キッチン クモハ12018 後位乗務員扉の加工

12011や12032の雨樋を進めてもいいんですけど、先に全車の貼り合せを済ますってことで、クモハ12018へ移ります。

が、しかし。

後位の乗務員扉の位置ズレ修正をその前に済まさにゃならん。ちょっとおさらいしておきましょう。
1834jmbrs.jpg
3位の写真ですが、内板の開口部が中央に寄っていて、さらに上方も寸足らず(Mc12020のキット利用のため)っちゅう話です。

裏側はこんな感じで、
1834jmbrr.jpg
凹み部にキットの扉パーツを落とし込んで段付きの扉を表現するっちゅう、凝った作りになってます。あ、前記事のリンクを一応貼っておきましょかね→こちら

キットのパーツを使うための加工が面倒やなー、と思い、
182jymdr.jpg
タヴァサのパーツを入れてオシマイ、にしようと考えたのですが、どうですか、これ?!

やっぱりちょっとおかしいっすよねぇ?! タヴァサのパーツ外寸より開口部が大きいため、凹みの段付きという、あり得ない格好になっとります。なんかね、いかにも取って付けたみたいでカッコよくないんで、ちゃんと加工することにしました・・・・。

いきなりですが、
183cutq.jpg
次位の窓との間で切断。開口部を車端に寄せます。

次。
183cutw.jpg
開口部上部も切断。最初は一つ前の写真のペンで書いた3辺を切り抜こうと思ったのですが、バスッと切ってもうた方が早いもんねー。

あとは開口部上部を、扉パーツがピッタリはまるようにヤスリがけです。面倒くさいけど、段もつける必要があります。作業終了、出来上がりイメージの確認(ハンダ付け前)。
183jims.jpg

一応狙い通りに出来ましたが、
1834jd2.jpg
エッチングバサミで上部を落とすときに内側を切り過ぎてしまい、直線がガタガタに・・・・。アカンのぉー、こんな初歩的な加工でヘボこいてるようじゃさー。

このままでは扉上辺の段付き部が欠落してるんで、端材を適当に切り出してでっちあげます。
1834jdmde.jpg

なんだか順調に進んでいい気分♪

明日は貼り合せでございます。

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キッチン クモハ12 側板貼り合せ

予告通り、もう一枚の側板をハンダ付けしましたヨ。

11rvrs.jpg
乗務員扉も付けました。

ハンダ付け、ちょっと上達したかも。

客ドア両脇は先述の通り、強度を上げるために多めに流していますが、それ以外の場所は、なかなか適量なのではないかと自画自賛。一切キサゲしておりませぬ。

オモテ。
11srfc.jpg
悪く無いじゃん、と作者自身は思っております。

写真は2枚とも、雨樋を折り曲げた後です。キッチンさんのHPにある通りにやってるつもりなんですが、正直言って、この雨樋折り返しは苦手じゃ。結局側板上辺と雨樋上辺がほとんどツライチ状態です。ヤットコを雨樋の段に引っ掛けて、少しずつズラして調整せよ、と書いてあるのですが、ぜーんぜん調整できんぞー。かくしてまた、ツライチ状に仕上げることになり、屋根を固着する時に神経使うハメになりそう・・・・。雨樋の話はまたそのうち。

今日はコレにて御免!

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キッチン Mc12011 側板貼り合わせ

11prnt.jpg
またこの作業かよ・・・・、って感じですが。

ボヤいてもはじまらん、やるべし。

何が辛いって、貼り合わせの位置決めって、結構難しいんですよね、そもそも。それを側板1枚につき6~7回もやらんとアカンわけで、時間食いまくりですわ。

ま、どうにか済ませましたが、
11mgrq.jpg
参考までに、ワタシのヘボいハンダ付け技術だと、作業終了後に、このぐらい湾曲しております(笑)。そーっと両手で元に戻すわけですが、強度が弱い場所(ドア両脇とか乗務員扉部とか)でヘタに力入れると、グニャッと曲がるんで要注意。

裏側。
1124hdr.jpg
前回より、流すハンダ量を少なめに心掛けたつもりですが、どないでっしゃろか? 

オモテ。
1124hds.jpg
まずまずかな。今回のように客ドアを入れ替えた場合、ドア両脇を少なめにすると、かなりヘナヘナになる(貼り合わせそのものは問題なくても、該当部が折れそうになるぐらい強度が足らない)ので、どうしてもある程度の量のハンダを流さざるをえず、必然的にオモテにも流れてしまいます。せっかくの戸あたりゴム表現が埋まってしまうのが悲しいところ。

代わり映えせん記事で申し訳ない! 明日も同じ作業です・・・・。

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キッチン クモハ12032 側板テスリ切削

んー、・・・・・・。


ちょっと工作に疲れてきたかも。

ってことで、2日間休業、22時就寝。あまり根つめてもあきまへん。疲れたら休むべし。

さて、クモハ12032、ですが、側板の面倒な作業は終わり!と思いきや、コレ↓が残ってました。
32stsra.jpg
エッチングされているテスリの切削でつ。

面倒クサイのぉー。

ワタシは「テスリは浮いてないとダメ」信者でもないので、このままでもエエか?!という気持ちもあるんですが、リベットもなく作業し易いっすからね、ここでやらねば単なるサボリ、ということで、やっぱりちゃんとやりましょう。

途中経過。
32stsrb.jpg
自分の工作の腕を信用してないもんで(笑)、こんなにガサガサになると、ちゃんと復旧できるんかいな?!といつも思うんですが、

32stsrc.jpg
耐水ペーパーで仕上げれば、キレイになるもんです。

でも軽くヘボあり。
1.テスリを削る過程で、ヤスリや耐水ペーパーがどうしてもシル・ヘッダーに当たっており、角がダルくなってしまってまっさ。アカンねー、ここはマスキングというか、面倒でも覆いをして作業した方が間違いないですなー。
2.これは文字で説明しにくいんですが、削ってる間に側板がヤセてしまい、乗務員扉の段差部分が薄くなっとります。難しいねー。

そもそもエッチングモールドのテスリそのものを完全に削るって平面を出すのもそれほど簡単ではなく、ところどころ、モコッと残ってるんですが、どうせその上にテスリ植えるわけですから、あまりこだわらずに済ませようかと。

なんかサボッてばっかりみたいですが、どんどん先進めるでー!


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Mc12032 増設運転台側側板の修正

迷った挙句、やっぱりやり直すことにした。
クモハ12032、増設運転台側乗務員扉上部のウィンド・ヘッダーの切継ぎ跡埋め。
フラックス→ハンダ盛り→キサゲ。これで3回目。完璧とは言えないまでも無事終了。

お次。乗務員扉そのもののハンダ付け。背の低い乗務員扉は、キッチンさんのキット、Mc12020(Mc12018として進行中)からの調達です。
これのハンダ付けは簡単プー。そう、何の苦労もなく付けれたんですが、
32doron4.jpg
オー・マイ・ガーッ!!
熱をもらって、埋めたばかりの切継ぎ跡が再露出!!

