キッチン クモハ12 穿孔開始!

さて!

やるか、穴開け!

カタイ真鍮に、位置をずらさず、針が折れて泣くリスクと背中合わせで、数十箇所に穿孔してゆく、実に男らしい仕事ですから、自ずと気合が入るっちゅうもんです。

まずは位置決め。
322snka.jpg
クモハ12032の2位、乗務員扉脇テスリとホッチキス状掴み梯子。写真を見ながら、ボールペンとモノサシでタテヨコの交差点を描いてきます。なかなかどうして、思った通りに線を引くのって、難しいんですよねー。

なにせ垂直・平行が大事な世界。初めてホッチキスを植えたMc31000の時は見るも無残にガタガタになったんで、一点ポンチを打っては穿孔し、それに合わせて隣をポンチ・穿孔、という、とってもスローな方法で進めます。

で、結果がコレ。
322snkb.jpg
ヘナヘナ~(笑)。

60点、かな。
ホッチキスの方はまずまずですが、扉右のテスリが、えらい縦の直線からズレてしもた・・・・。コレ、テスリ植えたら目立つよー(笑)。接着してから原口さんに教えてもらった方法で矯正しましょうね。

ヘボだからこそ申し上げることが出来るわけですが、穿孔の決め手は一つ、「いかに正しい点にポンチを打てるか」です。ペンでのケガキとピンバイスでのキリ回しは、ほとんど失敗のしようがない。正しい位置に穿孔出来ないのは、正しい位置にキリ先を置けてないから、つまり正しい位置にポンチが打ててないから、なんですよね。そう思うと、ボナさんのキットの、表板裏側の皿穴は、位置ずれ発生の可能性がほぼゼロになるという点で、非常に気が利いていると思います。

ワタシの場合、マッハのケガキ針で、ペンの交差点目掛けてググッとポンチを打ってるんですが、どうもコレがうまくない。ペンでのケガキが雑なのが原因か、目が悪いのか、ズレてポンチを打ってることが多いんだな。うまいコツを習得せねば。

ところで。
実はここまでの12箇所で、なんと2本もドリルを折りました・・・・・・。
ちょっと多すぎゃせんかね?

オレ、こんなにヘタクソやったっけ?と訝しがりながら調査すると、なんと、側板左右の車端にハンダを流し忘れていることをハケーン!
結果として、穿孔箇所近辺は、外板と内板にスキマが出来て、浮いてきてます・・・・・。
こりゃ不必要・不用意にドリルに負荷がかかるわけで・・・・・。

明日ハンダ付け、やり直し。

ちなみに0.3mmドリルの手持ち在庫はあと3本。うち2本がボナのルーマータイプなのが小さな救いですが、前途に暗雲立ちこめ、不安におののく18201であります・・・・・。果たして怒涛の穿孔作業、乗り切れるのでしょうか???

また明日お目にかかりましょう!

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キッチン クモハ12 モールド切削終了

もう、ホンマに同じ記事ばっかりでゴメンねー。

でもまあ、何に時間食ってるか、ストレートにわかってもらえてエエかも、ということにして。

静シスの牽引車代用、クモハ12018もほぼ終了。
P2270002.jpg
昨日との違いは、
-幕板部のリベット切削
-非パンタ側(右)腰板中央部リベットの内側切削
-非パンタ側窓枠整形
-耐水ペーパーがけ
ってなところ。非パンタ側シル・ヘッダーのリベットの有無が、写真ではちょっと判別できかねるんで、そのまま、とします。それから、窓柱下部にある小さなテスリのモールドは、気付かなかったことにしまっせ。こんなん、リベット触らずに削んの無理。

ご覧の通り、表面はあまり平滑に仕上げられてませんが、まーほら、旧国やから。外板はこのぐらいベコベコしてるほうがそれらしい、ってことにしとこう。

明日から怒涛のケガキ・穿孔に突入ですが、その前にコレをチェック。
P2270003.jpg
尾灯レンズ。左から、
ボナファイデ クモハ11キット付属品
銀河モデル N-020 テールライト(新型国電切妻用)
ボナファイデ P-206 旧型国電用テールライト(平妻車用)
タヴァサ PN012 旧型国電用切妻用テールライト

Mc31000の時に、既存のエッチングモールドにタヴァサの尾灯レンズがドンピシャ入ることを確認出来たので、他のレンズはどうかいな、と。結果は、全てOK、ピッタリでした。径についてはほぼ同寸と言えそうです。これでもって、尾灯リムのモールドはそのままでいいことが確認出来ましたとさ。

