GM クハ16400 側面テスリモールド切削

顔面の大きな加工は終了、テスリだステップだを植えてくわけですが、似たような工具を使う作業は一緒にやってまいたい、ってことで、側板も。まずはキットにモールドされてるテスリの処理です。

あらかたデザインナイフで削ぎ落とした後、平面になるよう切削していくわけですが、これが意外に難しいでやんの。
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上は削ぎ落としたばかり、下はその後に精密ヤスリと耐水ペーパーで平滑にした(つもりの)もの。

上手なお方はノミでやられるようですが、ワタシがノミを使うと(右下)、
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傷だらけ。オレには向いてねぇな、と捨て台詞を吐いて(ヘタクソなだけやん)、地道にヤスリ+割り箸耐水ペーパーです。

でも左下はまあまあキレイに仕上げられてるっしょ?! 
上の2枚もガサツな感じやけど、まずまずっしょ?!

そそ、上の2枚の写真でおわかりいただける通り、ヒケ取りに塗った溶きパテも一緒に処理しました。クツズリのモールドを痛めんようにマスキングテープです。
16hkjk.jpg
これがねー、なんか自分でもようわからん(笑)。明確に凹んだ場所はなくなったような気がするんですが、場所によってはパテ塗った跡がなくなるまで削れた(あ、ここは耐水ペーパーだけで、もちろんヤスリは使ってません)場所もあったり。塗ってみるまでのお楽しみ、ってとこでしょうか。
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GM 旧型国電キット クハ16400 運行灯窓もう1個

そう、運行灯窓、もう1個あるんですよねー。
こういうチマチマした作業、初めてやる時は出来るかな~みたいなドキドキ感というか、プレッシャーを感じながらも楽しめる部分があるわけですが、2個目っちゅうのは、どうも気が乗らんもんです。

で、前回枠部の開口の際、決めたサイズにまで広げるのと、4辺の直線を出すのに結構苦労したんで、その反省から、出来るだけ効率良く開ける、という課題を自分に負わせて挑戦してみましょう。

そそ、買ったのはちょっと前なんですけど、じゃじゃん!
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七久保さん、とうとうゲットしましたよ! ノギス! それも東急ハンズで売ってる一番安いやつ(笑)。 で、その使い心地ですが、はい、なるほど便利ですねー。コンマ何ミリの工作が採寸通りに出来るか、という問題とは別のところで充分役に立ってます。ありがとうございました。

ただ、このプラノギスそのものは、あんまりオススメ出来んな(笑)。ステンレスのを使ったことがないので、根拠ゼロなんですが、使用感というか、どうもステンレスの方がエエんとちゃうか、という気がしてしょうがない。道具は概ね長く使うもんですから、皆さん、少し高いかなとか、勿体ないかな、とかいう思いがよぎっても、ちょっと高めのを買いましょう。

えーっと、運行灯窓。先日加工を終えたもう片方、内寸(高さ)をノギスで測ると1.1ミリ。0.13ミリのプラシート張ってますんで、×2プラスで、1.36ミリ。先のは少し小さ目のような気もするし、それじゃあ、ってことで、思い切って1.4ミリでいきます。つまり天地方向の寸法はドリルで最初に開ける高さにて決定することにして、ヤスリで広げる面積を少しでも減らそう、って魂胆です。中心線を鉛筆で引いて、まずは滑り止めに0.5ミリで露払い。
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1.4ミリって、デカイなぁ。大丈夫やろか。

ビビッててもしゃーないんで、恐る恐るドリドリ。

で、結果は、
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かろうじてオッケー。ヒヤヒヤもんじゃ・・・・。

あとは注意深くヤスリで四角に開口部を広げて、例のプラシートを切った貼ったして終了。
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前よりスッキリ加工出来てる気がするんですが、気がするだけ?! あ、でも、作業時間は随分短くて済みました。ま、なんでも2回目っちゅうのは1回目よりうまいこといくっちゅう話です(そうでないことも模型工作には多いけど・・・・)。

