ED76 500番台

17歳から4年間、毎冬訪れた北海道ですが、若気の至りとでも申しましょうか、カメラを向けた被写体が非常に偏っていることにあらためて気付かされます。「雄大でないもの」、「とりたてて北海道らしくないもの」を全くと言っていいほど撮ってない。

最初の年は札幌駅はまだ地上駅だったわけですが、写真ゼロ。781系はどれだけ探しても1枚のみ。711系にいたっては一枚も撮ってない。モッタイナイ。

毎晩のようにお世話になってた、「利尻」はこれ一枚、
76504rishri.jpg
「大雪」「まりも」=ゼロ。何やってたんでしょうか(笑)。寝床=自由席の確保のことしか頭になかったのは明らかとはいえ・・・・。

別に撮ってるからどう、ってこともないわけですが、撮れるもんは撮っておいて損はない、記録することの奥の深さを感じずにはいられません。と言いながら、あと2週間でなくなる「富士ブサ」を一度も撮ったことがないワタシです。

76500って、胴が長くてヒサシも付いててカッコイイっすよねー。もっと撮っとけばよかったなー。
76500.jpg



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田端のEF65PF ブルトレ 「彗星」

逝っときます。

1017。
1017ssi.jpg

1018、
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同じ場所やけど、1020、
1020ssi.jpg

チョー暗くて流し撮りの1021、
1021ssi.jpg

追い掛けて岸辺でもうイッパツ1021、
1021ssib.jpg

地元アングルで1024、
1024ssi.jpg

良い子は真似したらアカンよアングルで1028、
1028ssi.jpg
以上、デカパン「彗星」。

東京機関区が田端機関区に統合された後も、基本的に両区のカマの運用は混ざらないままだったんですが、91年の冬、旧東機の東海道運用に旧田端のカマが頻繁に混じるようになりました。記憶が確かなら、数か月で元通りに戻ったように思います。「瀬戸」「出雲」にも入ってたはずですが、冬場なんで、走りを撮ってる方は少ないんじゃないでしょうか。逆に「あけぼの」を東京の111x番なんかが牽いてたのかどうか、気になりますが、どうだったんでしょね。

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日高本線 キハ22

ここも憧れの地、系です。

日高本線 大狩部あたり。
22hdk1.jpg
落石除けのせいで、あまりスッキリとは撮れないんですが、それでもこの景色のダイナミックさは、他では見れないスケールやと思います。

22hdk2.jpg
景色に救われて、腕は無くても、そこそこの写真に仕上がるからありがたい(笑)。

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ポーランドの蒸機 OL49 111

OLと聞いて、なんだかドギマギしてしまうアナタ、

それが正常です。

OLとは直接関係ないんですけど、本題に入る前に一つだけ言っておきますが、ポーランドの女性はハンパなしに美人です。知り合いで、40年前にポーランドを学生旅行して一目惚れした女性に、日本へ帰ってからも何度か彼の地を訪れアタックし、とうとう結婚された日本人の方がいらっしゃいます。

さもありなんと思う。WolsztynからPoznanへ向かう列車でヨダレ垂らしながらうたた寝してたんですが、目が覚めた時に、ボックス席の眼の前に座っていた女性は、ワタシの38年の人生でお目にかかった異性で一番の美人だった、と言ってしまいます。そのぐらい。


本題。OLでも美人でもない、ただのOL49という機関車。
ol49-111a.jpg
ったくー、体育館みたいなホームに入りやがってクソ!

このセミみたいなデフが非常に特徴的ですね。ポーランドを代表する機関車と言っていいのか、少なくとも稼働機が最も多いカマであることは間違いありません。

見た目に似合わん、なかなか気合の入った発車するやんけ!
ol49-111b.jpg

シャーーッ、シューーッ、ボッ、ボッ、
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ボッ、ボッ、ボッ
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ボッ、ボッ、ボッ、カッコンカッコンカッコン、
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94年2月 Frankfurt (Oder)