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キッチン クモハ12 妻モールド切削

昨日の続きです。

不要なエッチングモールドの切削。今日はクモハ12018。

なんだかね、別に悪いことしてるわけじゃないんですけど、内容が昨日と全く同じなもんで、妙に申し訳なく思ったりして。
18kkz.jpg
マスキングして、精密ヤスリでゴリゴリ。他に何書けっちゅうねん。

いわゆるディテールって、あらためて写真をシゲシゲと眺めますと、小さな発見がいろいろありまして、12018の特徴は、どうやら幕板部は両面ともリベットがない、とか、両面とも同じ顔のせいか、テスリの設置位置が寸部違わず、とか、非パンタ側腰板中央寄り左右2列のリベットは、(貫通扉撤去の作業のせいで)外側1列しか残っていない、とか(ってか内よりは元々存在しないか)・・・・。

可部線の17m車も、テスリの設置位置って、似通ってるんですよね。やっぱり担当工場で標準がしっかり定められていて、基本的にはそれに従って施工・メンテがなされていたんだなー、とあらためて思うわけです。

18kokzg.jpg
非パンタ側にも進んだものの、本日は完結できず。続きは明日。

もうちょっとの辛抱や・・・・。

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キッチン クモハ12 エッチングモールド切削

GMクハ16400、めっちゃ中途半端な状況ですが、突如キッチンのクモハ12へ戻ります。

理由がありまして。

5月中旬にオランダから最終帰国することになりました。3月末にはあらかたの家財をまとめて出して、最小限の荷物で暮らす必要があります。ハンダ付けに関わる工具は3月末に送ってしまわねば。車体組みさえ終われば、少ない工具でその後の作業は続けられますんでね。

ってことで、キッチンの3両、あと一ヶ月でハンダ付けを終わらさんとあきません。

気合入れてやるで!

イモ付け前の残工程は、主としてディテール取付準備、即ち、ステップ・テスリ等取付け穴の穿孔です。が。もちろんその前にキッチンさん特有のエッチングモールドを切削・さらには穿孔のためのケガキが必要でございます。


では、クモハ12032の顔のモールド切削からやってみましょー。
32kkz.jpg

結構大変なんだ、コレ・・・・・。
真鍮、カタイ・・・・。
シル・ヘッダー、雨樋、尾灯、運行表示窓、通風孔といった他のモールドを削らないようにするのが大変(なのでマスキング)。雨樋のハンダ付けは、この作業の後にすれば良かったと後悔するも後の祭り・・・・。

23f16.jpg
非パンタ側(右)、運行表示窓も削らんとあきません。
ウィンド・ヘッダーと幌枠が近接してて、右下隅をフラットにするなんて、ミッション・インポッシボー!

と深夜に奇声を上げても何の助けにもなりませんので、グッと堪えて、我慢強くジワジワ削ってきます。精密ヤスリの三角だ四角だ半丸だをとっかえひっかえ。

クモハ12011も着手。
24f16.jpg
ヤスリの後は耐水ペーパーで平滑にしてくんですが、まだモールド跡がモロに残ってることに気付いてやり直し、ってのはしょっちゅう。クァーッ!!

25f16.jpg
大体こんなもんでしょうか・・・・。
12032の非パンタ側運行灯窓、だいぶできてきたっしょ?! 幌枠も犠牲になってますが、ここは幌を付けて隠れますんで、ま、ええか、と。4位の尾灯は旧式外付け式なんで、ここもモールドを削ってます。

なんだか早速ヒィヒィ言ってますが、ここは踏ん張りどころかと。頑張るで!


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GM クハ16400 カオの整形

シル・ヘッダー、かなり悩みましたが、やっぱりどう転んでも手すりモールドを撤去した跡をキレイに処理できるとは思えず、失敗覚悟で一大決心、全て削り落とすことにしました。

作業は簡単、あまり時間もかかりません。裾のリベットを削らないように注意します。
16kaokzr.jpg
同じパーツとは思えんな、コレ。ノーシル・ノーヘッダー・ノーアマドイ(笑)。これまで削ってきたモールドの跡もキレイサッパリ処理できるんで、実に気持ちいい。ざまあ見ろ。

助士側の窓枠も落としました。
桟が太すぎてかなり気になってたんで、こちらも思い切ってやってしまいましょう。タヴァサの窓枠パーツをはめ込みます。例によって曲がるし、ピッタリはまるよう車体枠を切削するのは大変ですが、ココは気合入れて。