そそ、シル・ヘッダー、話はまだ終わってませんでして。どれどれ、と、側板と合わせてみたらですなぁ、
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シルは良しとして、ヘッダーは誰がどう見ても顔側が幅広になってしまっております。

おかしいな。前に合わせた時はバッチリやった記憶があんねんけど。

ちゅうても既に3ヶ月の前の記憶、このままにしとくわけもいかんし、削っときましょ。運行灯窓があるんで、助士席側はえらいやりにくいんですが、
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まあ、やらんよりはだいぶマシでしょ。

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グリーンマックス 旧型国電 クハ16400 シル・ヘッダーの修正

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ツルツルの顔面にシル・ヘッダーを接着した前回の記事で、ちょっとこのままではイカンなぁ、てなことを書きましたが、少しイジってみました。上の写真で判りますかぁ? 左右で少し違うんですが・・・・・。

なんかごめんなさいねぇ、ほんま重箱の隅っちゅうか、どうでもエエやん、みたいな工作ばっかりで。


ちょっと判りずらいですわなぁ。


ほな、この写真でどうでっしゃろ?
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これでも判らん、と言われるとアタシもツライ。

答えはシル・ヘッダーの厚み。側板と合わせてみると、やっぱり0.25mmっちゅうのは厚過ぎなんですなぁ。ってことで、耐水ペーパーでうすぅく削ってくことにしました。写真で運転士席側のヘッダーが微妙に薄くなってることに気付いて欲しかったんですが、、、、、まあ、ええわ。

そんなこんなで、記念撮影がてら、貫通扉をあててみました。
15slhdrdn.jpg
ってのは表向きで、実は早い話、ここまでツルツルにしてしもて、ホンマに元の顔を復元出来るんか、不安でしゃーないんで、いっぺんどんな塩梅か見てみたい(モールド全部切削という判断が間違ってなかったか、見て安心したい)、ちゅうのが本音でして。

なんか、あんまりカッコようないねんけど(笑)。

大丈夫かな???

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GM クハ16400 正面シル・ヘッダー取付

透明プラシートを使ってるせいもあって、何度見ても巧いこと出来てるんかどうか、さっぱりわからん運行灯窓の枠、作業性のこともあって裏側は、
16uktura.jpg
こんなに飛び出ちゃってるのでありました。

プラ+プラなんで、タミヤの白キャップを使いましたが、接着面積がさほど大きくないこともあって、その固着の強さは甚だ心許ない次第。カッターとヤスリで、走らせる方向に細心の注意を払って切り落としてゆきます。

写真撮り忘れ。でも無事クリア。


残りの一両も同じ作業をせんといかんのですが(面倒なんで省略しようか、という気も少しあったりして・・・)、それよりシル・ヘッダー、そろそろ接着しましょか。
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素材はヘッダーがエバーグリーンの100(0.5×0.25mm)、シルが101(0.75×0.25mm)です。

2点ばかり、このままではアカンことに気が付いたのですが、それはまた次回・・・・。

唐突ながら、お買い物一点ご紹介。
hozanP887.jpg
ピンセットを4本一度に新調しました! 

なんて話ではなく、買ったのは一番下、ホーザン P-887。

上の3本は以前に紹介しましたんで細かいことは省略しますが、下から二本目(ホーザン P-88)をしばらく前に机から床に落下させましてですなぁ、打ち所が悪かったらしく、軸ズレが起きてしまいました。手でグゥーッと直して、それなりに使えてたんですけど、今回のような微小プラスリップを挟もうとすると、クキンッとずれてしもてうまいことくわえられんのですねー。皆さんもピンセット、床に落とさんよう気をつけて下さいまし!

そう言えば、根拠もなくツル首ばっかり使ってるせいか、ストレートのピンセットって、どうもしっくりきませんでした。どなたか「ストレートの方が、ツル首に比べ、より優れている」という持論の方、是非この場で論じていただきたい。Nゲージの工作は、やたらチマチマしてるせいもあって、一本持つならツル首!って気がしてます。

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GM クハ16 窓枠、運行灯窓

さて、やりましょ。

というより、やりました、という絵ですが、
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2枚目も、モールド全て切削~!

