グリーンマックス 旧型国電 ライト点灯化準備

本当に上手に点灯するよう製作出来るかはさておき、トライしてみましょう、前照灯の点灯化。パーツはもちろんコレ、
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キングスホビー KP-055 旧型国電ヘッドライト 導光式

片方がグレーに塗ってあるのは、Mc31000を点灯化させるつもりで準備してたからで、それ以上の意味はありません。

パーツを手にして気付くのは、なんと言っても足の太さ。導光体を通す必要があるので当然の帰結なわけですが、あまりに他社製品と違うフォルム、そして実車とは明らかに違う姿に、つい心のどこかで、NGなのでは、と思わずにはいられない。

横から見ると、
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こんな角度で屋根に突っ込ませることになるわけでんな。支持ステーの直線が出てないことにも少し抵抗を覚えたり・・・。

1.6ミリで穿孔。
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ヌオゥッ、穴、デカッ!

大丈夫かいな、ホンマに・・・・。

穿孔角度にやや難があったようで、差し込みに余裕を持たせるべくヤスリで開口部を調整すること数回、で、入れてみると、

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結構エエ感じやん♪

パーツの見た目で、機能のために姿カタチは犠牲にしました、という、悪い印象を持った自分を反省したくなるぐらい、格好が損なわれていない。大したもんでんなー、メーカーさんっちゅうのは。

サイド。
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ステーはあらためて線出ししてやらんと、ちょっとマヌケですね。

いやー、それにしても一安心。点灯化を決めた時から、ずーっとこのパーツの装着時の見た目が気になってましたが、ワタシ的には充分合格です。

ま、点灯化成功するかどうかは、これから上手に導光できるかにかかってるわけで、、、勝負はこれから、であります。

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グリーンマックス クハ16400 雨樋・尾灯 

続けて参りましょう。

カオの雨樋と側板の雨樋をつながねば。そのままでは、
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雨樋だけこんなに角が飛び出てまして。

瞬着を盛って自然な感じになるようヤスリで仕上げてくわけですが、プラの側板の雨樋の方が圧倒的にブ厚くて(高さがあって)、なかなかツライところ。ま、誤魔化すしかありませんわ。

丁寧に削りながら、気付いてしまいましたよ、コレ、キッチンのクハ16400のキット買って作った方が楽やったんやないかと(笑)。


さ、どうにか済ましたんで、顔の残りいきましょう。

雨樋が済むまで位置関係がつかみにくいかと思って放置しておいた尾灯から。

ケガこうと思ったら、グラグラしてエライやりにくい。

そこで、
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また作ってしまいました、Bトレ元箱改、垂直車両保持冶具(17m車用)。なんか水族館にこんな動物いたなぁ。これ、でもホンマ便利なんやで。

尾灯とその上のステップの取り付け穴を開けて、一度車両を洗いました。激しいセッサク行為で粉だらけだったもんで。
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尾灯の取り付け位置は例によって適当です。微妙に左右対称に出来てませんが、気にしてはいけない。

ちなみに左が銀河モデル、右はタヴァサです。取り付け穴は共にφ1.0mmなんですが、リムの厚みからか、銀河の方が大きく見えますね。



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グリーンマックス クハ16400 屋根端整形

ここ数日、結構マジメに工作してたんですが、なかなか記事を書ける程度まで進まず、でして、屋根端の整形にえらい時間かかっておりました。

まずは継ぎ目消し。
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なにわさんがうまいこと言うてくれたように、張り上げ屋根化状態ですな。

で、キッチンの雨樋パーツをあてて、
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どのぐらい削らんとあかんか、鉛筆で大体罫書きをして、削ってはパーツを当てて
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様子を見るわけですが、どえりゃぁてこずりました。

なぜか?