何やってんだか・・・・。

明らかに扉を先に付けるべきでしたね。こんだけ近距離なんやから、熱喰らうに決まってます。扉を瞬着で、というのもアリかもしれませんが、車体組みのイモ付けで再びハンダ付けするんで、それもあまり好ましくないでしょう。扉を先に付けると、扉上部を付けた後のキサゲがやりにくくなるかなー、と考えて扉上部を先にしたんですが、裏目に出てしまいました。

気を取り直して、脇の窓枠をやります。扉上部より先にコレを済まさんと、また埋め跡がトロけてしまいますからね。ワタシもそこまでアホやない。

まーしかし、この窓枠パーツが入れにくいのなんのって! 非常に細く、応力がかかると簡単に曲がるんで、グッと押し込んだりしたらアカンわけ。側板開口部がドンピシャになるまで、削っては当て、当てては削りの繰り返し。削り過ぎると枠が落ちて保持しにくくなるんで、ビクビクもんでんがな。
32wkaon.jpg
どうにかハマったみたいなんで、いざハンダ付けですが、
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アァァァ、ちょっと歪んだねぇ、左に下がっとるわ・・・・。気に入らんけど・・・・・、もうエエかな。遠目にゃわからんやろ、このままいっとけ。こうやって写真で見ると、ホイホイと気軽に付けた乗務員扉も少し右が下がってるなぁ。直角平行って、ホンマに難しいもんですなぁ・・・・。

さっ、扉上部、修正すっかー!
ハンダ盛ります。4度目。ハンダの量が多いと削るんが大変やし、少なめやと埋め跡が消えず、なかなか微妙。
323dhrrr.jpg

妙に手馴れてきたキサゲ(と言っても使用工具は精密平ヤスリと耐水ペーパー)を慎重に施すと、

32gwdndn.jpg
まあこんな感じです。とてもじゃないが、「上手に継ぎ目を消しました」とは言い難い(笑)。凹みリベットも一部再び姿を現してしまっておる。
わざと目立つ角度で撮ってますが、正面からはこんな感じ↓
32gwdna.jpg
もうこの辺で堪忍して下さい・・・・(笑)。

何がまずかったかって、継ぐ2枚の間に大きめの段差ができてしもたのが痛かった。ハンダ付けする前に、しっかり平面が出そうかどうかチェックすべき、というのが大きな反省点。ええ勉強になりました。


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増設運転台 ウィンド・ヘッダー クモハ12032

そんなわけで、増設運転台側、直線状になっている乗務員扉上部のウィンド・ヘッダーをキサゲしていくわけですが、
32hdnae.jpg
継ぎ目丸見え(笑)。
特に3位(右)は、あいにく2枚の板の平面性が保てておらず、段差ができてしまってます。ここいらが腕の限界とでも申しましょうか、剥がしてやり直しても完璧な平面性を確保する技量は持ち合わせてござんせん。

どうにか傾斜を付けて誤魔化すつもりだったんですが、キサゲ刷毛で削り過ぎ、段差部分に詰まっていたハンダも削り落としてしまった様子。コンマ1ミリレベルの話ですが、それでも目立ちますな。

そして4位(左)は、ヘッダーの凹みリベットも埋まってなーい(泣)。


些細なこと、と言えばそれまでですが、ここはこの車両の肝でもあり、このままにしておくと、ずーっと気になる気がするので、根性出してやり直しましょう!

で、ハンダ流して再び削ったわけですが、
32hdato.jpg
ハンダ流し過ぎ→キサゲ→削り過ぎ、という、まるで進歩が見られない道程を辿ってしまいました・・・・。

写真ではわかりにくいですが、4位(左)はヘッダーそのものが薄く・細くなってしまっています。継ぎ目と凹みリベットはバッチリ処理出来たんですけどね。

3位(右)は、ヘッダー部の継ぎ目が残り、埋まっていた凹みリベットが一部再露出。幕板の継ぎ目は、まあまあ消せたんですが、厳密には少々デコボコしとります。

それほど気にならんと言えば気にならん。でも気になると言えば気になる・・・・。どうしよう・・・・。明日工作台の前に座ってから、さらに再々加工を施すか、スルーして進むか決めましょう・・・・・。

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キッチン クモハ12 側板張り合わせ

更新サボってスンマソン。
工作は進めております。

ボナのクモハ11×2は、側板の作業がほぼ終わったんで、キッチンのクモハ12×3に戻りますよ。
brbanbr.jpg
客ドア交換のために見るも無残に切り刻まれた内板です。

さて、貼り合わせは当然ハンダ付けなんですが、めっちゃ苦戦しとります・・・・。
032mtog.jpg
ハンダが流れん、っちゅうか、走らんのですよ・・・・。
うまく出来る時って、コテを動かさんでも、コテをあてたら数秒もせんうちに、ハンダが勝手にさーっと走ってくじゃないっすっか。アレができん。ボテっとなってしまうんですわ。写真に写ってるような盛り方じゃダメダメで、爪でこそげば取れてしまいます。

どうも温度が上がり過ぎではなく、低過ぎっぽい。融けるんやけど、ネバる。材料側に移しにくい。移しても広がらない。なかなかうまいこと出来んので、「本質的にコテが悪いんとちゃうか」と道具のせいにしたくなってきます・・・・。

ま、それでもどうにか、クモハ12032だけ済みました。
32gwdndo.jpg
はみ出しは、多少気をつけたんで、先の2両よりはマシ。 

え?! 裏も見せろってかい?

ホラよっ!
32gednnf.jpg
かーなーりー、ボテボテ(笑)。

「なかなか流れんのぉ」と、何度もコテをあててるうちに、結局いつもの厚盛りになってしまいました。ただですねぇ、ドア左右の縦に走るスキマ(切断面)には、強度不足を危惧して、意識して多めに流してます。言い訳してんのとちゃうで、ホンマやで!

3・4位側乗務員扉上部のシル・ヘッダー部分も付けちゃいました。
3234hnddn.jpg
オモテは継ぎ目を消すために厚盛りです。これから修正のヤスリがけ。たったこれだけの違いですが、妙に可部線チックになるから不思議ですな。

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乗務員扉の窓桟増設 クモハ11211

タイトル通り、
21me.jpg
クモハ11200代のキット、客ドアは桟付きなのに、乗務員扉は桟なしなので、要追加、でございます。

とてもわかりやすい単純な話なのに、工作は意外に面倒です。

タヴァサの桟付きのパーツに取り替えればイッパツおしまいじゃん、と思うでしょ?!