ちなみに2枚目(左)の貫通扉右辺がキレイな直線になってないのは、ヤスリで調子こいて削り過ぎて、修正のために瞬着盛ってるからです。

お気づきいただける通り、窓枠もハメて接着しました。線が細すぎやろ、っちゅうぐらい細くなり、はっきり言って、運転席側とアンバランスです・・・・。でもなぁ、枠の幅はもう少し削れても、プラの厚みはどないしようもないっすよねぇ・・・・。ま、オリジナルの桟の太いのが許せんかったわけですから、これはこれで良しとしましょう。

それからぁ、右、運行灯枠を3桁に広げるべく、鉛筆で罫書いてあるの見えますかぁ?

そう、得意の運行灯窓ぶち抜き作業です。

0.7ミリドリルで何箇所か開けて、ヤスリで広げてゆきます。開口部が狭くてヤスリの先端が入らんのはいつものこと。狭い箇所で直線・直角を出すのはキツイ作業なのもいつも通り。
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この写真で、「おや?」と気付いてもらえるととても嬉しいんですが、そう、枠のモールドを表現するために、四辺に、ほんの少しだけ頭を出して、0.13ミリのプラシートを挿入・接着しております。透明で見にくいですが、この角度なら見えますかぁ?

16unkb.jpg
もうメッチャ自己満足の世界で、コレをやるのとやらんので、一体どのぐらい見た目に影響が出るのか、当の本人にもわかりません。塗ってみないとわかんないっすよねー、こういうのって。ちなみに、例によってゴミみたいなプラ片なんで、悲しくなるぐらい時間かかったのでした・・・・。続く。

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GM クハ16400 正面雨樋

なんと、前の記事は2月だったんですねー、クハ16400。おさらい、ってことで、作業前の状態を復習しておきましょう。
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余計なパンタ鍵外し線のモールドを削ろうにも、シル・ヘッダーが邪魔してキレイに削れんし、運行灯窓も2ケタで気に入らんので、いっそのこと全部削ってまえ!、ってことで、片方のヘッダーにプラ帯を接着したところで終わってたのでした。

影の出具合でお察しいただける通り、新設のヘッダー、やっぱりぶ厚い感じです。キッチンの雨樋パーツを使うつもりですが、果たしてパーツの凹み部分がピッタリ跨げるやろか?ってことで、チェックチェックチェック!
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キッチン 918B 旧型国電・妻面雨樋正調版(真鍮)

でございます。門型のパーツがあるんですねー、便利ですねー。

で、気楽にプツプツ切ると、kpamdh.jpg
このぐらい変形します(笑)、いやいや笑ってる場合やない、もうちょっと丁寧に作業せんとあかんぞ、オレ。しかし真面目な話、細くて薄くて長いパーツ、切るの難しいっすよねー、ほんま。

ま、ある程度元の形に戻せましたが、いざ置いてみると、

16kpamdtr.jpg
(これがパーツの溝にシル・ヘッダーをはめた状態)
以外にシルの厚みは気にならずでOK。左右の幅もOKでしょう。が、問題は、屋根方面・・・・・。なんでこんなにプラがはみ出んねん???

ご理解いただけると思いますがー、シル・ヘッダーは窓の上辺に接するように付けてますし、側板との位置も確認してますんで動かせません。パーツの溝ももちろん動かせるわけがない。

どないすんのよ、これー。

写真撮ってませんが、顔・側板・屋根を同時に合わせてみると、意外にもパーツの側板に回る雨樋の位置は、これでピッタリ、つまり、この状態でキレイに側板の雨樋に繋がるんですわ。屋根と顔の上辺もこのままでピッタリ合う、つまり、はみ出したプラ部分を削ると、顔と屋根との間に隙間が出来るっちゅうわけ。

・・・・・。

・・・・・・・。

・・・・・・・・・・ (一生懸命考えてるところ)。


思い付いた案。このまま屋根と接着させて、はみ出した部分が屋根化してしまうように、上手に整形する。

ま、こういうのを絵に描いた餅、と呼ぶわけですが、他に方法ないやろ?!