ドイツからのチャーター団臨でした。当時この111番はWolsztynではなく、別のクラ所属だったと記憶しています。

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C57 1 北びわこ 

こうやって見ると、シゴナナのサイドっちゅうのは、なるほど美しいな、と。
maibaraa.jpg
1995年2月 米原-木ノ本の間

テンダー切れてる、とか言わないのw 
左に空間をつくるため、わざとテンダー切ってます。この画角でテンダー入れてパンパンにしたら、絵的に面白くもナンともないでしょが。

帰省のついでに数回寄りましたが、その後はすっかりご無沙汰ですわ。
区間も短いし、関東から出向くほどのもんじゃないっすよね、正直なところ。
でも、ちょっと嫌味なぐらいピカピカの姿は、どちらかというと派手な生い立ちの1番には、よく似合ってて、、、、、こうやって写真を見てると撮りに行きたくなってきたゾ!

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ブルトレ EF81 北陸

今なら間に合うブルトレの一つ、「北陸」です。
新幹線+はくたかで、金沢はぐっと近くなり、「北陸」なんて早いうちにアウトやろうと思ってたんですが、さにあらず、しぶとく生き残ってますね。

81hkrk.jpg
93年7月 EF81 146

まだローピンの時代です。

しかし、あと何年ぐらいいけますかね? 5年後にまだ走ってると思います? 
ワシは思わんなぁ。

走りは夏しか撮れませんからね、皆さんこの夏は金沢方面でもどうっすか?
で、こんなのより、もっとエエ写真撮ってきて下さい(笑)。

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磐西 DD51+50系 貨物

どこででも見られた標準的交換風景。
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SGが懐かしいっすね。
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ココでコレを
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キメたかったんですが、見事なハゲ山で。よくもまあ、こんな時期の悪い時に、って感じなんですけど、もともとは雪を期待してたんですよねー。まるで遅かったわけですが。

逆向きはどん曇りなんで、晴れただけマシか。
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翌朝。
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晴れると何撮っても楽しいよねー。
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bdd51a.jpg

遠景・近景、季節・時間を問わず、
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楽しめる鉄橋ですね。

本当は一週間ぐらい長居するつもりで出てきたんですが、雪ないし、
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帰ろかな、と。

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磐西 ED77

磐西の電化区間と言えば、磐梯山バックを中心に、非電化区間とはまた違った魅力のある、撮り甲斐のある路線で、ここにしかないED77が客レだカモレだを牽いてたわけですが、

ed77.jpg
ED77 11 会津若松 90年3月 

これ一枚しか撮っておりませぬ。もったいないねー。
あらためて非常に偏った趣味活動をしていたことを実感します(笑)。

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磐西 気動車 キハ58・キハ47

磐西は関西からは結構遠いんですが、DD51の客レを撮りに2度行きました。
その頃非電化の客レを撮りに行くヤツがエライ、みたいな、まるで根拠のないムードがありまして(笑)、あと磐西に行ったのはレイルガイとかRMの影響が大きいですね。ベテランの方の素晴らしいカラー写真を見ては、「こんなん撮りたい!」と憧れたもんです。季節・時間・天候といったものを計算し、偶然に恵まれたり、時には撮り直しに行ったりしてモノにされた作品を見て、「此処に行けば同じ写真が撮れる!」と信じて出掛けるのは浅薄としか言いようがないわけですが、まあともかく。
b58d.jpg
90年3月 日出谷
列車小さいし、バックに沈んでしもてるし。

豊実へ移動。
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いまどき非冷房の急行型ってアリかよ?!とマジメに驚いたりして。

ウェザリングの参考にならんか?!
b58a.jpg
とドアップにしてみたりして。

この日は尾登にてマルヨ。

最近の撮りの学生は駅で寝たりするんでしょうか?

