Mc31000, M72901 落成っ!
イッキに済ませてしまいました。
まずは最後の加工のご報告を。
クモハ31000の後位側屋上ステップですが、2個とも差して、裏の穴から瞬着ゼロタイムワイドを流したら、位置合わせをする前に固まりはじめてしまい、慌てて引っこ抜こうとしたのですが、片方は抜けたものの穴が埋まり、もう片方は、2本の足の1本が埋まったまま抜けず、という失態。

取れた方は、再度穿孔するだけの話ですが、中途半端に固着された方はグラグラやし、おまけにもう少し深く入れないと直角平行が出ないのに、アウト。あまり大事な部位じゃないので、放置しますが、最後の最後で初歩的なミスをしてしまい、情けないったらありゃしない。
さ、工作終了の証しとも言える、クレーンフックと乗務員ステップを接着しましょ。

ま、なんちゃことないパーツですな。
クモハ31000にクレーンフックを接着しようとしたのですが、コーナーの接着シロとまともに干渉して、随分内側になってしまうので断念。そもそもクレーンフックって、実車は側板の外側ギリギリぐらいの感じなんで、内側に入り込むのは好ましくない。もともと、あってもなくてもエエけど、パーツがあるから付けてる、みたいな代物ですんで、気にしなーい。
最後の最後。前サボ。

モリヤスタジオ 6082 京阪神緩行・山陽・環状・片町線
素晴らしい商品だ。ワタシはこれが無ければ片町線の車両を選ばなかったかもしれない。そのぐらい前サボっちゅうのは外観を大きく左右します。
せっかくなので、片町線部分のアップもアップ。

どれを付けようかな〜、と迷うのも楽しい(笑)。
ただですねぇ、非常に悲しいのは、このサボ、一回り大きいんだな。別の言い方をすると、関西方面の前サボは、関東のより、サイズが一回り小さいのに、このサボはリアルスケールになってないんですわ。これは惜しい。とっても惜しい。次のロットがリリースされることがあるならば、是非スケールにこだわってもらいたいと、切に希望します。
ってことで、一回り小さく切り出した前サボを両面テープでペタッと。

ジャジャーン!! どうや、カッコエエやろー!!
これにて大ヨト クモハ31000、めでたく落成じゃー!!

この程度の角度で前サボが見えなくなってしまうんで、いかに幌部分が厚すぎか、っちゅうのが判っていただけるかと。
そしてモハ72901ももちろん同時リリース!!


ちょっと前からほとんど出来上がってたので、インパクトは小さいですが。おっと、動力部の端、ダイキャストの銀が目立つやん、あとで塗っとこ。
いやあ・・・・・、長かったぁ・・・・・。
着工から約5ヶ月。やり直し、停滞を何度も繰り返し、ようやく出来上がりです。納得いかない箇所はたくさんありますが、まあどうにか見れる程度の仕上がり、ということにしておきましょう。
コメント欄を通じてアドバイス・ご声援下さった、原口様、なにわ様、知佳様、南ヒナ様、健太郎様、visiccitude様、72901様、上野様。本当にありがとうございました。皆様に教えていただいたことを、そのまま工作に反映させた箇所は数え切れないほどあります。心から感謝しております。
毎日もしくは時々覗いてくださった訪問者の方々にもお礼申し上げます。アクセス数というのは、結構な励みになるものでして、他方で同時にプレッシャーでもあったわけですが、ともあれ稚拙な工作にお付き合いいただき、ありがとうございました。
最後になってしまいましたが、この場を借りて「我が心の飯田線」の芝生様と、元関西旧国利用者様へ、あらためてお礼を申し上げたいと存じます。廃車後30年を経た旧国を製作出来るのは、ひとえに写真を中心とした資料を提供して下さる方あってのモノダネです。感謝の念に絶えません。ありがとうございました。
さて、明日から何しましょかね。いやいや、もちろん次の製作車両は決めてるんですが、作り出す前に、まずは出来た5両で一度走らせたいなー! そして居間に飾って毎日眺めるのだ(笑)。これは手を動かした者だけに与えられる、ささやかでかけがえの無い喜びですね!
まずは最後の加工のご報告を。
クモハ31000の後位側屋上ステップですが、2個とも差して、裏の穴から瞬着ゼロタイムワイドを流したら、位置合わせをする前に固まりはじめてしまい、慌てて引っこ抜こうとしたのですが、片方は抜けたものの穴が埋まり、もう片方は、2本の足の1本が埋まったまま抜けず、という失態。

