キハ80系 「北斗」

戦後昭和の名車を10選べ、と言われたら、皆さん何をどういう順番で挙げられますか。

んなことをマジメに考えたところで答えもないんで、頭を悩ませていただく必要はないんですが、キハ80は外せんやろ、と思うわけです。
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88年3月 函館

丸みを帯びた優美なデザイン。まさしく北海道から九州まで走破し、特急を全国へ普及させた立役者。

最盛期は昭和40年前半ってことになるんでしょうか。ワタシが線路端に立つようになった頃には、「まつかぜ」「南紀」「ひだ」と道内の特急の一部って感じでした。写真のものは最後の波動用の一編成で、撮った時が最後の運用だったのでは、と記憶しています。
dc80b.jpg
88年3月 大沼

字幕の姿を撮りたかったなぁ。

ドイツがVT175やBR601を動態保存していることを思うと、なんでこれの一編成ぐらい残せんかったんかと思いますが、最後の所属がJR東海じゃ、無理やわなぁ・・・・。

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ロクヨン EF64 

別に嫌いなわけでもない、もちろん避けてたわけでもなく、撮ってみたいなぁとさえ思っていながら、なぜか縁の薄い車種というのがあります。

ワタシにとってはEF64はまさにそんな感じ。関西へ来なかった。わざわざこれだけのために出向く気もしない。ついでで撮れる機会もなかった。そんなわけで、北海道の往き帰りに見掛けたのをパチリしただけだったりして。

番号見えませんが、
ef642.jpg
2番。 90年3月、浜松にて。

14系15型12Bみたい。乗り換えの途中で、「こりゃすげー!」と喜んで撮ったもの。ポジをよく見ると反対側にも電機が付いてます。まさかゴハチじゃないよねー?!


1000番台も、
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ブルトレ除けばこれだけ。1041番。89年3月、糸魚川(直江津?)。

それにしても老朽で代替機が出てきて廃車になるならともかく、牽くもんがなくなって引退してゆくなんて、想像もしませんでしたわなぁ、この頃は。

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インド国鉄 WP型 蒸気機関車

皆さんあまりご関心が無いのは承知しておりますが(笑)。

インドと言えばWP。その独特のスタイルで知られる、インドを代表する急客機です。
wp1.jpg
94年3月 サハランプル (インド)
カッコエエ・・・・・・


記事を書くにあたり、にわか勉強で調べてみたところ、1947年米ボールドウィンで試作機が誕生、以降アメリカ・カナダ・ポーランド・オーストリアで10年に渡り400両程度が量産され、さらにインドで67年まで作られ、総勢775両生産されたそうな。

80年代の初頭にはインド全土で優等列車を牽いていたようですが、この写真を撮った頃は、ごく限られたエリアに数十両が残っているのみ、でした。とはいえ、贅沢は言えた義理じゃないというか、90年代に幹線で現役の姿を見ることが出来た大型蒸機というのは、中国を除けば、ここインドだけだったと思います。

写真の翌年に広軌の無煙化が達成され、その後数両が保存され、時々運転されているようですが、ピッカピカに磨きあげられ、写真の雰囲気とは随分違ってしまってます。

完成品はあまり興味がないんですが、コレ、Nゲージで出たら、オレ絶対買う(笑)。

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屋上パイピング 可部線 17m 旧型国電

2週間ぶりの工作記事だったりします。

いよいよ山場、パンタ周りの配線・配管です。

配給電車さんの素晴らしい作品を見た後で(弊掲示板をご覧あれ!)、なんだかやりにくいんですが(笑)、
17pla.jpg
ものすげー適当w

例えばハンダ付けとか、車体の切り継ぎ加工とかって、それなりに確立された工法があって、セオリー通りにやれば、それなりに出来るじゃないですか。でも屋上パイピングって、アドリブの世界というか、その人次第というか、こちらに遊びに来て下さる方々の工法にしたって、十人十色ですもんね。

ワタクシは、というと、見よう見まねで前の2両はやっつけましたが、順序にしても、材料にしても、まだまだ試行錯誤と申しますか、こうやるんだ、的なものを、まだ身に付けてないんです・・・・。

なに始める前から言い訳してんだよww!