ヤスリ→耐水ペーパー400→600の後、ウインド・ヘッダーを接着。エバーグリーン100、プラスリップ0.5mm幅×0.25mm厚を使います。窓枠上辺に合わせるのではなく、左右のヘッダーに合わせるのがコツでしょうか。
16kaohdr.jpg
0.25mmは実車換算で3.75センチで、そんなに厚いワケがないんですが、まあしゃーない。接着剤が乾いたら少しヤスリがけして薄くしましょかね。

それにしても、ちゃんとそれなりの顔を再現できるか、かなり不安(笑)。

この2両、素組みでサクッと済ませるつもりやったんですが、なんやらエライことになってきたで・・・・。こんなことしてるから進まんのや・・・・・。

つづく

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GM クハ16400 貫通扉の加工

でもってですなぁ、カオのモールド切削を進めてるわけですが、これが容易でない。なぜなら、貫通扉脇のゴツイ手すりのモールドは、シル・ヘッダーを跨いでおり、実車のシル・ヘッダーは貫通扉とツライチの辺まで伸びているタイプなため、手すりを切削しつつシル・ヘッダーの凸面をヤスリで表現せんとアカンわけですよ。

シル・ヘッダー、一旦削って、表面を平滑にしてから増設しようかな、などと考えはじめてます。雨樋も同時にやってまうかなぁ・・・・。もうちょっと悩むことにしましょう・・・・。

手を止めてはいかん、他に出来る箇所から片付けましょう。貫通扉を差し替えます。
lupinIII.jpg
左は加工前、右はドリルレース法あらためルパン三世法(命名:なにわさん)。ただ、扉内部のモールドでキリ先が滑りやすく、ケガキを省略してるんでどうしても開けたい位置より内側に開いてしまいます。ヤスリで削る量が多くなってしまう、っちゅう話です。

ハメてみましたよ。
16bra1c.jpg
削りカスまみれですがご容赦のほど。表情が変わるの、お分かりいただけるかしら。特に下部の凹みモールド上辺、ウィンド・シルとの位置関係を見て欲しいんですが、実車はパーツの形の方に近いんです。ただ実車の開口部窓はもっと上まで伸びていて、どちらかというとキットのモールドの方が近いかも。扉上部の凹み表現がありますが、実車はもっと天地方向が短いんだな。前にも書きましたけど、タヴァサの貫通扉パーツはなかなかのラインアップながら、完璧に全種をカバーしてるわけではないんですよね。

ちなみに、
424425.jpg
パーツはタヴァサの424と425です。間違い探しクイズ状態、と言っていいぐらい良く似ています・・・・。

えー、ルパン三世法はちょっとヤスリ切削量が多くなってしまうので、もう一枚は別のやり方でやってみましょう。
16bra1b.jpg
表から0.5mmで四隅に開口し、裏からカッターで切り込みます。休み穴というより、裏から開ける際の4頂点の目印ですね。これだと刃先が滑っても表面に傷がつかない。もしかしてオレ賢いかも?!

抜きました。
16bra1a.jpg
妻板そのものをカジってはいけないので、ついつい保守的に内側を切り込むことになり、やっぱりそれなりのヤスリ切削量。ま、しゃーない。

2枚ハメたところ。
16bropnhm.jpg
モールドを削ると、非運転台側妻面と見間違えそうですな。

そそ、この貫通扉パーツは、キットの寸法とドンピシャ、でございました。

さあ、シル・ヘッダー、どうしようかなあ・・・・・。

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GM クハ16400 モールド切削

今日は不要なモールドを削ってゆきましょー。

まずは側板のテスリ・ステップ関係。
16sidtsr.jpg
上が未処理、下がノミで削った後。それほど悪くないモールドなので、処理なし、という甘い考えもあったのですが、2両ともホッチキス状のステップは無いんで、作業必須です。

ノミ、結構便利ですなー(ノミを紹介した過去記事)。片町の時はカッター・ヤスリをメインに使ってましたが、ノミの方がより正確に削れる気がします。原口さんにもコメントいただいた通り、軟らかいので楽勝です。

顔もいっときます。
16kaoparts.jpg
どこから料理しよっか?って感じ(笑)。

まずは扉左右のゴツイテスリと渡り板をニッパーで落とします。

パンタ上げのヒモも要らんし、運行灯窓はなぜか二桁やし(50系で二桁ってほとんど見ない気がするんですが・・・)、ルーバーもゴツイし、ジャンパ栓受けは不要、尾灯・ステップもパーツ利用。つまり、ほとんどのディテールは要らんっちゅう話。

