広ヒロ クモハ11・クモハ12の塗装
残る4両も塗り終えました。
クモハ12018の1両だけを先行させたのは、艶が出やすいリターダーを混ぜ、かつ「艶あり」の塗料にどの程度フラットベースを足せば、好みのツヤ具合に仕上がるか、を知るためだったんですが、

ちょっと艶が強過ぎた感じ(笑)。
何の為に018だけ先行させたんやら。
「黄色を先に塗らんのかい?」と疑問に思われるかもしれませんが、パンタ配管が下りてる顔面は、雨樋の内側部分をマスキングするなんて無理やと思います。ってことで、こちらはこれから茶の部分をマスキングです。
実車なら黄色の警戒色なんて無い方がエエと思うに決まってるのに、模型的には黄色が無いとつまらん、という、この複雑なマニア心。
ところで、気になるお肌の方ですが、

リターダー効果も大きいですが、少しずつ、濃度・エア圧・対象との距離・引き具合のバランスを習得しつつあるかもしれません。まだ思い通りには塗れてませんが、前よりは多少コントロール出来るようになってきた気がしています。ご覧の通りまだツブツブしてますけどね(笑)。
非パンタ側は前回の記事でもご覧に入れた通り、黄色を塗って、マスキング、

この通り。
やっぱりレモン色っちゅうか、ちょっと明る過ぎる気もしますが、まあええか。
初歩的なミスもあって、011(左)は両サイド縦の線がギザギザ。貫通扉部分のタッチアップは塗る前から覚悟してましたけどね。
塗装もエアブラシで吹くのはパンタ側警戒色のみになりました!(クリア除く)
でもこの先、まだ結構長いんですよね(笑)。
クモハ12018の1両だけを先行させたのは、艶が出やすいリターダーを混ぜ、かつ「艶あり」の塗料にどの程度フラットベースを足せば、好みのツヤ具合に仕上がるか、を知るためだったんですが、

ちょっと艶が強過ぎた感じ(笑)。
何の為に018だけ先行させたんやら。
「黄色を先に塗らんのかい?」と疑問に思われるかもしれませんが、パンタ配管が下りてる顔面は、雨樋の内側部分をマスキングするなんて無理やと思います。ってことで、こちらはこれから茶の部分をマスキングです。
実車なら黄色の警戒色なんて無い方がエエと思うに決まってるのに、模型的には黄色が無いとつまらん、という、この複雑なマニア心。
ところで、気になるお肌の方ですが、

リターダー効果も大きいですが、少しずつ、濃度・エア圧・対象との距離・引き具合のバランスを習得しつつあるかもしれません。まだ思い通りには塗れてませんが、前よりは多少コントロール出来るようになってきた気がしています。ご覧の通りまだツブツブしてますけどね(笑)。
非パンタ側は前回の記事でもご覧に入れた通り、黄色を塗って、マスキング、

この通り。
やっぱりレモン色っちゅうか、ちょっと明る過ぎる気もしますが、まあええか。
初歩的なミスもあって、011(左)は両サイド縦の線がギザギザ。貫通扉部分のタッチアップは塗る前から覚悟してましたけどね。
塗装もエアブラシで吹くのはパンタ側警戒色のみになりました!(クリア除く)
でもこの先、まだ結構長いんですよね(笑)。


