Thalys

タリス進入!
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白線の内側までお下がり下さい、みたいなアナウンスは流れません。

新しい系の電車には興味がないワタシですが、
ta2.jpg
こういう挑戦的な顔をしたヤツは結構スキ。

shun.jpg
坊主登場。ワタシもこのぐらいの歳の時に、オヤジによく一緒に撮ってもらいました・・・。DD54とか、485の雷鳥(もちろん字マーク)とか。ウチの坊主はあいにくテツに全然興味無いんですが・・・・。

ta3.jpg
正面から見てもナカナカ。

この角度やと、
ta4.jpg
言わなきゃ鉄道車両に見えない。

この角度なら、
ta5.jpg
めっちゃ機関車ですな。TGVと同じっちゅうか、アルストーム系に共通のデザインでございます。

明日には工作復帰できるかと・・・・。

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ベルギーの電車

工作なしでスマソ。


ベルギーの電車たちをどうぞ。。
アントワープ中央駅。
家族旅行のついでです。

いきなり、昔鉄ファンで見て、そのカッコ悪さに驚いた覚えがある、
b1a.jpg
コレが撮れるとは思わなんだ。モーレツに格好悪い。地下鉄かよ、みたいな顔ですが、2扉で長距離急行用です。

b1.jpg
可哀想になるぐらい格好悪いな。

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湘南顔、エエねぇ!
結構落書きやられてますな。ちなみにNゲージの客車の落書き仕様、ebayで見てたら軽く一万円(60ユーロ)以上イってました。

b3.jpg
なかなかスタンダードなデザインですな。あまり格好エエとも思わんが・・・・・。

b4.jpg
上の2両目と3両目の間。右側が湘南顔と同じ色で旧塗装でんな。ワタシの目には同じ車両に見えるんですが、番号が701と235と、えらい離れてるし、そもそも左は2両目やのに、なんで1両目と同じ番号なんや?こういうの管理上混乱せんのかなぁ。

引越し、頑張ります・・・・・。

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工作系サイト・ブログのご紹介

もうね、仕事と引越に追われてね、クモハ達に触れることは不可能だす。

そんなわけで、リンク先のご紹介でございます。


北東荷2さんの <東北天国>
一昔前の東北の旧客(ワタシは雑客という呼び方が好きです、どうでもエエけど)に注力されているサイト様です。客車のことはチンプンカンプンなワタシですが、その工作内容の丁寧さと隅々までこだわっていらっしゃるあたりに感動します。「連絡帳」のブログのような工作記は必見です。LJのスユニも早速作られてらっしゃいます。

ワタシ、撮影台に使われているジオラマが好きなんですよね。憧憬、とでも言うのでしょうか、心の中に在る、あの日に見た情景を再現したい、という思い入れが伝わってきます。

随分前からリンクを貼らせていただいていますが、ご紹介がすっかり遅れてしまいました。ごめんなさい。


いちさんの <全身全霊を込めて!>
新しいブログのお仲間です。なんと現役高校生! はぁ~、うらやますぃ・・・・・。
お若いのに73作ってらっしゃいます。エライ、エライぞ!
戦前型も楽しいんだよ~、こっちへおいでおいで、だ(笑)。
まだブログ開設から数ヶ月のようです。今後が楽しみですねー!


こむめさんの <鉄道模型工作記録帳>
こちらも比較的新しいブログさんです。
RMMのクモハ12に始まり、LJの京急・名鉄だ、スユニだ、はたまたキッチンのDCだ、マイクロエースDD16の加工だ、と、かなり幅広く遊んでいらっしゃいます。工作内容の紹介が丁寧で(やたらとノギスの写真が出てくるのが面白い)、いろいろ工夫されているのが伝わってきます。またこれ、文章が面白いんだな。チラッと見に行くのが楽しみな、そんなブログさんです。


サイト・ブログへお邪魔する度に、オイラも頑張らねば!と思う日々でございます・・・・。


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KitcheN Mc12032 箱組み

今日は写真一発勝負、ということで、


32hkdn.jpg

クモハ12032の箱組み終了です。

苦節4ヶ月にして、ようやく一両目が、箱になりました(まだ屋根空いてますけど・・・・)。

機関車方面の方をカマ屋、電車方面の方をハコ屋と呼ぶように、キットが箱状になることは、大変意義深い。一つの大きな通過地点でしょう。

屋根だ床だ、集電だ塗装だ、といった、まだまだ面倒な工作が多いことは脇に置いといて、っと。


かなり久しぶりのイモ付けになるわけですが、相変らず、仮組み(点付け)の時の本体保持に四苦八苦してます。どうやったか覚えてないぐらい、いろんな方法を試しました・・・・・。

