GM クハ16400 正面雨樋
なんと、前の記事は2月だったんですねー、クハ16400。おさらい、ってことで、作業前の状態を復習しておきましょう。

余計なパンタ鍵外し線のモールドを削ろうにも、シル・ヘッダーが邪魔してキレイに削れんし、運行灯窓も2ケタで気に入らんので、いっそのこと全部削ってまえ!、ってことで、片方のヘッダーにプラ帯を接着したところで終わってたのでした。
影の出具合でお察しいただける通り、新設のヘッダー、やっぱりぶ厚い感じです。キッチンの雨樋パーツを使うつもりですが、果たしてパーツの凹み部分がピッタリ跨げるやろか?ってことで、チェックチェックチェック!

キッチン 918B 旧型国電・妻面雨樋正調版(真鍮)
でございます。門型のパーツがあるんですねー、便利ですねー。
で、気楽にプツプツ切ると、
このぐらい変形します(笑)、いやいや笑ってる場合やない、もうちょっと丁寧に作業せんとあかんぞ、オレ。しかし真面目な話、細くて薄くて長いパーツ、切るの難しいっすよねー、ほんま。
ま、ある程度元の形に戻せましたが、いざ置いてみると、

(これがパーツの溝にシル・ヘッダーをはめた状態)
以外にシルの厚みは気にならずでOK。左右の幅もOKでしょう。が、問題は、屋根方面・・・・・。なんでこんなにプラがはみ出んねん???
ご理解いただけると思いますがー、シル・ヘッダーは窓の上辺に接するように付けてますし、側板との位置も確認してますんで動かせません。パーツの溝ももちろん動かせるわけがない。
どないすんのよ、これー。
写真撮ってませんが、顔・側板・屋根を同時に合わせてみると、意外にもパーツの側板に回る雨樋の位置は、これでピッタリ、つまり、この状態でキレイに側板の雨樋に繋がるんですわ。屋根と顔の上辺もこのままでピッタリ合う、つまり、はみ出したプラ部分を削ると、顔と屋根との間に隙間が出来るっちゅうわけ。
・・・・・。
・・・・・・・。
・・・・・・・・・・ (一生懸命考えてるところ)。
思い付いた案。このまま屋根と接着させて、はみ出した部分が屋根化してしまうように、上手に整形する。
ま、こういうのを絵に描いた餅、と呼ぶわけですが、他に方法ないやろ?!
と長々書きましたが、ほとんど手は動いておらず、パーツ切った以外は作業も全く進んでいない、という事実について。

余計なパンタ鍵外し線のモールドを削ろうにも、シル・ヘッダーが邪魔してキレイに削れんし、運行灯窓も2ケタで気に入らんので、いっそのこと全部削ってまえ!、ってことで、片方のヘッダーにプラ帯を接着したところで終わってたのでした。
影の出具合でお察しいただける通り、新設のヘッダー、やっぱりぶ厚い感じです。キッチンの雨樋パーツを使うつもりですが、果たしてパーツの凹み部分がピッタリ跨げるやろか?ってことで、チェックチェックチェック!

キッチン 918B 旧型国電・妻面雨樋正調版(真鍮)
でございます。門型のパーツがあるんですねー、便利ですねー。
で、気楽にプツプツ切ると、

このぐらい変形します(笑)、いやいや笑ってる場合やない、もうちょっと丁寧に作業せんとあかんぞ、オレ。しかし真面目な話、細くて薄くて長いパーツ、切るの難しいっすよねー、ほんま。
ま、ある程度元の形に戻せましたが、いざ置いてみると、

(これがパーツの溝にシル・ヘッダーをはめた状態)
以外にシルの厚みは気にならずでOK。左右の幅もOKでしょう。が、問題は、屋根方面・・・・・。なんでこんなにプラがはみ出んねん???
ご理解いただけると思いますがー、シル・ヘッダーは窓の上辺に接するように付けてますし、側板との位置も確認してますんで動かせません。パーツの溝ももちろん動かせるわけがない。
どないすんのよ、これー。
写真撮ってませんが、顔・側板・屋根を同時に合わせてみると、意外にもパーツの側板に回る雨樋の位置は、これでピッタリ、つまり、この状態でキレイに側板の雨樋に繋がるんですわ。屋根と顔の上辺もこのままでピッタリ合う、つまり、はみ出したプラ部分を削ると、顔と屋根との間に隙間が出来るっちゅうわけ。
・・・・・。
・・・・・・・。
・・・・・・・・・・ (一生懸命考えてるところ)。
思い付いた案。このまま屋根と接着させて、はみ出した部分が屋根化してしまうように、上手に整形する。
ま、こういうのを絵に描いた餅、と呼ぶわけですが、他に方法ないやろ?!
と長々書きましたが、ほとんど手は動いておらず、パーツ切った以外は作業も全く進んでいない、という事実について。