それ、無理ですから(笑)。
211jy.jpg
タヴァサのパーツがキットより小さいのがお分かりいただけますね。その気になれば使用することも可能でしょうが、ものすごーく面倒なことになりそうなので、安易にキットの扉に桟だけを足します。

昨日の客扉延長に使った真鍮帯材の余りがそのまま使えそうで、ラッキー。とはいえ、かなり精度の高い切り出しが要求されます。切り出し部分が短すぎて(2ミリぐらい?)、長めに切り出してヤスリをかけるなんざ到底無理。
21mfsnon.jpg
側板の下、2本切り出しましたが、上はオッケー。下は短過ぎ、抜け落ちて保持できませぬ。写真じゃほとんど同じ長さに見えるでしょ。いいえ、上の方が少しだけ長いのよ。七久保さんにもアドバイスいただきましたが、どうやらノギスを買うべき、という気がしてきました(笑)。

2度失敗してボツになりましたが、なんとか切り出して、ゼリー瞬着で固着。
mdsnd.jpg
自慢じゃないが、あまり上手に接着できてません。チョイとナナメになってます。 
え、気になる? ワタシは気にならんのですが・・・(笑)。

さ、次いこ、次!

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<ボナ> 客ドアパーツの接着

昨日の作業継承、客ドアの延長工事。

2枚先行したお陰で、多少なりともコツを掴んだか、すんなり終了。
7drdn.jpg
やっぱり上側を延長するのはオカシイ、ということで、片側3枚は下側を延長。おいおい、左右で違うんかよ?!メチャクチャやん、とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、ふんっ、ワタシがこれでエエと思ってるんやから、エエのよ!

接着はゼリー状瞬着です。この加工済みパーツをハンダ付けするんは、さすがに無茶やろ。
tdrdna.jpg
上の1・3位側が間違い(ドア窓が下に寄り過ぎ)、下の2・4位側が正(ドア窓上下辺が客室窓上下辺と同一直線上)です。違いがお分かりいただけますでしょうか???

よーく見比べると明らかに違っていて、失敗と呼ばれても文句は言えないんですが、黙ってりゃわからん、ぐらいの差、ということにしておきましょー。細かく丁寧に、がモットーではありますが、徹底的に細部を作り込んだらいつまで経っても出来上がらんさかい。

さ、次進もう、次!

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Mc11117 客ドアの延長加工 (ボナ)

さて、工作ですよ。

写真は再掲です。
117drhm.jpg
クモハ11117特有の3段窓になった客扉をタヴァサのパーツで表現するわけですが、なぜか天地方向が寸足らずなもんで、側板開口部の寸法まで、客扉を延長せんとあきません。

皆さんなら、どんな方法を取られますか???

考え付いたのは、真鍮の帯材を上辺にハンダ付けして、継ぎ目を消す方法。そんなん、出来んのかぁ???

以前使ったBrass Shim Assortの、一番厚い板から帯材を切り出し。
drtgkr.jpg
1回目は太過ぎでボツ、2回目でもまだ太い、3回目で幅はオッケーながら、細すぎてフニャフニャ曲がってしまい。でも無理矢理使います。

しっかりノギスで計測して切り出せばいいじゃん、と指摘されそうですが、ワタシの計測器は、最小目盛りが1ミリのステンレス定規だけでございます。ノギスで必要寸法を計測できたとしてもですなぁ、その通りにけがいて切り出すことは、ワタシの腕では不可能と諦めておりまして、1ミリ以下の世界はいつも目分量、適当、デタラメ、成り行き任せ。

で、ハンダ付けですが、
drtgad.jpg
ぼちぼち接着できたものの、

drtga.jpg
400番の耐水ペーパーで削っても、継ぎ目が消えんでごじゃる・・・。

帯材の厚みがパーツより薄く、ツライチの平面が出てないんだな、コレ。

コテをあててやり直し。ガラス板の上にパーツを裏側が上になるように置いて、軍手を2枚重ねた指でパーツを押さえ、コテ先で帯材を押さえ付けてみます。

数度失敗しましたが、なんとか平面を確保できたようで、くどいぐらい耐水ペーパーをかけると、どうにか継ぎ目も消えました。該当部にあててみましょ。
drtgat.jpg
継ぎ目は見えますが、塗装後には消えるはずです。
まずまずうまくいきましたねー。

でもホントはね、根本的なところで横着してるんですわ。上側に延長したのにはワケがあって、モケイは上から見ることが多いんで、工作跡がドア下部にあったら目立つかも(ドア上部ならウィンド・ヘッダーもあることやし目立たんかも)と考えたんです。しかし、結果的に窓の開口部が本来の位置(ドア窓の上下辺は客窓の上下辺と同一直線上)より下側に寄ってしまったんですな。ま、目立つというほどのもんではありませんが、ちょっと気になるのぉ。今度やる時は気をつけようっと。

2枚だけ先行して済ませましたが、残り4枚。明日側板への接着まで出来るかな?!

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旧形国電アンケート 感想など(続き)

引き続き、です。

☆鉄道模型が趣味?☆
「はい」が32票と、お一方を除いて全員、です。

☆何ゲージ?(複数回答可)☆
N: 30
HO:7
HOj:1
それ以外:3
へー、NとHOを平行して遊んでいらっしゃる方が少なくないんですねー。スケールが違うと、同じ線路の上で遊べないじゃん!と、ちょっと前まで思ってたのですが、車両工作が中心であれば、それもアリかなぁ、と最近思うようになりました。個人的にはそんな余裕はありませんが・・・・。ところでそれ以外ってZゲージとか、あるいはもっと大形ですかねぇ??? 知らない世界があるのだなぁと実感・・・・。

☆模型の一番の楽しみは?☆
車両製作:26
レイアウト:3
走らせること:2
コレクション:1
このブログに来ていただいてる方への質問ですから、なるほどこんな感じですかね。

☆模型で遊ぶ頻度☆
「週に数日」が17票と半数強、次点が「ほぼ毎日」で6票、「週一」が5票と続きます。ここまでで、28票と、85%です。皆さん熱心だ(笑)。

☆保有車両の過半数が旧国?☆
これが面白い。
「いいえ」が26票で、「はい」は、たったの5票。
「旧国が一番好きか?」の質問で「はい」だった方が21人もいらっしゃるんですが、模型になると他の車両の方が多い、ってことになります。旧国はキット中心で両数が増えにくいのが理由ですかね?

☆Nの板キット製作経験☆
「あり」が30、「興味はあるが未経験」が1、「興味なし」が1。広く一般的には「あり」がグッと減るんでしょうな。興味はあるが未経験のアナタさま、悪いこたぁ言いませんので、是非始めましょう!面白いですよー!

