シル・ヘッダーの修正 ボナ・ファイデ クモハ11
なんでシル・ヘッダーごときに3日も4日もかかずらわってるんやら、とボヤいてもしょうがないんで、踏ん張って片付けましょう。
ヘッダーのハンダ付けがうまくいかず浮いてしまってる箇所に、あらためてハンダ付けをします。穴が埋まるぐらいハンダを盛ればええ、かというと、話はそれほど単純ではなく、ヘタにジャンジャン盛ると、なんのことはない、表側の溝の隙間からどんどん外部へ流れて、いくら盛っても穴は埋まらなかったりと、厄介です。難しい作業じゃないんですが、盛り付け量は勘と経験(つまり適当)で判断するしかない感じ。
一通りしっかり固着出来てるかを確認。さすがに今回はオッケー。
そのままハンダ吸取り線で、表面の余分なハンダを除去します。

済んだとこですが、画像じゃわかりにくいか。コテをずーっと当ててると、吸取るべきでないハンダまで吸取ってしまうので、注意深く。吸い始めたナと思ったら、サッとコテを離す感じ。
ようわからんのですが、吸い易い時と、暫く当てても全然吸わん時があります。コテ先の温度が上がり過ぎてるのが吸わん原因と思われ、冷やしてまた当てて、と作業を続けますが、結構面倒くさいなあ。電圧調整器が欲しいゾ。
一箇所だけハンダを吸い過ぎてウィンド・シルが剥がれかけた箇所がありましたが、どうにかクリア。
お次はキサゲで表面を平滑にしまっせ。せっせと吸ったからか、先日チョコっと作業した時より随分簡単な感じ。

上が未処理、下がキサゲ済みです。下は両端のシル・ヘッダーにヤスリもかけて、車体組みに備えます。
えらいてこずりましたが、どうにか先が見えてきた・・・・。同じ作業で停滞するのって、ツライもんですな。
今日の作業台。

既にスタートしてから1ヶ月も経つのに、まるで進んでいないかのようだ・・・・。
ヘッダーのハンダ付けがうまくいかず浮いてしまってる箇所に、あらためてハンダ付けをします。穴が埋まるぐらいハンダを盛ればええ、かというと、話はそれほど単純ではなく、ヘタにジャンジャン盛ると、なんのことはない、表側の溝の隙間からどんどん外部へ流れて、いくら盛っても穴は埋まらなかったりと、厄介です。難しい作業じゃないんですが、盛り付け量は勘と経験(つまり適当)で判断するしかない感じ。
一通りしっかり固着出来てるかを確認。さすがに今回はオッケー。
そのままハンダ吸取り線で、表面の余分なハンダを除去します。

済んだとこですが、画像じゃわかりにくいか。コテをずーっと当ててると、吸取るべきでないハンダまで吸取ってしまうので、注意深く。吸い始めたナと思ったら、サッとコテを離す感じ。
ようわからんのですが、吸い易い時と、暫く当てても全然吸わん時があります。コテ先の温度が上がり過ぎてるのが吸わん原因と思われ、冷やしてまた当てて、と作業を続けますが、結構面倒くさいなあ。電圧調整器が欲しいゾ。
一箇所だけハンダを吸い過ぎてウィンド・シルが剥がれかけた箇所がありましたが、どうにかクリア。
お次はキサゲで表面を平滑にしまっせ。せっせと吸ったからか、先日チョコっと作業した時より随分簡単な感じ。

上が未処理、下がキサゲ済みです。下は両端のシル・ヘッダーにヤスリもかけて、車体組みに備えます。
えらいてこずりましたが、どうにか先が見えてきた・・・・。同じ作業で停滞するのって、ツライもんですな。
今日の作業台。

既にスタートしてから1ヶ月も経つのに、まるで進んでいないかのようだ・・・・。