あと、仮付けの後の本付けでも、接合点がズレないよう、依然として2つの板をしっかり(時に押し付けるような感じで)保持しないと、ざーっと流してるうちに、ズレてくる、ちゅうことを学びました。

これはつまり、4面が三次元において直角平行が出ていない、という証で、イモ付けの技術はまだまだ、と言わざるを得ません。

必然的に前回の2両(31000、72901)と同様に、上から見るとひずみと言うのか歪みと言うのか、はたまたねじれと呼ぶべきか、余計な力があらぬ場所で発露して、嬉しくない格好に仕上がってます。ただ、今回は、一箇所イモ付けする度に、出来る範囲で、力を加えてそういう不具合を修正したので、前回よりはマシな感じです。

自己採点は70点ぐらいかな。

続けて2両、まずまずに仕上がればいいんですが。


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KitcheN クモハ12 箱組み準備

いやいやー、お待たせしてしまい、申し訳ございません。
夜な夜なの工作はやっとるんですが、あまり時間がなくて進みが悪くてね。

軽く12011の処理済妻板から。
11mbc.jpg
マジック、ちゃんと消しました(笑)。
それから、増設側の銘板の4枚目、削って小さくして無理矢理付けました。サイズも変やし、配置具合も今ひとつですが、いつも通り見て見ぬふり。4枚目付けてる最中に溶けてるハンダの上を他の3枚がツルツルと滑り出して難儀したで、ホンマ。

作業の順序についてはいろんなご意見があるでしょうが、ここで車体組みに入ることにします。ハンダしろ、と勝手に呼んでましたが、キッチンさんの説明書では、側板受け、これを曲げてきましょう。
ucituk.jpg

この部分、もちろんハンダを流さずにおいたわけですが、近隣箇所をのハンダ付けの際にある程度流れてしまったようで、一部曲げるのにエライ苦労しました。ご理解いただける通り、先にコレを起こしてしまうと、表からの穿孔が非常にやりにくくなるため、後回しにしたわけですが、前にさとうさんに教えてもらったように、マジックを塗って、流れないようにしておくと良かったんでしょね。

曲げ終わったら側板と合わせてアタリの調整です。
概ね双方を適宜ヤスればそれでよし、なのですが、クモハ12018の増設側だけ、えらい苦労させられます。これでも結構削った後の写真なのですが、
183crn.jpg
側板の断面が丸見えなのがお判りいただけるかと。これではダメで、

182crn.jpg
こうでないと。

これは増設側乗務員扉の車端からの距離の差をゴタゴタ調整した時に側板の内板を車端寄りに寄せてしまったが故で、ま、細かいことは書きませんが、ひたすらヤスリがけですわ。やれやれ。

ささ、次はいよいよ車体組み!のはずです!

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KitcheN クモハ12 銘板と通風孔

ブログはおろか、模型をいじる時間さえなくなってきたで・・・・。

もうね、3/31までにハンダ付け終了させるのは、ほぼ諦めつつあります・・・・。無理やわ、ほんま。

ま、焦らずやるべし。

銘板と通風孔、ハンダ付けしました。Mc12011の非パンタ側から。該当部のリベットは、もちろん先に削り落としてます。
11mbb.jpg
ハンダメッキ、なーんて格好イイこと言いましたけど、いくらコテをあててもバシっとくっつかず、結局周囲から微量のハンダを流してます。ま、キサゲすりゃ良かろう。実車の銘板は4枚、2列×2行状態で付いてるんですけど、尾灯のモールドが邪魔して、どうしても右肩の一枚が付けられませぬ。もうね、これはしょうがない。ちょっと残念ですけど、3枚付いてりゃ、ゼロよりゃええわい。

同様にMc12032。
32mbb.jpg
そしてキサゲ後。
32mba.jpg
こちらも配置はこれでオッケーながら、実際の位置関係は実車と少し違うんだな。やっぱり尾灯のモールドが邪魔。

