ベルギーの電機
前にも貼った気がしますが、

オランダに乗り入れてくるベルギーの電機。ベルギー内には他の電機もたくさんいますが、旅客でオランダに入ってくるのはほとんどコレ。
ドイツの103とか、フランスのゲンコツとかは、誰が見てもカッコエエんですが、どうですかコレ? どちらかと言えば、カッコ悪いっすよねぇ。でもカッコ悪いのとカッコエエのとは、実は紙一重で、見ようによってはカッコエエような気もしてくるから不思議なもんです。
先日アップした01 1075を追っ掛けてこの場所で待ってたんですが、日没ギリギリまで待っても現れず・・・・・、最短ルートで来るもんと思い込んでた我々の負けで、別ルートを通ってたらしく。情報の取り方がわからん海外テツは、そんなハズレと背中合わせなんで、バッチリ決まった時の喜びはひとしおだったりします・・・・。

オランダに乗り入れてくるベルギーの電機。ベルギー内には他の電機もたくさんいますが、旅客でオランダに入ってくるのはほとんどコレ。
ドイツの103とか、フランスのゲンコツとかは、誰が見てもカッコエエんですが、どうですかコレ? どちらかと言えば、カッコ悪いっすよねぇ。でもカッコ悪いのとカッコエエのとは、実は紙一重で、見ようによってはカッコエエような気もしてくるから不思議なもんです。
先日アップした01 1075を追っ掛けてこの場所で待ってたんですが、日没ギリギリまで待っても現れず・・・・・、最短ルートで来るもんと思い込んでた我々の負けで、別ルートを通ってたらしく。情報の取り方がわからん海外テツは、そんなハズレと背中合わせなんで、バッチリ決まった時の喜びはひとしおだったりします・・・・。
タミヤのウェザリングマスターをNゲージに
前々からウェザリングには並ならぬ興味がありまして。
随分前に衝動買いしたのがコレ。

タミヤ 87079 ウェザリングマスター Aセット (サンド・ライトサンド・マッド)
コレをメインでNゲージの車両を汚してる方ってどれぐらいいらっしゃるのでしょう? パッケージも戦車のイラストやし(笑)。
本だHPだブログだ、でせっせと諸先輩の作法を盗みとろうと、これまでにわか勉強を重ねてきましたが、極論すると、イイ感じに汚しておられる方々は、軒並みエアブラシがメインです。
エアブラシ、持ってますけど、まだ使いこなせてないんでね、ぶっちゃけ怖いんですよ。そりゃ、ラッカーの上に薄めたエナメル吹いても大丈夫なことぐらい、頭ではわかってるんですが、なんか、ね(笑)。
ドライブラシだウォッシングだスミ入れだ、と、エアブラシを使わない他の方法もあるようですが、ま、手初めに、最もお手軽っぽい、コレを使ってみようかと。買ってしもたもん使わんのもナンやし。
で、付属の筆とスポンジでこすりつけたところ、

こんな感じ。これまで作った車両で一番パッとしないのを引っ張り出すあたり、ビビッてる証拠(笑)。しかも片面だけの施工だったりする。
やってみたのは主として、

足周り、屋根端、客扉の下部、車体の裾。
足周りに関しては、サビ系の色が無い(BセットもCセットも買ってない)こともあって、妙に戦車チック。全然リアルじゃない(笑)。
屋根は、