削ってくと、継ぎ目がまた露出してまうんですよね。よく考えれば、当たり前の話で、白キャップで最初に接着したはええものの、接地面に100%接着剤が行き渡ってるわけじゃないわけですよ、特にこういう場所の場合。

で継ぎ目が出る度に瞬着盛っては削り、とやってたわけですが、何度繰り返しても、相変らず継ぎ目が出てくるんです。継ぎ目っちゅうても、コンマ1ミリもないような隙間ですから、瞬着が隙間に詰まらんわけですね。瞬着盛って、それを削れば、元の隙間が再び出て来る、という、当たり前の事実に気付かず、首をひねりながら何時間も費やしてしまいました・・・・・。

最終的に再び白キャップを塗って、乾燥した上に瞬着を盛って、
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どうにか消えたらしいとこまで済ませました。もはや、屋根のシルエットがどうとか、雨樋設置後の見栄えとか、そんなこと気にする余裕もなかったで、ほんまに。

数日ムダにして、雨樋を、
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接着するところまで辿り着いたんで、今こうやって記事を書いてるわけですが、いやはや、ミスすると時間ロスして痛いっすな。

で、雨樋ですが、、、ま、ご覧の通り細くて曲がり易い、扱いにくいパーツでして、接着も不本意ながらところどころ瞬着がはみ出てしまいましたが、ま、これはしゃーないですな。

それにしても雨樋付くと、結構表情出てきて嬉しい・・・・。

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GM クハ16400 屋根接着

いやー、お暑うございますねー。籠って工作するのもなかなか辛いもんでんな。ついウィスキーなんぞを脇に置いてやるもんで、最近の工作の遅いこと(笑)。もっと集中してやらんとねー。

RMMご覧になられましたか? 藤井さんの鶴見線、スゴイっすねー! つい先日原口さんが教えて下さったグロベンのレジン自作を含め、細部というか特にプロポーションに関わるこだわりが半端じゃない。勉強になる、というよりは、真似出来ん世界かも。

雑談で誤魔化すつもりじゃないんですが、我が工作、依然ノロノロです。

屋根、接着しましたよ。
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あ、ご紹介してませんでしたが、側板と妻板の接合部に継ぎ目消しの溶きパテを施し、えらい醜い状態になっとります。

屋根接着ですが、白キャップをはみ出さんように慎重に塗って、被せてイッキにエイッ!です。このエイッ!ってやつは、中央部の浮かぶクセをしっかり接着するために、車体と屋根をギュッと保持する時の掛け声であります。

ハミ出しは、
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比較的軽微で済んだんですけど、

例によって、
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一部の箇所に隙間が開いてます・・・・。隙間の幅は大したことなくて、見苦しいほどじゃないんですけど、塗った時にねー、妙に目立ったりしますよねー。ま、無視して進めましょう。

お次はいよいよ、顔面の屋根接合部整形です。瞬着盛って、
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雑に削り過ぎて、おでこ傷だらけ(笑)。

ボチボチやりましょう・・・・。

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GMキット クハ16400 屋根付け前の加工

停滞中です・・・・・(笑)。

四面の車体組みを終えたんで、屋根を乗せてみてそのまま組めるかチェック。で、乗せてみると、
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左、見事に隙間アイチャイマシタ。コレ、車体組みでヘボった最初の方です。妻板が前傾姿勢というか、上部が外側にやや倒れてしまっとるんです。やれやれ。

横着してステップの足をそのまま使おうと目論んでるせいもあって、あまり加工したくないんだな・・・・。でもこういう隙間は塗装後も目立つんですよね・・・・。

その他雨樋の接合部分の整形とか、屋根乗せの前に済ませた方が良かろうっちゅう作業をチマチマと。例えば屋根のコーナー部分って、
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こんな窪みが出来たらおかしいよねぇ?!って、マジメに修正しはじめると、どえらい時間食いますんで、ほどほどにして先進みましょう。

信号炎管とグロベンの取り付け穴を開けときましょか。ちなみにキット裏側のガイドは、クモハ11400の5個タイプがモデルになっているようで、クハ16400には役に立ちません。

直線が出ないとブサイクなんで、しっかりケガき、0.5ミリ→1.0ミリと、基本に忠実に穿孔です。あ、パーツは銀河。
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信号炎管の場所は、チョー適当。

で、ちょっと面倒臭いけど、ハメてみると、
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ま、OKですかの。

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大井川へ行ってきました

土曜日に、戦友殿と大井川へ行ってまいりました。

帰国したことですし、そろそろどこかで鉄するべ、ってことで大井川。

狙いはもちろんタイ仕様のC5644!