起きたら、
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どえらい霧でんがな。

今日はどうしたもんか、とウダウダしてたら、
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少しずつ晴れてきたんで、
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そろそろ山都の鉄橋でも行くか。

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ウクライナの蒸機 P36型

ソ連を代表する急客機と言えば、P36でしょう。

ウクライナのツアーに参加して撮って参りました。
p36aa.jpg
Dzereloとかいう現地の会社が定期的に催してたやつで、しばしば雑誌でも紹介されてましたね。ちょっとだけ自慢しておくと、我々3人が日本人初の参加者でした。94年2月のことです。

カマは緑なんですが、ようわかりませんな、これじゃ。
p36bb.jpg

蒸機が牽く団臨に乗って、撮影地で下りて、バックしてポイントを2~3度通過させて、また乗って次のポイントへ移動して、っちゅう、よくあるやつです。
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真冬でバカスカ煙が出るのは嬉しいんですけど、撮る場所と天気がねぇー。

どこかの書き込みで見たんですけど、もう会社も清算して蒸機も解体してしもた、とか。確かロシアにも残ってたよなー、と記事書く前にググってみたら、そちらはまだ生きてるようです。


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宗谷本線 DE15 ラッセル

ラッセル来たよー!
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ラッセル、ラッセル~♪
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ラッセル~♪
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ラッセル~~♪
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90年1月 宗谷本線の上の方

JRになって22年が経とうとしてますが、数少ない、イロ・カタチの変わらない現役車両ですね。

模型の世界での雪景色ってのもイイですねー。表現に工夫を凝らした様々な作品を見るたびに感心するばかりです。


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ロクイチ 江戸

ロクイチが好きです、

なんて言うと、ホントに好きな人から、「ふざけんな!」と言われてしまいそうなぐらい、撮ってないわけですが、
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93年3月 湯河原

やっぱりカッコエエなあ、と思います。

あいにく関西人にとっては遠い存在で、中学生の時は、来ると分かればほとんど必ず出没したものですが、87年2月だかに品サロ+江戸を牽いて現れたのが最後の上方興行になってしまいました。

もっと撮りたかったなあ。

ここ10年ぐらい、蒸機しか撮らんようになってしまい、お召も含めていくらでもチャンスはあったのに、撮ったのは15年前のこれが最後(笑)。籍抜かれるなんて、想像したこともなかったですよ。永遠に走り続ける機関車やと本気で思ってました。テツの「撮っときゃよかった・・・」なんて、言い出しゃキリないですが、ほんまにもうちょっと撮りたかったです。。。。

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ブルトレ EF81 「つるぎ」 

これも地味ブルトレ、と呼ぶべきでしょうか。

20系時代や米原経由時代のゴハチ牽引なんかの歴史はあるものの、昭和50年?以降は全区間パーイチ。大阪も新潟も比較的早朝で撮りにくく、であるが故に、末期の夏なんかは熱心にやられてた方もいらっしゃったようですが。

tsurugi.jpg
88年4月 新潟

しかしね、このマークは好きでした。シンプルでいて力強く、わかり易い。色づかいもグー。カッコイイです。写真写りのいいところも評価が高い。

区間が「日本海」だ「きたぐに」だとモロ被りなんで、真っ先になくなるやろなー、的予感がありましたが、案の定真っ先になくなってしまいました。

それにしてもこの頃は、JRマークがなければほとんど国鉄ですな。北海道の帰り、向かいのホームのきたぐにで大阪へ帰る前の一枚です。


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配給電車 クモル24021 前面モールドの切削

では、早速まいりやす。

キットにはこんなお顔が付いてございます。
rmktk.jpg

配管付きのアップ。
rmktkor.jpg
上出来ですよね。運行灯窓の深さとか、胴受けの留め具なんかが、ただのGMキットとは、一味違います。

作ろうとしている2両の片方、クモル24021は顔面ツルンツルンで、3枚ともHゴム窓。かなり珍しい顔をしてまして、シル・ヘッダー含めて、ほとんど切削が必要です。なんだか勿体ないんですけどね、リベットとか。

余談ながら、このクルマ、田中さんのサイト「旧型国電の記録」では、昭和45年の撮影で、3枚とも原形窓です。RF誌の1980年6月号の写真(恐らく昭和49年頃の撮影?)では運転席のみHゴムになっています。その後何が起きたのか知りませんが、最後には正面のみシル・ヘッダーもリベットもなくなってしまったわけですね。さらにさらに、31系なのに、何故かPS11を載せている、かなり風変りなクルマです。