Nの尾灯パーツ、前に各社さんのを簡単に並べてみましたが、ワタシの目には、どこのパーツも実車よりデカイ。GMを基準としてるからか、これ以上小さくすると扱いにくくてしょうがないからか、ともかく尾灯のパーツはデカイ。もっと言うと、モールドも押しなべて誇張されてて、実車のリブはあるかないかぐらいの厚みですが、パーツは随分立派。ま、これは他に手立てがないので、大人しく引き下がりますが、せっかくの銘板がピタリの位置に取り付けられないのは、なんだか少し残念です・・・・。

とは言え、銘板のパーツがキッチンさんから発売されて、いわゆる2エンド側の雰囲気を出せるようになったのは、大変喜ばしいことだと思います。

しばらく工作・ブログ共に、スローで参りますので、どうかご容赦のほどを・・・・・。

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クモハ12 銘板・通風孔取り付け

車体組みまであと僅か。

今日は組んだ後では取り付け難いと考えられる、顔面の銘板と、可部線特有の通風孔パーツの取り付け準備です。
kitchenmeiban.jpg

キッチン 903F 楕円銘板A (試作品)
HPによると文字が潰れているので先行試作品、とのことですが、ワタシ的にはこれで十分。なるほどよく見ると「日本国有鉄道」とか「xxxx大井工場」とか書かれてあって、すげぇー。ちっちゃいですからね、運転台のない妻面にまで丁寧に付ける気はあまりないのですが、両運車にはやはり欲しい。ありがたいパーツです。

四角い通風孔は、
bonakabesenparts.jpg
ボナのクモハ11100(クハ16200)のキットの中に含まれてるんですねー(部品J)。ヒンジまで表現されてて、これまたすげぇー。

でもあいにく3つしか入ってません。今回7枚必要なんですが、足りない分は、いわゆるステップのパーツで誤魔化します。少し横長になってしまいますが、ま、気にするな。

これらの小パーツ、箱組みの後でもエエやん(というか原則から言えばハンダ付けは大→小)、とも思うのですが、ホントに微細なので、平面上でハンダ付けした方が楽かな、と。後で瞬着もアリですが、取り付け穴がないんで、より強固なハンダ付けで、と考えてます。

ハンダメッキしたところ。
mbnhndmk.jpg
テープの上に固定してたつもりですが、コテやピンセットにくっついたりで、苦戦したのがお分かりいただけるかと。そそ、ついでにクモハ12018の横サボも済ませよう、と思います。その横サボ、ハンダメッキの後で形を整えようと指で掴んでヤスリがけしてたら、
yksbbent.jpg
折れちゃいました。ま、グッと直すだけですけど。

で、ハンダ付け。

全然くっつかんゾ!

yksbvsrivt.jpg
リベットが邪魔して、密着できないんですな・・・・・。接着剤ならこのぐらいの隙間は楽勝でしょうが、ハンダメッキによるハンダ付けでは厳しいようで・・・・・。

今日もあんまり進まんかったなぁ・・・・・。

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KitcheN クモハ12 箱サボ続き

箱サボで何日記事書くつもりやねん!

クモハ12011、でございます。
111sb.jpg
ボナのパーツです。

きもーち右が下がってますが、接着の際になんとか調整出来る範囲でしょう。黒いマジックの跡は、どうにかケガキを狙った位置に出来まいか、という試みからなのですが、結局モタモタと針先でなぞってしまい、あまり効果なかったかも。まま、ボナ冶具使いましたんで、まずまず問題なく開けれた方かと。

それにしても、カッコエエというより、妙な感じのブタ顔になった感じで心外だ・・・・。なんかね、少し厚みがあり過ぎなのでは、という気がするんです・・・・。

クモハ12032、でございます。
32sba.jpg
こちらはタヴァサのパーツ。こうやって見ると特に問題なさそうですが、実車の取り付け位置はもう少し下。なので、さらにもう2箇所開けてやり直し。
32sbb.jpg
あんまり変わらんやん、と皆思ってるんやろ?! ワタシもそう思う。

ふぅーっ、どうにか終わったわい。

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侮れんな、箱サボ。次回からは心してかかります。

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KitcheN クモハ12 箱サボ設置

はい、それじゃクモハ12018の前位側いきますよ。

昨日の同車後位側、穴開けの位置決めに苦労したんで、ボナのパーツを使ってみるべ、と、
181sbjg.jpg
ボナさんのパーツに含まれている冶具を固定して、ググッとケガキ針です。