フツーの蒸機テツな方にはいまいちウケがよくないようですが、我々としては姉妹機をタイで数回撮ったこともあって妙に懐かしい姿だったりするし、こういうのは撮れる時に撮っておかんと、ってことで行って参りました。

で、例によってポジ撮りなんで蒸機の写真はないわけですが、個性的な電車たち、今回は空いてる時間にマジメに撮ってきましたので、ご覧いただきましょか。
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おけいはん、メッチャ蒸機アングルですが(笑)。
看板がどうもなぁ、と思ってしまうのは人情っちゅうもんで。

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南海高野線ではなく、福用-大和田です。
グリーン、グリーン♪で爽やかそうに見えなくもないが、ムチャクチャ暑かったわさ。

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抜里-家山。こういう2両編成の電車って、撮り慣れてないもんで、アングル・立ち位置が難しい。この写真はほとんど戦友殿のパクリ。

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左右がもう、余ってあまって。

マジメに撮ったっちゅうても、デジ(コンデジしか持ってません)で撮る時点で既にちっともマジメにやっとらんわけですが、まあそれでもこういう昔を知ってる古い電車を撮るのは楽しいもんで。あいにく近鉄系のが待ち時間中に来んかったので、次回またC5644のついでに撮れればええなあ。

ちなみにテツな方、お二人見掛けました。沿線の風景然り、のんびりしててエエもんです。

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GM クハ16400 車体組み

えー、原口さんが早速仙石線の73の画像を掲示板に貼って下さいました。カッコエエから皆さんもご覧遊ばせ。

で、のろまなワタシはクハ16472・477の車体組みに入るわけです。一切パーツを使わずに組み立てたとしても、逃れることの出来ない工作、それが車体組み。超基本。これが出来ないとどんな簡単なキットでも組み上がらない。

じゃあ、超基本だから、超簡単かというと、必ずしもそうとも言えなかったりして。

なんかね、気がせいてたのか、接合部をしっかり仕上げずに組んじゃったんですよね。おまけに、ちょっとしたスキにズレたりして、ほら、
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エライ段差出来てしもたがな!
大失敗じゃ! 

3位側も負けず劣らず、
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接着剤が汚くはみ出すわ、直角に付けれてないわ、と散々・・・・。

なーにやってんだかねー。

こりゃいかん!と2両目は真剣に。

例えばシル・ヘッダー、妻面に曲がりこむところ、ぶ厚過ぎ。
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左がヤスリで薄くした方。右は無加工。
え?! ほとんどわからん?!
これならどうよ?!
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ま、そんなこんなで、何度も仮合わせをやって、納得のいくところで、いざ!
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ピッタリ、お見事!

3位だって、
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美しい・・・・(笑)。

まあ、ワタシみたいな初心者はツボを習得できてないわけで、慎重にやるしかない、っちゅう話ですわ。
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一応2両が箱の一歩手前まで来たわけですが、まだ先は長いっすねー。

そそ、ちなみに接着は、白キャップでくっつけて、緑キャップでもう一度、ってな方法でやってみました。

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GM Tc16400 ジャンパ栓受蓋、貫通扉

葉賀さんがご覧になられてると思うと少し緊張するんですが(笑)、マイペースでやろう、と言い聞かせながらジャンパ栓受け蓋の接着をば。
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開けた穴に挿して接着という、いたって単純な作業なんですが、なかなかどうして、微妙な上下位置とか角度とか、2つをキレイに並ばせるのって難しいんですよね。まあまあ上手く出来たつもりですが、どうでしょ? しかしこうやってみると幌枠ごっついなー。ブサイクなことこの上ないですが、これこそキリがない、見なかったことにして、先へ進みましょう。

貫通扉も接着です。
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隙間あきまくり、っちゅうか実際ほとんど浮いてしもてるわけですが、接着してしまいました。ほんまは裏打ちすべきなんでしょね。

ってことで2両目は、
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少しでも隙間を埋めるべく0.3ミリを貼ってみました。こっちは左右は比較的ピッタリなんで、上だけ。

接着。
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写真じゃ透けてしまってよくわかりませんが、やっぱりこっちの方が作業してて落ち着きがよろしい。強度と接着面積は比例するもんでしょうから、こういう所は手ぇ抜かずにしっかりやった方がいいでしょうね。

そうそう、先日書き忘れましたが、運転席側の窓枠、天地方向を少し削りました。窓枠パーツと比べると、それでもまだ幅広感が残りますが、窓枠パーツほど細くする根性はないんで。

もう一つ、2両ともワイパーは省略することにしました。実車の写真をよく見ると、なんと、向かって右側の窓枠部に設置してあるんですよね。こんな細い所、ウィンド・ヘッダーより薄いのに、ワタシの腕でキレイに穿孔できるわけがない。それに、Nのワイパー・パーツって、どうしてもオーバースケール気味になってしまうんですよね。いいっしょ、なくても。

一つしょうもない報告。この瞬着、
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ノズルの根元付近から中身が漏れ始めました。多分片付ける時にきつく締めすぎたのが原因です。皆さんも締め過ぎにはご注意を。

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JNMA 行ってきました

在蘭時代から憧れていたイベント、JNMA、行って参りました!

