわけで・・・・、ようやく車体塗装まで辿り着きました。
今日はその準備編。
まずは台所であらためて洗浄。食器洗い洗剤&古ハブラシで、せっせと洗います。オレンジに塗る後付けのパーツ、幌枠・幌受け・渡り板も同時に洗いますが、渡り板なんて、気を抜けば瞬時に流されるんでビクビク。
こんな小パーツ、そこまで神経質にならんでも、とワシも思う。ただ、小さいが故に、取り付けはピンセットに頼らざるを得ず、つまんだ時に金属同士がスレてハゲる(経験アリ)のが恐いんですわ。竹のピンセットを使うか、ピンセットに柔らかいモノを仮固定して作業するテもあるでしょうが。
洗い終わったら、コレやってみます。

タヴァサ PN9483 レタリベット
いやぁ、ネーミング大賞を受賞してもいい、実に見事な命名だ。
果たしてどのぐらい効果があるのか、前から興味津々でした。
Nゲージではリベットの表現方法がほとんどないわけですが、皆さんどうされてるのでしょう? 省略というのがもっとも現実的なのでは、と想像するのですが、リベットの有無って、実車でも模型でも、結構印象を左右すると思ってるので、可能である限り表現したい。もちろん数を数えて、なんてことまでは考えてませんが・・・。

後位の妻面下部に貼ってみました。実験台、ぐらいに考えてますんで、右側も前位も省略。果たして塗装後までその姿を保持することが出来るでしょうか?
そもそもこのレタリベット、塗装後に貼るのが正しい使い方かもしれませんが、白いポツポツを塗装後に貼っても意味ないですよね?! ということで、塗る前に貼って、塗装後に消える(埋もれる)ようじゃ、(個人的には)使えないという判断になります。
もう一仕事、前面サボ掛け。
思いっきり、北埼玉車輛製造さんの手法をパクりました。0.25×0.5のプラスリップ(エバーグリーン100番)の千切りです。

ちょっとデカ過ぎでねぇ???
縦方向の長さを、2/3ぐらいにすべきかなぁ。0.5mmだと実寸で7.5センチにもなってしまうわけで、あのサボ掛けのフックやストッパーがそんなにゴツイわけがない(笑)。
とまあ、言うのは簡単ですが、これでもこの大きさ

ですからね・・・!
ゴミとも呼べない、ミクロ・ワールドです。多分あと5年もしたら老眼が始まって付けられなくなるでしょう。
一応これで作業終了。明日はマスキング(屋根・貫通扉)に始まり、プライマー、本塗装と盛りだくさんなので、出来るだけの準備を済ませます。小パーツを割り箸に固定。

渡り板は裏表を塗る必要があるんで、両面テープの上に立ててますが、果たしてエアブラシの風圧に耐えれるのでしょうか?
これで準備完了! 明日塗ります!

今日はその準備編。
まずは台所であらためて洗浄。食器洗い洗剤&古ハブラシで、せっせと洗います。オレンジに塗る後付けのパーツ、幌枠・幌受け・渡り板も同時に洗いますが、渡り板なんて、気を抜けば瞬時に流されるんでビクビク。
こんな小パーツ、そこまで神経質にならんでも、とワシも思う。ただ、小さいが故に、取り付けはピンセットに頼らざるを得ず、つまんだ時に金属同士がスレてハゲる(経験アリ)のが恐いんですわ。竹のピンセットを使うか、ピンセットに柔らかいモノを仮固定して作業するテもあるでしょうが。
洗い終わったら、コレやってみます。

タヴァサ PN9483 レタリベット
いやぁ、ネーミング大賞を受賞してもいい、実に見事な命名だ。
果たしてどのぐらい効果があるのか、前から興味津々でした。
Nゲージではリベットの表現方法がほとんどないわけですが、皆さんどうされてるのでしょう? 省略というのがもっとも現実的なのでは、と想像するのですが、リベットの有無って、実車でも模型でも、結構印象を左右すると思ってるので、可能である限り表現したい。もちろん数を数えて、なんてことまでは考えてませんが・・・。

後位の妻面下部に貼ってみました。実験台、ぐらいに考えてますんで、右側も前位も省略。果たして塗装後までその姿を保持することが出来るでしょうか?
そもそもこのレタリベット、塗装後に貼るのが正しい使い方かもしれませんが、白いポツポツを塗装後に貼っても意味ないですよね?! ということで、塗る前に貼って、塗装後に消える(埋もれる)ようじゃ、(個人的には)使えないという判断になります。
もう一仕事、前面サボ掛け。
思いっきり、北埼玉車輛製造さんの手法をパクりました。0.25×0.5のプラスリップ(エバーグリーン100番)の千切りです。

ちょっとデカ過ぎでねぇ???
縦方向の長さを、2/3ぐらいにすべきかなぁ。0.5mmだと実寸で7.5センチにもなってしまうわけで、あのサボ掛けのフックやストッパーがそんなにゴツイわけがない(笑)。
とまあ、言うのは簡単ですが、これでもこの大きさ

ですからね・・・!
ゴミとも呼べない、ミクロ・ワールドです。多分あと5年もしたら老眼が始まって付けられなくなるでしょう。
一応これで作業終了。明日はマスキング(屋根・貫通扉)に始まり、プライマー、本塗装と盛りだくさんなので、出来るだけの準備を済ませます。小パーツを割り箸に固定。

渡り板は裏表を塗る必要があるんで、両面テープの上に立ててますが、果たしてエアブラシの風圧に耐えれるのでしょうか?
これで準備完了! 明日塗ります!