幕板部のパーツとして、
t448.jpg

t406.jpg

タヴァサ PN-448 旧国用運行灯セット
タヴァサ PN-406 サボ受けセットA
から、それぞれ三桁運行灯とルーバーを利用することにします。

大体のノミ作業を終了、一枚だけですが。
16knm.jpg
タヴァサのルーバーのパーツは、もう少し線が細い方がイイと思うんですよねー。

細かい作業で、目がエライ疲れます・・・・・。

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GM クハ16400 ドアはめ (続き)

いやーもう、メッチャ昨日と同じ作業で。あらためて書くこともなく、申し訳ナス。

あ、でも一つ大事なことを忘れてました。

この写真でお分かりいただけるかしら?
16drup.jpg
そう、タヴァサのパーツは、11400/16400キットの扉寸法より天地寸法が短い、ってことでして。だもんで上辺をすこーし残して開口しております。上からの目線で見ることが多いですからね、下辺を残して継ぐより、こっちの方が良かろうて。丁寧な方なら継ぎ目を消したりするんでしょうが、面倒なんで、これでOKってことにしましょう。いやー、それにしてもこの桟の太さの違い、どうにかならんかなぁ・・・・。

残った4枚、済ませたぜよ。
16drhmdn.jpg
ちなみに作業時間は1枚あたり20~30分でした。エッ、かかり過ぎですかぁ? そんなこと言われたってさぁ・・・・。

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GM クハ16400 ドアはめ

ドアを抜いた箇所に、ドアを嵌めるのが今日の仕事。

パーツは言わずと知れた、
PN415.jpg
タヴァサの定番、ドアセットシリーズから、
PN-415 ドアセットF 1100幅 10個入り

まずは大雑把に抜いた箇所をヤスリで広げてゆきます。

非常に単純な話なんですけど、やったことがある方はよくご存知の通り、コレ、結構面倒なんですよねぇ。理由は簡単、真鍮キットのように裏側にあてるだけではプラの厚みでドアがものすごく深くなってしまうので、開口部の寸法をパーツ寸法とピッタリにせんとアカンわけです。

それがどうした、というアナタ、いっぺんやってミソ。広すぎては隙間が出来るんでダメ、狭すぎてはパーツが入らない。ハメるパーツが真鍮の薄い板、ということもあって、無理矢理押し込むとパーツが曲がり(歪み)ます・・・・・。

何度も過去に使った言い回しですが、やすっちゃぁあてて、あててはやすり、の繰り返し。他に道はない。
dr2on.jpg
ちょっと、ドアが手前過ぎかなぁ、とも思いますが、まあよかろう。下は、何度もあててるうちに桟が少し曲がっちゃいましたな。それにしても客窓のプラ桟と真鍮パーツの桟の太さの違いが気になるんですが・・・・。なんだかプラで太い桟を増設する方法の方が全体の見た目のバランスはエエんではないかと思ったりしてます・・・・。

今日は2枚が限界・・・・。なんかサクッと済む方法はないかいのー。

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GM クハ16400 ドア抜き

サーフェサーを塗ったヒケの処理は後回しにして、2両あるクハのうちの片方の客ドア6枚を抜きまする。

数ある広ヒロのクハ16400は、ほとんど形態が同じで、車番を選ぶに際して1両をHゴムドア、もう片方を桟付きってことで抽出してるんです。キットはHゴムドアなんで、1両はそのまま、片方を桟付きドアに変えまする。

いきなりカッターで切り込まずに、
16dan.jpg
刃の滑り止めとして、四隅に1.2mmの穴を穿ちます。本来ケガキ針で位置を決めて、小径で開けた後に広げるのが正攻法ですが、横着していきなり1.2mmで穿孔しましたよ。ご覧の通り、穴の位置はムチャクチャ適当ですが、目的からして、こんなもんでエエやろ。

で、その滑り止めの効果ですが、
16dms.jpg
左肩を見ておわかりの通り、モロにシルヘッダーに刃の傷が付いてもうたやんけ~~! 意味ないやん・・・・・、ってことで、マスキングテープを貼って、少しは傷を軽減しようかと。

でもって、そのマスキングテープの効果ですが、
16dmsrv.jpg
無駄だったようで・・・・・(笑)。

面倒ですけど、後で傷埋めの処理をしときましょう・・・・。

四辺切り込んで、抜きました。
16dop.jpg

明日ヤスるかのぅ。

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GMキット クハ16400 着手

唐突なことこの上ないと知りつつ、クモハ11の相方となる、クハ16400×2へ移ることにします。

今回7両を同時に進めるにあたり、各車の足並みを揃えて進めた方が効率が良い、という仮説に基づいてスタートさせておりまして、全車の妻板・側板を、ディテール加工が進められる状態まで整える、という過程にいるわけです。

