グリーンマックス 旧型国電 クハ16400 シル・ヘッダーの修正

ツルツルの顔面にシル・ヘッダーを接着した前回の記事で、ちょっとこのままではイカンなぁ、てなことを書きましたが、少しイジってみました。上の写真で判りますかぁ? 左右で少し違うんですが・・・・・。
なんかごめんなさいねぇ、ほんま重箱の隅っちゅうか、どうでもエエやん、みたいな工作ばっかりで。
ちょっと判りずらいですわなぁ。
ほな、この写真でどうでっしゃろ?

これでも判らん、と言われるとアタシもツライ。
答えはシル・ヘッダーの厚み。側板と合わせてみると、やっぱり0.25mmっちゅうのは厚過ぎなんですなぁ。ってことで、耐水ペーパーでうすぅく削ってくことにしました。写真で運転士席側のヘッダーが微妙に薄くなってることに気付いて欲しかったんですが、、、、、まあ、ええわ。
そんなこんなで、記念撮影がてら、貫通扉をあててみました。

ってのは表向きで、実は早い話、ここまでツルツルにしてしもて、ホンマに元の顔を復元出来るんか、不安でしゃーないんで、いっぺんどんな塩梅か見てみたい(モールド全部切削という判断が間違ってなかったか、見て安心したい)、ちゅうのが本音でして。
なんか、あんまりカッコようないねんけど(笑)。
大丈夫かな???


