ブルトレ ED76 「はやぶさ」

このカテゴリーはネタ切れが近いなw

門司にて上り「はやぶさ」。
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連結器切ったらすぐカマ離しますからね、チャンスは1コマのみ。小走りのカンテラの光跡がおもしろいっすね。

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二俣線 キハ20

全線全列車がキハ20というのに惹かれて、二俣線を訪れたことがあります。

新所原にて、
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朝一のDC、キハ20 459。ところでタイフォンの横の装置は何じゃ?
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三ケ日あたりで
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キハ20 474。

ひねもす
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のたりのたりかな。

前面強化型も、
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おったがや。キハ20 510。

連番でもって、
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キハ20 511。

腕木も懐かしい、
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キハ20 416。

もうちょっとエエ写真は撮れんかったもんかと(笑)。86年の3月でした。

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大阪環状線 103系

せっせと古い写真をスキャンしとるのですが、大阪環状線の103系を、これほど撮ってないとは驚いた。
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光線状態も最悪やし。

2枚とも、
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3番線に入るゴハチを撮った帰りのフィルムの最後の数コマだったりして(笑)。

緩行線や阪和線は、もう少し撮ってるんですが、どれもついで撮りであることには変わりなく。いやはや全く、過ぎた今となっては勿体無い話です。。。。(写真は共に83年10月頃)


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スイス ヴェルゲンアルプ鉄道

前回と同じ時に撮ったものですが、こちらは旧塗装。
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どうも先の123番と同じ形式に見えるのですが、真相はいかに。いずれにしろやっぱりこちらの塗装の方が好ましいですよねぇ。

上の車両と連番なのに、
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明らかに別車種。デザインも古臭くていいです。ナベトロまがいを繋いでパンタ上げて、入換でもしてるんでしょうか。

これはこの形式の
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トップナンバーでしょうか。

ドアに、
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エンブレムがプリントされてまして、60周年記念(1947-2007)と記されています。旧国やん!(私鉄やけど) 
フツーに使ってるあたりが相変わらずスゴイです。

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飯田線 初めての辰野口

どうやら80系じゃない、スカ色のちゃんとした旧国は、伊那松島というところに居るらしい。ということを勉強したのはジャーナル誌やったか、旧形国電ガイドやったか。小5の分際で旧国の何が気に入ったのかいまだに解せないのですが、父親を相当プッシュしたのは確かで、早くも翌82年の春休みに、辰野口への訪問が実現します。

往復お世話になったのは「ちくま」。もちろんハネではなくハザの方(笑)。塩尻・松本では降りず、終点の長野まで乗って、お父ちゃんのお目当ての一つ、善光寺を訪問。雨模様の中、早朝で人通りの少ない参道を歩いた記憶が残ってます。

でもって目指すは辰野。大きなカーブを切って構内へ進入する右手に、早速旧国発見! 歩いて5分の電留線へ。
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前回三河槇原で遭遇した54129+68420だったりするのですが、当時はそんなこと知る由もなく。冗談みたいな話ですが、この頃はどんな形式があるのかも知らず、ましてや車番に興味があるわけもなく、顔の種類がたくさんある感じが物珍しくて楽しかった、ってとこでした。

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ところで隣りの80系、なるほど行き先サボがドア横から車体中央へ移設されてますね。

さて、いよいよ伊那松島へ向かうべし。乗ったのは10時半頃発、
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上諏訪からの1226M。ところでこの貨車何ていうんでしたっけ?

後部は、
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68400。

当時の相方はまだ、
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51029でした。

前の56011も一枚。
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ネタは有限なので、早々に終わらぬよう、スローで参ります。


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ドイツの蒸機 01.509

人の好みはそれぞれですが、ワタシは01原型や01.10より01.5の方がカッコエエと思う。

団臨ネタを嗅ぎつけて、線路脇で待つも、テツは全然おらんし、そろそろっちゅう時間になっても来えへんし、不安になり始めた頃、かすかに聞こえてくるドラフト音。よっしゃ!来たで!
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思わず早押し。

あとはファインダーにかじりついて夢中でシャッター押すばかり。
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ヒャーッ、バリバリやー!

思わずズーミングまでやってのけて、
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カーッ、たまらんのー!

