KitcheN クモハ12032 テスリ植え込み
うーん、もう、めっちゃタイトル通りの作業だす。
今回リベットのある12011と12018については、側面の、屋根へ上がるホッチキス状のやつや、乗務員扉脇のテスリ植え込みを行わず、キットのエッチングそのままとし、リベットのない12032のみディテールアップすることに決めた、っちゅう話は前に書きましたけど、3両とも前面は(主として)ハンダ付けで済ませたのに、12032の側面はなぜ今まで放置してたか、というと、先にテスリを植えてしまうと、四隅修正のヤスリがけの邪魔になるから、なんでごぜーますよ。で、四隅修正も済んだんで、テスリです。
プスッ。プスッ。
なんて音はもちろんしませんが、まーそんな感じの作業です。
どうですか、ま、フツーにあちこち歪んでますねー。特に扉右側の上段なんて、無理に差し込んだんでヒドイもんですな。

3位の扉左側のヤツも同様。しかしこのクモハ12032の増設側は、ホンマ可能な限り簡単な改造にした、っちゅう感じに見えますが、でも全室なんですよねー、ややこしいことに。
差したら瞬着流して終了です。
テスリの植え込みの成否は、穿孔で全てが決まる、と言っても言い過ぎではないでしょう。縦のテスリがヘナヘナしたのも結局、本来の寸法の間隔で穴を開けられてない、という単純な理由です。前に原口さんが教えてくださったように、ホッチキスの方の水平度は、プライヤーなんかで銜えて直せますが、長い方のテスリのこういう感じのヘロヘロはちょっと難しそう。。。
そそ、増設側、幌枠も接着してしまいました。黄色警戒色の塗り分けのことを考えると、相当マスキングの邪魔になりそうなんで、塗装後の方がベターな気もするんですが、それぞれの塗り分け線がキレイに揃うか?という心配も出て来るんで、今回は先に付けて挑戦してみましょ。
既設側のステップも仮組み、位置関係の確認のために、箱サボ受けも登場。

はい、貫通扉ありますが、どの写真で見てもこのクルマに付いてるのは渡り板ではなくて、タダのステップに見えます。ま、この際たいした違いもないんで、どっちでもええことなんですが。
↓たまに押してくれると嬉しいなぁ。

今回リベットのある12011と12018については、側面の、屋根へ上がるホッチキス状のやつや、乗務員扉脇のテスリ植え込みを行わず、キットのエッチングそのままとし、リベットのない12032のみディテールアップすることに決めた、っちゅう話は前に書きましたけど、3両とも前面は(主として)ハンダ付けで済ませたのに、12032の側面はなぜ今まで放置してたか、というと、先にテスリを植えてしまうと、四隅修正のヤスリがけの邪魔になるから、なんでごぜーますよ。で、四隅修正も済んだんで、テスリです。
プスッ。プスッ。
なんて音はもちろんしませんが、まーそんな感じの作業です。

どうですか、ま、フツーにあちこち歪んでますねー。特に扉右側の上段なんて、無理に差し込んだんでヒドイもんですな。

3位の扉左側のヤツも同様。しかしこのクモハ12032の増設側は、ホンマ可能な限り簡単な改造にした、っちゅう感じに見えますが、でも全室なんですよねー、ややこしいことに。
差したら瞬着流して終了です。
テスリの植え込みの成否は、穿孔で全てが決まる、と言っても言い過ぎではないでしょう。縦のテスリがヘナヘナしたのも結局、本来の寸法の間隔で穴を開けられてない、という単純な理由です。前に原口さんが教えてくださったように、ホッチキスの方の水平度は、プライヤーなんかで銜えて直せますが、長い方のテスリのこういう感じのヘロヘロはちょっと難しそう。。。
そそ、増設側、幌枠も接着してしまいました。黄色警戒色の塗り分けのことを考えると、相当マスキングの邪魔になりそうなんで、塗装後の方がベターな気もするんですが、それぞれの塗り分け線がキレイに揃うか?という心配も出て来るんで、今回は先に付けて挑戦してみましょ。
既設側のステップも仮組み、位置関係の確認のために、箱サボ受けも登場。

はい、貫通扉ありますが、どの写真で見てもこのクルマに付いてるのは渡り板ではなくて、タダのステップに見えます。ま、この際たいした違いもないんで、どっちでもええことなんですが。
↓たまに押してくれると嬉しいなぁ。