さて、顔の切削、この配管付きを使ってみます。なぜならこのキット、
rmktrf.jpg
屋根のモールドも良く出来てるんです。配管敷設はグッと見栄えが良くなるのは事実ですが、ワタシとしては作業を減らして、少しでも早く作りたい。ま、途中で気が変わるかもしれませんが。

でまあ始めてはみたものの、配管付きを選んだが故に、
rmktkim.jpg
左右のモールドを残しながら削るのが難しい。始める前の脳内では、丁寧にやれば出来るはず、と、バッチリ仕上がった図が浮かんでるんですが、思ったほどうまくいかないのはいつものこと。

ま、それでも、
21fkz.jpg
ここまで仕上げましたよ。

気持ち的にはバンバン進めたいんですが、可部線優先が原則です。

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配給電車、スタート!!

散々アジっといて何もやらん、っちゅうわけにもいかんのでw、唐突ですが、スタートすることにします。

可部線17m車は優先させて続けますが、土曜に坊主の習い事の送迎がありまして、待ち時間なんかに出来る作業もあるんで、ノロノロですが始めてみましょう。

それにしても皆さんノリが良くて素晴らしい! 12月に何両のクル・クモルが出来上がってるのか楽しみだ(笑)。正直ここまで同調していただけるとは予想しておりませんでした。動力入れにくいし、長編成が組めず、大きいレイアウトに映えないし、かと言ってローカル線にも似合わんし。ま、逆の言い方をすれば、作りにくいからやりがいもあるし、作る人が少ないから注目を浴びてエエとも言えるでしょうし。

ワタクシのターゲットはもちろん大タツ軍団です。総勢なんと15両も居るんですよね。驚くことに全て顔が違う。だもんで、写真を見れば、車号が写ってなくてもイッパツで番号が判ります。で、ほとんどの車両がどこかしらの正面窓をHゴム化されていて、サイドビューの個性もさることながら、お顔も実に個性的です。

車号選定が実に悩ましいところですが、今回は17m車が続いてしまうこともあり、
1.アオリ戸自作、みたいな面倒な加工は避けたい
2.お手軽に済ませたい (両運のクモル23と22001は敬遠)
要するにチャチャっと仕上げてみたい、という希望から、最も加工が少なくて済むと考えられる、クモル24021+クモル24022というペアを選んでみました。

どちらも31系につき、素材はこちら。
rm12kit.jpg
例のホビダス限定っちゅうヤツです。

中は、もう皆さんよくご存じでしょうが、
rm12ktfrm.jpg
非パンタ側を両運・片運どちらかを選択する、面白い構成です。

無蓋室部分はもちろん、
rumtl.jpg
GMのクモハ11400のキットから。製作中の12018や12032用に屋根を取った余りがあるので、実にエコな感じ。

加工の中心は、窓周りに集中します、というか、いかにHゴムを表現するかにかかっている、と言ってもよろしい。詳細はまた次回に。

今回もいくつかのホームページを参考にさせていただいています。ありがたいことです。敬意を表して勝手ながらトップページのリンクを貼らせていただきます。他の大タツの仲間も含めて是非ご覧下さい。そしてあなたも作ろう配給電車!

懐かしの日本国有鉄道様 (「事業用電車」のページ)
北総レール倶楽部様 (下の方のリンク「1950-1970年代の鉄道写真4000枚以上を常設展示」→「中島忠夫写真館-鉄道の歴史的瞬間」の「試6780M」)
おいらの70形電車様 (緑の窓口から10番線 事業用車)

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根室本線 厚岸-糸魚沢 キハ40・キハ53

北海道でバリ鉄してる先輩の写真を初めて見たのは中三の時でした。

雑誌で見るそれとは違って、自分の掌の中で見る、広大な風景の中を行く鉄道の写真は、強烈なインパクトで、いつかオレも行って撮ってみたい!と思わせるに十分でした。

とはいえ、学割だって北海道ワイドは3万近く。近所でも日々テツせんとあかんし、高校生が小遣い貯めてなんとかなる金額ではなく、結局親に大部分をせがんで、初渡道を果たしたのが高3になる春休み。