15年前のことながら、写真眺めてるとまざまざと蘇る、当時の興奮。やっぱ蒸機はエエ。

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冬のC57 180 

夏は夏で灼熱、冬は冬で寒風にさらされ、
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蒸機の運転というのは、ほんまに大変な仕事なんやろなぁ、と頭が下がるばかりです・・・。

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DD51 26 「吹一」 ミハ座

ミハ座はなんだかんだ言っても東海道と北陸方面の行き先が多く、福知山線に入るらしい、と聞いて、ちょっと前からDD51が牽くのを楽しみにしておりました。

当時の吹田第一区のDD51は、19番までの初期型、SG搭載の24・26・46・724、800台のSG無し、に大別され、篠山口往復の客レ運用は、冬期は4機限定になってたわけです。

で、ミハ座。確か83年10月やったと思うんですが、出動したのは、
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26番。
まあ「当たり」と言っていいでしょう。そりゃ暖房無しで初期型が出てくりゃ最高でしたが。あ、この写真じゃ番号見えませんわな。

返し。
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塚本にて。もったいない、武田尾行けよ!って感じですが、当時はそんな知恵も無かったし、それ以前に宝塚折り返しやった気がするな。

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旧型電機 EF59

立派なお題ですが、EF59をほぼ全く撮ってないのは痛恨の限りで、benkei氏に84年夏に誘ってもらった可部線・瀬野八ツアーに参加しなかったのは、25年を経た今でも後悔しております。ま、中二でカネ無いもんはどうしようもなかったんですが。

撮ったのは唯一、
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浜松でのお祭りのみ。

本来シブイはずのゼブラ無しも、
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PS22で台無し。ゴハチやロクロクは決して悪くないと思いますが、デッキ付き茶色の電機にコレはひどい。旧国にクーラー載せたぐらいの違和感。

回送も調べて、
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撮りました。

わざわざ撮影会のために瀬野から浜松に送り込むっちゅうのは、今では到底実現しえない話かもしれませんな。

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ブルトレ EF81 「つるぎ」 百山踏切

「つるぎ」は確か大阪7:21着で、北西に向かって走るため、晴れると上り線手前のカブリツキではほとんどの場所でド逆光になる、なかなか撮りにくい列車だったわけですが、サイドに確実に日が当たる百山踏切は貴重な撮影地でした。

124番。
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熱心にアレコレ調べて線路脇に立っていた86年当時、団臨のカマの送りこみは「つるぎ」や「日本海4号」で行われることが多く、頻繁に重連になってたんですが、ほとんど「敦二」だったところに「東新」のカマが入ることになり、登校前に出没。
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見事ヒサシ付き148番ながら、ポール抜けず(笑)。しかも曇天にも関わらずISO100で強硬したためピン甘・・・・。

滅多にない「東新」は諦めるとして、ポール抜きだけはリベンジするべし!と再挑戦すると、
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ポール激突寸前(笑)。101番。

何気にフツーの単機牽引が、
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無難にカッコイイという。。。。なんだかな。。。。最後は115番でした。

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高槻電車区 クモル24 無蓋室床板の加工

なんと2月になって初めての工作記事とは、情けない。毎日午前様みたいな日が続いておりましてですなぁ、それこそ工作机の前に座る気さえ起きないほどクタクタボロボロの日もあるわけですが、まあそれでもチマチマやっております。

無蓋室の組立後の継ぎ目消しは終わりましたけど、時間かかりましたねー。何度も溶きパテを塗り重ねてはやすり、大体消せたつもりですが、接着の際に面がしっかり出せてないと、修正に膨大な時間を要するってことです。

さて、ようやく配給電車らしい姿にはなったものの、ワールドの動力をGMベースのボディとドッキングする、という机上のプランが、それほど単純な話ではないことが、少しずつ判明してきました。

1.駆動部が、
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有蓋室に収まらない(笑)。

冗談みたいな話でしょ。有蓋室全長はワールドの上モノ(29000)と大差無いんですけど、こっちは前面妻板と仕切りがプラの厚みの分内寸が短いわけで、それでもって下回りをストレートに組んだものは入らないのでありました・・・・。後位の床板と駆動部を連結してる部品(中央未塗装の巨大なナット・ワッシャーで固定されている左側のもの)を取り外すしかなさそう・・・・。これによって新たな問題を生むわけですが、それはまた次回にでも書くことにしましょ。