そそ、先日写真をアップしたパーツ、やっぱり折り曲げ方向を間違ってました! 正しく(凹みモールドを内側に)曲げると、スリットはそれほど気になりません。お騒がせしてすみませぬ・・・・。

で、2箇所をグリグリ穿孔して、パーツをあててみたら、
181sbbn.jpg

あはは~、ですね。
歪みまくり。
論外じゃ。
もちろん、タヴァサのパーツをあてたって、
181sbtv.jpg
歪んでることには変わりなく(当たり前だよ)。

何遍やっても直角平行を維持しつつケガキ・ポンチ・穿孔するのは難しいわい。

-埋めて開け直し
-足を使わず直付け

という選択肢もあるわけですが、ここは銀河のパーツに中桟を足して使おうか、と考えております。

いやー、箱サボって、めっちゃメジャーな部位なんで、サクサクッと終わるかと思いきや、なかなか手強いでやんの。
1638tdy.jpg
残りのクモハ12011、クモハ12032準備中の図。うまいこといくとええんですが・・・・・。

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KitcheN クモハ12 箱サボ取付

原口さんにもご指摘いただきましたが、タヴァサとボナの箱サボパーツ、
sbcmp.jpg
このぐらい大きさが違います。上がボナ、下がタヴァサです。

さてと、静シスのクモハ12018の後位から始めてみましょう。実は参考にさせていただいてる写真からは、切り欠きの有無、縦桟の有無が判然とせず、なーんとなく切り欠き無し、縦桟無し、に見えるので、そういうことにしておきます。
182hksbn.jpg
まあまあ、うまいこと置けてますかね。箱サボって、電車の顔の口ですから、一気に表情が出ますな。ちなみにパーツはタヴァサ。

前の記事で少し触れた前面ステップはこんな感じ。
182stpn.jpg
写真が見ずらくて申し訳ないっす。箱サボの幅と同じぐらいの幅。コレ、渡り板を裏返しにして、細くなる部分を切り取って流用してます。こういう自分なりの工夫がうまいこといった時の快感って、工作の楽しみの一つっすね!

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キッチン クモハ12 箱サボ

あーっと、写真撮り忘れましたが、12018パンタ側の運行灯窓開口、無事済みました。

とっとと箱組みしてしまいたいんですが、箱組みした後で顔をゴチャゴチャ工作するのは、車体を安定して保持しにくいが故にやり難く、平たい板のうちに済ませてしまいたい。

ということで、12018の前面ステップ(箱サボの下の大きいヤツ)の加工を済ませよう!

と、キットに含まれているパーツを取り出してアテてみたんですが、どうも非パンタ側が変。箱サボもアテんと、どうも感じが掴めんぞ、ということで、久しぶりにパーツ比較いっときます。
g035.jpg
銀河モデル N-035 行先サボ受(旧型国電用)
中心の桟もないし、上部も開いてないので、あまり格好良くないけど、非常にお手軽ではありますな。

写真でおわかりいただけるかしら、箱サボ下部が、前面ステップの開口部とマトモに干渉してます。あらためて写真をよーく見ると、非パンタ側は、箱サボも前面ステップも、一般的なパンタ側の取付位置より低いんだな・・・・。12018の非パンタ側の顔、少し妙な印象を受けるのは、これが原因かもしれませぬ。

お次。
t419.jpg
タヴァサ PN-419 旧型国電サボ受けセットB

んんー、面倒くさそうー。

ヤットコでチマチマ折り曲げて載せてみます。
t419on018.jpg
手際が悪く(いつものコトだけどサ)、折り返しの中桟部分が切れちゃった・・・・。

ご覧の通りパーツが宙に浮いてます。左右に一箇所ずつ、埋め込み用の足があるんですねぇ、知らなかったよー。

あろうことか、なんと、0.3mm。

・・・・・・・・。

また穿孔かよ・・・・・。


ハイ、次。
b003s.jpg
ボナファイデ P-003S 73形用箱サボセット(シール付)
横桟付きのヤツがあったり、サボ板があったり、穴あけ冶具があったりと、かなり気が利いてます。高いけどね。サボ板って、なんか楽しくないっすか? アレコレ入れ替えてみたりしてさ、子供か、っつの。

箱サボパーツの形状・組立て方は、タヴァサとほぼ同一のようですが、
sbukcomp.jpg
(左:タヴァサ、右:ボナ)
ボナのは折り曲げ線上にスキマがありまして、なんだかアレレ?って感じ。
で、記事書きながら、ふと思ったのですが、オレ、逆側に曲げちゃってない、もしかして?! だって、こんな所が開いてるのって、おかしいですよねぇ?!