BONAの呉線は見送ろうかなぁ、と思ってたし、家族にもヒンシュクやし、と、少し迷うところもあったんですが、東京タワー見物と抱き合わせで家族も連れ出して正当化。で、浜松町を降りて歩き出すと、なんと、ポケモンセンターがあるではないか! かみさんが気を利かせて坊主とムスメの子守を買って出てくれたので、ありがたく、そして遠慮なく会場へ!

12時過ぎだったんですけど、いやー、お好きな方って、こんなにいらっしゃるんですねー。いわゆるマイナー系のメーカーさんが主体なんで、余裕かとタカをくくってたんですが、棚の前まで辿り着くのさえ容易でない混雑ぶり。焦ってもしゃーない、と、
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HOの旧国眺めて暫しうっとり・・・。クモハ50002先頭のサロ85入りスカ線編成には痺れた・・・・。スゴイね、HOって。でもアタシはNで頑張るわよ!

こういうの、
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結構好きです。ちょっとスピード出し過ぎでしたけど。

おおっ、
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これがあの野々村さんの、ですか! 手に取って見たかった・・・・。

こちらもあの有名な、
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お方の作品です。手前のクモハ14は、もしかすると「飯田線」の掲示板でどなたかが教えて下さった013かな。細かいですが、クモニの2連、実車はほとんどこういうつなぎ方することはなかったはず。

おっと、買い物せんと!

1個目。
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またディープなパーツが出ましたねー! 行く前にWebで目星は付けてたんですが、こんなマニアックなものとは想像もしませんでした。新規参入、という言葉が適当かどうかわかりませんが、心より歓迎したいと思います。続編でクモハ52用、51形用、70・80用と続く予定みたいですよ。皆さん、買って盛り上げましょう! ちなみに中身の方、既存のパーツにはない、面白いものが結構入ってます! これなんか、
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どうよ! 901の運行札まで付いてまっせ。あの看板を自分の車両に付けたいかどうかはさておき、意欲作であることには間違いありません。

2個目。
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前から気になってたんですが、通販で積極的に買うほどでもないしなー、と思ってたレボリューションファクトリーのモハ32。定価より全然安くて、つい2両・・・・。いつ作れるんやろか、なんて野暮なことは、祭りに免じて聞きっこなし!

3個目。
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ルーター。知佳さんに勧められて、ホームセンターやら模型屋やらで物色してたんですが、それなりの値段するし、どれがエエんか悪いんか、ちっともわからんので、踏み切れずにいたんですが、こちら浦和工業㈱さん、お兄さんも親切やし、値段も手頃、こういう所で売ってるからにはビットも過不足なかろう、ってことで買い!

楽しい・・・・。

一人で来てればジャンクを片っ端から掘ってくところですが、あまり待たせるわけにもいかん、ってことで、1時間ほどで切り上げました。

帰りの電車で湘南電車のパーツを眺めながらあれやこれやと妄想・・・。

来年も行きます!

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GM 旧型国電 クハ16400 テスリ穿孔

ポチポチしてぇ、と勝手なお願いをしながら、更新がすっかり遅れてしまい、申し訳ございません。なかなかまとまった時間が取れず、工作が滞ってしまいました。

で、テスリだなんだの穿孔です。

テスリ穿孔の成否はポンチで決まる、というのが、持論のワタシ。これがね、言うほど簡単じゃーない。これまでエコーモデルのケガキ針を使ってきましたが、どうも先端の角度のせいでうまく打てない気がする(道具のせいにする大人げないワタシ)、ということでコレ↓お買い物。
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クラフト・ピック。っちゅうと大袈裟ですが、ただの千枚通しですな。
先端部を比べてみましょ。craftpicktk.jpg
言わんとしてること、おわかりいただけますか? エコーモデル(奥)のは、素材に接した時、どこに先端があるのか見にくいんですよ、少なくともワタシには。まあこんなもんでポンチが格段に上手く打てるようになるとは期待してませんが、試せることは試してみたいのが人情っちゅうもんで。