しかし。

実際のところ、繰り返し作業であっても7両を1日の工作時間内で済ませられることはほとんどなく、そもそもプラと真鍮では工作内容が随分違うので、冒頭の仮説はあまり説得力がない、と言えなくもない。加えて、足並みを揃えて進めた方が効率が良い、というのは準備・片付けに手間取る塗装なんかは真、と言っていいでしょうが、塗装前の作業は1両ずつ仕上げてもそれほど効率は変わらん気がします。

ただ、クハに移るのはもう一つ大きな理由があって、正直真鍮5両に飽きてきた(笑)。ちょっと目先を変えたいな、と。そういう点では真鍮・プラ同時進行というのはいい気分転換になる気もします。


能書きはこのぐらいにして、作業しましょ。

久々に手にするプラ部品に少し心トキメかせながら、細部を見てくと、
16rfda.jpg
2・4位側板上辺に、ハッキリとバリが残ってるのを発見。外側が低くなってますんで、見逃すわけにはいかん、プラ用ヤスリで切削。写真上は作業済みのつもりだったんですが、デジカメで撮るとまだ切削しきれていないことがわかりますな。もそっと削らねば。

このぐらいのバリの段差はエエんちゃうの、と思いつつ、
16rfdaa.jpg
真横から見ても明らかなんで(切削前左の方が車高が高いでしょ)、面倒臭がらずに削ります。

プラキットの面白いところは、こういったバリやヒケが、ほぼ同じ状態で現れるってことですね。同じ車両2両を同時に進めるとよくわかります。ちなみに1・3位側板のバリはこれほど顕著じゃないんですが、やはり軽くヤスリがけしときます。

2・4位側のヒケです。
16hka.jpg
裏の床板止めが表に出る、よくあるパターンですな。

1・3位側はほとんどヒケがなくて、
16hkb.jpg
3位妻板寄りにチョコっとあるぐらい。このぐらいなら無視してもエエやろ、と思います。

500番のサーフェサーを塗りました。
16sf.jpg
こんな感じでエエんですかねぇ? 3位の微妙なヒケは、1枚だけサフェを塗って、完成時にどのぐらいの差が出るものか実験的に比較してみようかと思います。

明日も側板の加工を続けます。

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キサゲ again !

まーそのー、貼り合せを済ませりゃ、キサゲに入るのは当たり前なわけで。

顔はやっぱり気ぃ遣いますな。なんちゅうても裾がストレートなんは12011だけで、残り2両4枚は、\_/形(顔文字ではない!)に、わずかに傾斜が付いてます。角が丸ぅなってもアカンので、丁寧に。

3枚済ませました。
k12kaoq.jpg
どの3枚か、わからんでしょ(笑)

答えはまた明日~!

ふざけるつもりはないんですが、風邪気味でして、本日は早々に閉店でございます。悪しからず・・・・・。

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Mc12018 増設側運転台 妻面の接着

それでは参りましょう、静シスの牽引車代用、クモハ12018の増設運転台側妻面(=3・4位側=2エンド側=非パンタ側、と何通りにでも言えてしまうのがマニアの世界は恐ろしい)の貼りあわせ接着です。

なんせ、この状態ですからね、 (前の記事はこちら
0182mae.jpg
中央窓枠部に詰めたハンダが、熱でトロけてしもては元も子もおまへんがな。ま、ハンダ付けするとしても両肩と腰板左右だけですから、トライして出来んこともないでしょうが、リスクを冒してまでトライする必要もない。瞬着使います。
jelly.jpg
めっちゃどこにでも売ってる瞬間接着剤。開封後一年近く経ってると思います。まだたっぷり残ってますが、もう捨て時ですね、明らかに。粘度は特に問題ないんですが、明らかに硬化時間が短くなっていて、早く固着し始めます。ゼリー状使ってる意味がない感じ。右は坊主が学校の工作で使った絵の具のパレット。完全に私物化(笑)。瞬着盛り出し用なわけですが、ハテ皆さんはどないしてはるんでしょ?

表板裏面に、爪楊枝でうす~く伸ばして、エイヤッ!と貼りあわせたんですが、ものの数秒と経たんうちに、微調整が出来んぐらい固まって、青くなる・・・・・・、が、
0182go.jpg
うまいこといきましたで・・・・・・。どちらかというと偶然うまいこと出来たって感じ。この瞬着はもう捨てよう・・・・・。

本日は作業時間非常に短く、目出度く閉店~!