無責任ながら、今日はこれで終わり。

パーツをひねくりまわして工作進まず、という、よくあるパターンだ・・・・・。

引越屋さん、3/31にやってきます。果たしてそれまでに車体組み終わるのだろうか・・・・・。


※ボナさんのHP更新されてますね! 南武線セットが再生産予定だそうですよ~!


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キッチン クモハ12 運行灯窓開口

いやー、手強いで、この作業。

なんせ、ヤスリが入らん!
一番細い精密ヤスリで、先が3ミリ出るか出ないか状態。

これ、標準化工事にするなら、なんか便利な工具を買った方が良さそう(でも何を?って感じ・・・・)。もしくは、開口部の縦寸は雰囲気9ミリぐらいなんで、0.4ミリで慎重に2列スキマ無く開けるか・・・・。

1時間みっちり作業した結果をご覧あれ。
1832unkc.jpg
昨日とほとんど進んでないみたいに見える罠。
一応12032(右)はこれで良し、ってことにしとくよ、もうほんまキリないさかい・・・・。

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キッチン クモハ12 穿孔10日目!

ジャンパ栓受けの次はコチラ↓
1832unka.jpg

運行灯窓。

あまり一般的な加工ではない気がしますが、ここは出来れば引っ込ませてガラスを入れたい、というささやかなワタシの願い。ジャンパ栓受けのドリルそのまま、0.6で穿ってみました。

テスリ同様、意外にポンチが難しい。あえて中心からズラしてるところもありますが、なにせ4辺の凸モールドをカジってしまっては元も子もない。まあ、かじりかけの箇所もありますが、ギリギリ誤魔化せる範囲かな。ところで、12032(右)のジャンパ栓受けが激しくズレてる、なーんて指摘はヤメてね!

12018の非パンタ側にも運行灯窓があるんですが、サボらせてもらいます。12032の非パンタ側と12011の両面はナシ、キッチンで開けるのはこの2枚。

開口部をカッターで繋げてヤスリで広げてくわけですが、まー、狭くってねー、ヤスリの先が入らんでやんの。プラならザクっとこそぎ落とせばオシマイですが、そうはいかんのが真鍮の辛いところ。

今日はここまで。
1832unkb.jpg


明日は一日この作業で終わりそうな予感・・・・。

ちなみに、これにて妻面の穿孔作業終了~♪
永らくおつきあいいただき、ありがとうございましたー!

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キッチン クモハ12 穿孔9日目

延々かかりましたが、ようやく無事0.3ミリ終了しました!
011snkfn.jpg
前と後ろで、随分テスリの位置が違うクモハ12011です。

残った2本のドリルで無事乗り切りましたよ。ま、まだ屋根もあるし、そもそもまだ4両あるからねぇ、もそっとストックがないと乗り切れないでしょうが、ひとまずほっと胸を撫で下ろしておりますです、はい。

お気づきの通り、ジャンパ栓受けの開口へ進んでおります。

パーシは南ヒナさん推奨の
g031.jpg

銀河モデル N-031 ジャンパ栓受け(開)
なるほど立体感パリバリ。ただの蓋ではない。値段も高めですが、エエ大人が100円前後の話でキィキィ言うのはやめよう。

そう、0.3ミリが済んでも、まだいくつか開ける所があるんですな。明日はアソコを責めます。

イモ付けまでもうちょいじゃ!


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キッチン クモハ12 穿孔8日目

今日は写真ナシじゃ。

クモハ12011の妻板2枚、残り20箇所(昨日の19は誤り)のうち、ドリルを1本も折らずに片側10箇所だけ開けたことを報告しておこう。

それでは皆さん、良い週末を~!