☆好きなメーカー(複数回答可)☆
リトルジャパンがトップです!
凄いですねー、弱小という言葉は不適当ですが、大手じゃないし、メーカーとしては歴史も浅いし、発売された製品の数も両手で足りる程度。にも関わらず堂々の一位!いかに一連の商品の評価が高く、期待が大きいか、が伺えます。作ってみたいなー、キットは持ってるんですが、まだ手付かずです・・・・。
Tomix、カトー、GM、タヴァサ、ボナ・ファイデがほとんど同票でLJに続いています。以下、票は減るものの、キッチン・キングスホビー・イエロートレイン・ワールド工芸も5~7票と、少なくありません。マイクロエースが4と人気薄なのが何気に笑えます。

☆発売希望キット・完成品☆
バラけつつも、ある傾向もあり、多くが「なるほど」って感じですねー。
1位:51系 (6票)
2位:半流モハ40系板キット(3票)
4位:半流型全般(2票)
7位:40系半流(リベットあり・なし・ノーシルノーヘッダー各種、1票)
7位:クハ79055(1票)
7位:クハユニ56(1票)
7位:モハ41系半流原型(更新修繕II前、1票)
全29票中、合計15票と、半数が「半流」のリクエストです。ある意味当然というか、激しく同意。GMの51/68はリベットがないし、54・68含む40系は切り継ぎ必須、キングスホビーの41/55は高価で敷居が高い。かといってあのフォルムが簡単に自作できるわけもなく・・・。皆さん悩みは同じ、ってとこでしょうか。LJさんから41/55が出る、みたいなウワサがあるようですが、もうホントに是非お願いします!って感じですね。Tc79055とはまたマニアックな・・・、いや、でもお気持ちはわかります(笑)。クハユニ56はGM・タヴァサがありますが、001のことでしょうかね?リベットに正面3枚Hゴムと、アレも相当作りにくそうだ・・・。
2位:17m級国電全般(3票)
4位:配給電車(2票)
7位:旧32系完成品(1票)
7位:クモハ14
17mのリクエストも意外に多いです。完成品はほぼ皆無(ワールド工芸のMc12053とキングスホビーの14020+18010ぐらい?)、キットもラインアップ少な目ですもんね。配給電車はアオリ板が難しいんだなコレ。こちらにも一票入れたくなります。
その他旧国系では、旧性能事業用車(2票)、クモハ73096、カトーでモハ72920台と、シブイリクエストがチラホラ。
旧国以外では、琴電65、マニ44、EF62、という票がありました。

☆欲しいパーツ☆
皆いろんな物が欲しいんだなー(笑)。
1位はPS11で7票。そりゃそうだ。
2位はDT12動力で4票。台車関係をご所望の方は他にも多く、
アーノルトカプラー付きトミーのDT13・TR23、台車各種、DT12、といった票も。
GM旧客キットのような単体の床下機器・・・・確かにそうですね。
形のよい幌(ホロ吊付き)、半流車向き幌枠・・・・ワタシも欲しい。
このあたりは共通の悩みアイテムって感じですねー。
少し驚いたのは、
旧30系のダブルルーフ屋根(GM用):2票
ダブルルーフ屋根:1票
旧50系GM用張上げ雨樋:1票
クハ58025:1票(これはパーツじゃありませんが)
と、更新修繕前の姿を再現されようとしてらっしゃる方が少なからずいらっしゃることです。いやぁ、いろんな楽しみ方があるもんですねー。
72・79形鋼板屋根、なんてのもあります。いやー、確かに(と言いつつ、実は違いがよくわからん)
その他では、PT-43、TR232、トルペート型ベンチレーター、入替信号機に各1票。いやはや悩みは尽きませぬなあ。

☆ご意見・ご感想☆
あらためて皆様の心温まるメーッセージに御礼申し上げます。せっかくですのでいくつかこの場でご挨拶させていただきます。

七久保さん、 (ご存知ない方も少ないでしょうが、七久保さんのHPはこちら
こちらでは初めまして! 模型もやられていらっしゃるとは存じ上げませんでした。静ママ末期48両の編成表、しょっちゅう覗きにうかがっております(笑)。

「メーカーさんには主要形式(40.42.51.73系)の標準仕様素材を開発してもらえたらなぁと願う日々です。現状では車両の個体差よりキットの個体差が原因の編成のばらつきが気になってしまいます。」 ホントにその通りですね。弊作片町5連、M72901だけがミニサイズになってしまい、話にならん!と言ってもいいほどです・・・・。

駒ヶ根車輌さん、
Mc31000を作り出した最初の頃は、あまりに実車に似ていないので不安で一杯でしたが、最後にはまずまずのところまで出来ました。他社さんのキットは未知ですが、ご指摘いただいている通り、キッチンさんのキットはプロポーションという点では非常に優れていると思います。

「旧国初心者でまだプラキット専門ですが、いろいろと参考になることが多いです。 これからも旧国趣味を育てていきましょう。」ワタシも駆け出し、参考になる、と言っていただけると非常に嬉しゅうございます。真鍮・ハンダは敷居を跨ぐのに勇気が要りますが、約束事を守って手順通りに作る、という点ではプラと大差ない気がします。旧国文化が廃れないよう、コツコツ参りましょう。

「ゲージは違いますが、工作中心の内容で楽しめます。」ゲージ違いの方にご覧いただいているのは意外でした。ヘボヘボですが、引き続きご笑覧下さい。

「キットをコツコツ組んでおられる方がなかなかいないのでキットを組む者として励みになります。金属キット中心のようにお見受けしますが、プラ製キットを組むご予定はありますか?私は金属は全くの素人なもので・・・」そう、キット製作のブログって、悲しいぐらい少ないですね・・・・、ワタシもどこかにもっと参考になるブログ・HPはないもんかと探してるんですが(笑)。キット在庫の関係で真鍮が続いていますが、可部線シリーズでクハ16400を2両やりますんで、もう少しお待ち下さい!

「私も毎日少しずつでも工作を進めていかねばという気持ちになります。」そうなんです、少しでも進めないと、山積みのキットが減りませぬ・・・・。一緒にがんばりましょー!

「もっぱら紙orプラスチックですが、「作る」楽しみは一緒でしょうか? 」きっと一緒なんでしょうね?HOでいらっしゃる?紙はやったことがないもので、紙から模型を作ってしまう、というのが未だに信じられません(笑)。ベテランの方の参考になることは何一つないブログですが、また暇潰しに覗いてやって下さい。

健太郎さん、これからも旧型国電やりましょー!、あのー、頑張ってください~、じゃなくて、そろそろ東西競演の方を・・・www

「それにしても模型は走らせてナンボだと思うのですが。」これはなにわさん、でしょうか?もし違ったらゴメンナサイです。ワタシも「走らせるのを諦めた模型」というのは抵抗があります。走らせたいけど場所もなければ、今のワタシには走らせる車両も1編成しかなかったりして(笑)。

他にも、本当にたくさんの励まし、お褒めのお言葉、肯定的な評価を頂戴しまして、感激でございます。

一つ当人が「アレレ」と思っていることがありまして。Mc31000他の出来栄えをお褒めいただいておりますが、これは過分というもんで、皆さん手に取って見ることが出来ませんからねぇ、可能な限り丁寧には作りましたが、塗装は失敗の一歩手前でブツブツ・ボテボテなんですよー。裾のリベットのエッチングがほとんど見えないぐらい厚塗りしちゃいましたからねー。キレイな塗装は今後の大きな課題です。

長々とお付き合いいただきありがとうございました。

明日からマジメに工作記事再開です!

