パキスタンの蒸気機関車 HGS
94年3月にパキスタンを訪れた当時、HGS型は僅かに数両がハイデラバードの近所で入れ換えに従事しているのみ、でした。

なんちゅうかこの、いかにも古臭い英国的なスタイルのカマです。火室が四角いベルペア式は、日本の蒸機では見られませんが、イギリスでは戦後のカマにも見られますね。ちょっとでも伝熱面積を稼ぎたい、ということだそうで。
別の個体。

カウキャッチャーもフレームだけしか残っておらず、あまり大事に使う気ありまへん、的雰囲気が漂ってます。Kotri(コトリ)駅にて。

なんとも色彩に欠ける写真ばかりで恐縮です。
この数年後だかに、ペシャワールからアフガニスタンの国境方面へ伸びるカイバル峠越えの観光列車がデビューし、綺麗にペンキを塗られた同型機が活躍しました。地球の歩き方でも紹介されてたので、ググると旅行方面のブログなんかで記事になってたりします。ハテ、今でも乗れるんでしょうか?

なんちゅうかこの、いかにも古臭い英国的なスタイルのカマです。火室が四角いベルペア式は、日本の蒸機では見られませんが、イギリスでは戦後のカマにも見られますね。ちょっとでも伝熱面積を稼ぎたい、ということだそうで。
別の個体。

カウキャッチャーもフレームだけしか残っておらず、あまり大事に使う気ありまへん、的雰囲気が漂ってます。Kotri(コトリ)駅にて。

なんとも色彩に欠ける写真ばかりで恐縮です。
この数年後だかに、ペシャワールからアフガニスタンの国境方面へ伸びるカイバル峠越えの観光列車がデビューし、綺麗にペンキを塗られた同型機が活躍しました。地球の歩き方でも紹介されてたので、ググると旅行方面のブログなんかで記事になってたりします。ハテ、今でも乗れるんでしょうか?