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キッチン クモハ12 穿孔作業7日目

穿孔センコーと、一体何日続くんでしょうか。

正面窓柱にハンダを流し、テスリ・ステップ類取り付けのための0.3ミリ穴あけを続けます。

クモハ12018、終了。
18snk3.jpg
結構ズレとるなー(笑)。窓柱4箇所なんて、バッチリ開けれてんの一箇所だけじゃん。

ウィンド・ヘッダー上と窓柱上のテスリ穴穿孔、はっきり言って苦行です。

多分0.4~0.5ミリぐらいの幅しかない所にですねぇ、0.3ミリで開口するためにはですねぇ、ポンチにもんのすごい神経遣うわけですわ。早い話が、ポンチの打ち直しが出来ない。あまりにスペースが少なく、ちょっとズレた所にポンチってしまって、そのすぐ脇の正位置に再度ポンチを打ち直す、ってことが出来ないワケだ。

こういう細い場所、真鍮やからどうにか出来てますけど、プラだと肉崩れして無理とちゃうかー。


そそ、昨日無事調達した5本のドリルですが、本日3本折りました(笑)。
自分でもビックリだ(笑)。
開けたのはたったの15箇所なんですけど・・・・・。

そしてイモ付けまでに済ませるべき0.3ミリの穿孔箇所は、クモハ12011の両妻、残すところ合わせて19箇所。手元のドリルは僅か2本。いけるやろか・・・・・・。


あっという間にもう3月。今日の工作台。
today05mar08.jpg
当初の計画では、進捗33%のはず、ですが、いやはや、依然として20%弱って感じやなー。箱組み、屋根、床、塗装、仕上げ・・・・・。先は長いで・・・・。

自分と、モケイ工作に戯れる同士諸君へ一言。

頑張れ!!


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キッチン クモハ12 穿孔6日目

人間何事も簡単に諦めてはいけない。

帰任前で業務多忙ながら、意を決して会社を抜け出し、0.3ミリドリル探しの旅に出る。
クルマを走らせること約20分、隣町の模型屋に到着。前に来た時に、比較的工具が揃ってた記憶があるんだけど。

中に入って工具コーナーへ。

ありました、ドリルセット。
0.3ミリ入ってます。
大径は1.6ミリまで。12.95ユーロ(約2千円)。

モノの値段としては高くないですけどね、ドリルセット、持ってます。
0.5ミリ以上が2本以上あっても、何の役にも立たん。
コレ、買ったらアホやろ?!
0.3ミリ一本のためにさ。
で、その一本が折れたら、また12.95払う、なんてそんなアホな話はない。
そういう無駄遣い、大嫌い。

一本だけ、売ってないかなぁ?

店中探しても見つからない。そりゃそうだよ、0.3ミリのドリルなんてさ。

一応聞いてみるか?

でも、あるわけないよなー、うすらでかいオランダ人(男性平均身長186センチ)に0.3ミリの工作なんて出来るわけないんだしさ。

ドリルセット片手に、「あのぅ、1本だけドリル欲しいんですけどぉ」と聞いてみる。

「いいよ、何ミリ?」

え、在るんかいな!!! でも、どうせ0.3ミリは無いんでしょ、あるわけないよね?!

ワタシ「0.3ミリ」
店主、何も言わない。
そらそうや、0.3ミリなんて置いてるわけが無いもん、いいよもう、ゴメンね、変な東洋人の質問に付き合ってくれさ!

店主、何も言わない代わりに引き出しを開けてガサゴソし始める。ツールボックスみたいなの取り出した。

店主「何本要るの?」

えーっ!! 在るんかいなー!! ホンマに??? ウソやろ?!
現物を見ても半信半疑なワタシ。

でもさぁ、高いんちゃうの? つか高いに決まってるよね・・・・。1ユーロが160円近くになると、オランダに日本より安い消費財はほとんど無いんだな。

ワタシ「(買う本数は)いくらかによるんだけど」
一本5ユーロは覚悟したほうがええよな。1本にするか、奮発して2本買うか・・・・。
ナンボでございましょうか?