2.床板パーツが、
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幅広。

これもプラと真鍮の厚みの差からくる話です。やすって幅詰める他に手はないっしょ。ま、キット素組みでは味わえない、工作の楽しみの一つ、と前向きに考えましょう。


で、目先を変えて、無蓋室の床板です。木目の表現にコレ使ってみようかと。
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エコーモデル 223 STウッド 下見板用 2ミリ幅

掲示板にレポートいただいている配給電車さんのような緻密な工作をする能力が無いので、インパクト勝負ってことで(笑)。

床板に直貼りするとマスキングも面倒やし、ペタっと置けるような形にしたい。とはいえ厚みが増すのは最小限に止める必要がある。手軽で一番薄い素材といえば、やっぱり紙かな。ってことで木工ボンドで貼ってみると、
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反り放題。ま、やる前からなんとなく予感はあったけどさ。

で、0.13mmのプラ板に貼ってみました。
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必要寸法は約17mm幅×80mm長ですが、2回も並べて貼るのは面倒なんで50mm幅で2両分。あ、接着は、迷った挙句、エポキシ接着材です。硬化時間が長いやつ。

寸法に切って置いてみた。

どうでしょ?
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なんか塗装前やと安物のござ敷いてあるみたいで
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パッとしませんよね。塗りで雰囲気出せるといいんですが・・・・。

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釧網本線 細岡 キハ40

いくら空がキレイで、ポツンと立つ木に興を覚えたからといっても、
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これじゃあ列車小さ過ぎですわなぁ。。。。。

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高槻電車区 クモハ32002

これまたお父ちゃんの写真で失礼します。

高槻電車区と高槻駅の端、その距離2キロ弱でしょうか、行ったり来たりを繰り返した、
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大タツ クモハ32002。

このクルマ、最後に営業運転に就いたのはいつなんでしょう? 職員輸送以外の写真を全く見たことがありません。

顔。
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銘板こっち側ですか?! 昔っぱいですね。

裏も無理矢理補正して、っと。
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やや写真の少ない2位側。
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眺めてると模型で作りたくなるのはワタシだけ?!

お父ちゃん何を撮りたかったのかわかりませんが、
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増設扉付近のアップ。

廃車は昭和57年9月。写真は同じ年の6月か7月です。

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スイスの登山鉄道 Wengernalpbahn

ユングフラウへ向かう観光客が必ず乗るのがこちら、
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ヴェンゲルン・アルプ鉄道。ラウターブルンネン・グリンデルヴァルトの二方向からクライネ・シャイデックを目指す、全線ラック式、世界最長の登山鉄道(だそうです)。

あいにく
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駅撮りしかないのが残念ですが、素晴らしい景色の中を、目を疑うような勾配で進みます。

で、これだけじゃあんまりなんで、車庫で撮ったスナップを。
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結構萌えるスタイル。鉄道模型趣味に出て来そう。

貨車も
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オモチャみたいでかわいいのう。

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初めての飯田線 その4

三河槇原を出た親子が向かった先は豊川。

豊川と言えば日本車輌!を訪問するのではなく、豊川稲荷です(笑)。父親は神社仏閣を巡るのが好きでして、家族旅行も含めてこうしてちょっと遠方へ出る時は、必ずそういうミニツアーが盛り込まれてました。豊川の駅の待合室で駅弁の稲荷ずしを食った記憶があります。

で、写真はいきなり、
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豊橋機関区。

このクモニは何番じゃ?
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天気が悪いこともあって、カット数が少なく、機関区は上の3枚だけ、その次は、1223Mの隙間写真。
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1981.8の時点では47009の運転席窓はHゴムではなかったという、小さな発見。

半流の先頭車は、旧国駆け出しの二人には、前日の68042と同じに見えたのか、53008にも関わらず写真はゼロ、1223Mの後追い、
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56001が最後のカットになってます。

かくして親子の初めての飯田詣では終わりです。振り返ってみると実にあっさりしたツアーで、なんだか勿体無い感じがしますが、この時はほんとにクモハもクハも知らんぐらいの素人で、湘南色とスカ色ぐらいの違いしかわからんかったように思います。父親はさておき、子のワタシはその後、モウレツに旧国の勉強を始め(笑)、また連れて行ってーなー、と父親にせがみ、2度目の訪問が実現するわけです。

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ドイツの蒸機 50 849

海外の保存蒸機の運転では、看板付けて走るなんて野暮なことはしないのである。と前にエラそうに書きましたが、一度だけ、まともに食らったことがあります。

エエ感じのストレートをバリバリの煙吐きながら登ってくる50 849が、
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台無し・・・・・。