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旧形国電アンケート ご協力ありがとうございました

2両のクモハ11はキサゲ中、ということもあり、ここいらで、旧国アンケートのレビューに参りたいと存じます。

何はともあれ、
たくさんの貴重なご意見に心より感謝申し上げます。
ご協力いただいた票の数も然ることながら、末尾にいただいた励ましや感想に感激しております。本当にありがとうございました。問18・問19でお答えいただいた、欲しいキットやパーツの項目は、当方の私信として、いくつかのキット・メーカーさんへお伝え致します。結果を期待されては困ってしまうのですが(笑)、ユーザーの意見として参考にしていただけることを期待しましょう・・・・。

さて。33名の方にご協力いただいたアンケート、結果は同ページにて一目瞭然ではありますが、せっかくですので、簡単に順を追って見て参りましょう!

☆年齢☆
ワタシが属する年齢帯である、35~39歳が9票でトップ。
ちなみにこのバンドよりお若い方が11票、上の方が13票。
そして、35~44歳の方でほぼ半数を占めています。
意外に年齢層高め、ですね(笑)。

☆在住地☆
山梨を含む関東が23票。
関西5票。
東北が意外に多くて3票。
愛知・静岡がそれぞれ1票となっています。
やはり、というべきでしょうか、一極集中ですね。ネットがこれだけ発達しても、Nゲージの工作って、キット・工具・パーツを取り扱ってくれるお店が近所にあるかないか、結構重要ですもんね。

☆既婚・未婚☆
既婚18、恋人ナシ14、恋人アリ1。
モケイやるには未婚恋人ナシが最強だ(笑)。
とはいえモケイだけが人生でもありませんし(と自戒の念を込めて・・・・)。
ま、人生イロイロってことで。

☆鉄道車両で旧国が一番好き?☆
イエス:21、ノー:12。
意外にノーが多いですねー。

☆旧国歴☆
無回答を除くと、10年以上の選手が3/4を占めます。
一方で、5年未満、という方も5名いらっしゃいまして、なんとなく心強いですね。

☆旧国以外の好きな車両☆
面白いですねー、バラバラです(笑)。それでも無理矢理まとめると、
国鉄系新性能電車:11
気動車:5
電機:5
蒸機:4
客車:3
軽便含む私鉄:5
ほぼ共通しているのは、皆さん懐かし系がお好き、ということです。ワタシは蒸機ということになりそうですが、その他に好きな車両もたくさん挙げられていて、妙に納得したりするところもあります。

☆好きな旧国☆
73が10でトップ、以下51系が7、42系が5、旧30系が3、旧32系、40系、70系がそれぞれ2、旧50系が1と続きます。
戦前型こそ旧国、的な意識のあるワタシには73のトップが意外でしたが、これは関東近郊で身近だったことや、Tomix製品の影響でしょうか? 51系は飯田線の主力だったのが要因ですかね? 地味な感の否めない旧31系はしょうがないとして、80系が無票だったのは、少し可哀想な気がしたりして・・・・。73と51で過半数を超えるわけですが、それでもその他の形式がお好きな方もたくさんいらっしゃるわけで、旧国の奥深さを垣間見る思いです。

☆どの線区が好き?☆
最初に投票下さった方のデータが消失してしまい、大変申し訳なく思っております・・・。
複数回答式ですが、飯田線が12票でダントツのトップ、2位が仙石線で5票、以下は相当バラけました。無票は日光線、中央西・岡多線、宇部・小野田線の3つだけで、宇部・小野田のゼロは少し意外でしたが、他の2線はめっちゃマイナーなので無理もないかと。飯田の1位はうなずくところですが、ワタシがデータを消してしまったのは13票の時でしたので、飯田線を選んでない方も少なからずいらっしゃいます。いやー、ほんと皆さんの気になる線区はバラバラ、ってことですねー。

☆旧国乗車経験☆
ありが22、なしが11。年齢分布からいくと、なるほど、という感じがします。


いかがでしょうか?

以下模型関係の問いに移りますが、続きは明日ということで。

アンケート集計結果はこちら

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キ・サ・ゲ

やー、終わらんわ!

キサゲ。

昨日終えた一枚、よう見たら窓枠へのはみ出しを取り除いてないことに気ぃついてん。
hmhrws.jpg
ここの隅っこんとこ、難しいなぁ。

昨日と同じ話や。ハンダは少なめにせんと。少なめにしといたら、こないにはみ出してキサゲで苦労せんでも良かったんや。

でもな、ハンダが溶けるのって、おもろない?! つい一杯流したなんねんなー、アホかなー、おれ。

昨日の残りと2枚終わったわ。一枚残ってもうた。明日もキ・サ・ゲ♪


旧国アンケート、週明けに〆てレビューしよう、思うてんねん。まだの方、よろしく、な! → 旧形国電アンケート

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キサゲ作業 ボナ クモハ11

無事4枚とも雨樋のハンダ付けリベンジ、終了しました。
rihdamdkd.jpg
rihdamd.jpg
当然のようにあちこち余分なハンダでコテコテしてますので、キサゲします。マッハのキサゲ刷毛の独壇場ですが、ボテっとハンダが付いてるところはノミ使用。

表側は比較的簡単なのですが、断面は、
dnamdo.jpg
なかなか面倒。それもこれも、ハンダ付けがヘタクソなもんで、必要以上にハンダを盛ってしまった箇所がたくさんあって、削るのにえらく時間がかかるわけですな。

こういう箇所は特に、ハンダ少な目、が基本なんですね。「うまく流れねえなぁ」とモソモソ流し過ぎると、ご覧の通りあとが大変。反省するも、次回も同じ失敗を繰り返してしまう気もする・・・・。

断面は必然的に裏側から表側へ、あたかも雨樋を外そうとするかのような方向に力がかかるわけで、amduk.jpg
全長付けれた、と思ってホッとしてた自分が甘かったことを思い知らされます・・・・。浮いている箇所は部分的ですが、またもハンダ付け+キサゲをせんとあかんわけ、ね。

雨樋が微妙にカーブしてしまってる箇所もチラホラ。目立つほどじゃないので無視。さらに、本来ほんの少しだけ雨樋は側板断面から上に出て欲しいのですが、限りなくツライチになってる箇所も。

ここいらのヘボは、付け直しの時にケチらず新しいパーツを使ってれば避けれた気がします。ヘタクソなハンダ付けと取り外しで、雨樋が熱をもらい過ぎて相当曲がってましたからねー。