前の2両の施工は2007年9月で16か月も前のこと。原口さんに丁寧なアドバイスをいただいたよなー、と前の記事のコメントを熟読。特に根拠もないんですけど、作用管から始めてみます。

コレ、皆さんは使ってらっしゃるのかしら?
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ボナさんのキット付属のパーツセットにある作用管。

便利そうなんですけど、顔に当てると、2本線の間の隙間が気になるんですよねぇ。ってことで面倒ですがやっぱり0.2ミリ真鍮線でやってみることに。

車体裾の部分を曲げて、顔部分を止めようとボナの2連割りピンを差してみますが、
17plc.jpg
雨樋が邪魔で締められへん、って、前の時も書いたっけ。

RLFの241、2連用割りピン(ピッチ狭い)を使いましたが、サイズ的にギリギリ、ともすると2本の片方が水平に並ばず、せりあがってくる感じ。

屋根に上がるところの曲げも難しい。

おまけに屋根上を穿孔する前に始めてしまい、もうワケわからん状態。

どうにか止めましたが、かなり不満。


落ち着けよ。


やっぱり屋根にしっかり罫書きして、配管止め接着して、穿孔して、それから線の設置やろ。

前回は配管止めナシで済ませましたが、今回は付けてみたい。

で、母線にはボナの配管止め、避雷器アース線と鍵外し線には0.25×0.5のエバーグリーン材をみじん切りにしたものを接着してから穿孔したら、
17pld.jpg
ボナの配管止めは全て、プラは1/3がポロリと。

やれやれ・・・。

でボナのを使う時は先に穴を開けてから、プラはたっぷり目の瞬着で(プラ用接着剤も試しましたが、瞬着の方が強固な気がします)ポンチもど真ん中へ、

的なことで、あっという間に2週間が過ぎ、ようやく全ての穿孔と配管止め接着を終えたところでございます。
17ple.jpg

素人が焦ってもロクなことにならんので、ゆっくりやりますよ。

ところでコレ、
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南ヒナさん、オイラも買っちゃったよw!

東洋アソシエイツ Mr.Meister PT-α
(ヤフオクで常時出品してるショップが、多分一番安いっす)

メチャメチャイイ!ですよ~!

今回手回しで0.4ミリを2本折りましたが、その後7割をコイツで開けて、無傷です。真鍮ももちろん余裕! プラ屋根なんかマジで1秒よ! すごいねー、ええもん教えてもらいました。

気をつけないといけないのは、グイグイ押して開けてると、貫通した瞬間にチャックを車体に押し付けることになり、
17plg.jpg
雨樋が曲がったりすることですww

あと、特に真鍮はしっかりポンチを打たないと、キリ先が滑ってあらぬ所に開口してしまったりすること、かな。

さ、明日からいよいよ、線を敷いてきまっせ。

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磐西 デゴイチ

毎年2月の第一土曜の前の水・木あたりと言えば、磐西デゴイチの試テンを楽しみにしてたもんですが、
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2002年1月 磐梯熱海

壊れてもうたらしょうがない。早く治るとええですな。

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キハ54 急行「宗谷」

この歳になると、なんであんなクソ寒い所へ喜々として出掛け、何時間も列車を待つことが出来たのか不思議に思えます・・・・。
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91年1月 宗谷本線 幌延とか豊富とかその辺り。

時刻表見て思い出そうとしても、どうも思い出せん。駅名も変わってしまってますね、少し。
89年春に転属してきたキャノンA-1は、惜しくもシャッタームラが出始めて、画面の片側(この写真では上)が光量不足で暗くなる事故が頻発するようになりました。

って、何のブログやねん??