店主「75セント(約120円)」

エエエェーーー、そんな安いのぉぉぉーーー! (とは言わない)

小さな脳みそで一生懸命電卓をはじくワタシ。ミネシマのドリルの定価が600円、えーっと、何本買おうっか? 一杯買った方がエエんかなぁ? でも今の工作に間に合えばええんやし・・・。

悩み抜くこと5秒。3本ぐらいあればエエ気もするけど、この貧乏東洋人が!と思われるのも癪なんで、ここは頑張って、

「じゃあ、5本」


まあ、リーズナブルな本数でしょうか。5本も有れば、本来そこそこ開けれるよね?! でも粗悪品ですぐに折れたりして。

店主が小さな小袋にドリルを入れるのから目が離せないワタシ。ホンマにそれ、ドリルかぁ? 穴開けれるんかいな? だって安過ぎるやん・・・・・。

会社へ戻って残業、そして帰宅。セットしてみる。
hlnddrl.jpg

クルクルしてみると、実に小気味良く穿孔できます。
スバラシイ。

なんや、探せばあるもんやん。
欧州の模型屋の陳列棚は、HOが7割、Nが3割って感じで、キットは全く見たことがない。だもんで、こんなチマチマした工作をする輩がアチコチに居るとはとても想像出来ないんですが、恐らくクルマ・ラジコン・ミリタリーとか、そっち方面モデラーの需要でしょうな。

ともかくめでたしメデタシ。予定通り工作が続けられるがな!


しかし。

思い通りにコトが進まないのが世の常。


ケガキ針でのポンチ中に、これまで経験したことのない、大事故が・・・・・・
181snk1a.jpg
・・・・・起きました。
窓柱の右側、ケガキ針の先が滑って、押し切ったというか、なんちゅうか、ご覧の有様に・・・・・。

原因は簡単、この部分、ハンダが流れてません。表板と裏板が密着してないわけで、そら確かに、ポンチであらぬ方向に力がかかれば、グリッといっても無理はない。

何度も書いてますが、真鍮、曲がったものを元の完璧な直線もしくは平面に戻すのは非常に難しい。
一生懸命、素手で戻します。
181snk1b.jpg
厳密には直線が乱れてますが、なんとか、見れるかと。

やれやれ。

こんな状態になってしもたら、とてもそのままポンチ・穿孔なんて出来ませんので、明日ハンダ流そう、っと。

また寄り道、やな。一向に先進まんな(笑)。


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キッチン クモハ12 穿孔作業5日目

それでは今日も参りましょう!

昨日12032のパンタ側にケガキしましたんで、せっせと開けます。ドリルも快調!
32snk5.jpg
腰板のテスリが2箇所とも水平出てへんな。でも左右のズレは実車もこんな感じ。
それとワイパー開け忘れてるし(ブログにうpしてから気付いたヨ)。

ま、ともあれ、これで12032はクリア~、パチパチパチ!


2両目に進むべし。

側面から、ってところですが、
1118snkz.jpg
(上2枚が12018、下が12011)この2両はテスリ別付けやめときます。
ドリル事情も然ることながら、リベット残してテスリだけ切削すんの無理やから! 乗務員扉のテスリなんかは内側に折れてるタイプで、ヘタクソな加工するより、このままの方がエエやろ、と判断です。

ちょっと後ろ髪引かれますが、身の丈にあった工作を、ってことで。

12018の顔、開けていきます。

ウィンド・ヘッダーのテスリから。2箇所目で、
1803or.jpg


パキンッ!


折れました・・・・・・。

最後の一本・・・・・・。




終了。




やっぱり神にはなれんかったナ・・・・・。




まあね、ショックはショックですけどね、とても全部は無理やろ、と思ってましたんで、気を取り直して他の作業いきましょかね・・・・。

ヘビーな加工と対峙する気力はないので、
bp201.jpg

ボナファイデ P-201 吊り掛け式テールライト
で遊んでみましょう。真鍮鋳物、っちゅうんでしょうか。配線まで表現があって、なかなかニクイです。
12032非パンタ側4位寄りの一箇所にだけ使います。増設運転台の貫通扉が引き戸のまま残ってる車両でしばしば見られるパターンですな。

ケーブル部分を適当に曲げて、ハメてみました。
322tlona.jpg
なんかカワイイやん。

実はね、この車両、無謀にも両面ライト点灯を企んでるんですが、さすがにコレは無理かなぁ。ま、もうちょっと悩んでみましょ。


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キッチン クモハ12 穿孔4日目

4日目。

打って変わって随分簡単に穴を開けれるようになったわけですが、ドリルが1本しかないことの不安といったらアナタ、ほんまに、口では言い表せんプレッシャーですわ。コレ折れたら作業が完全にストップ!と考えただけで、ピンバイス置くとき、回すとき、開いてから抜くとき、絶えずものすごい緊張感でガクガクブルブルガクガクブルブルッ!!