模型を作るのがウマイとかヘタとかって、こういうことを言うんかな、と思ったりします。上手な人は、ツボを心得ていて、ミスが少なく結果的に作業が早い。対極のワタシはツボを知らんのでミス頻発、修正するも100%修復できず、作品は見劣りし、さらに時間もかかる・・・・。

でもね、先天的にツボを体得してる人なんて、おらんでしょ? 上手な人はそれだけ失敗を重ねて上手に作るコツを習得したんやと思いたい。そして、ワタシも工作を続ければ少しずつ上手になってゆく、今はその過程、と思いたい(笑)。

今日は側板一枚でオシマイ。そそ、裏側も
hmjyus.jpg
乗務員扉後位の窓左肩にあるような、窓の傍のハンダを除去しておきましょう。窓ガラス貼りの時に邪魔になるさかい、ね。前作で懲りたので、今回は窓周辺はハンダフリーになるよう心掛けてたんですけど、それでもチラホラやってしまってます。

面白くも無いキサゲ作業、明日も続行。

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雨樋撤去、やり直し! ボナ クモハ11

側板4枚の雨樋ハンダ付けを済ませ、キサゲでもするか!と側板を眺めていたら、あることに気が付きました。下の画像でおわかりでしょうか? 手前下は比較用で、キッチンの雨樋付きクモハ12052改12018の側板です。
wrntocmp.jpg

「雨樋取り付け穴が塞がってないよ」というのは間違いじゃないんですが、それだけならいくらでも埋められるんで、気にせんでよろしい。雨樋とドア上ウィンド・ヘッダーの距離に注目してもらいましょか。

そう、開き過ぎっちゅうのか、雨樋が高すぎるんですわ。実車の写真にふと目をやって気付いたのですが、ココの間隔というか距離は非常に狭くなっていて、大袈裟に言えば、もうちょいで接触しそうなぐらいの隙間しかありません。

ワタシは元来横着でせっかちな性分で、特に今回は7両を平行して作ることもあって、細かいことには目をつぶって進める方針なのですが、こういうプロポーションそのものに影響が出るヘボは放置するわけにはイカンやろ、と思う。

やり直し可能なのがハンダ付けの利点、と謳われてることですし、、、、、う~ん、ちょっと未練があるけど、外してやり直しじゃ!!

側板が動かないよう台にテープで固定して、コテの電源を入れます。温まったら、一端に当ててハンダを溶かし、その脇から精密マイナスドライバーを側板と雨樋の間に差し込み、気持ち雨樋を持ち上げて浮かせます。適度なスピードでコテを滑らせてゆき、そのすぐ後ろからマイナスドライバーで追い掛けて、・・・・・・。

うまく外れましたよーん!
tktoidn.jpg
思ったよりずっと簡単でした。ノロノロやると側板の張り合わせが甘くなったりウィンドヘッダーが外れかねないわけですが、ダイジョウブだったみたい。

さすがに雨樋パーツは嬉しくないカーブを描いてしまいましたが、ウネウネヘロヘロになったわけではないので、再利用しましょう。そう、ワタシはかなりセコイのだ。ちなみにキットの雨樋パーツは、1両に6本がセットされてます。3両分、2回失敗しても大丈夫っちゅう計算で、これはとても親切ですね。余りはいつか作る(いつだよ?)17m車用や20m車の改造用に、大切に保管しませう。

ハイ、それじゃぁ雨樋ハンダ付け、やり直しでーす。
toihdagn.jpg
細かく切ったマスキングテープを何度も使い回してるんで、焦げちゃってますが気にしないでね。一つ前の写真でもおわかりいただけますが、該当部に十分すぎるほどのハンダが残ってますんで、ハンダを乗せずに、ただコテをあててくだけです。一度走らせただけでは部分的に浮いたりして完全には付けられず、表から、断面から、と何度かコテをあてて、全長を密着させます。

ちょっと並べてみましょうかね。
shkgmcmp.jpg
なんじゃ!今度はGMの方が車高が高くなってしもたがな! 

でも、
shkktncmp.jpg
キッチンの雨樋付きMc12052改018と並べると、ほぼドンピシャです。GMの方をちょっと削りゃいいよね。

ヤレヤレ、1日無駄にしましたが、先へ進めそうです。


おっと、旧国アンケートの宣伝を忘れてた! こちらです→旧形国電アンケート
集計結果はこちら→アンケート集計

二十数名の方にご回答いただいております(ありがとうございました!)。もう少し数が欲しいなぁ(笑)。ちなみに回答数1000まで受付可能なんですが・・・・。

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雨樋の取り付け ボナ クモハ11

雨樋パーツ。
amadoi.jpg
星の数ほどあるパーツの中で、多分、もっとも長くて、しかも細く薄い。それが雨樋。

こんな細長いパーツが簡単に取り付けられるワケがない。工作歴1年、駆け出しのワタシでもそのぐらいのことは、始める前からわかります・・・。

大体ですねぇ、
toiup.jpg
いきなりどっちが表か裏かわからんぞ。
ちなみに正解は上が裏で下が表なんですが、始める前から腰が引けてまう・・・・。

偶然原口さんからもアドバイスいただきましたが、ハンダメッキなるものに挑戦してみましょう。説明書では、裏側の凹み段を側板上部に引っ掛けて、小さな穴から瞬着を、ということになっているのですが、やはりココも強度重視とチャレンジ含みで、ハンダにトライX(古い・・・)。

ハンダメッキ、即ち、位置決め前にハンダを盛り、固定した後にコテを当てることで、ハンダを流しにくい場所の接着に用いられる方法です。

早速雨樋裏側凹み段にハンダを流しましょ。
toimkk.jpg
一目瞭然、相変わらずうまいこと流されへんのよ・・・。ええわい、やってまえ!ってことで、側板上部へ固定。そしてコテをあてますが、・・・・・。

まるでくっつかん(笑)。

しゃーないからそのままハンダ付け。ハンダメッキデビュー戦は敗北。
toidnup.jpg
工作そのものも敗北か?っちゅうぐらいはみ出し。

まあね、こんなもんはキサゲりゃオッケーなわけですが。
toidn.jpg


なんとか結果は出ましたが、とにもかくにも、ハンダとコテを自在に扱えるようにならんと、時間かかってしゃーないです。


旧形国電アンケート、ご協力ありがとうございます。まだやっておりますよー(笑)。
まだのお方、是非ご参加下さい!
アンケートはこちら→旧形国電アンケート
集計結果はこちら→アンケート集計


