オハネフ12 2018 米イモ

保津峡の帰り道だったでしょうか、
0122018_198410_1.jpg梅小路乱入。

左右で窓が全然違うのを、
0122018_198410_2.jpgさっき知りました(笑)。

最後の10系ハネ運用で、ほどなく廃車になるのが確実だったからか、珍しく、
0122018_198410_3.jpg
不思議なアングルも撮ってます。

気泡による現像ミスは
0122018_198410_4.jpgこの際大目に見て下さい。

銘板。
0122018_198410_5.jpg飯田の旧国の銘板を撮ってない後悔からの撮影かと。

検査表記。
0122018_198410_6.jpg
Tの表記がありますね。

古くは「車両の視点」とか最近のネコの「ディテール・ファイル」とか、ああいうレベルでしっかり車両の細部を記録されたた方って、本当にスゴイなと思います。


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寝台付き普通列車「山陰」ですね。

銘板の昭和38年土崎工場はナハネ10からナハネフ10に改造された時のもの、昭和43年多度津工場はオハネフ12への改造(冷房改造)の時のものと思われます。多度津工場では10系寝台車に限らず、特ロの冷房改造など、四国には縁の無い車の改造を結構行っているのが面白いです。

オハネフ12形ですが、ナハネ10形として誕生した時の番号で90番までと91番から100番との間で少し形態に違いがあり、91~100は妻に横に走っているリブが無くなっています。KATOのオハネフ12は多数派のリブがある形態になっています。

先のGWに

横川にある鉄道文化むらに行ってきました。
これと同じオハネフ12 29がゴハチ172の次位につながっており
車内に入ることが出来ました。
息子が寝台で喜んで遊ぶもので、おいらも横になってみた。
3段の52センチ寝台でも、何だかガタンと音がして動き出しそうな雰囲気
。。

寝台っていいよね。

サンライズの2人用個室もいいヨ。
新しく作るというJR九州の寝台客車にも期待!!

はじめてメールさせていただきます。何時も懐かしい写真を拝見させて戴いており模型の加工などの参考にさせて戴いてます。車体妻面表記のTですが私も以前どこかでこの意味を見た記憶があります。確か使用している塗料の種類か何かを表示したものと記憶しておりますが。。。(耐熱塗料だったかな~)何処で読んだか見かけたか思い出せません。。。判りましたらまたコメントさせていただきます。太字の文

原口さん、
確かに多度津って「??」ですが、まさに「国鉄時代」ですね。ウィキの改番を丸写しさせてもらうと、ナハネ10 18→ナハネフ10 2052→オハネフ12 2018となっており、100まであるうちの比較的若い番号が最後まで活躍したことになりますね。

福島の人さん、
お、元気に外出してるみたいで結構ケッコウ。貴殿は息子とテツ遊びをしてあげて偉いな。ワシは放ったらかしやったもんで、坊主は全然興味を示さず今になってみると寂しいもんよ(笑)。ところで保存車両で車内に入れるのって、ありがたいよね。ワシも佐久間でキハ181に足を踏み入れた時のタイムスリップ感はすごい印象に残ってます。

Tsc151様、
はじめまして! 模型の製作をメインに始めたブログですが、工作が進まないのを理由に、昔撮った写真が誰かの役に立つことがあるかも、とも思い、古臭い写真を晒しております。何かの参考になれば、こんな嬉しいことはありません。さて、T印、塗料の種類説、ですね。もしもまた新たな情報がありましたら、是非お寄せ下さい。ところでNでは無いでしょうが、HOだとこれのインレタが当たり前のように存在してるのでしょうか??
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18201

Author:18201
模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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