その場所に行けば同じような写真が撮れる、と信じていたのは若者の愚かさで、今見返すと未熟さばかりが目に付いて、もうちょっとなんとか撮れたろうに、と思うものばかりですが、当時は無我夢中だったんですよね。
53akks1.jpg

キネ旬の「蒸気機関車」の中にとても印象的なカットがあって、とにかく最初に行ってみたかったのがここ、厚岸-糸魚沢。一日で歩いて、そこいらの山に登り、なんだか大した写真は撮れてないんですが、
40akks1.jpg
とうとう来れた、的な満足感で一杯でした。。。。

このあたりは色こそ違えど、いまだにキハ40なんかが走ってるのかしら?

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パンタ母線の設置 可部線17m車

記事にするほどの加工はしてないんですが、まあご報告。

ボナの2両。
bbsndn.jpg
まだ接着してないんで、ちょっと浮いてしまってますが。

でもってキッチンの3両。
kbsndn.jpg
だいぶ旧国らしい顔つきになってきました。

3.5センチぐらいに0.4ミリ線を切って、
焼きなましして、
なんとなく曲げて、
屋根側の3~4か所に割りピンぶら下げて、
徐々に差し込んで、
妻側も一本ずつ跨がせて、
一度にそーっと差し込んで、
端部を曲げて、
おしまい。

裾を曲げるところも焼きなましを最初にしておくんですが、妻板を支点にガーッと曲げようとすると、嫌~な感じに直線であるべき部分が曲がったりするんで気をつけねば。

大体一両に30分から、遅い時で1時間ぐらいかかってますねー、ワタシの場合。

えっ?? 遅い??


うるさいわいっ!

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旧型国電 ライト点灯化の試み 

初めての運転会、せっかくなので、小さなサプライズを、と先週はクモハ11211をせっせと仕込み、どうにか、
211hlon.jpg
211tlon.jpg
こういう状態まで持ち込んだのですが、意外に反応は薄く(笑)、そうだよな、ただのライトだもんな、と一人ごちたりしてw

一番上の点灯状態の写真だけだと、「オッ!」と思っていただけたかもしれませんが、いえいえ、まだ未完成、課題多しです。

ちなみに消灯時は、このような状態で、
211hlld.jpg
LEDのユニットがハマってます。

簡単に工事内容をご紹介しましょか。

あ、申し上げておきますが、ワタシ、電気の知識は小学生レベルです。
ですからLEDは組み上げたわけではなく、こちら
el01w.jpg
プロホビー EL-01W 超極小LEDセット(白色)
を入れただけ。

車内に目を向けると、
211lgsa.jpg
211lgsb.jpg
配線がワシャワシャ~っと。

中をご覧にいれましょう。
211lgin.jpg
点灯する側の妻はスペースが狭いため、敢えて逆側の集電板に接線しています。
尾灯の光ファイバー先端がズレないよう、ガイドのプラパイプを妻面の裏へ接着。

光ファイバーなんて、知った口をききましたが、コレ使っただけ。
kfrur.jpg
キングスホビー FRU-R ミニライトユニット(赤)

光ファイバーって、なかなかどうして扱いにくいっす。硬くて曲げにくい。ヤットコでクセをつけるんですが、あまりキツく曲げると漏光することになり、先端の明るさがグッと落ちます。

遮光と絶縁に使ってるのは、熱収縮チューブで、アキバの電気屋さんで売ってるもの、とまあ、こんな感じです。


実はこれでも紆余曲折ありまして、最初は前照灯にもキングスホビーのライトユニットを使おうとしたのですが、光ファイバーが太くてライトパーツの筒の部分に通せない。一生懸命削って先っちょを細くして、
khltr1.jpg

どうにか通るようにはなったんですけど、khltr2.jpg

khltr3.jpg
こんなんじゃ、ハナシにならんやん!

暗い。カッコ悪い。手間掛かり過ぎ。

そうこうするうちに、LEDなるものを使った商品を見つけ、試してみた、ってハナシです。

が。

クリアせねばならぬ壁が。

その1。
ライトレンズが入らない(笑)。光源を奥へ押し込むのはこれが限界って感じで、他方ライトレンズって、結構厚みがあるんですよね。あんなもんの厚みを減らすことが、大した工具も持ってないワタシに出来るのでしょうか???