と長々書きましたが、ほとんど手は動いておらず、パーツ切った以外は作業も全く進んでいない、という事実について。


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KitcheN クモハ12 縦雨樋の接着

まずはキット付属の部品をお目にかけましょか。amdpt.jpg
クモハ31000の時は丸雨樋につき、0.4ミリ真鍮線を使ったんで、今回初めての利用です。シル・ヘッダーとアタる箇所が凹んでて、ピタッとはまるようになってるスグレモノ。

瞬着塗って、位置に気を付けて、いざ設置!
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左下部がちょっと内側に曲がってしまいましたなー。ケチな性分で、つい、曲がったパーツをそのまま使ってしまうダメなワタシ。。。。。

四角い顔のクモハ12011も、
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やっぱり一位側が少し曲がってしまったナ・・・・。

横雨樋との接点、漏斗(ジョウゴ)部分は、瞬着盛って整形です。

本来12032のように縦雨樋の先を横雨樋に接触させるのがマル、だと思いますが(それにしてはパーツに横方向の短い片が付いてるのが変といえば変ですが)、12011はこの漏斗部分、妙に盛り上がった変種になってまして、それもあって、故意に横雨樋の上に乗っかるように接着しています。済んだ今になってもっとベターな方法があったと思い付いたんですが、クドクドここには書くまい・・・・。

一応整形終了。。。。
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1132amddnb.jpg

あまり満足してませんが、まぁ良かろう。

さて、これでクモハ12×3、車体の加工終了です。knhkdn.jpg
このまま屋根に進んでもいいんですが、クハ16をめっちゃ中途半端な状態で放置してますんで、そちらへ戻ろうかと思います。

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KitcheN クモハ12032 テスリ植え込み

うーん、もう、めっちゃタイトル通りの作業だす。

今回リベットのある12011と12018については、側面の、屋根へ上がるホッチキス状のやつや、乗務員扉脇のテスリ植え込みを行わず、キットのエッチングそのままとし、リベットのない12032のみディテールアップすることに決めた、っちゅう話は前に書きましたけど、3両とも前面は(主として)ハンダ付けで済ませたのに、12032の側面はなぜ今まで放置してたか、というと、先にテスリを植えてしまうと、四隅修正のヤスリがけの邪魔になるから、なんでごぜーますよ。で、四隅修正も済んだんで、テスリです。


プスッ。プスッ。


なんて音はもちろんしませんが、まーそんな感じの作業です。32tsrn1.jpg

どうですか、ま、フツーにあちこち歪んでますねー。特に扉右側の上段なんて、無理に差し込んだんでヒドイもんですな。
32tsrn2.jpg

3位の扉左側のヤツも同様。しかしこのクモハ12032の増設側は、ホンマ可能な限り簡単な改造にした、っちゅう感じに見えますが、でも全室なんですよねー、ややこしいことに。

差したら瞬着流して終了です。

テスリの植え込みの成否は、穿孔で全てが決まる、と言っても言い過ぎではないでしょう。縦のテスリがヘナヘナしたのも結局、本来の寸法の間隔で穴を開けられてない、という単純な理由です。前に原口さんが教えてくださったように、ホッチキスの方の水平度は、プライヤーなんかで銜えて直せますが、長い方のテスリのこういう感じのヘロヘロはちょっと難しそう。。。


そそ、増設側、幌枠も接着してしまいました。黄色警戒色の塗り分けのことを考えると、相当マスキングの邪魔になりそうなんで、塗装後の方がベターな気もするんですが、それぞれの塗り分け線がキレイに揃うか?という心配も出て来るんで、今回は先に付けて挑戦してみましょ。

既設側のステップも仮組み、位置関係の確認のために、箱サボ受けも登場。
321stpn.jpg
はい、貫通扉ありますが、どの写真で見てもこのクルマに付いてるのは渡り板ではなくて、タダのステップに見えます。ま、この際たいした違いもないんで、どっちでもええことなんですが。