工作ね、やってるんですよ、これでもほとんど毎日。でもね、部屋が寒くてね、おまけにヘボも多くてね、そろそろ書きますけどね・・・・。

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タブレット投げ

タブレットを投げ入れる瞬間をかっこよく撮るのは、なかなか難しいもんです。

当時仲間内で、良いタブレット投げの写真とは、輪っかが運転助士の手を離れた瞬間の、宙に浮いている状態を写せたものである、という、他愛もない定説がありました。

今思えば実に馬鹿馬鹿しい。でも若いワタシは先輩たちがまことしやかにそう語るのを、神妙な面持ちで聞きながら、なるほどそうか、と思ったものでした。


では、頑張ってやってみましょう!
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時と場合によるんでしょうが、ワタシの記憶では、タブレット授受をやるからといって、目立ってスピードを落とす、ってことはなかった気がします。

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DE10って、キャブが中心寄りですから、派手に乗り出さんと届きませんわな。

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あ・・・・・・・。

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見事なまでの取り逃し・・・・。タブレットは見事に入りましたが。

当時は上がってきたポジを見て深く落胆したものですが、20年を経た今見ると、5枚目なんかは職務に忠実そうな運転助士さんの様子が写ってて、悪くないかな、と思ったりします。

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PF牽引 東京ブルトレ

東京ブルトレの終焉が近づきつつあります。
鉄ヲタの守備範囲はある意味相当細分化されてますんで、好みは人それぞれに違いないのですが、ワタシ個人は東京発九州ブルトレ全廃という事実に、やはり一抹の感慨を抱かざるを得ない、ブルトレ好き世代(ブルマーも嫌いじゃないけど)です。

小学校低中学年の頃、鉄道の花形と言えばPFが牽く東京発の九州ブルトレでした。当時は丁度東京発のブルトレにしかマークが付けられておらず、関西を真夜中に通過する1レに始まる一群に、どれだけ憧れたことでしょう。ロクロクはブルトレにすごく似合ってると思いますが、齢38のワタクシにとっては、東京ブルトレはPFなんですよね。

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言わずと知れた(?)大阪駅3番。客車の長さが目に沁みるぜ。

歴史は古いが地味ブルトレランキングでかなりいい線いくと思われる、
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「みずほ」。この時間になるとホームの照明が消されて、ライト眩し過ぎ。

あえて載せる順序を入れ替えたんですが、ブルトレ・ファンならこれで、
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おや?
と思うはず。そう、ロクロク以降に付けられた緑ザクラ。

ですから、この日の7レは、
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非常に珍しい姿ですが、はっきり言ってあまりカッコ良くない(笑)。

93年の6月だかに、全部PFが牽いたことがありました。どういう理由やったか、何日続いたのか、全く覚えてませぬ(笑)。いつもの戦友殿に教えてもらって出向いたんですが、我々の他にテツな方は僅か一名でえらい拍子抜けした記憶があります。

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スカ線 113系

さらに続きます。

湘南色も懐かしいが、これはもっと懐かしい。
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95年6月。戸塚。

スカ色ってのは関西人には縁がなく、この塗装を見ると、すごく「他所の土地に来たな」って感じがしたもんです。

ウィキペディアで調べたところ、置き換え完了は99年12月だそうな。この写真を撮った時点でE217系も写ってますんで、随分長いことかけて置き換えたことになります。

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タイフォンは腰に付けるのがスカ線流なんっすか? 湘南色より優しげな印象を受けるもんですね。

こんなの、
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ありましたよね。前面強化車。カッコええような、カッコ悪いような。これまたウィキペディアによると、踏切事故で変形した運転台に挟まれて運転士が殉職されたのがきっかけだそうで。今だ現役の同車は見た目そのままで前面強化されてるわけなんですかね? 相変わらず無知なワタシでごめんなさい。

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東京口 113系

何のブログかわからんようになってきたゾ。

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93年3月、かなぁ。戦友殿に付いてっただけなんで、場所もようわからんけど、マナヅル?

以下全て、多分95年7月 戸塚駅。
EOS-1Nを買って、その試し撮りに。
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上はEPDで、下はRPZ。当時コダックはベルビアに対抗して、かなり多種のポジをラインアップさせてましたが、どれも決め手に欠けて短命でしたね。だって、下の色は誰が見てもおかしいやろw
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こうやって見ると、あまり差が無いようで、字幕・無線アンテナの位置・Hゴム・幌周り・スカートの色などなど、結構バリエーションがあったことに気付かされます。

おっ、このグリーン車は、アレやん、あの、
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・・・・なんやったっけ?? 

