シル・ヘッダーのハンダ付け
本日は、昨日しっかり固着できなかった車端の短いシル・ヘッダーのハンダ付けです。
今回は表側の溝にもフラックスを塗って、よりハンダが浸透することを期待してみます。この車端部、断面にハンダを流さないように気をつけないとあきません。なぜなら、

余ったシル・ヘッダーを90度曲げて、妻面パーツとうまくあわせないといけないから、でございます。断面にハンダが流れると、折り曲げ角度が甘くなって、妻面より出っ張ってしまいますからね。
とエラそうに書きましたが、数箇所流してしまいましたヨ。ハンダ吸取り線で除去を試みましたが、完璧には取れず。車体組みの時に修正しようと思います。ヤレヤレ、また余分な仕事を作ってしもた・・・・。
ハンダ付けも終わったので、側板張り合わせの準備に、余分なハンダを除去しようと、キサゲ刷毛を握ってシコシコ始めてみますが、これまた時間かかるのよねー。吸取り線で盛り上がってる箇所を徹底的に吸取る方法に作戦変更。
ふとシル・ヘッダーをチェックすると、しっかり固着出来てない箇所を発見。気になって全部チェックすると、

あるわあるわ、ヘッダーがあちこち浮いてしまってまつ・・・・。
両端はしっかり付いてても中央部が浮いてる箇所多数(紙の上にボールペンで図示)。
一進一退、とはこのことか。明日やり直し、やね・・・・・。
やはりシル・ヘッダー固着は、説明書通りに瞬着を使うことをオススメします・・・・。
流す穴が小さいからさ、ハンダを盛る量をコントロールするのが課題かなあ、少なすぎると流れないし、多すぎると後で除去するのが面倒やし、ブツブツ・・・・・。
かくて余計な記事が増え、工作は先に進まず。今年一年の先行きを示唆するような、スローな感じの幕開けやなぁ。
今回は表側の溝にもフラックスを塗って、よりハンダが浸透することを期待してみます。この車端部、断面にハンダを流さないように気をつけないとあきません。なぜなら、

余ったシル・ヘッダーを90度曲げて、妻面パーツとうまくあわせないといけないから、でございます。断面にハンダが流れると、折り曲げ角度が甘くなって、妻面より出っ張ってしまいますからね。
とエラそうに書きましたが、数箇所流してしまいましたヨ。ハンダ吸取り線で除去を試みましたが、完璧には取れず。車体組みの時に修正しようと思います。ヤレヤレ、また余分な仕事を作ってしもた・・・・。
ハンダ付けも終わったので、側板張り合わせの準備に、余分なハンダを除去しようと、キサゲ刷毛を握ってシコシコ始めてみますが、これまた時間かかるのよねー。吸取り線で盛り上がってる箇所を徹底的に吸取る方法に作戦変更。
ふとシル・ヘッダーをチェックすると、しっかり固着出来てない箇所を発見。気になって全部チェックすると、

あるわあるわ、ヘッダーがあちこち浮いてしまってまつ・・・・。
両端はしっかり付いてても中央部が浮いてる箇所多数(紙の上にボールペンで図示)。
一進一退、とはこのことか。明日やり直し、やね・・・・・。
やはりシル・ヘッダー固着は、説明書通りに瞬着を使うことをオススメします・・・・。
流す穴が小さいからさ、ハンダを盛る量をコントロールするのが課題かなあ、少なすぎると流れないし、多すぎると後で除去するのが面倒やし、ブツブツ・・・・・。
かくて余計な記事が増え、工作は先に進まず。今年一年の先行きを示唆するような、スローな感じの幕開けやなぁ。