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側板ハンダ付け ボナ クモハ11 可部線

みなさま、旧国アンケートへのご協力ありがとうございます。
とても興味深く拝見しております。

もちろんまだ受付中ですよー。
こちらからどうぞ→旧形国電アンケート
是非あなたの貴重なご意見をお聞かせ下さいませ。

回答結果の閲覧はこちらです→アンケート結果集計

一つ皆様にお詫びがありまして。好きな線区に京浜東北線がない、とのご意見を頂戴したため、早速追加したところ、これまで皆さんに選択していただいたデータがリセット(=ゼロ)になってしまいました。ごめんなさい・・・・。飯田線が5でトップ、次点が身延・大糸で4だったところまでは覚えているのですが、せっかく面白いデータだったのに、甚だ残念です。深くお詫び申し上げます。


工作の方、相変わらずノロノロやってまっせー。
bnhrdns.jpg
側板4枚の張り合わせ終了ー。
位置決めさえ克服すれば、なんちゃことないざんす。なーんてエラそうなこと言ってる割には結構はみ出してるんだけどさ。

裏側。
bnhrdnr.jpg
まーそのー、褒められるほどキレイには出来ておりませぬ(笑)。

実は依然としてコテの扱いに苦しんでおりまする・・・・。特に作業中盤以降、やたらとノリが悪くなるんだな。溶けてコテ先には乗るんですが、材料の方にうまく移せない・・・。いきおい長々とアテてしまい、板はキンキンのアチチッ!になるわ(笑)、熱の影響で板が湾曲してくるわ、それでもハンダはなかなか流れないわ、で文字通り四苦八苦です。

コンセントから抜いて、一度完全に冷やしてきってから再度始めると概ねうまくいくんで、過熱が原因と想像しているものの、100%そうだと言い切る知見もなく、苦しいところ。

「鉄道模型工作技法」によれば、手馴れた人は手で持ちながらサッと熱を材料に移して付けてしまう、そうでございまして、ワタシの今の技量からは遥か彼方って感じ。ハンダメッキ、酸化被膜(黒ずみ)の除去、コテ先の形状、コテの温度などなど、セオリー通りにやってるつもりなんですが、うまく出来ない原因が特定出来ないまま、コテコテと進めております・・・・。

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10000アクセスの御礼と、旧形国電アンケート!

昨日10000ヒットに達しました。

ブログを始める前、他所様のHPやブログで、「xxxアクセス達成!」といったクダリを見る度に「そんなの、見てるオレには関係ねぇよ」と冷めた目で見ておりましたが、これが自分のこととなると、なるほど嬉しい(笑)。これもひとえに遊びに来て下さる皆様のお陰です。

鉄道模型人口全体の中で、Nゲージの旧国工作を主とする人の割合は、まずもって1%以下だと想像しています。でもね、楽しいんですよ、コレが!

同じ穴のムジナであるアナタ様には釈迦に説法ですが、旧形国電ってのは、実にカッコイイ。そして面白い。武骨なリベットバリバリの30~32系、狭窓が揃う格調高き42系、平凡ながら累々たる進化を続けた40系、王者(女王?)流電、これが電車のデザインだ!と言わんばかりの半流51系、目が眩むばかりのバリエーションを誇る73系、スカ色がお茶目な70系、長大編成も誇らしげな80系、度肝を抜かれる奇怪な姿の事業用車たち。さらに時代や受け持ち線区・工場特有の改造を受け、いかにも国鉄チックな外装を纏い、一両ごとに異なるアタマの中に入りきらないほどのバリエーション・・・・。これほどオモシロカッコイイ車両が他にありますか?

そしてその、オモシロカッコイイ車両たちを、自分の手でコツコツ作り上げるのが、これまたなんとも楽しいわけですよ! 確かに工作は時間がかかります。どう進めていいのかわからず、投げ出したくなったりさえします。しかしですよ、完成品を買ってきて、眺めて、ケースの中にしまい込んで、また買って、コレクションして、溜め込んで・・・・、何が面白いの?と言いたい。日々手を動かして好きな車両をカタチにするという行為が、どれほど愉快で、日々の生活に活力を与えてくれるか、同好の士である皆さんならご賛同いただけるものと信じて疑いません。。。。。


とうの昔に本線上から姿を消した旧形国電ですから、実車を知らない方々が興味を持つきっかけは多くないと思います。他方、工作や改造をせずとも好きな車両を入手出来るほどの完成品車種が発売されているからか、キットの工作をされる方は減る一方とも聞きます。旧形国電の未来は、Nゲージの世界でも危うい気がしています。

長々と書いてしまいました。ブログを通して少しでも多くの方に、旧形国電の興味深さ、手を動かしてモノを作る喜びを知ってもらえれば。珍しく殊勝なことを考えながら、環境が許す限りこのブログを続けていければいいな、と願う10000ヒットです。


10000ヒット記念イベント、ということで、簡単な旧国アンケートを作ってみました。お時間が許せば是非ご協力下さい。どのような方がご覧くださっているのかが少し分かれば、それに応じた記事を心掛けることが出来る気がします。欲しいキットやパーツを書いていただく欄も設けてみました。もしもある程度まとまった集計が出来れば、ガレージメーカーさんにもご覧頂こうかと考えています。

アンケートはこちらから。集計結果も見られるはずです。3分で済む程度のものですので、お気軽にどうぞ!

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側板張り合わせ ボナファイデ 可部線 クモハ11

ようやく側板の張り合わせに進めるわけですな。

まずはハンダごてを握る前の準備作業。

その1: 床板止め起こし
動力ユニットの手持ち在庫の関係で、11117(DT10)は鉄コレ、11211(DT11)はGMを使います。11211だけ、キットの床板止めを利用します。
bhariprp.jpg

その2: フラックス塗布
書くまでもない基本の基本。

その3: 張り合わせ仮止め
これって緊張しませんか? ちょっとズレるとそれでおじゃん、みたいな。

その4: シル・ヘッダーのズレ防止
写真でおわかりいただける通り、幕板部はウィンド・ヘッダーをハンダ付けした箇所のすぐ近所で、ハンダ付けがヘタクソなワタシの場合、ヘッダー部のハンダを溶かしてしまう可能盛大です。溶けても歪んだり・浮いたり・ズレたりしないよう、表側からマスキングテープで押さえておきます。小さな工夫。

準備が済めば、さあハンダ付け。何も難しいことはないはずなんですが、やっぱりコテの温度のせいか、しばしば全然流れなくなってしもうて、イライラするぜ。久しぶりに「鉄道模型工作技法」を読んでみたのですが、ハンダ付けって、ハンダが盛れてればええ、ってもんではなく、金属と金属が接している面に出来る合金層が二つの材料を密着させている、とのことですから、しっかり流せてないと、うまく出来た、とは言えません。

ま、それでも繰り返してやってれば終わるもんで。
bharisuf.jpg
手前の長辺の陰でおわかりいただける通り、ちょっと中央が浮いて(板が湾曲)してしまいました。うまくねぇなぁ、ったく。