悪くないと思いますが、ちょっとこうなんか、物足りんというか決め手に欠けるというか。
車体裾の土汚れは、

そこそこオッケーかな、と思うんですけどね。
なるほどホントにお手軽で、それなりの効果が得られるわけですが、これだけで済ませるのはちょっと寂しい感じがありますかねー。
決定的な難点は、コレ、触ると基本的に落ちるっちゅうことで。ただ落ちるだけならまだいいんですが、屋根に指で触った跡がモロに残ったり、ってのもあります。ま、落ちればまたやればいい、ってのも事実なんで、だからダメ、と決めつける気はありませんが、鉄道模型って、触りますからね・・・・。クリアを吹けば固着しますが、そうなると手軽なのか面倒なのか、なんだかよくわかんないっすよねぇ。
あ、もう一つ付け加えると、モノの性質上、効果はスミ入れ的ではなく、ドライブラシ的です。凹部には乗せにくく、凸部に乗りやすい。やっぱり戦車向きなんかなぁ(笑)。アクリルシンナーで溶けば筆塗りも可能、と説明書にありますが、それなら塗料使うのと変わらんやん!とも思ったり。
どちらかというと否定的な感想になってしまいましたが、お手軽感、気楽さという点では、他を寄せ付けない優位性があると思います。ただ、我らが鉄道模型の車両を汚すにあたってのベスト・チョイスか?と言えば、ズバリ、ノー、でしょうね。
ウェザリング、未知の世界の作業だったもんで、いい気分転換になりました。近々他の手法もチャレンジしたいと思います。

随分前に衝動買いしたのがコレ。

タミヤ 87079 ウェザリングマスター Aセット (サンド・ライトサンド・マッド)
コレをメインでNゲージの車両を汚してる方ってどれぐらいいらっしゃるのでしょう? パッケージも戦車のイラストやし(笑)。
本だHPだブログだ、でせっせと諸先輩の作法を盗みとろうと、これまでにわか勉強を重ねてきましたが、極論すると、イイ感じに汚しておられる方々は、軒並みエアブラシがメインです。
エアブラシ、持ってますけど、まだ使いこなせてないんでね、ぶっちゃけ怖いんですよ。そりゃ、ラッカーの上に薄めたエナメル吹いても大丈夫なことぐらい、頭ではわかってるんですが、なんか、ね(笑)。
ドライブラシだウォッシングだスミ入れだ、と、エアブラシを使わない他の方法もあるようですが、ま、手初めに、最もお手軽っぽい、コレを使ってみようかと。買ってしもたもん使わんのもナンやし。
で、付属の筆とスポンジでこすりつけたところ、

こんな感じ。これまで作った車両で一番パッとしないのを引っ張り出すあたり、ビビッてる証拠(笑)。しかも片面だけの施工だったりする。
やってみたのは主として、

足周り、屋根端、客扉の下部、車体の裾。
足周りに関しては、サビ系の色が無い(BセットもCセットも買ってない)こともあって、妙に戦車チック。全然リアルじゃない(笑)。
屋根は、

悪くないと思いますが、ちょっとこうなんか、物足りんというか決め手に欠けるというか。
車体裾の土汚れは、

そこそこオッケーかな、と思うんですけどね。
なるほどホントにお手軽で、それなりの効果が得られるわけですが、これだけで済ませるのはちょっと寂しい感じがありますかねー。
決定的な難点は、コレ、触ると基本的に落ちるっちゅうことで。ただ落ちるだけならまだいいんですが、屋根に指で触った跡がモロに残ったり、ってのもあります。ま、落ちればまたやればいい、ってのも事実なんで、だからダメ、と決めつける気はありませんが、鉄道模型って、触りますからね・・・・。クリアを吹けば固着しますが、そうなると手軽なのか面倒なのか、なんだかよくわかんないっすよねぇ。
あ、もう一つ付け加えると、モノの性質上、効果はスミ入れ的ではなく、ドライブラシ的です。凹部には乗せにくく、凸部に乗りやすい。やっぱり戦車向きなんかなぁ(笑)。アクリルシンナーで溶けば筆塗りも可能、と説明書にありますが、それなら塗料使うのと変わらんやん!とも思ったり。
どちらかというと否定的な感想になってしまいましたが、お手軽感、気楽さという点では、他を寄せ付けない優位性があると思います。ただ、我らが鉄道模型の車両を汚すにあたってのベスト・チョイスか?と言えば、ズバリ、ノー、でしょうね。
ウェザリング、未知の世界の作業だったもんで、いい気分転換になりました。近々他の手法もチャレンジしたいと思います。