取れた方は、再度穿孔するだけの話ですが、中途半端に固着された方はグラグラやし、おまけにもう少し深く入れないと直角平行が出ないのに、アウト。あまり大事な部位じゃないので、放置しますが、最後の最後で初歩的なミスをしてしまい、情けないったらありゃしない。
さ、工作終了の証しとも言える、クレーンフックと乗務員ステップを接着しましょ。

ま、なんちゃことないパーツですな。
クモハ31000にクレーンフックを接着しようとしたのですが、コーナーの接着シロとまともに干渉して、随分内側になってしまうので断念。そもそもクレーンフックって、実車は側板の外側ギリギリぐらいの感じなんで、内側に入り込むのは好ましくない。もともと、あってもなくてもエエけど、パーツがあるから付けてる、みたいな代物ですんで、気にしなーい。
最後の最後。前サボ。

モリヤスタジオ 6082 京阪神緩行・山陽・環状・片町線
素晴らしい商品だ。ワタシはこれが無ければ片町線の車両を選ばなかったかもしれない。そのぐらい前サボっちゅうのは外観を大きく左右します。
せっかくなので、片町線部分のアップもアップ。

どれを付けようかな〜、と迷うのも楽しい(笑)。
ただですねぇ、非常に悲しいのは、このサボ、一回り大きいんだな。別の言い方をすると、関西方面の前サボは、関東のより、サイズが一回り小さいのに、このサボはリアルスケールになってないんですわ。これは惜しい。とっても惜しい。次のロットがリリースされることがあるならば、是非スケールにこだわってもらいたいと、切に希望します。
ってことで、一回り小さく切り出した前サボを両面テープでペタッと。

ジャジャーン!! どうや、カッコエエやろー!!
これにて大ヨト クモハ31000、めでたく落成じゃー!!


この程度の角度で前サボが見えなくなってしまうんで、いかに幌部分が厚すぎか、っちゅうのが判っていただけるかと。
そしてモハ72901ももちろん同時リリース!!



ちょっと前からほとんど出来上がってたので、インパクトは小さいですが。おっと、動力部の端、ダイキャストの銀が目立つやん、あとで塗っとこ。
いやあ・・・・・、長かったぁ・・・・・。
着工から約5ヶ月。やり直し、停滞を何度も繰り返し、ようやく出来上がりです。納得いかない箇所はたくさんありますが、まあどうにか見れる程度の仕上がり、ということにしておきましょう。
コメント欄を通じてアドバイス・ご声援下さった、原口様、なにわ様、知佳様、南ヒナ様、健太郎様、visiccitude様、72901様、上野様。本当にありがとうございました。皆様に教えていただいたことを、そのまま工作に反映させた箇所は数え切れないほどあります。心から感謝しております。
毎日もしくは時々覗いてくださった訪問者の方々にもお礼申し上げます。アクセス数というのは、結構な励みになるものでして、他方で同時にプレッシャーでもあったわけですが、ともあれ稚拙な工作にお付き合いいただき、ありがとうございました。
最後になってしまいましたが、この場を借りて「我が心の飯田線」の芝生様と、元関西旧国利用者様へ、あらためてお礼を申し上げたいと存じます。廃車後30年を経た旧国を製作出来るのは、ひとえに写真を中心とした資料を提供して下さる方あってのモノダネです。感謝の念に絶えません。ありがとうございました。
さて、明日から何しましょかね。いやいや、もちろん次の製作車両は決めてるんですが、作り出す前に、まずは出来た5両で一度走らせたいなー! そして居間に飾って毎日眺めるのだ(笑)。これは手を動かした者だけに与えられる、ささやかでかけがえの無い喜びですね!