といきたいところですが、一つえらいヘボをやってもたかもしらんことに気付きました・・・・・。顔の両サイドギリギリまで瞬着塗ったんですよね・・・・・。先日書いた通り、イモ付けのガイドは曲げんとあかんので、接着したらアカンのですわ。折り曲げラインは顔より1ミリぐらい内側です(数日前の写真ご参照下さい)。

うまいこと曲げれるやろか・・・・・・。これはエライことしてしもたかも・・・・・・・。

・・・・・・・。

ま、失敗をクヨクヨしてもしゃーないからね、どうにかなるでしょ!

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キッチン クモハ12 妻面雨樋ハンダ付け

妻面、顔のハンダ付けをフィニッシュするべし、と貼り合せが終わったパーツの雨樋を曲げてみて、「ハテ、雨樋縦管って、上部雨樋とどうやって合わせるんやったっけ?」とパーツを当ててみます。

あれれ?
k12da.jpg
12032増設側、上部雨樋のツナギをキレイに落としてなかったため、縦管とガチンコ状態。ま、そんなのは曲げ戻して切削すりゃええだけの話ですが、12011増設側(既設側も同じ話)、雨樋縦管の長さが足りませんよ・・・・。昭和4年製、つまり車体裾の段差が側面にあるタイプなので、多くの他の旧国に比べて、当該部分が長いわけですが、キットの雨樋はそれに対応したパーツになってない模様。キットには17mと掘られた雨樋パーツが付録で付いていますが、これも全て長さは寸足らず・・・・。

こういうのは、どうなんでしょ?

リベットの凹み表現やテスリ・ステップのエッチング表現は、キッチンさんのポリシーみたいなもんですから、アレコレ申し上げるつもりはないんですが、キットに含まれるパーツがそのまま使えない、ってのは、あまり褒められたもんではないな、と個人的に思います。いやまあ、ヘボ工作ですんで、ワタシがどこか間違えてるんかもしれませんが(笑)。

ってことで、パーツ登場。
kdoiparts.jpg
キッチン 918B 旧型国電・妻面雨樋正調版(真鍮)
であります。正面門型のパーツもあって、GMキットの改造にも使えそう。

こちらを使うとどうにか長さが足るんですが、
k12dbv.jpg
厳密にはツナギの部分を無理矢理使ってる格好で、車体裾部分は厚みが足りない・・・・・。ま、どうにかこれを使いましょう。

12032の方、本来の雨樋を折り戻して利用しても良かったんですけど、ついででもあるんで、先述のパーツに置き換えることにしました。
1232do.jpg
キットのをそのまま使うと、側面に回り込む部分の加工が難しそう(縦管から飛び出している部分をつなげる必要あり)というのが主たる理由です。

いやはや、どこのメーカーさんのキットでも、雨樋っちゅうのは難解な存在ですな。

ウーだハーだ言いながらも、どうにか済ませましたよ。
12kal.jpg
12011の増設側は貫通扉もハンダ済みです。なーんか少し実車とは違う気もするんですが、手元にavailableなのは「走り去った旧型国電」さんの一枚のみで、細かいところまで判別出来ないため、これでヨシとします。

明日は12018増設側を瞬着で貼り合せへ。

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キッチン クモハ12 妻板貼り合わせ

ほな、ハンダ付け、やりましょー!

フラックス塗るのって、ホンマに面倒くさいなー、とボヤきながら、合わせてテープで止めて、ハンダを流す、いつも通りの作業です。
tma2.jpg
12032の既設側は、貫通扉と内板開口部の間に隙間埋めの帯板を入れてます。貼り合わせはその後。

裏側もお見せしましょかね。
tma1.jpg
随分あっさり済ませてると思いません? 上達してますよねぇ?!

キッチンさんの旧国キットで気をつけんとあかんのは、
1203234tm.jpg
左右両端のハンダしろの部分に絶対にハンダを流したらアカンっちゅうことです。ハンダしろ、90度内側に折り曲げて側板と合体するガイドになりますんで、この隙間にハンダ流すと曲がらなくなります。31000の時に記事には書きませんでしたが、流してしもて修正するんにエライ苦労しました・・・・。

雨樋だ車体裾が残ってますが、また明日ねー!

