避雷器アース線加工
ああ、今日も地味な作業だな・・・・。
最初にお断りしておこう。今回の屋根回り、工作だ、塗装だ、色差しだと、作業順序が相当メチャクチャです。避雷器アース線は、どう考えても屋根の塗装前に済ませておくべきでした。
顔面に回り込むもんですから、マスキングで塗料が吹き込むリスクを少しでも減らそうと、後付けにしたわけなんですけど、後付けはいいとして、加工は済ませておくべきでした。なぜなら、位置合わせだなんだで、塗装済みの屋根に結構なキズが付いちゃうんですよねぇ。ま、これも勉強のうち。
まずは避雷器の穿孔から。カトーのLA15Bを使うので角穴でございます。φ1.0mmで開けてから、精密やすりで広げます。なんでコレ、塗装前に済ませなかったんだろ? 我ながら不思議でしょうがない・・・・。
でもって、0.2mm真鍮線をカオの孔に差し込んで、フニャフニャと曲げてきます。いつものことですがややテンションが残って、撮影用にマスキングテープで仮止め。

ほんでもってパンタ下〜避雷器側。コレ、難しいっすなぁ。3D加工っちゅうか、避雷器の高さに合わせて曲げるのになかなか苦労させられました。

左側の2個が失敗作。3つ目で高さが合いましたが、上部はカクカクッと直角を保って曲げたかったのですが、まあ、これでエエやろ・・・。
不本意ながら今日の作業は以上で終了。実はアース線の前に、パンタの位置を確認しようとしたら、錦林車庫のPS11がバラバラに分解してしまう事件がありまして、復旧にものすごく手間取りました・・・。取り扱いには十分注意しましょう。
※明日より数日出張に出ますんで、ブログもお休みになります。悪しからずご了解下さい・・・。

最初にお断りしておこう。今回の屋根回り、工作だ、塗装だ、色差しだと、作業順序が相当メチャクチャです。避雷器アース線は、どう考えても屋根の塗装前に済ませておくべきでした。
顔面に回り込むもんですから、マスキングで塗料が吹き込むリスクを少しでも減らそうと、後付けにしたわけなんですけど、後付けはいいとして、加工は済ませておくべきでした。なぜなら、位置合わせだなんだで、塗装済みの屋根に結構なキズが付いちゃうんですよねぇ。ま、これも勉強のうち。
まずは避雷器の穿孔から。カトーのLA15Bを使うので角穴でございます。φ1.0mmで開けてから、精密やすりで広げます。なんでコレ、塗装前に済ませなかったんだろ? 我ながら不思議でしょうがない・・・・。
でもって、0.2mm真鍮線をカオの孔に差し込んで、フニャフニャと曲げてきます。いつものことですがややテンションが残って、撮影用にマスキングテープで仮止め。

ほんでもってパンタ下〜避雷器側。コレ、難しいっすなぁ。3D加工っちゅうか、避雷器の高さに合わせて曲げるのになかなか苦労させられました。

左側の2個が失敗作。3つ目で高さが合いましたが、上部はカクカクッと直角を保って曲げたかったのですが、まあ、これでエエやろ・・・。
不本意ながら今日の作業は以上で終了。実はアース線の前に、パンタの位置を確認しようとしたら、錦林車庫のPS11がバラバラに分解してしまう事件がありまして、復旧にものすごく手間取りました・・・。取り扱いには十分注意しましょう。
※明日より数日出張に出ますんで、ブログもお休みになります。悪しからずご了解下さい・・・。