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対象がど真ん中にさえあれば、こういう構図でも易々とピンを追いよるんで、結構衝撃でした。

さようなら。
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今この姿で走ってたら、マジメに撮りたいと思うけど、4両編成を遠くまで撮りに行く気は正直しませんです、はい。

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緩行線 113系

ちょっと遠過ぎですけど。
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89年3月 能登川-安土
7B+4Bみたい。5~7両目は暖房車(=非冷房)。
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同上。デカ目やけど7Bは短いねえ。おまけに変な看板付いてるし。

こうやって見ると
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89年4月 高槻-山崎
113系って実はカッコエエ電車やったんやなぁ、と思う。
行先「大阪」のまま、ラッシュに列車線走らせるヤツをそのままどこか(野洲?)に回送するパターン。

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「’89姫路シロトピア博」って書いてあります。こういうちょっとしたことで看板を付けるのは阪急の影響かしら? ちょうど白ゴムから黒ゴムへの移行期ですね。貫通幌にも青いゴムみたいなもんが当てられてます。

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これが大阪で生まれ、22年間を関西で過ごした、ワタシの113系のポジ全て(笑)。
モノクロネガはもうちょっと撮ってますが・・・・。

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東海道緩行線 103系

パンタ周りの配線始めました。

すんげえ時間かかりそうな予感。

スキャナを導入しましたんで(といってもいわゆるプリンタ複合機)、次の工作記事アップするまでの間、ちょっと前の電車の写真でも見てから帰って下さいな。

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1989年4月 高槻-山崎

第一回目は103系。
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同上。これ、大学入って、先輩からキャノンA-1を安価で譲ってもらって嬉しくて撮りに行った時のですな。明らかに103系は「ついで」で撮ってるわけですが、逆に201系だ205系だが入ってきて、そのうちなくなる、ってんでシャッター押してるみたいです。その証拠に、201系・205系というのは、どれだけ探しても全く撮ってない(笑)。

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91年12月。
スカートが付くようになりましたねぇ。なかなかカッコええ。

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92年1月 茨木-摂津富田
どの写真も上り方を向いて、かつ午前中。そう、ブルトレのついででんな。

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92年4月 高槻-山崎
スカートに車番が入るようになりましたね。233番。この頃になると、ラッシュ以降に京都まで来るのはかなり本数が減ってた記憶があります。

あいにくいろんなもんを撮ってた高校までのネガは大阪の実家に置きっ放しで、アップするのはそれ以降のかなり偏ったものになってしまいますが、ご容赦あれ。

そんなことよりパンタ周りじゃ・・・・。

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避雷器設置 <可部線 旧型国電>

「ひらいき」、で変換したら、「開息」だとさ。なんやの、「開息」って。

位置決めて、穴を一カ所開ければ済む、記事にするほどのこともない加工です、実際。ただ、並べてみてあらためて思うのは、
17td1.jpg
世の中には実に豊富な選択肢がある、っちゅうことでして。左から、
銀河モデル N-005 LA12
銀河モデル 限定品旧国パーツセットから LA15B
銀河モデル N-003 LA15A
カトー Z03-0335 13001 LA15B
ですが、何気に単価が圧倒的に安いカトーのディテールがもっとも優れてるっちゅうのは皮肉ですね。銀河の限定旧国パーツのモノは上部がツルツルで、これは手抜きと呼ばせていただこう。さらに他の物より一回りデカイ感じ。でも勿体ないんで、塗装で板を渡してある状態を表現してみようかと思ってます。

クモハ31000の時に原口さんから指摘がありましたが、台座が嵩上げされて設置されてるような車両がありましたんで、今回はプラ片で足を付けてみました。台座パーツにしても、どれ付けても大差ないんで、気分転換というかお遊びというか、ちょっとは各車で変化を付けたいという、ささやかな試みです。

