大阪環状線 103系

4月某日、法事のために単身で帰省しまして、ちょこっと寄り道をしてきたのですが、その中の一つが環状線。見慣れぬオレンジの201系がバカスカ来る中、一時間強待って撮れた103系は、
0ec_20110402_0018.jpgこれ一本でした。弁天町にて。顔に車号が表示されててメモ要らずなのはありがたい(笑)。

急速に数を減らしつつあるようですが、それでも黄緑・青も健在と、
0ec_20110402_0019.jpg関東から訪れるとタイムスリップ状態ですね。住めるもんなら住みたいですわ(笑)。

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どうもです。
 その「バカスカ来る201」を見ながら、東京地元の青梅線を懐かしんでおりました。あれは昨年の正月、かな?環状線での103の激走もぼちぼち見納めなんでしょうなぁ。
 先日、京葉線方面の視察に行ったとき、201を見てえろう懐かしく感じてしまいました。しかも、あそこで走っているのんって、ワシらが地元(京阪神緩行線)の「青22号」ですんでねぇ。
 んじゃまたそのうち。

クハ103-806は、800と同じく、1979年に森ノ宮区に初めて投入された高運転台クハです。どちらの編成も反対側のクハは低運転台車で、前後でそろっていなかったですね
同じ年に淀川区に投入された103系は編成前後とも高運転台(クハ103-797と802、799と804)でそろえられていました

残り5本です

ずっと森ノ宮オリジナルだったんですが、関西線が221系ばっかり(昼間毎時8本)になったため、関西線乗り入れを中心に運用数が減少し(改正前24運用が18運用に)、大量に日根野に転出してゆきました。
森ノ宮生え抜きの800もついに転出しました。
この806は運用表示がLEDになったこともありました。現在は復元されておりますが。

さて、某所でも疑問にしていましたが、偶数向き2両の訳は、品川から奇数向きが2両(9,41)が転入してきたわけです。10,42が陸前原ノ町に転出したということもあるのですが、どうせ非冷房だったので冷房改造時に方向転換すれば済む話で、奇数偶数1本ずつでもよかったのです。
新車が2本あるとごまかすつもりだったという説もございます。
逆に、片町線には6両全て新車というピカイチが2本入ったのであります。

高運転台が初めて入った時、高校通学で毎日大阪環状線に乗っていたため、当該編成に乗れるとうれしかったものです。当該編成に当たったとき、先頭から最後部まで観察しましたが、2編成とも、7両がピカピカの新車、Tcのみが中古車でした。ピクトリアル誌1985年5月号(通巻447号)の履歴表を見ても、1979年9月13日に、Tc806、M730+M´886、M731+M´887、T484~487が、1979年9月20日に、Tc800、M714+M´870、M715+M´871が新製配置された記載があり、これらで2編成を組んでいました。ですから、Tc1両こそ中古でしたが、実際に新車で2編成投入されたことになります

さとうさん、
いまだに第一線で活躍中であることにまずは驚くべき、でしょうか。ついに最後の時が迫りつつあるようですね。京葉線の201系も、他人様の写真を見る度に行ってみたいなー、と思ってたんですが、あちらも終わりが近いようで。。。。

にしもとさん、
あの頃の800番代は、なんだかすごい特別な存在でしたね。なかなか見れないんで、見かけると「おぉっ」と声を上げたもんです。

なにわさん、
そうなんですか、遂に5本ですか。ネット見てると混色とか、変わり色が走ったりとか、なんとも楽しそうですねぇ。近所だったら喜んで撮りに行くんですが。。。

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18201

Author:18201
模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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