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キッチン クモハ12 妻板貼り合せ準備

さてさて。

側板の作業が完璧に済んだわけじゃないんですけど、残りはチョット置いておいて、妻板の貼り合せに進もうかと思うんです。どっち先にやってもエエんですが、貼り合せのような基本作業を先に済ませた方が、進んだ気がしますやん。
12tmal.jpg
なんか久しぶりやな、顔。

12018の増設側と12032の既設側は、結構激しくテを加えたんで、貼り合せてサクっとハンダ付け、とは参りませぬ。その他の4枚はいたって単純。

一応フラックス塗る前に、折り曲げて合わせて雰囲気を見ましょう。12011の増設側は、リンク先の「走り去った旧型国電」さんの写真を参考にしているんですが、渡り板が下りた状態なので、切り離します。もちろん上げてる状態で居たこともあるんでしょうが、こういうのはイメージが大事。

ついでに貫通扉もどんな感じか見てみよう、フン、まずまず、それじゃ12032の増設側も、とパーツを探すも、どこにも見当たらない!! おっかしいなー、滅多に捨てへんし、丁寧に保管してるつもりやぞ!と思い、ふと妻板そのものを見てみると、
12tmppr.jpg
なんのこたない、内板にモールドされているのでありました・・・・・。

キット購入は12015(12011)が後で、12031(12032)はデッドストック状態のを秋葉原のとあるお店で買ったんですよね。別パーツ化が新しい設計なのかな、と想像しています。

えー、ほとんど工作が進まぬまま、おねむになってきました・・・・・。

ハンダ付けは明日に・・・・・zzzzzzz

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キッチン クモハ12 側板キサゲ

またしても側板かよ?!

はい、そうです・・・・。

でもさすがにもうちょいでオシマイです。今日は車体裾と上部雨樋のキサゲ。6枚もあるんでなかなかボリュームのある作業でござる。
k12ksgdn.jpg
冒頭から作業終了の写真だったりして。作業中は手が真鍮とハンダの粉で汚くなって、デジカメを触る気にならず。

まずまず上手に貼り合せ出来たつもりでも、ところどころ内板が下がってたり、上がってたりするもんで、そういう場所はしっかり平ヤスリで落とします。車体裾も雨樋も、これでもかっちゅうぐらい、ピシッと直線が出た方がよろしい。

本日の失敗コーナー。
amdhzr.jpg
雨樋の端、しっかりハンダ付け出来てないのが2箇所ほど。ハンダ付けっちゅうのは、こういう失敗が判り易くて、ワタシは好きです。しっかりハンダ付け出来てる箇所は、どんだけ力を加えても雨樋は外れず、さらに力を加えると側板もろとも曲がります。

昨日エポキシパテを盛った場所も見ておきましょう。
epxcom.jpg
内板とイコールな直角・平行の面が出せたかどうかは微妙なところですが、大きな凹みを塞げた、という点では無駄じゃなかったかも。

右側のパテを盛ってない方の側板でおわかりいただけるでしょうか、意外や意外、雨樋と側板上辺の段差を残しながらキサゲ出来ました。だからといって屋根が問題なく載せられるとは限らないんですが、ちょっとうれすぃ。

時間切れにつき、ペーパー掛けまでは進めませんでしたが、まずまず進んだので満足かなー。

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キッチン クモハ12 側板の小加工

まだ側板かよっ!!

ハイ、そうです・・・・・。

作業開始!の掛け声も高らかにガサガサやってたら、いきなり落下事故発生!
jikzn.jpg
床(板張り)に落ちた衝撃で、Mc12032、1位の車端角が曲がりました・・・・・。またやってしもたがな・・・・。

ヤットコでせっせと曲げると、
jikgo.jpg
ほとんど戻るんですけど、元の完璧な平面は二度と再現できないんだなこれ。くれぐれも気をつけませう。

さて、本題。
今日は少し妙チクリンな加工です。作業後の写真を見てもらった方が話が早い。
ep.jpg
内板上部のハンダ付け用切り欠きに、エポキシパテを盛りました。

Mc31000の屋根を載せる際、この切り欠きが結構目障りだったんです。屋根の長手方向を側板上部に載せる時にですなぁ、左右の幅が全長に渡ってピッタリ合えばそれでいいんですが、屋根幅の方が微妙に短かったりすると、屋根は、車体内部に引っ込むわけで、つまり側板上面の内側方向と接する格好になるわけですわ。その時に、この切り欠きがまともに露出するわけでございます。

で、まあ、エポキシパテを練り練りしてくっつけてみたわけですが・・・・、もんのすげぇ面倒くさい(笑)。くっつけ難い、指では形を整えにくい、ヘラ代わりに使ったマイナスドライバーにもくっついてくるし、あー、もうっっ!