ちなみに手前のグレーの物体は、噛み終わった後のガムを吐き出したやつ、

ではなくて、
17td2.jpg
コレです。粘着ラバー。小パーツの保持に便利で、結構重宝してます。

載せました。
17tdon.jpg
奥はピントがこなくてごめんなさい。今回避雷器本体に切り欠きを設けて、パンタからの線を差し込もうと目論んでるんですが、写真を撮り忘れたので、配管編でご覧にいれますね。

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前照灯の取付け <可部線 17メートル車>

前照灯ぐらいイッパツで変換するテツ用のIMEが欲しい、18201です。全焼等じゃなくて。

一応ですねぇ、点灯化を目指して12018以外には16472/16477同様、キングスホビーのKPP-055を付けます。いまいち歯切れが悪いのは、いくつか導光を試みたものの、全て失敗に終わってるからであります。目処が立ったら、失敗例も含めて記事にしたいんですが。どなたかバッチリ出来たよ、という方、皆に(ワタシに)教えて下さらんか?

まずは穴あけて載せてみたところ。
17bln.jpg
17kln.jpg
ライトの位置って、顔立ちに影響を与えること大、であることは十分認識してたつもりですが、今回載せてみて、一つ自分の加工の間違いに気付きました。

屋根のカーブ、特に左右ではなく車体奥、つまり長手方向なんですけど、どうもGMの屋根はモッコリし過ぎな気がして、記事にもサラッと書きましたが、結構カドを取ったというか、ならしたんですよね。これがライトを載せるとどうもうまくない。取付け足部分を実車に合わせると、どうもライトが後退してしまうんです。逆に、前後方向を実車に合わせて妻面ギリギリとか、少し出っ張るぐらいに置こうとすると、足がえらい手前にきよる。結果的に、どうも顔付きが違ってしまう感じ。

いやーええ勉強させてもらいました。もちろんパテ盛って大修整、なんてしません。コレはコレ。キリないからね、次回気をつければええ、ってことにします。

で、このパーツ、ただ載せればオシマイ、とはいかないんだなこれが。
b55ba.jpg
(右が加工前)
まず、ステーのカタチを整えんとあきません。コレね、結構難しいよー、特に根元。シャープな直線を出したいんですが、ワタシの腕ではこれが限界。つくりは非常にしっかりしてて好感が持てますが、ちょっと曲げにくいっす。プライヤの先っちょも入らんし。焼きなまし、でもすりゃええんかなぁ。思い切って切断して他社のパーツを使うんが一番か。

てっぺんにある点検蓋のモールドも削ります。ワタシがざーっと見たところ、ここに点検蓋があるのは一部の飯田線の車両ぐらい(な気がする)。

最後、確認できる車両には補強ステーの取付け。例によってエッチングパーツの端材。

ちっちゃいパーツ一生懸命指でつまんで加工しても、
17blfn.jpg
屋根カーブのヘボ、太い足、S字カーブ状のステーなんかのお蔭で、あまりカッコ良くないのが結構物悲しかったりします・・・・。

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年始のご挨拶 -今年も N de 旧形国電-

皆様、新年明けましておめでとうございます。

世の中厳しい話が多いですが、そんな時こそ、笑顔を絶やさず参りたいものですね。皆様と皆様のご家族のご多幸を祈りつつ、それとは全く関係のないブログを今年もつらつら続けてまいりたいと思います。

今年の目標。

1.仕掛り17米車7両完成。
2.レイアウト着工。
3.配給電車着手、完成(今年はコレが流行るらしいww)
4.手持ちの不要な鉄道雑誌処分
5.飯田線あたり、もう一編成完成。


アホや、5.なんか出来るわけない(笑)。


ま、夢を見るのもお正月のええとこ、ってことで。


それでは今年もよろしくお付き合いのほどを!!

P1030017.jpg
↑フと思い付いて、ライトボックスに置いたポジをデジカメで接写してみました。階調は全く期待できませんが、この類の写真でこの大きさなら、どうにか見れますね。オランダの保存鉄道にて。

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プロフィール

18201

Author:18201
模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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