なんのマークやねん?!
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Faschings = 謝肉祭 = カーニバル。

カーニバル急行。そういうことらしい。余談ながらこのナンバープレート、何の意味があるのか、いまだにさっぱりわからんままなので、心当たりのある方は是非教えて下さい。カマの車番は50 849なんですが。

落胆著しく、返しは日没後の運転ながら、もしかしたら外してくれるかも?!と終点の駅で待つも、
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まんま・・・・。

やむなく後方に回って撮った写真は、
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架線といい、遠方の広いヤードの感じといい、結構気に入ってますけど。

貴重なワグナー式デフを装着したカマでしたが、
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この数年後に火を落としました。フライシュマンがNの特定ナンバーで出してますね。

どうしても諦めきれず、クラに行けば看板外したのが撮れるかも?!と、この後2時間近く構内をさまよいましたが、クラそのものさえ見つからず、徒労に終わったのも今思えば懐かしい思い出ではあります。

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雪の真岡 C12 66

雪の中を行く蒸機というのは、やっぱり絵になるもんで、
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とはいえ真岡はしょっちゅう積もるところでもなく、せっかく運転前日に降雪があっても、朝から晴れるとご覧の通り木々の雪は融け落ちてしまい、なかなか難しいもんです。

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急行「だいせん」 福知山 バルブ

20系「だいせん」の非電化区間の走りはナンボも撮ってませんが、
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福知山のバルブはちらほら。1122番。84年12月。

あいにく電化に向けたポールが立ってしまってますが。

福知山は当時のお仲間とよくマルヨしましたっけ。待合室って、深夜の数時間締め出された覚えがありますが、はて、どうだったかな?

こちらは、
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ほどよく着雪してエエ感じ。ナハネフの窓から漏れる明かりがなんともいえん雰囲気ですなぁ。

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EF58 5 ゴハチ 5番

ゴハチのトップの次、と言えば5番に決まってます。2・3・4はワタシが9歳の時に廃車になってますんでね。
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オヤジ撮影。57年1月。それほど強烈な逆光でもないのに派手なハレーションが出るのは昔のレンズならでは。

これもオヤジ撮影の
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荷2031 57年2月。昔はこんなに接近しても止まらんかったんですな。

この下はワシ。
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荷2032 57年12月。

同上。
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荷2031 58年3月。コレが走りを見た最後です。

おっと、5番といやぁ、コレを忘れてはいけませぬ。
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鋳鋼製先台車。
45番と共に試験的にはかされたわけですが、45も晩年はフツーの台車になったんで、最後まで残ったの5番だけ、ってことかと。丸穴がなんだかオシャレですが、もし普及してロクイチがこれ穿いてお召の時は丸の縁が銀になって、なんて想像すると、やっぱり変やな(笑)。

西浜松放置中のプレートは
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やはり木製でした・・・・。

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ブルトレ 関門EF81 「あさかぜ」

どのぐらい昔からブルトレが好きか、にわかブルトレマニアか、の判定基準は、関門リレーのマーク付きをどのぐらい撮っているか、らしい(ウソ)。
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87年3月 門司

自慢じゃないが、ほんのちょっとしか撮ってません。本当にお好きな方は、EF30の「彗星」とかキッチリ押えてますからねー。

いつからマークが付かなくなったのか、調べてみようとしたんですが、結局わからずじまいでした。そして今やそのブルトレが消滅したという、なんだかいまだに信じられないような事実。

それにしても両パン上げてるせいもあって、パーイチの「あさかぜ」マークというのは、妙な違和感がありますね。

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キハ45他 水郡線 1985年

つくば万博イベントの一環として、水郡線にC56が出張運転したのは85年。その後D51もC58も各一回ずつ、でしたっけ? 貴重な非電化でそこそこ撮る所もあるんで、是非またやって欲しいもんですが。

で85年のC56の前走りのDCの写真をば。
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45+40+45+45+25。

なかなかじゃん(笑)。

ツートンやキハ10系をご存知な世代には、それがどうした?!って感じでしょうが、キハ25はポイント高いです、個人的に。

翌日の同列車のカットは、
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毎度遠くてゴメンナサイ。ここのC56はドスカでした・・・・。

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プロフィール

18201

Author:18201
模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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