クモハ12032の片側だけ済ませたところで、あまりの手間に挫折。出した結論、残りはやらない。効果があるんかないんか、はっきりせん作業に時間費やすより、車体組んで屋根乗っけてみた後にあらためて考える方が無駄がないな、と。

なかなか進まんもんですなぁ、ホンマに! つか、こんなことしてたら、そら進まんわなぁ(笑)。

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キッチン クモハ12 雨樋ハンダ付け

貼り合わせが済んで、側板終了かといえば、さにあらず。

雨樋でござる。

Mc12011は説明書通りに折り曲げ済み、Mc12032は、
32sd.jpg
例の増設側乗務員扉ヘッダー上部を切継ぐ必要から、切り離しております。はぁ~めんどくさ~。

つなぎの突起は完全に切削した方が、後で面倒がなくてベターなのですが、この細くヘロヘロした雨樋を手に保持しながら、曲げずに仕上げるなんてぇのは無理な相談。だもんで、金属用ニッパで落とせるだけ落として、仕上げはハンダ付けの後でやりましょう。

我ながら意外だったのですが、
kndi.jpg
なんだかあっさり済んでしましました。自慢するほどのことじゃないんですが、表側へのはみ出しも極一部。

Mc31000の時は、じゃんじゃん流しまくったため、表にはみ出した箇所とはみ出していない箇所が明確に見えてしまい、薄いスキマのある場所とハンダでスキマが埋まった場所の違いを消すために、表側からも全長にハンダを流したのですが、今回はそんなことをする必要もなさそうです。ヨカッタわん。

手早く済んだので、次の工程に進もうかと迷いつつ、大人しく就寝・・・・。
もう歳やねんなー。無理が効かんっちゅうのかなー、回復が遅いっちゅうのか。睡眠不足気味やったんで、サクッと済んだ日はサクっと寝かせてもらうで。

そそ、出張で数日空けますんで、ご容赦のほど・・・・。

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キッチン クモハ12018 乗務員扉

積み残し、クモハ12018の乗務員扉や4辺のハンダ付け、無難に終わらせました。
1834jdfn.jpg
はみ出しはありますが、オッケーなレベルです。下側3位の扉間の窓は外板を抜いたところですよー(外板はMc12052のキット)。加工の痕跡が探せないぐらい上手に出来ましたねー、とたまには自分を褒めてみる。

客ドアも実車に倣い、一箇所だけHゴムのものに代えてます。三段ガラスに代えた、ボナのクモハ11100キットからの流用です。無加工でハマって嬉しいわん。

これにて5両の側板貼り合せ終了なり。


でもさ、

よくよく考えてみると、もう2月じゃん。

目標工期9ヶ月で12月にスタートした可部線17m6両+1プロジェクトですが、2/9(=22%)が経過した机の上は、
tdy02feb08.jpg
まだこんな状態・・・・・。

どう贔屓目に見ても、進捗22%には見えへんで!

プラキット素組みやったら、ランナーから切り出しただけの状態=進捗ゼロに等しい(笑)。

おまけに最近やたらと飯田線を作りたい気分が沸いてきて困ったもんだ(爆)。

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キッチン クモハ12018 静シス 側板貼り合せ

さすがに多少は手馴れてきた側板の貼り合せ。今回これが5両目になります。

まな板の上の7両、同時進行にすれば、多少は作業時間を短縮出来るはず、と目論んだわけですが、何のこたぁない、一日で複数車両の作業を進められることは稀で、ナンダカナ、です。

毎回毎回、
18hda.jpg
同じような写真で、もう飽きましたわなぁ、皆さん。
ワタシなんかとっくに飽きてるよ。

コテ先の温度管理に相変わらず苦心してますが、焦ってドバーッと流さないように留意しました。昨日切り離した乗務員扉付近の小片は、ハンダメッキです。先に表板裏面にハンダを流し、該当部品を置いて、固定して、ハンダをつけずにコテをあてる、っちゅうやり方。ハンダが流れるのが目に見えないので手応えに欠けますが、小さいパーツには有効ですね。
時間はかかりましたが、まずまず満足。

増設側乗務員扉付近はこんな感じ。
1834hnddne.jpg
影で見難くくて恐縮ですが、こちらもまずまず。ただ、垂直方向の線のガタツキが気になりますなぁ。段付きの上部は、気休めっちゅうか自己満足っちゅうか、全然目立ちませんね。

結構時間がかかってしまい、乗務員扉と周囲4辺は積み残し。

水洗いして寝ようとしたら、件の乗務員扉上辺の段を表現した真鍮端材が一つ、無くなってるじゃん・・・・! 
ちゃんとハンダ付け出来てなかったようで・・・・・。

アアァ・・・・・・・。

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Author:18201
模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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