キッチン クモハ12018 後位乗務員扉の加工
12011や12032の雨樋を進めてもいいんですけど、先に全車の貼り合せを済ますってことで、クモハ12018へ移ります。
が、しかし。
後位の乗務員扉の位置ズレ修正をその前に済まさにゃならん。ちょっとおさらいしておきましょう。

3位の写真ですが、内板の開口部が中央に寄っていて、さらに上方も寸足らず(Mc12020のキット利用のため)っちゅう話です。
裏側はこんな感じで、

凹み部にキットの扉パーツを落とし込んで段付きの扉を表現するっちゅう、凝った作りになってます。あ、前記事のリンクを一応貼っておきましょかね→こちら
キットのパーツを使うための加工が面倒やなー、と思い、

タヴァサのパーツを入れてオシマイ、にしようと考えたのですが、どうですか、これ?!
やっぱりちょっとおかしいっすよねぇ?! タヴァサのパーツ外寸より開口部が大きいため、凹みの段付きという、あり得ない格好になっとります。なんかね、いかにも取って付けたみたいでカッコよくないんで、ちゃんと加工することにしました・・・・。
いきなりですが、

次位の窓との間で切断。開口部を車端に寄せます。
次。

開口部上部も切断。最初は一つ前の写真のペンで書いた3辺を切り抜こうと思ったのですが、バスッと切ってもうた方が早いもんねー。
あとは開口部上部を、扉パーツがピッタリはまるようにヤスリがけです。面倒くさいけど、段もつける必要があります。作業終了、出来上がりイメージの確認(ハンダ付け前)。

一応狙い通りに出来ましたが、

エッチングバサミで上部を落とすときに内側を切り過ぎてしまい、直線がガタガタに・・・・。アカンのぉー、こんな初歩的な加工でヘボこいてるようじゃさー。
このままでは扉上辺の段付き部が欠落してるんで、端材を適当に切り出してでっちあげます。

なんだか順調に進んでいい気分♪
明日は貼り合せでございます。

が、しかし。
後位の乗務員扉の位置ズレ修正をその前に済まさにゃならん。ちょっとおさらいしておきましょう。

3位の写真ですが、内板の開口部が中央に寄っていて、さらに上方も寸足らず(Mc12020のキット利用のため)っちゅう話です。
裏側はこんな感じで、

凹み部にキットの扉パーツを落とし込んで段付きの扉を表現するっちゅう、凝った作りになってます。あ、前記事のリンクを一応貼っておきましょかね→こちら
キットのパーツを使うための加工が面倒やなー、と思い、

タヴァサのパーツを入れてオシマイ、にしようと考えたのですが、どうですか、これ?!
やっぱりちょっとおかしいっすよねぇ?! タヴァサのパーツ外寸より開口部が大きいため、凹みの段付きという、あり得ない格好になっとります。なんかね、いかにも取って付けたみたいでカッコよくないんで、ちゃんと加工することにしました・・・・。
いきなりですが、

次位の窓との間で切断。開口部を車端に寄せます。
次。

開口部上部も切断。最初は一つ前の写真のペンで書いた3辺を切り抜こうと思ったのですが、バスッと切ってもうた方が早いもんねー。
あとは開口部上部を、扉パーツがピッタリはまるようにヤスリがけです。面倒くさいけど、段もつける必要があります。作業終了、出来上がりイメージの確認(ハンダ付け前)。

一応狙い通りに出来ましたが、

エッチングバサミで上部を落とすときに内側を切り過ぎてしまい、直線がガタガタに・・・・。アカンのぉー、こんな初歩的な加工でヘボこいてるようじゃさー。
このままでは扉上辺の段付き部が欠落してるんで、端材を適当に切り出してでっちあげます。

なんだか順調に進んでいい気分♪
明日は貼り合せでございます。