しかし、たこ焼きひっくり返すアレと同じ道具を模型で使う日が来るとは思わんかったで。うちは家であまりたこ焼きしませんが、このクラフト・ピックはワシの模型に使うんやさかい、ひっくり返す時はエコーモデルのケガキ針を使うことになるなー。

さて。そのクラフト・ピック、成果のほどはこれ如何に?
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まあまあ、でござんすかねぇ。ちょっとフラフラしてる気もしますが、まあこんなもんっしょ?! モノサシとボールペンで位置を罫書きましたが、結局欲が出て、それより内側に開けました。大きく肩が崩れた箇所もなく、及第点としときましょ。

それより問題は顔、そうシル・ヘッダーに穴開けれるんか、っちゅう話。
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無理でした(笑)。

写真ではわかりませんが、その成果、6箇所のうち、2勝4敗。2勝ちゅうても、貫通しつつ、肩肉崩れまくり。いやー、これは腕がどうのっちゅう問題ではなく、不可能やと思う。エバーグリーンのプラ材って、GMボディのプラより、まだ軟らかいんですよね。

シルを貼る前にボディだけ穿孔して、シル貼ってから裏から開ければ、もしかするとうまいこと出来たかも、と思ったりもするんですが、もちろんそこまでやる根性はナッシング。貫通してない場所、少しの窪みは出来てるんで、テスリの足を短く切って接着しようかと思います。やれやれ。

さらに結構手を焼いたのがコレ。
16snk3.jpg
箱サボ受けの取り付け穴。こういう小さいピースに穿孔するのはなかなかの手間じゃ。幅・高さの直角平行も気ぃ使うし。

最後。
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付いてたかどうか、さっぱりわかりませんが、ジャンパ栓受けの蓋。広島工チックに、通常より高めにしてみました(笑)。2個の蓋の間隔って、適当にやると寄りすぎたり離れすぎたりで意外に落とし穴だったりします・・・・。今回は1.0ミリぐらいにしてみましたが、どうでしょね。


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グリーンマックス クハ16400 テスリ取付ケガキ

皆様「鉄道ブログ」バナー、ポチポチして下さいましてありがとうございます。楽しみでやってるブログですから、順位がどうとか、どうでもエエと言えばどうでもエエんですが、上位をウロウロせんと、なかなか新しい方の目に止まりにくいわけで、旧国のカッコよさと、キット製作の楽しさを、一人でも多くの方に知ってもらいたい、と願うワタシとしては、覗いてもらえるチャンスが大きいというのは大事なことなんです。そんなわけで、お立ち寄りの際は、是非ひとポチしてやって下さいませ!

原口さんから、放置状態だった我が掲示板に画像投稿いただきました。一見の価値アリですんで、是非皆さんもご覧あれ。続いての投稿ももちろん大歓迎でございます。アナタの自慢のNの旧型国電がサイコーですが、ルールなしでなんでもどうぞ(でも17歳の高校生も見てくれてるので18禁で)!


さて。

テスリ。

ケガキ。

テキトーです。

ほら。
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おほほーっ、あらためて写真で見ると、なかなかひどい場所もあるなー。

扉のエッジからの距離は、ホンマにテキトーです。なんて書かなくても見りゃわかりますわな。真鍮と違い、プラは穿孔する時の、肉ズレとでも言うんでしょうか、肩部分がズリッと崩れてしまうのが怖くてどうしてもギリギリに開けられないワタシ。でも一部もう少し寄せた方が良さそうですねー、ポンチの時に寄せるかー、って、ケガキの意味ないやん。

顔。
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どっちがどっちか忘れましたけど(16472と16477)、テスリ・ステップの取付箇所はほとんど同じです。広島工って、他の車両を見ても標準化が進められてて、なかなか均一感があります。

車号は資料の多い2両を選んだだけなんですが、ウインド・ヘッダーにテスリとは泣かせるね! 0.5ミリ幅のプラ・スリップ、側板に合わせるために少し削りましたんで、まあ0.45ミリぐらいっすかね。そこに0.3ミリの穴開けんとあかんのかー、ヒョエェーー! ポンチ打つだけで、グリッとやってしまいそう・・・・・。ま、そん時は笑ってやって下さい!

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プロフィール

18201

Author:18201
模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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