京急の12連

京急の12連をカッコよく撮りたい!と願ってるんですが、出社前の横浜近辺には、12両を写せる場所は無いもんで、土日が勝負になります。

杉田-屏風ヶ浦のSカーブを訪れたのは2週間前ですが、これがなかなか難しくてね、
01112_20110612.jpgもうチョイで入りきらんかったり、

入ったけど少し引き過ぎて、
01088_20110612.jpgもう一歩、って感じだったり、

切るのが遅過ぎて、
01706_20110612.jpgはみ出したり(笑)。


今日は半ばリベンジのつもりで、有名な能見台を訪れてみましたが、
01712_20110625_026.jpg立ち位置、レンズ共、ここはここで難しい。

なんでも凝り出すと奥が深いもんですな。。。。


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昔の京急12連

京急の12連は確か1984年のRP誌に主に増結時の風景を中心とした写真特集が掲載されたことがあります。当時は旧1000形と700形が主力で、3扉車と4扉車の12連が見られ、駅の時刻表には各々の列車の扉の数が案内されていました。
現在は800形は完全に単独運用なので3扉+4扉の12連は見られなくなっていますが、縮小版として高松琴平電鉄で元旧1000形(1080形)と元700形(1200形)の連結が見られます。

ステンレス1000形もそれなりな数になっているようで、一番上の写真は全ステンレス車という京急らしく無い編成になっており、他の写真も片方がステンレスの1000形になっています。

原口さん、
面白い情報をありがとうございます。いやー、あの増結を84年からやってるってスゴイと思います。何のためらいもない驚異的な作業の手早さは、25年以上培われたノウハウの賜物なわけですね。
ステンレス1000形、結構な勢力です。赤に白帯の12連をキメたいのですが、なかなかお目にさえかかれません。
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Author:18201
模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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