EF60 84 竜華区

86年、竜華のEF60が全廃っちゅうことで、紀勢本線では撮れないにしても、せめて番号コンプリートはしたいな、とそれなりに阪和線を攻めたんですが、84番だけは一度も現れず、
060084_198611_0022.jpg廃車の1ヶ月後に催された竜華区のイベントでようやくお目通りが叶いました。

ちゅうてもパン降りてるし、
060084_198611_0025.jpg
たった2枚シャッター押しただけですけど。

こういう番号潰しの終わり方って、野球の消化試合みたいで達成感的なものがなくてよろしくないです。。。

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EF65形に似た形態になった最初の番号の機ですね。「四次形」と呼ばれる一群ですが、ラストナンバーまでを「四次形」で一括する場合と後半を「五次形」に区分する場合があります。「五次形」は避雷器が車体中心線に移動しているのが特徴で、両毛線の足利駅前に保存されている123号機が区分されます。
EF60の四次形はNゲージではKATOのEF65一般型のモニターを加工して製作する方法が過去紹介されていますが、明り取り窓がEF65は2-3の配置なのに対してEF60は3-3の配置で間隔が詰まっているので厳密に再現しようとするとスカートの通風口と併せ、加工は結構大変です。EF60形は後にKATOから確か三次形がでているのですが、少し長い旧動力です。一方でTOMIXから二次形が予告されています。

ものすごくロクゴ一般に似てて、一灯の連中に比べると、なんだか損をしてるような感じがありますね。Nゲージでは「やすらぎ」色まであるものの全て一灯式、HO(12ミリ含む)では2灯式の後期形も製品があるあたり、ターゲットの層が違うことが現れていて面白い気がします。マイクロあたりが出してても良さそうな気がするんですが、よくよく考えると売れなそうですよね(笑)。
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模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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