N de 旧形国電

Nゲージで旧形国電のキット製作を楽しもう!

2007-12

クモハ12018 3位窓抜き <続き>

会社のクリスマス会で帰りが遅くなろうが、N de 旧形国電しまっせ。

昨日抜いた窓を、せっせとヤスリで仕上げます。

真鍮の良いところは、プラのように簡単に削れないので、削り過ぎが起こりにくいことですな。必然的に時間はかかりますが、ひとこすりでズルっと削れてしまうプラより、作業しやすい、とワタシは思ってます。

この作業も削り過ぎたらアウチ!なんで、削ってはアテてチェック、また削ってチェックの繰り返し。どうにかここまで到達。
183dne.jpg
右辺をもそっと削らんとあきまへん。上辺も、もうほんのちょっとだけ削った方がええかなぁ。

ところで。お気づきの方もいらっしゃるでしょう、乗務員扉がピタリと合ってないんですよねぇ。

おっかしいなぁー、まさか・・・・、と旧国本で車端−乗務員扉(車端寄り)の寸法を調べてみると、

作製している12018: 320ミリ
内板のベース12020: 370ミリ
外板のベース12052: 330ミリ

であることが判明。てっきり同じに決まってる、とタカをくくっとりました・・・。
ってことで、内板の乗務員扉が中央寄りになっているのは、キッチンさんのキットが間違っているわけでもなければ、ワタシの合わせ方が悪いわけでもなく、キットは実車の寸法を忠実に再現してある、ということになるわけです。

しかし、同じ31系を改造して、なんでこんなに違いが出てくるかなぁ、日本国有鉄道さん。

工作の方は外板に合わせますよ、もちろん。厳密には外板開口部を車端寄りに(実車で)10ミリだけ動かすべき、ってことになりますが、10ミリ=1センチの違いは、1/150のNゲージで、0.07ミリよ、0.07! 0.7ミリでも十分大変やのに、0.07ミリの加工なんて論外です(笑)。

内板の左辺をヤスるか、右辺の延長線上で切り離して、車端を削るか、どっちかやなー。12018は12032より簡単やと思うてましたが、やり始めたら結構いろいろ出てくるやんけー、チクショー!

テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

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