もちろん、
bhardup.jpg
一部はみ出しもございます。まあ、これはこんなもんですよねー。シル・ヘッダーをテープで止めた成果があったか、お陰様でシル・ヘッダーへの悪影響はありませんでした。

ところで皆さん、断面ってどうされてます?
barddm.jpg
精神衛生上、ワタシはここも(上端も車体裾も)ハンダを流した後にうっすらとヤスリがけしてます。これって説明書には書かれてないんですけどね。

明日は残り3枚やっつけよかー。

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シル・ヘッダー! キサゲ作業 ボナ クモハ11

昨日一枚終わらせたキサゲ作業、残り3枚の側板もやっつけます。

・・・・・。ゴメン、他に書くことないわ(笑)。

作業後の図。
shksgdnrv.jpg


表もよく見ると結構はみ出てるんで、こちらもシル・ヘッダーに沿ってしっかりキサゲ。
shksgdnsf.jpg


たまにはアップの写真も。車端部はこんな感じ。
shendend.jpg


やれやれ、終わったで、シル・ヘッダー・・・・。

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シル・ヘッダーの修正 ボナ・ファイデ クモハ11

なんでシル・ヘッダーごときに3日も4日もかかずらわってるんやら、とボヤいてもしょうがないんで、踏ん張って片付けましょう。

ヘッダーのハンダ付けがうまくいかず浮いてしまってる箇所に、あらためてハンダ付けをします。穴が埋まるぐらいハンダを盛ればええ、かというと、話はそれほど単純ではなく、ヘタにジャンジャン盛ると、なんのことはない、表側の溝の隙間からどんどん外部へ流れて、いくら盛っても穴は埋まらなかったりと、厄介です。難しい作業じゃないんですが、盛り付け量は勘と経験(つまり適当)で判断するしかない感じ。

一通りしっかり固着出来てるかを確認。さすがに今回はオッケー。

そのままハンダ吸取り線で、表面の余分なハンダを除去します。
shcmp.jpg
済んだとこですが、画像じゃわかりにくいか。コテをずーっと当ててると、吸取るべきでないハンダまで吸取ってしまうので、注意深く。吸い始めたナと思ったら、サッとコテを離す感じ。

ようわからんのですが、吸い易い時と、暫く当てても全然吸わん時があります。コテ先の温度が上がり過ぎてるのが吸わん原因と思われ、冷やしてまた当てて、と作業を続けますが、結構面倒くさいなあ。電圧調整器が欲しいゾ。

一箇所だけハンダを吸い過ぎてウィンド・シルが剥がれかけた箇所がありましたが、どうにかクリア。

お次はキサゲで表面を平滑にしまっせ。せっせと吸ったからか、先日チョコっと作業した時より随分簡単な感じ。
shksg.jpg
上が未処理、下がキサゲ済みです。下は両端のシル・ヘッダーにヤスリもかけて、車体組みに備えます。

えらいてこずりましたが、どうにか先が見えてきた・・・・。同じ作業で停滞するのって、ツライもんですな。

今日の作業台。
03jan08.jpg
既にスタートしてから1ヶ月も経つのに、まるで進んでいないかのようだ・・・・。

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シル・ヘッダーのハンダ付け

本日は、昨日しっかり固着できなかった車端の短いシル・ヘッダーのハンダ付けです。

今回は表側の溝にもフラックスを塗って、よりハンダが浸透することを期待してみます。この車端部、断面にハンダを流さないように気をつけないとあきません。なぜなら、
shend.jpg
余ったシル・ヘッダーを90度曲げて、妻面パーツとうまくあわせないといけないから、でございます。断面にハンダが流れると、折り曲げ角度が甘くなって、妻面より出っ張ってしまいますからね。

とエラそうに書きましたが、数箇所流してしまいましたヨ。ハンダ吸取り線で除去を試みましたが、完璧には取れず。車体組みの時に修正しようと思います。ヤレヤレ、また余分な仕事を作ってしもた・・・・。

ハンダ付けも終わったので、側板張り合わせの準備に、余分なハンダを除去しようと、キサゲ刷毛を握ってシコシコ始めてみますが、これまた時間かかるのよねー。吸取り線で盛り上がってる箇所を徹底的に吸取る方法に作戦変更。

ふとシル・ヘッダーをチェックすると、しっかり固着出来てない箇所を発見。気になって全部チェックすると、
shredo.jpg
あるわあるわ、ヘッダーがあちこち浮いてしまってまつ・・・・。
両端はしっかり付いてても中央部が浮いてる箇所多数(紙の上にボールペンで図示)。

一進一退、とはこのことか。明日やり直し、やね・・・・・。

やはりシル・ヘッダー固着は、説明書通りに瞬着を使うことをオススメします・・・・。

流す穴が小さいからさ、ハンダを盛る量をコントロールするのが課題かなあ、少なすぎると流れないし、多すぎると後で除去するのが面倒やし、ブツブツ・・・・・。

かくて余計な記事が増え、工作は先に進まず。今年一年の先行きを示唆するような、スローな感じの幕開けやなぁ。

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ボナファイデ クモハ11 シル・ヘッダーのハンダ付け

さーてと、それでは新年の工作を開始しましょかね!

ちゅうても、めっちゃ去年の続きで、ボナのキット、クモハ11のシル・ヘッダーのハンダ付け。側板一枚は済んだので、残りの3枚をイッキにかかります。テープで固定し終えた図。
b1shtp.jpg
ご想像いただける通り、ハンダ付けそのものの作業より、固定作業の方がよっぽど時間かかります。特に顔と乗務員扉の間が短くてさー、一苦労ですわー。

せっかく開けたテスリの穴が塞がってしもたら悲しいんで、ここはしっかりマスキングしますよ(写真上)。ハンダが表側まで流れ込んだら、結構厄介(ケガキからやり直し)ですからねー。
b1shtpmk.jpg


チマチマとフラックスを塗って、ハンダ付けゴーゴー!
b1shdnd.jpg
大体オッケーなんですが、よく見ていただくとおわかりの通り、一部先述の顔と乗務員扉の間のシル・ヘッダー、うまく付けれてませんでした・・・・。テープを取ると、シル・ヘッダーもテープと共に剥がれてしまうという、悲しい結果に・・・。

なにせこの穴、小さいですからねー、明日やり直します。表へのはみ出しがあるのも、前回と変わらず。新年早々、相変わらずのヘボ・ペースですが、まーまー、こんなもん、こんなもん!

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年始のご挨拶

あけましておめでとうございます。

いまだに今年の抱負を考えあぐねている、18201でございます。皆様はいかがでしょうか?

本題のN de 旧形国電だけに限って言えば、仕掛かりの7両に加えて、なんかもう一編成ぐらい落成させたいですねー。

それでは本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

まだ工作記事がないので、昔の写真で新年早々お茶濁しです(笑)。
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プロフィール

18201

Author:18201
模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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