大糸線のキハ52は赤ツートンがカッコエエ
個人的にキハの20系というのは、やや思い入れの強い車両でして。
テツばっかりしてた中高生時代、近所の非電化はキハ40・58系王国で、ちょっと遠くに行かんと撮れなかったってのが、このキハ20系でした。というよりも、RM誌が86年4月号(No.28)で、このマイナーな気動車の特集を組むまで、どこを走ってるかさえ知らなかった、と言った方が正しい。20年前の当時でさえ半数以上は既に廃車されており、全廃もそう遠くないやろう、ぐらいに思ってたんですが、ダブルエンジンのキハ52が中心とは言え、今でも活躍しているのはなかなかスゴイです。ちなみに大糸線の個体は昭和40年落成で、車齢44歳。静ママ48両の中心的存在だったクモハ54100台が昭和18年落成で引退が40歳の昭和58年ですから、そういうレベルです。この際「古豪」と呼んでやってもよろしい。
前置きが長くて恐縮ですが、赤ツートンってのが泣かせる。中高生の時分、米子に128番というツートンが1両だけ存在してましたが、それを除いて、一般型気動車=オールタラコという時代を生きてきたワタシにとって、赤ツートンは、ゴハチの青大将、ってたとえが古過ぎか。
とまあグダグダ書いててもナンなんで、朝一の列車から。

まずはタラコ。悪くないけど、貴重な「古豪」であることはわかってるけど、まあ、タラコはタラコ。
20分後の2番列車にお待ちかね、

赤ツートン♪
いやー、良いねー、カッコイイねー、昔みたいやーん!
気動車はケツ打ちでもあまり気にならんから、これまた気楽でよろしいな。
折り返しはツートンが先で、

いやー、見るの2回目でもカッコエエわー!
このタテ位置のカットが、今回一番手ごたえがあったんですが、あがった写真を見て、アレ、それほど良くもないな、ってのは、しょっちゅうある話です(笑)。
折り返しのタラコは捨てて移動!

有名撮影地にて後追い。
今回の撮影地は、戦友殿がDD16プップルの大サロを撮りにきたとかいう、20数年前だかの記憶だけが頼りで、二人とも全く調べず出てきたんですが、自分たちで探したつもりの場所も、帰ってきてからあれこれHPやブログを拝見すると、ほとんど既出のアングルで、ま、そんなもんか、って感じです。
続きは次号にて。

テツばっかりしてた中高生時代、近所の非電化はキハ40・58系王国で、ちょっと遠くに行かんと撮れなかったってのが、このキハ20系でした。というよりも、RM誌が86年4月号(No.28)で、このマイナーな気動車の特集を組むまで、どこを走ってるかさえ知らなかった、と言った方が正しい。20年前の当時でさえ半数以上は既に廃車されており、全廃もそう遠くないやろう、ぐらいに思ってたんですが、ダブルエンジンのキハ52が中心とは言え、今でも活躍しているのはなかなかスゴイです。ちなみに大糸線の個体は昭和40年落成で、車齢44歳。静ママ48両の中心的存在だったクモハ54100台が昭和18年落成で引退が40歳の昭和58年ですから、そういうレベルです。この際「古豪」と呼んでやってもよろしい。
前置きが長くて恐縮ですが、赤ツートンってのが泣かせる。中高生の時分、米子に128番というツートンが1両だけ存在してましたが、それを除いて、一般型気動車=オールタラコという時代を生きてきたワタシにとって、赤ツートンは、ゴハチの青大将、ってたとえが古過ぎか。
とまあグダグダ書いててもナンなんで、朝一の列車から。

まずはタラコ。悪くないけど、貴重な「古豪」であることはわかってるけど、まあ、タラコはタラコ。
20分後の2番列車にお待ちかね、

赤ツートン♪
いやー、良いねー、カッコイイねー、昔みたいやーん!
気動車はケツ打ちでもあまり気にならんから、これまた気楽でよろしいな。
折り返しはツートンが先で、

いやー、見るの2回目でもカッコエエわー!
このタテ位置のカットが、今回一番手ごたえがあったんですが、あがった写真を見て、アレ、それほど良くもないな、ってのは、しょっちゅうある話です(笑)。
折り返しのタラコは捨てて移動!

有名撮影地にて後追い。
今回の撮影地は、戦友殿がDD16プップルの大サロを撮りにきたとかいう、20数年前だかの記憶だけが頼りで、二人とも全く調べず出てきたんですが、自分たちで探したつもりの場所も、帰ってきてからあれこれHPやブログを拝見すると、ほとんど既出のアングルで、ま、そんなもんか、って感じです。
続きは次号にて。


