WPとWGという二本柱の他に、末期まで残ったのがこのWLです。

94年1月 Jallandarにて
二級線で使える軸重の軽いカマを、ということで1966年に登場するも、時代の趨勢で104両の生産に留まったそうな。これでも2−3−1のパシなんですが、サイドビューも決してスマートとは言えず、スタイル的には今一歩なカマでした。訪れた当時は20両以上残ってたと思いますが、その後1年もしないうちに全廃になったようです。
なんと言っても目に付くのは腕木信号ですよね。インドでもこれだけ景気良く残ってたのは珍しい方でした。
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