側板張り合わせ ボナファイデ 可部線 クモハ11
ようやく側板の張り合わせに進めるわけですな。
まずはハンダごてを握る前の準備作業。
その1: 床板止め起こし
動力ユニットの手持ち在庫の関係で、11117(DT10)は鉄コレ、11211(DT11)はGMを使います。11211だけ、キットの床板止めを利用します。

その2: フラックス塗布
書くまでもない基本の基本。
その3: 張り合わせ仮止め
これって緊張しませんか? ちょっとズレるとそれでおじゃん、みたいな。
その4: シル・ヘッダーのズレ防止
写真でおわかりいただける通り、幕板部はウィンド・ヘッダーをハンダ付けした箇所のすぐ近所で、ハンダ付けがヘタクソなワタシの場合、ヘッダー部のハンダを溶かしてしまう可能盛大です。溶けても歪んだり・浮いたり・ズレたりしないよう、表側からマスキングテープで押さえておきます。小さな工夫。
準備が済めば、さあハンダ付け。何も難しいことはないはずなんですが、やっぱりコテの温度のせいか、しばしば全然流れなくなってしもうて、イライラするぜ。久しぶりに「鉄道模型工作技法」を読んでみたのですが、ハンダ付けって、ハンダが盛れてればええ、ってもんではなく、金属と金属が接している面に出来る合金層が二つの材料を密着させている、とのことですから、しっかり流せてないと、うまく出来た、とは言えません。
ま、それでも繰り返してやってれば終わるもんで。

手前の長辺の陰でおわかりいただける通り、ちょっと中央が浮いて(板が湾曲)してしまいました。うまくねぇなぁ、ったく。
もちろん、

一部はみ出しもございます。まあ、これはこんなもんですよねー。シル・ヘッダーをテープで止めた成果があったか、お陰様でシル・ヘッダーへの悪影響はありませんでした。
ところで皆さん、断面ってどうされてます?

精神衛生上、ワタシはここも(上端も車体裾も)ハンダを流した後にうっすらとヤスリがけしてます。これって説明書には書かれてないんですけどね。
明日は残り3枚やっつけよかー。
まずはハンダごてを握る前の準備作業。
その1: 床板止め起こし
動力ユニットの手持ち在庫の関係で、11117(DT10)は鉄コレ、11211(DT11)はGMを使います。11211だけ、キットの床板止めを利用します。

その2: フラックス塗布
書くまでもない基本の基本。
その3: 張り合わせ仮止め
これって緊張しませんか? ちょっとズレるとそれでおじゃん、みたいな。
その4: シル・ヘッダーのズレ防止
写真でおわかりいただける通り、幕板部はウィンド・ヘッダーをハンダ付けした箇所のすぐ近所で、ハンダ付けがヘタクソなワタシの場合、ヘッダー部のハンダを溶かしてしまう可能盛大です。溶けても歪んだり・浮いたり・ズレたりしないよう、表側からマスキングテープで押さえておきます。小さな工夫。
準備が済めば、さあハンダ付け。何も難しいことはないはずなんですが、やっぱりコテの温度のせいか、しばしば全然流れなくなってしもうて、イライラするぜ。久しぶりに「鉄道模型工作技法」を読んでみたのですが、ハンダ付けって、ハンダが盛れてればええ、ってもんではなく、金属と金属が接している面に出来る合金層が二つの材料を密着させている、とのことですから、しっかり流せてないと、うまく出来た、とは言えません。
ま、それでも繰り返してやってれば終わるもんで。

手前の長辺の陰でおわかりいただける通り、ちょっと中央が浮いて(板が湾曲)してしまいました。うまくねぇなぁ、ったく。
もちろん、

一部はみ出しもございます。まあ、これはこんなもんですよねー。シル・ヘッダーをテープで止めた成果があったか、お陰様でシル・ヘッダーへの悪影響はありませんでした。
ところで皆さん、断面ってどうされてます?

精神衛生上、ワタシはここも(上端も車体裾も)ハンダを流した後にうっすらとヤスリがけしてます。これって説明書には書かれてないんですけどね。
明日は残り3枚やっつけよかー。