その2。
白でこの明るさは、どう考えても旧国には不自然。もう少し黄色っぽくして、輝度を落としたいんですが・・・・。輝度は無理でも、LEDにクリアイエローでも直塗りしたら、少しは黄色の光線になりますかな? ならんやろなぁ・・・・。

その3。
車内整理っちゅうか、もうちょっとキレイに配線出来るようにせんと、興醒めですわなぁ。

まあなんといっても、その1を解決出来んと、本工法は、不採用っちゅうことになってしまいます。

ここまでやってはみたものの、費用対効果を考えると、標準化するほどのことじゃないのかな、とも思い始めてるところです・・・・・。


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117系 新快速

今日は117系でサクっと済ませてしまおう。

117a.jpg
89年4月

流電に始まる伝統の関西急電カラーでございます。もうこの色は残ってないんでしたっけ?

小三の時だったか、新快速の新車が登場する、ってんで、父親に連れられて近所の踏切に見に行ったのを覚えてます。国鉄でタダで転換クロスシートに乗れるなんて、スゲェッ! と思った記憶があるな。

117b.jpg
2枚の写真、100番台と0番台という違いがあることは、誰にでもわかるんですが、並べて見て、どうも少し顔付きが違う気がしまして・・・・ワイパーの位置なんですよね。コレで顔の雰囲気が結構変わります。だからどうということはないんですが・・・・。

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運転会にコーフン!

南ヒナさん主催の運転会に、中年一人で乗り込んできましたよ。

モケイ歴が2年程度と短いこともあって、ワタシはモケイのオトモダチというのは皆無で、運転会なるものには一生縁が無いかも、ぐらいに思ってたんですが、ヒョンなことからお誘いいただき、怖いもの見たさ(笑)も手伝って、お邪魔させてもらうことに。

お馴染み(?)大ヨト5連。
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TNカプラーの動きが悪く、最初は脱線連発でしたが、後半はスムーズに。

いちさんの
ten6.jpg
仙リハ+クモヤ90と並走!

コレがあの、
ten2.jpg
南ヒナ・コレクション。圧巻でござる。何気に奥の103の10連が華やかでした。大きなレイアウトにおいて、長いということはイイことです。

健太郎さんと、東西競作を謳って始めた2両を
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並ばせることが出来るとは、嬉しいじゃないっすか! 次回はお互い完成した姿で・・・・。

大ヨトしか走らせるモノが無く、空気読まずに
ten3.jpg
01-5ダブルをブンブン走らせます。でも、このカーブしたバンクに高速で突っ込む姿は、実物を彷彿させるものがあって、筆者、独り静かに興奮。

最後に慌てて記撮。
ten5.jpg
走らせ、眺め、触れ、もちろん語り、で、写真どころではなかったりする。


楽し過ぎます、運転会。てか、24時間経った今もまだコーフン気味ww

召集・手配いただいた南ヒナさんに感謝です! いちさん、健太郎さんもお疲れ様!

運転会で学んだこと。
1.やっぱり模型は走ってなんぼ。脱線ばっかりやとホンマ興醒めするもんですね。ディテールもええけど、足回りというか、走り装置のことを第一に考えんと、意味無いなと実感。

2.最低でも2本、出来れば3~4本ぐらい走らせるモノが無いと寂しいっす。この点でワタシと健太郎さんは反省するところが多く(笑)、「やっぱり頑張って作らんとあきませんな~」と慰め合ったのでした。。。。

ホンマにね、次の製作車両は運転会を念頭に決めようか、と思い直すぐらい、刺激的でございました。

末筆ながら、お若いお三方は皆、礼儀正しい好青年であったことをお伝えしておきますww

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ドイツ ナローの蒸機 99型

ドイツで99型と言えばナローの蒸機である。
別の言い方をすると、ドイツのナローの蒸機はぜーんぶ99型という番号を付けられている、ってことで。頭に浮かぶだけでも6~7種類のカマがあるわけですが、全然見た目も生い立ちも違うカマが全部99。随分な扱われような気がします。