3・4位側の側面終了。簡易改造つか、テスリの取り付け位置が独特だったりして面白いですね。
032snk4.jpg

ところで、失敗が2箇所ございますねぇ!

1.3位(写真下)、乗務員扉と次位の窓の間、ものすごい細いんですが、テスリ有りでして、キリ先が滑って扉にアナ開けてしもた・・・・。アホですねー。

2.さらにアホなことに、避雷器アース線のぶち込み、うっかり3位に開けてしもて・・・・。もう、うっかりミスもええ加減にせんと・・・・。工作が巧い下手以前の問題で、穴があったら入りたいわん。

ま、追って埋めときましょ。

どうやって???

後で考えます・・・・。


非パンタ側(右)、面白いことに、テスリ・ステップ=ゼロです。簡易改造。徹底してます。
032snkk0.jpg
だもんで、0.3ミリの穿孔は幌吊とワイパーのみ。31000の幌吊を0.4ミリにしてゴツ過ぎたので、lesson-learntでございます。

パンタ側の位置決めを終了したところで、やる気も終了。

1本のドリルに全てを委ねる神経戦が続いているせいか、この頃疲れやすいゾ・・・・。


※※※お詫び※※※
迷惑コメントを削除する際、誤って原口さんからいただいたコメントを削除してしまいました。貴重かつ有用なコメントだったにも関わらず、操作ミスでこのようなことになってしまい、大変申し訳ございません。いただいたコメントの内容は、折れたドリルでも、GMプラであれば、穿孔用に使える可能性がある、ドリルは硬いので、開けた穴のカエリ除去の通しにも使える、0.4ミリは断面積が大きいので0.3に比べて随分折れにくい、といった内容だったと記憶しております。原口さん、どうかお許しを。平伏。


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キッチン クモハ12 穿孔三日目

作業開始早々、0.3ミリドリル、在庫2本のうち、1本折りました・・・・・。

残り一本でつ・・・・・。

躊躇してもしょうがない。最後の一本をセット。


でも、ちょっと待てよ。

やたら時間がかかるのも、パキパキ折れるのも、どう考えてもおかしいやろ。
だって31000と72901で2本しか折ってへんねんで。

もしかしてピンバイスが悪いんとちゃうか? 

ってことで、もう一本と交代。


すると、



あっという間に開きました!!

これまでの妙な引っ掛かりもないし。


やれやれ・・・・・。

お陰様でスイスイと進みます。

32snk3.jpg
一位のテスリとドアノブ終了。右はちょっと垂直線からズレてるけど、左は合格。

いやー、これでバンバン開けれるとエエなあ!

でも泣いても笑っても残り1本。

側板と顔面6枚で、多分あと100箇所近くあるね(笑)。
全部一本で開け終えたら、神。


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キッチン クモハ12 穿孔2日目

ハンダ付け忘れ、サクっと済ませて、早速穿孔開始!です。

クルッ、クルッ。

グリッ、グリッ。

(書くことないのバレバレ)


32snk2.jpg

仕事に火がついてまして、帰りが遅く、今日は残ってた4箇所だけ。ホッチキスの上の方。まずまずっしょ。


今日も1本折れたんです、ドリル・・・・・。

残るは2本のボナのルーマータイプ、そのうちの1本を使って穿孔したんですが、前のドリルより時間がかかる気がするんだな。気のせいかな。

昨日から3本折ったわけですが、3本ともミネシマのドリルです。折れ方は全て同じ。回していると、なんだか引っかかるような感じ(ひと回しして手を離すと、戻る方向へトルクがかかる感じ)で、それでも続けると、カリッ、っちゅう音がして、先端の1~2ミリだけが欠けてしまうんですな。

ドリルの硬さって、メーカーによって違うんかな、などと想像したりしています。
ミネシマが硬くて、ボナのは軟らかめ。硬い方が削る威力は強いが応力に弱い。軟らかい方は時間はかかるが、しなやかで折れにくい。

間違ってるかな?(笑)

あと2本かー・・・・。

12032の側板のテスリだけで、あと24箇所(片側4×2列×乗務員扉3)もあるんやで。
顔は両運車3両で何箇所あるんか、数えるのも恐い・・・・。
クモハ11もあるし、クハ16もあるのよ。
屋根にもステップあるしね・・・・。

乗り切れるか否や、かなりビビっております・・・・。


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Author:18201
模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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