N de 旧形国電

Nゲージで旧形国電のキット製作を楽しもう!

2008-09

屋根周縁の修正 キッチン クモハ31000

buchi.jpg

これを見て、皆さんはいかがなさるか? 

屋根全体ではないものの、一部こんな風にブチになってしまいました。

実はこれまで見て見ぬフリしてたんですが、屋根接着時に妻面を修正した跡が、
yanetumafail.jpg
消えてなかったり、

屋根と車体の間のスキマというか溝が、
31000sukima.jpg
埋まってなかったりしてることも判明したので、これはエエ機会やと捉えて、塗り直すことにしました。

先を急ぎたい身としては、断腸の思いですが、屋根のブチは見逃すわけにはイカンで。そもそも他の2点も本来見逃すべきではない、っちゅうこともあるし。

妻部分をやすりがけ。スキマには瞬着を盛ってから。しかしここ、雨樋上辺の段を残してヤスリかけるんは容易やないでぇぇぇ! ともすると削り過ぎたりしそうになるんで、水平方向からデザインカッターでまず線を引く感じで切り込みを入れて、次にこそぎ落とす感じで上側から直角に削っていきます。

最後にペーパーをかけた図。
syuseisumi.jpg
修正終了。全ては横着から端を発したやり直し。まあ、妻部のヘボとかスキマとか修正出来たんで、ヨシとしましょか。

色塗りまで済ませたかったんですが、今日はこれが限界・・・。なかなか先へ進まんのぉ!

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コメント

やっぱり塗装は手を抜けませんね…

作業お疲れ様です。
基本的に塗装の前に、サーフェイサーを全体に吹いて接合部の確認をすることをお奨めしますね。
このあと、車体の塗装に入ってから接合部の不具合があっても修正が大変ですからね〜

サーフェイサー専用の塗料もありますけど、私の場合は普通のグレーなど明るい色で代用してますね。
(そうした方が、上の本塗装に影響しにくいので…)

本塗装前の下塗り

知佳さん、
いつもありがとうございます!
本塗装の前に下塗りね、ホントに。今回は結構懲りました(笑)。
横着するとロクなことないっす・・・。

サーフェサーそのものではなくグレーで代用される方は結構多いようですね。特に戦前形のようにリベットがある車両はサーフェサーだとモールドが埋まってしまいそうで、なおのことグレーの方が無難な気がします。

こんにちは。
真鍮モデルってリベットもエエ感じですね。
経験を積んだら挑戦するのを目標に置いときます。
「昭和の鉄道模型をつくる」は買ってません。
性格上、週一でちょろちょろ揃えていくのは無理です(^^;
900mm X 600mmの大きさのレイアウトを本を参考にしながら作って行きたいと思ってます。
とりあえずレールセットとキハ47で遊んでます。

どうもこんちわ!
そう、リベット、エエ感じっしょ(笑)。ハンダ付け(真鍮キット、コンバージョンキット)は敷居が高い雰囲気でとっつきにくいものの、大半は瞬間接着剤で組めるようですし、やってみると、どうにかなるもんです。あ、車体組みで歪ませてる人間の言うことなんで説得力ないか・・・・。プラよりお値段が張るのは事実ですが、数千円で数ヶ月遊べるんですから、大人のオモチャとしては安い方でしょ(笑)。工具類も意外にカネかかりませんので、是非そのうちに。

キハ47ですかー。もしかすると同世代かもしれませんねぇ。武田尾や保津峡行くのに、よう乗りました。当時はDD51の客レばっかり撮ってて、ついででさえ撮ってないんが悔やまれます。。。

900×600、実はワタシも構想中なんです。まだしばらく先になりそうですが。。。

こんばんは。
18201さんより一回り以上上だと思います。
クモハにリアルに乗ってますし片町線をC11?が走ってたのも薄っすら覚えてます。
片町線関連で手に入る車両がキハ47だったんです。
旧電に興味が出た頃に見つけたページです。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~iwai/kokuden1/index.html
クモハを見たときに懐かしくってたまりませんでした。

片町線

AUenoさん、
おっと、これは大変失礼しました!
片町線のC11をご記憶であれば、それはもう大先輩ですね。ワタシも親父に連れられて木津でデゴイチを見た記憶がほんとに薄っすらあるのですが(当時3〜4歳のはず)、大ヨトの旧国は完全にメディアの中だけです。非電化区間ではキハ30・35が走っていたのを覚えています。1986年のことです。

30年も経てば当たり前、といえばそれまでですが、片町線は沿線の変化が激しい路線の一つという気がします。「旧型国電の記録」の沿線風景は、ワタシの記憶にある80年代中盤とは大きく差があり、現在ともなれば、跡形も無いと言えるほど変わり果てていることは想像に難くありません。だからこそ、自由に憧れの情景に戯れることが出来る模型が楽しいもかも・・・。

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