オランダ(ドイツ)の蒸機 65.018
めっきり蒸機関係の本は買わなくなったんですが、「門鉄デフ物語」は久しぶりに欲しいとオモタ。旧国然り、こういう形態分類的なヤツにはどうも弱い。
で、その原形とも言うべき、ヴィッテ式は、

ドイツでは標準デフと言ってよく、現存機に至っては、9割以上がコレでしょう。
しかしコレに

どのぐらい形態の違いがあるのかは知らんなー。正直全部同じ形・大きさに見えます。国が変わると形も変わりますね。ポーランド・チェコ・イギリス・スペインなど、コレの応用形は少なくないです。
この65型は、

旧西独で1951年から作られた2−8−4のタンク機で、性能は良かったらしいんですが、いかんせんコールバンカーが小さいことから使い勝手が悪く、あまり普及しなかった、とのこと。この18番がラスト・ナンバーで、なぜかオランダはロッテルダムの保存団体が唯一の現存機であるコイツを所有しています。Nゲージでは、フライシュマンが特定番号で出してますね。
かっこいい?

あんまり(笑)

で、その原形とも言うべき、ヴィッテ式は、

ドイツでは標準デフと言ってよく、現存機に至っては、9割以上がコレでしょう。
しかしコレに

どのぐらい形態の違いがあるのかは知らんなー。正直全部同じ形・大きさに見えます。国が変わると形も変わりますね。ポーランド・チェコ・イギリス・スペインなど、コレの応用形は少なくないです。
この65型は、

旧西独で1951年から作られた2−8−4のタンク機で、性能は良かったらしいんですが、いかんせんコールバンカーが小さいことから使い勝手が悪く、あまり普及しなかった、とのこと。この18番がラスト・ナンバーで、なぜかオランダはロッテルダムの保存団体が唯一の現存機であるコイツを所有しています。Nゲージでは、フライシュマンが特定番号で出してますね。
かっこいい?

あんまり(笑)