99a.jpg
94年2月 Kurort Kippsdorf

ドレスデンから一番近いヤツの終点の駅です。750mmですが、それを疑いたくなるほどデカイ。ここを含めて近所の4路線が普段は全部このカマで、面白くないと言えば面白くない。ハイ・シーズンやイベント時にはメイヤーとか、色付きのカマも出てくるみたいですが。

99b.jpg
まだなんとなく東独チックですよね。実際この時点では、DR(旧東独国鉄)で、数年後に民営化されてます。

99c.jpg
天気が悪くてねー。
山が見えんようになってしもたんで、枝を入れてみましたが、無い方が良かったな(笑)

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播丹線 DD51

お友達に誘われて断りきれず、
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DD51の客レに乗って、
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播丹線へ行ったことがありました。
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92年2月 福崎-甘地

このポジは先のトマムスキーのすぐ後で、気分はかなり低調。
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天気悪いしさー、寒いしさー。

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コレがメインだったわけですが、実際それほど格好良くないしさー。

ここはいつの間にやら電化して、103系が走ってるんですってねー。


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C62 3

JR東日本が、調査対象に含めたそうで。

c623a-w.jpg

C62は無いんとちゃうかなぁ。
使いにくいぞー。デカイ。入れる線が限られる。大体コレ回せるターンテーブルってそんなに無いのでは? 

C11あたりが実際使い易いんとちゃいますかー。バック可、というのは大きいですよね。
C56小海線ってのはどうでしょう?
使い易さではC58とか8620も悪くないでしょうねえ。

D51って、一般への受けもいいし、大きいから子供に見せるにも、「どうや大きいやろ!」って言えるし、やっぱり適役って気がします。ワタシが担当者なら、まずD51を探すなあ。

鉄道ファンであるワタシ的にはC53、C59をお願いしたいですが、個体が無いっちゅうのw  
D50、9600でも十分ハッピーです、文句言いません。


C62 3に12系付けて上越走らせるぐらいなら、今のまま置いておいて、もしかしたらまた山線で、とか、ひょっとしてマンべ-洞爺あたりの複線を、とか、いっぺんだけでいいから狩勝を、とか、夢見てる方がいいかな・・・・。

Yahooのニュース

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作用管の設置 キッチン・ボナファイデ 可部線の旧型国電

曝します。

クモハ11117。
117sayo.jpg

これが一番最初に施工したクモハ11211。
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最初なり、というか、雨樋越える所に意味不明のクネリが・・・。

クモハ12018。
018sayo.jpg
ここまで屋根上のトメに、ボナのT字を使ったんですが、今回は台座を敷いてるせいか、妙に背が高過ぎのような気がしてきまして。本来通した後に脇から締める際、線材はT字水平方向の下辺に接して欲しいわけですが、左右から締める時に線が下方へ寄ってしまい、上部に隙間が出来る事態が頻発し、どうも納得いかん。ってことで、下の2両はRLF242の割りピンを屋根にも。

クモハ12011。
011sayo.jpg
でも、なんか線ヨレてるで。

クモハ12032。
032sayo.jpg
大きく湾曲しながら雨樋を越えるサマを表現したかったのですが、叶わぬ夢でしたw

アカンねー、難しいねー。OKですが、全然GOODじゃない。奥が深いというか、同じやり方してたら、何両やっても上達しない気がしました。

上手な方は、バンバン捨てながら、思い描いた通りになるまで何本も曲げ続けるんでしょうか? 今回のワタシ、捨てたのゼロ(笑)。勿体ないからってわけではなく、なんとなく出来てしまったんで、まあエエかと。

正直どうやれば2本を乱れなく、思い通りの形に曲げて止めてくことが出来るのか、いまだ習得出来ず、です。もっと大胆に、いろんな曲げ方に挑戦してみるべきなんかなー。

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PF オリエント・エクスプレス

40,000ヒットを超えました。スゴイ。皆様の温かく熱心な退屈しのぎのアクセスに心から感謝致します。何気にこの4マソという数字を楽しみにしておりまして、数字が5桁なんで、旧国の車番を連想させるんですよね。もちろん連番であるわけもなく、40077の後は40800、そして41000台までお預けなんですが、まあ、どうでもええ話か。

