クモハ12018 3位窓開口
さてさて。
クモハ12032も一段落したので、クモハ12018の作業に移りましょうかね。
そうそう、12032の貫通扉、ひとまず窓は大きめに広げました。幅はもう修復不可能なので、そのまま使うことにしましたよ。取り付けの時に出来るだけ工夫したいと思ってますが、またその時にご紹介しましょう。GMの前面を使うことも考えたのですが、あそこまで加工しましたからねぇ・・・、「似てないっ!」顔になっちゃうかもしれませんが、これもお勉強ってことにしておきます。
で、クモハ12018ですが、

限定品のクモハ12052の外板と、クモハ12020の内板を使うので、一部加工が必要でして、今日は3位乗務員扉後方の窓抜きです。追って、3・4位の乗務員扉の上部も広げる必要があります。
まずは窓抜き。今回はいきなりカッターで切り込むのではなく、

ドリルで4隅に穿孔してから、切り込みます。この方が周囲に刃先を滑らせて傷を付けるリスクが少なかろう、という読みです。小さい方は0.8ミリ、大きい方は1.5ミリですが、寸法にさしたる根拠があるわけではありません。全部1.5ミリにしようと考えたのですが、最初に開けた左下は、0.8の後に1.5を使うと、周囲もカジりそうだったので止めました。
モノの本に書かれてある通り、いきなり大径(1.5ミリ)で開けようとしても、うまくいかないもんですね。キリ先が滑りやすくて、微妙な精度が要求される場合は、大人しく小径で開けてからにした方が良いようです。
4隅が開いたらカッター!と考えてたのですが、辺に沿ってバスバスと穴を開ければ、それだけカッターで切る長さが短く済んで楽できるんジャマイカ!
と考えて気楽にブスブスと開けていってたのですが、とある箇所で、もう一息、という時に、手で外板を保持してピンバイスを回していたら、

曲がった・・・・・・。
・・・・・・。
すぐに写真を撮るオレってエライなあ(笑)。
もちろんそこそこの状態には戻せるんですが、完璧な平面には戻らないんですよねぇ、コレやっちゃうと。どなたかいい方法ご存知でしょうか? プラとは違う、真鍮の厄介な点だと思います。
穴の間をカッターで切って、ぶち抜きました。

あとはヤスリがけですね。
カッターで最初から4辺を切るより、楽出来たと思ってますが、結構時間かかっちゃいまして、本日終了です。
ベーシックな工具、ピンバイスをご紹介してなかったので、ご参考に。

ちゅーても、何も参考になる点なんか無いぐらい、フツーの品です。左はホームセンター調達、だったかな。右はタミヤで、0.3ミリをくわえっぱなしにしてあります。どちらが使い易い・優れている、ってほど両者に差があるわけでもありません。最近は100円ショップにもある、とどこかで読んだことがあるんですが、本当だったらスゴイですね。100円ならもう一本欲しい(笑)。
キリ先=ドリル。

いつの間にやら結構な在庫になってしまったもんだ。0.2〜1.6のドリル刃セット、タミヤのドリル刃セット、0.3ミリ単品、大径(2.0, 2.5, 2.8, 3.0)など。使用頻度が高くかつ最も折れ易い0.3だ0.4だはオランダでは手に入らないので、在庫に気を遣っているのは事実。大径は車両工作では使いませんが、セクション作る時に結構出番があります。中央の青いケースは、ボナさんが取り扱っている、ルーマータイプの0.3ミリと0.4ミリです。まだ使い始めて間がないのですが、今のところ折れ知らず。何と言ってもセットし易い(くわえる場所の径が1.0ミリ)のが有難いです。
張り合わせの後は怒涛の穿孔作業に入るので、もうちょっとの間スタンバイのドリル達でした。

クモハ12032も一段落したので、クモハ12018の作業に移りましょうかね。
そうそう、12032の貫通扉、ひとまず窓は大きめに広げました。幅はもう修復不可能なので、そのまま使うことにしましたよ。取り付けの時に出来るだけ工夫したいと思ってますが、またその時にご紹介しましょう。GMの前面を使うことも考えたのですが、あそこまで加工しましたからねぇ・・・、「似てないっ!」顔になっちゃうかもしれませんが、これもお勉強ってことにしておきます。
で、クモハ12018ですが、

限定品のクモハ12052の外板と、クモハ12020の内板を使うので、一部加工が必要でして、今日は3位乗務員扉後方の窓抜きです。追って、3・4位の乗務員扉の上部も広げる必要があります。
まずは窓抜き。今回はいきなりカッターで切り込むのではなく、

ドリルで4隅に穿孔してから、切り込みます。この方が周囲に刃先を滑らせて傷を付けるリスクが少なかろう、という読みです。小さい方は0.8ミリ、大きい方は1.5ミリですが、寸法にさしたる根拠があるわけではありません。全部1.5ミリにしようと考えたのですが、最初に開けた左下は、0.8の後に1.5を使うと、周囲もカジりそうだったので止めました。
モノの本に書かれてある通り、いきなり大径(1.5ミリ)で開けようとしても、うまくいかないもんですね。キリ先が滑りやすくて、微妙な精度が要求される場合は、大人しく小径で開けてからにした方が良いようです。
4隅が開いたらカッター!と考えてたのですが、辺に沿ってバスバスと穴を開ければ、それだけカッターで切る長さが短く済んで楽できるんジャマイカ!
と考えて気楽にブスブスと開けていってたのですが、とある箇所で、もう一息、という時に、手で外板を保持してピンバイスを回していたら、

曲がった・・・・・・。
・・・・・・。
すぐに写真を撮るオレってエライなあ(笑)。
もちろんそこそこの状態には戻せるんですが、完璧な平面には戻らないんですよねぇ、コレやっちゃうと。どなたかいい方法ご存知でしょうか? プラとは違う、真鍮の厄介な点だと思います。
穴の間をカッターで切って、ぶち抜きました。

あとはヤスリがけですね。
カッターで最初から4辺を切るより、楽出来たと思ってますが、結構時間かかっちゃいまして、本日終了です。
ベーシックな工具、ピンバイスをご紹介してなかったので、ご参考に。

ちゅーても、何も参考になる点なんか無いぐらい、フツーの品です。左はホームセンター調達、だったかな。右はタミヤで、0.3ミリをくわえっぱなしにしてあります。どちらが使い易い・優れている、ってほど両者に差があるわけでもありません。最近は100円ショップにもある、とどこかで読んだことがあるんですが、本当だったらスゴイですね。100円ならもう一本欲しい(笑)。
キリ先=ドリル。

いつの間にやら結構な在庫になってしまったもんだ。0.2〜1.6のドリル刃セット、タミヤのドリル刃セット、0.3ミリ単品、大径(2.0, 2.5, 2.8, 3.0)など。使用頻度が高くかつ最も折れ易い0.3だ0.4だはオランダでは手に入らないので、在庫に気を遣っているのは事実。大径は車両工作では使いませんが、セクション作る時に結構出番があります。中央の青いケースは、ボナさんが取り扱っている、ルーマータイプの0.3ミリと0.4ミリです。まだ使い始めて間がないのですが、今のところ折れ知らず。何と言ってもセットし易い(くわえる場所の径が1.0ミリ)のが有難いです。
張り合わせの後は怒涛の穿孔作業に入るので、もうちょっとの間スタンバイのドリル達でした。


