GM 旧型国電キット クハ16400 運行灯窓もう1個
そう、運行灯窓、もう1個あるんですよねー。
こういうチマチマした作業、初めてやる時は出来るかな〜みたいなドキドキ感というか、プレッシャーを感じながらも楽しめる部分があるわけですが、2個目っちゅうのは、どうも気が乗らんもんです。
で、前回枠部の開口の際、決めたサイズにまで広げるのと、4辺の直線を出すのに結構苦労したんで、その反省から、出来るだけ効率良く開ける、という課題を自分に負わせて挑戦してみましょう。
そそ、買ったのはちょっと前なんですけど、じゃじゃん!

七久保さん、とうとうゲットしましたよ! ノギス! それも東急ハンズで売ってる一番安いやつ(笑)。 で、その使い心地ですが、はい、なるほど便利ですねー。コンマ何ミリの工作が採寸通りに出来るか、という問題とは別のところで充分役に立ってます。ありがとうございました。
ただ、このプラノギスそのものは、あんまりオススメ出来んな(笑)。ステンレスのを使ったことがないので、根拠ゼロなんですが、使用感というか、どうもステンレスの方がエエんとちゃうか、という気がしてしょうがない。道具は概ね長く使うもんですから、皆さん、少し高いかなとか、勿体ないかな、とかいう思いがよぎっても、ちょっと高めのを買いましょう。
えーっと、運行灯窓。先日加工を終えたもう片方、内寸(高さ)をノギスで測ると1.1ミリ。0.13ミリのプラシート張ってますんで、×2プラスで、1.36ミリ。先のは少し小さ目のような気もするし、それじゃあ、ってことで、思い切って1.4ミリでいきます。つまり天地方向の寸法はドリルで最初に開ける高さにて決定することにして、ヤスリで広げる面積を少しでも減らそう、って魂胆です。中心線を鉛筆で引いて、まずは滑り止めに0.5ミリで露払い。

1.4ミリって、デカイなぁ。大丈夫やろか。
ビビッててもしゃーないんで、恐る恐るドリドリ。
で、結果は、

かろうじてオッケー。ヒヤヒヤもんじゃ・・・・。
あとは注意深くヤスリで四角に開口部を広げて、例のプラシートを切った貼ったして終了。

前よりスッキリ加工出来てる気がするんですが、気がするだけ?! あ、でも、作業時間は随分短くて済みました。ま、なんでも2回目っちゅうのは1回目よりうまいこといくっちゅう話です(そうでないことも模型工作には多いけど・・・・)。
そそ、シル・ヘッダー、話はまだ終わってませんでして。どれどれ、と、側板と合わせてみたらですなぁ、

シルは良しとして、ヘッダーは誰がどう見ても顔側が幅広になってしまっております。
おかしいな。前に合わせた時はバッチリやった記憶があんねんけど。
ちゅうても既に3ヶ月の前の記憶、このままにしとくわけもいかんし、削っときましょ。運行灯窓があるんで、助士席側はえらいやりにくいんですが、

まあ、やらんよりはだいぶマシでしょ。
こういうチマチマした作業、初めてやる時は出来るかな〜みたいなドキドキ感というか、プレッシャーを感じながらも楽しめる部分があるわけですが、2個目っちゅうのは、どうも気が乗らんもんです。
で、前回枠部の開口の際、決めたサイズにまで広げるのと、4辺の直線を出すのに結構苦労したんで、その反省から、出来るだけ効率良く開ける、という課題を自分に負わせて挑戦してみましょう。
そそ、買ったのはちょっと前なんですけど、じゃじゃん!

七久保さん、とうとうゲットしましたよ! ノギス! それも東急ハンズで売ってる一番安いやつ(笑)。 で、その使い心地ですが、はい、なるほど便利ですねー。コンマ何ミリの工作が採寸通りに出来るか、という問題とは別のところで充分役に立ってます。ありがとうございました。
ただ、このプラノギスそのものは、あんまりオススメ出来んな(笑)。ステンレスのを使ったことがないので、根拠ゼロなんですが、使用感というか、どうもステンレスの方がエエんとちゃうか、という気がしてしょうがない。道具は概ね長く使うもんですから、皆さん、少し高いかなとか、勿体ないかな、とかいう思いがよぎっても、ちょっと高めのを買いましょう。
えーっと、運行灯窓。先日加工を終えたもう片方、内寸(高さ)をノギスで測ると1.1ミリ。0.13ミリのプラシート張ってますんで、×2プラスで、1.36ミリ。先のは少し小さ目のような気もするし、それじゃあ、ってことで、思い切って1.4ミリでいきます。つまり天地方向の寸法はドリルで最初に開ける高さにて決定することにして、ヤスリで広げる面積を少しでも減らそう、って魂胆です。中心線を鉛筆で引いて、まずは滑り止めに0.5ミリで露払い。

1.4ミリって、デカイなぁ。大丈夫やろか。
ビビッててもしゃーないんで、恐る恐るドリドリ。
で、結果は、

かろうじてオッケー。ヒヤヒヤもんじゃ・・・・。
あとは注意深くヤスリで四角に開口部を広げて、例のプラシートを切った貼ったして終了。

前よりスッキリ加工出来てる気がするんですが、気がするだけ?! あ、でも、作業時間は随分短くて済みました。ま、なんでも2回目っちゅうのは1回目よりうまいこといくっちゅう話です(そうでないことも模型工作には多いけど・・・・)。
そそ、シル・ヘッダー、話はまだ終わってませんでして。どれどれ、と、側板と合わせてみたらですなぁ、

シルは良しとして、ヘッダーは誰がどう見ても顔側が幅広になってしまっております。
おかしいな。前に合わせた時はバッチリやった記憶があんねんけど。
ちゅうても既に3ヶ月の前の記憶、このままにしとくわけもいかんし、削っときましょ。運行灯窓があるんで、助士席側はえらいやりにくいんですが、

まあ、やらんよりはだいぶマシでしょ。