カトーから面白い車両が出ましたねぇ。オリエント・エクスプレス。皆さんは買われます? ワタシはもちろん買わないんですけど、もし余剰資金をお持ちなら、全額つぎ込んで買えるだけ買っておくことをお勧めします。そして10年寝かせなさい。間違いなく国債よりええ利回りになるはずです。あんなもん、まず再生産せんでしょうから、10年後に放出すると、そりゃええお小遣いになりまっせ。

って、同じこと考えてる人がたくさん居ると、こういうのは目も当てられない状況に陥るわけですが、真面目な話、英語が少し出来る方は、ドイツのebayなんかに出すとよろしい。Nのオリエントは確かずーっと前にArnoldが出したきりで、なかなかの値段で取引されてます。

さて。写真。
orient.jpg
88年10月 EF65 1136 山崎

大阪へ来た最初のヤツやったと思います。当時は大学受験で禁テツやったんですが、さすがにこりゃ1枚ぐらい撮っとかんとアカンやろ、ってことで出掛けました。

スゴイですねー。似合ってるとか、カッコエエとか、そういうの超越してスゴイ。よくもまあ、こんなことを実現させたもんです、ホント。

そして、こんなことは二度と実現しない、と断言します。

88年といえば、バブルの絶頂期。ある業種の方に言わせると、毎晩散々遊んで、それでも使いきれんぐらいカネが入ってきたそうな。発足して間がなく、掛声ばかりであまり評判が芳しくなかったJRにも、インパクトのあるイベントに乗っかりたい事情があったのかもしれません。何が発端でどうやって実現したか、なんてことはコレっぽっちも知りませんが、あの時代環境でしか実現し得ないイベントだったってことは確かだと思います。

バブルが再来したら、またあるかもって??? 

もう履かせる台車がありませんよ(笑)。


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ブルトレ DD51 夢空間 「北斗星トマムスキー」

なんとなくコレをブルトレと呼ぶのに抵抗があるのはワタシだけでしょうか? 
その間延びした名前は何なのよ?! 

ブルトレっての愛称というのはですねぇ、花鳥風月じゃないけど、目的地の土地にちなんだ名前だったり、天体に由来したり、旅立つ鳥をイメージしたり、こう、なんちゅうか、旅路に夢を抱かせてくれるものだったはずです。長すぎちゃあいけない。多くても5音までと、昔から暗黙の了解がある(?)。

それをあなた、「北斗星トマムスキー」って・・・・。ひねりもなんもない、だらしない名前付けてしもて・・・・。

hkttmma.jpg
93年2月 新得
お陰で(?)写真もなんだか締まりがない。

hktmmb.jpg
夢空間は光線当たらず色が飛び、重連が見えるカットは看板が小さ過ぎ、手前に引いてもマークはまだ小さいし、単機みたいやし、夢空間はますます見えんし。

この頃すごーくやる気が減退してたんですよねー。
なんとなーく惰性でテツしてる時期って、ありませんでしたか?
行ってはみるけど、おもろないっちゅうか、「なんでオレはこんな所でこんな事してんねん?」みたいな。
ま、そんな頃の写真です。

それにしても、「北斗星トマムスキー」って、ひどい名前やと思いません???

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大井川鉄道 C56 44 千頭のターンテーブル

C56はバックはアカン、ってことで、昔は102で戻った後の夕方、電機に牽かれてわざわざ千頭まで向きを換えに回送されてたもんでした。C11 227と2台しかなかった時代、11が検査に入る冬、日が短く確実にバルブが出来るとあって、なかなかのネタだったんですが、いつの間にやらバックで戻ってしまうようになってしまいましたねぇ。
5644a1.jpg
86年1月 千頭
この頃は赤プレートだったんすね。

当たり前ですが、静止時間が短いので、数コマしか切れず、これもピントが怪しい一コマです。

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模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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