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KitcheN クモハ12018 車体の仕上げ

先行しているキッチンのクモハ12×3両、四隅の隙間埋めで予想外に時間を食いましたが、ボディの仕上げを追い込んでいきましょう! それにしても残りの4両に全然手が回りませんなー、ボナの2両なんて、長い間触ってへんもんなー。

さて、今日は静シス クモハ12018の増設側に手ぇ入れてきます。まずは、キットのごついステップ取り付け穴の塞ぎ作業。
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なんのこたぁない、瞬着モリモリしただけ。

上手に削ってきましょう。リベット潰さんようにな。

キットには幕板・腰板ともに、中央部に縦2列のリベットがあるんですが、増設側、つまり貫通扉を埋められたコチラの顔は、幕板部丸々、腰板部ウチ寄りのリベットがないようなので、それらしく削ってます。なーんてエラそうに書きながら、完全に削りきれてないあたりが情けない・・・。

途中の写真がなくて、ごめんなさい、イッキに、
182hksbon.jpg

ここまでやってしまいました。

テスリ・ステップ・銘板・中央ステップ・箱サボ受けを接着。
中央ステップは前にもご紹介した、レボの渡り板を裏側にしたもの、箱サボ受けは銀河。お手軽パーツなんですが、これで充分かな、とも思ったりして。ところで銘板、ちょっとぶ厚い気がするんですが、どうでしょ?

銘板も然ることながら、箱サボ受けやっててあらためて、取り付け穴のないパーツを接着するのって、難しいなぁと痛感。8回やり直しましたがな。高粘度の瞬着でも、これだけ接地面積が広いと、あっという間に固着されてしまい、ウネウネ微調整するなんざ不可能。で、ノミで剥がして、残った瞬着を除去して、を繰り返すこと8回。塗装が回りにくいやろうから、後付けにしようかなぁ、と思ったりもしたんですが、危ないとこでした。箱サボ受けって、顔の要っすから、歪んだり、中央から左右どちらかに寄ったりしたら、台無しですからねー。

顔、出来てくると楽しいもんですな、やっぱり。

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工作再開します!

皆様、ご無沙汰しております。

帰国いたしました。
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見慣れたマンションからの眺め。

パソコンが繋がった当日に、我が心の飯田線の管理人、芝生さんの訃報に触れることになってしまいました・・・・・。いつかお話出来ることがあるかも、あんなこともこんなことも聞いてみたいなどと、折に触れ夢想してたこともあって、なんともやり切れない思いです。

初七日を経るまで喪に服そうと考えていたのですが、いや待てよ、と、ある方の書き込みを拝見して、思い直しました。残された我々が、楽しく旧国で遊んでこそ芝生さんも喜んで下さるのでは。軽率な、と不愉快に感じられる方にはお詫びします。が、他にワタシにできることは何もありません。餞の気持ちも込めて、帰国後のN de 旧形国電を再スタートさせたいと思います。





で。





おもいきり前の作業の継続なわけですが、
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四隅の整形を仕上げてるところです。
手前12011は、盛った溶きパテの不要箇所を削り落としたところ。奥の12032はこれから。

マッハのキサゲ刷毛やらケガキ針にはじまり、カッターナイフ、ノミ、割り箸耐水ペーパー、精密ヤスリと、考え付く工具を総動員して始めてみましたが、シル・ヘッダーの凸部は□か△の精密ヤスリ、それ以外は耐水ペーパー、ってとこに落ち着きました。

溶きパテは瞬着と違い、見え易いのは良いのですが、真鍮への喰い付きが悪く、不用意に力が入ると、辺り一体がボロッと欠け落ちてしまうのがノーグッドですなー。

そんなわけで、四隅修正完了まで、もうちょっと時間かかりそうです・・・・。



一点お買い物のご紹介。
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まったく説明を要さぬ一品。記載の年齢目安に、自尊心を傷つけられる今年38のワタクシですが、こいつの威力といったらアナタ! 裸眼の時に比べ、2センチぐらい近づけて大きく見られるようになりました。かと言って工作の出来栄えがグンと上がるわけではないのですが・・・・・。ちなみに100円ショップでの買い物です。日本ってすごいな。

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18201

Author:18201
模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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